つい最近嫌煙権とういうものを知ったのですが
喫煙権というのはあるのでしょうか

煙草税なるものがありそれを払っているにもかかわらず
嫌煙権だけを主張されるのは腑に落ちません

どういうときに嫌煙権が主張され
どういうときに喫煙しても文句言われないのでしょうか?

子供じみた質問ですが
アドバイスよろしくお願いします

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A 回答 (12件中1~10件)

たばこ税というものは、私の意見では、単に嗜好品に対する税金だと考えています。

ですから、たばこ税は禁煙推進とは切り離して考えるべきだと思います。嗜好品に対して税金を取れば、安定して税収が見込めるからたばこ税を導入しているのだと思います。ですから、たばこ税を払っているからといって、不特定多数の人間に副流煙などの被害をもたらすことが正当化されるとは思いません。

嫌煙権を論ずるときには、「他人への影響」というものを考えなくてはいけません。なぜなら煙草の煙や匂いは吸わない人にとって非常に嫌なものとなるからです。さらに、望んでもいないのに有毒な副流煙を吸わされるという問題もあります。JTによると現在男性喫煙者の数は約30%強となっています。ということは、2/3の人たちはタバコを吸う事を望まないとも言えます。「喫煙者」と検索すると「喫煙者 死ね」などと表示されるようになった今の世論の中で、嫌煙権というのはある意味当然だと思われます。1/3の人の中毒のために、望んでもいない煙を吸わされるというのは、非喫煙者の多くにとって非常に不愉快ですし、非健康的でもあります。さらに、なりふり構わずどこでもタバコを吸うマナーの悪い喫煙者が少なからずいるのもまた事実です。そのため、他人に影響を及ぼすような場所でタバコを吸わないのは当然です。
逆に聞きますが、他人が望んでもいないのに有毒な煙を吸わす権利があなたにあるとお思いですか?

もちろん、分煙中で喫煙OKなところで吸う権利は十分にあると思いますよ。ただ、たとえば「路上喫煙禁止」ではないエリアなどでも公共の場所ですから、極力喫煙は控えるという喫煙者側の心遣いも必要だと思います。
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税金を納めるのは国民の義務で当たり前のことです。


ただ当たり前のことをしただけなのに、その見返りを求めるのは厚かましいのではないでしょうか。
汚い例えですが、人は焼き芋を食べると必ず強烈な悪臭の放屁をしてしまうとしましょう。
あなたが道を歩いていたら、前を歩いている放屁者が歩き焼き芋をしていてブーブー強烈な悪臭を放っていました。そこは禁焼き芋地区に指定されておらず堂々と焼き芋を貪り食べています。ブーブー屁をこきながら。あなたはその屁の臭いが苦手で、その悪臭から逃れるためにハンカチで口元を押さえました。しかし、放屁の粒子はハンカチの目よりも微細でまったく効果がありません。たまりかねたあなたは、「臭いのでやめてください」と声をかけたところ、その放屁者に「うるせー!焼き芋取得税を払ってるんだから吸っていいんだよ!」と言われてしまいました。あなたはこの放屁者を人の迷惑も顧みないひどい人だと思いませんか。
煙草が大嫌いな私からしたら、あなた方喫煙者はこの放屁者と一緒です。きっと歩き放屁も平気でする恥知らずで、人の迷惑も考えられない方が多いのでしょう。
どういうときに喫煙しても文句言われないか。
要は簡単なことです。幼稚園で教わったことを守っていればいいのです。人が嫌がることはしないことです。
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喫煙権というものがあるなら、自分の手元に入った時から手放す時まで管理ができる、


当然その間、他人に一切迷惑をかけないことが前提だと思います。
よく言われるのが歩き煙草とポイ捨て、これはもう最悪です。
人混みで子供の目の高さに発火点温度の凶器が「外向き」にあるって考えると怖くないですか?
道路わきや誰かの庭先や管理が行き届かない場所で火事が起こるのは?
#そしてその原因を作った人間は気づきもしない。
皆さんその悪影響は知っている筈だから注意されると逆に怒るのでは?
それと喫煙者は気にならないでしょうが、食事どきの煙は食欲も落ちるし店の印象も悪くします。
それなりの店構えで、きちんと客を指導できない処になんか2度と行きません。

私は気管があまり頑丈ではないので煙草の煙に苦しむのですが、
その事を知っているのに目の前でヘヴィに吸う人がいてむかついています。
ちなみに御自宅には赤ちゃんがいるので吸わないそうです。
なんか違うー!自分の家でだけ相手を気遣えばいいって思うのかな?

文句を言われないようにするならJT(…)の客船バージョンのコマーシャルで勉強しては?
あそこまで気を配ってもらえるなら文句はいいません。素敵な人だって思いますね。
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科学的に証明できるかどうかは別としてタバコの煙が健康を害するということは一般人のコンセンサスとなっていると思います。


自己が望まないにも関わらず健康に悪いとされる煙草の煙を吸わされるのはどう考えても嫌煙者にとっては腑に落ちないのでしょう。そういった不満を持つ人々の起した運動が嫌煙権といった権利を認めてくれという主張で、嫌煙権という言葉自体は当初運動のための宣伝文句にすぎませんでした。
 しかし法律に記載されてない権利が認められるようになるということもあるわけでもしかすると嫌煙権も認められることが将来あるかもしれません。
 それに自由権としては喫煙する自由もありますし、ただそれには制約があるわけで、煙草の煙の他者の健康に及ぼす害が認識されるにつれ、新たな制約がそこに加わってきたといえるでしょう。
 税金はまた別の問題ですね。
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 こんにちは。

ghq7xyです。私は嫌煙家です。さて、どういうときに喫煙しても文句をいわれないか、ということですが、やはり禁煙の場所では吸わない、ポイ捨てはしない、喫煙家は携帯灰皿を必ず持つ,電車の中では吸わない、駅の喫煙所以外では吸わない、歩きタバコはしない、風の強い日は吸わないなど、挙げれば枚挙に暇がないのではないでしょうか。でも、喫煙家のほとんどは守られていない。喫煙家諸君、こういうのを自分勝手というのではないか。我々嫌煙家はいい迷惑を被っているのだぞ。特に高齢者の喫煙マナーは守られていない。やや感情的になってしまいましたが、これは嫌煙家の本音ではないでしょうか。
 あと、たばこ税についてですが、たばこ税は酒税と同じく、嗜好品に対する広義の消費税でして、特定の品目に課される広義の消費税としては代表される物ですが、物品税や骨牌税などは狭義の消費税の導入に伴い廃止になったのに対し、たばこ税や酒税は今も残っている。これはなぜか。実は、たばこ税や酒税は嗜好品ゆえ、体に良くないものであるから、たばこや酒類の消費、売上を抑止するため税金が課されているのですね。収入を期待しているからではないのですよ。喫煙家の皆さん、それを勘違いしないでくださいね。税金が高く付加されていれば、高くて買いにくくなる、そういう抑止力を期待してのものですが、実際効果が出ているとはいえないですね。
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 道義的には、まあ道義的に解決すればいいので、法的な点についてコメントします。



 まず一般的に、嫌煙「権」なるものが存在しないとしても、相手方の故意・過失により肉体的・精神的被害を受けた場合、(1)被害が社会的な受任限度を超え、(2)被害との因果関係が立証されれば、不法行為に基づく損害賠償請求ができます。しかし、それが結構、厳密にやると難しいのです。まあ、判事の多くも喫煙者でしょうしね。
 そこで、嫌煙「権」が主張されるのです。つまり、憲法上(13条)の「権」利であるとすると、(3)社会的にも訴訟上もインパクトが大きく、(4)被害との科学的因果関係ではなく単に「煙を吸わされた」というだけで権利侵害を主張できるからです。すなわち、(3)の効果により(1)の受任義務は一般的には低くなるし、(4)の効果により(2)の点の立証がしやすくなるのです。
 
 しかし、嫌煙権が憲法上の権利だとしても、(1)(2)の点がまったく無視されるわけではありません。それは、表現の自由が、明らかに憲法上(22条)保障された権利であるのに、公共の福祉(13条)の制約を受け、例えば屋外広告物防止条例などによって規制されるのと同じことです。
 裁判例上も、山口地裁岩国支部平成4年7月16日(判例時報1429号32頁)や東京地裁昭和62年3月27日(判例時報1226号33頁)も、嫌煙権の13条に基づく権利性を全くは否定はしていないようですが、(1)(2)の点を検討して、請求を棄却しています。
 特に嫌煙権の場合、対抗権として喫煙権があり、しかも喫煙権は判例上も一応は認められています。(最大判昭和45年9月16日 民集24巻10号1410頁)

 憲法解釈としては、喫煙の自由も嫌煙の自由も13条によって認められ、私人間効は認められるとして、後は具体的状況に応じた利益衡量をすべきでしょう。
 現実的には、このような憲法解釈に基づく、立法的解決が望ましいのですが、下のほうの方も指摘されているとおり、税金の問題もあり、難しいでしょうね。
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本題と若干ずれますが、昔、某雑誌で、某知識人がへ理屈?を掲載していたのを、今でも覚えています。

その内容は「私は喫煙権を主張する。嫌煙権を主張する人に問いたい。あなたは、車を利用しないか? 自家用車でもタクシーでもバスでも。何か物品を買うとき、その物品はトラックで運ばれたものではないか? 車の排気ガスの方が、よっぽど健康に悪いはずだ。だから私は、車を全く利用しないという人の嫌煙権しか認めない」というような過激なものだったと記憶しています。
別に私はこれに同意するわけではありませんが、参考に投稿させていただきます。
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 嫌煙権にしろ、喫煙権にしろ、「権」と名がついているので法律上の明文規定があるのかとお思いになる方もおられるかもしれませんが、そのようなものはありません。


 異論もあるかもしれませんが、私は、憲法13条を根拠とする『幸福追求権』に含まれる自由権の一種と考えます。
この種の権利は、他人に迷惑をかけない範囲で認められるものです。ですから、他人に迷惑をかけない場所であるならば、タバコを吸う権利もタバコを吸わない権利もどちらも認められるということです。

 ただ、先日テレビで報道していたのですが、家の中に一人でもタバコを吸う人がいると、当のタバコを吸っている人だけでなく、家族全員の血液の中に有毒物質のタールが見られるということでした。
 お子さんのおられるご家庭でしたら、なるだけならば御吸いにならないほうがお子さんの健康のためとも思うのですが・・・。
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私は煙草を吸いませんし、もちろん煙草の害も知っています。

人の迷惑な所で煙草を吸っている人にはどんどん注意もして「ウルセー!ババー!」とか罵声もなんべんもあびました。
近所の川の土手はタバコの投げ捨てによる火災が毎年おきます。
でも、死んだおじいちゃんが日向ぼっこをしながら、死ぬ日までおいしそうに煙草を吸って92歳の長寿をまっとうした姿も見てきました。

何かとヒステリックに権利がどうのこうのと言われる問題なんですが、本来、人間としての思いやりや自覚の問題だと思います。
他人のいやがること、迷惑なことは控え、自分の責任で物事をするという本来の気持ちさえ忘れなければどちらの権利も無用の長物となるのではと考えます。

この手の問題が論議?されるとき、タバコを吸われる方はよく税金の話を持ち出します。
タバコには多額の税金がかけられており、それが国家予算を左右するほどの額だからです。
国鉄の再建の為に、その財源としてタバコが値上げされたことは記憶に新しいことです。
一方嫌煙権を主張する人も税金が上がってもいいから、国が国民の害になるものに頼るなといいません。
どんなことでもそうですが、不公平は不満の種となります。現実として煙草を吸う人にお世話になっているわけですから当然不満の意見に出てくるでしょう。
「他人に迷惑をかけている迷惑料として税金を払え。」
「喫煙車を増やすから再建に協力しろ。」
と言われている訳ではないのですから。
これは一例ですが、喫煙権はもちろん嫌煙権も今の日本では全ての人に受け入れられた確立された権利ではなく、それぞれの人が反対の立場の人を攻撃する道具に近いものだと思ったほうがいいのではないかと思います。

こんな嫌な言葉が行き来しない、人間が人間らしく生きる社会は夢物語なんでしょうか?そうは信じたくないですね。
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 まず、当然ご存じかと思いますが、たばこには害があります。



「総理官邸」
http://www.kantei.go.jp/jp/kids/hanashi/tabako.h …
「大阪府立成人病センター」
http://www.iph.pref.osaka.jp/omc/tobacco/trainer …
http://www.iph.pref.osaka.jp/omc/tobacco/trainer …

 あなたが、たばこによって害を受けることについては誰も文句はいいません。それはあなたの権利だからです。吸いたいだけ吸ってください。肺がんになったときに健康保険を使うのも権利でしょう。(たばこだけを規制するのはおかしいですからね。)

 しかし、他人にも同じ害を与えようとするのは、あなたの権利なのでしょうか?あなたがたばこを吸うときに、近くに他人がいれば、その人にも害はおよびます。しかも周りの人のほうが害は大きいのです。それでも、まわりの人がそれを甘受すべきとお考えでしょうか、自分の楽しみのために周りは犠牲になって当然であると、、時間的に極めて緩やかな傷害ですね、日々毒物を与えて衰弱させていくのと変わらないです。いくら税金を払っていても他人を傷害する権利が与えられるとは思えないです。(法律屋さんでないのでわかりませんが、、)

 というわけで、もし嫌煙権が全面的に認められれば、まわりに害を及ぼさない範囲においてのみ喫煙が認められるということになるでしょう。でも、実際には嫌煙権が全面的に認められることもないでしょう。JTの株式持っているところが、自らみすみす損をする決定をするとは思えませんからね。
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Qストレスが喫煙のきっかけって不思議だね

喫煙を始めたきっかけがストレスということをよくききますが、よく理解できない。

他にいくらでもストレス解消の手段はあるだろうになぜ喫煙を選んだのか。手軽であるとか、周りの友人の影響という程度なのか。

僕は一切吸いませんから、喫煙者の気持ちを理解できるとは思いませんし無理することはないと思ってます。吸いたくないなら吸わなくても済むものなのですから。

紙巻タバコで歩きタバコまでしてストレス解消したいなんて「大人の嗜好」とはいえないかも。

主に喫煙者の方のご意見を期待します。

Aベストアンサー

いったん禁煙後喫煙しちゃったものです。

喫煙者のほとんどは、タバコは悪いとわかっている、もし次に生まれたらタバコを吸わない人生を選びたい、と思ってます。

中には積極的に肯定する人もいますが(リラックスするとか)、最近のタバコを取り巻く環境、情報がある今の世の中では、肯定する自体無知と言わざるを得ません。

喫煙者は確かにストレスを感じたとき吸うのですが、逆の状況でも吸うのです(仕事が片付いた、食後、エッチの後など)。だから、吸う理由のストレスは、状況証拠であって、動機ではないんです。

すなわち、タバコをはじめて吸うきっかけもストレスではないんです。

>他にいくらでもストレス解消の手段はあるだろうになぜ喫煙を選んだのか。手軽であるとか、周りの友人の影響という程度なのか。
よくお分かりで。その程度です。そもそもは興味本位です。麻薬と同じですが、麻薬はヤバイという告知が十分なされているため、そう利用する人はいないですね。タバコはまだみんな吸っている、違法ではない、安いなどの理由で存在しているわけです。

だから、CMを制限したり、販売時間を制限したりと規制をかけ、徐々に徐々にタバコのない世の中に向かっているのです。

そういう規制に喫煙者も「こまっちゃうな~」と感想は述べますが、まあしょうがないか、くらいの感覚です。悪いことはわかっているので。

つまり、「わかっちゃいるけどやめられない」というのが実情です。この、「わかっちゃいるけどやめられない」というのは何も喫煙者だけの思考ではなく、いわゆる依存症といわれる人の思考と同じです。

蛇足ですが、お礼からの引用で…
>この質問をしたきっかけは、若い女性の喫煙率が比較的高いというデータを見まして、その原因として「女性の社会進出に伴うストレス」というのが挙げられていたことです。

このポイントで質問されたほうが良かったのではないでしょうか?質問をぱっと見たとき、#1さんと同じ意見を思いました。

いったん禁煙後喫煙しちゃったものです。

喫煙者のほとんどは、タバコは悪いとわかっている、もし次に生まれたらタバコを吸わない人生を選びたい、と思ってます。

中には積極的に肯定する人もいますが(リラックスするとか)、最近のタバコを取り巻く環境、情報がある今の世の中では、肯定する自体無知と言わざるを得ません。

喫煙者は確かにストレスを感じたとき吸うのですが、逆の状況でも吸うのです(仕事が片付いた、食後、エッチの後など)。だから、吸う理由のストレスは、状況証拠であって、動機...続きを読む

Q嫌煙権について

嫌煙権なるものがあるということを知りました。
私は嫌煙家ですがどのような場でどのように嫌煙権を主張すればいいでしょうか?特に関連する法律や、判例ないし実例を教えてください。

Aベストアンサー

法律的には、まだ日本では制定されてないと思います。
 もともと嫌煙権については、外国で「煙草の煙の有害性についてデーター的に発ガン性等の有害性が認められる」ということが明らかになってきて、しかも、煙草のフィルターを通して吸っている愛煙家よりも、火のついている煙草の先から出る煙の方が、より有害性が強いため、「煙草を吸わない人が、愛煙家の煙によって自然と(つまり強制的に)煙を吸わされてしまう被害にあっていて、健康を害されている」ということが問題視され、個人の権利主張が強い外国で「嫌煙権」という言葉が生まれてきたようです。
 日本でも、最近では、この個人の健康を害されない権利を主張する人が増えてきて、企業等でもお客のニーズに応えるために分煙化を進めていますが、これは営業上有効であるとの見解によるものが多分にあるためだと思います。
(つまり、そうした方が多数の客に喜ばれ、客が増えるだろうとの考えによるもの)
 嫌煙権の主張についてですが、法律的な罰則等がない以上、喫煙者個人に煙草を吸わないよう強制するのは無理なので、あらかじめ、「管理者等に話して、その場所を禁煙にするよう要求する」という方法により、禁煙場所を増やしていくのが妥当な方法だと思います。

法律的には、まだ日本では制定されてないと思います。
 もともと嫌煙権については、外国で「煙草の煙の有害性についてデーター的に発ガン性等の有害性が認められる」ということが明らかになってきて、しかも、煙草のフィルターを通して吸っている愛煙家よりも、火のついている煙草の先から出る煙の方が、より有害性が強いため、「煙草を吸わない人が、愛煙家の煙によって自然と(つまり強制的に)煙を吸わされてしまう被害にあっていて、健康を害されている」ということが問題視され、個人の権利主張が強い外国...続きを読む

Q税金 医療費控除

税金 医療費控除について質問です。 一年間で50万医療費がかかった場合で年間所得が1100万円あった場合は医療費控除はどの位になるのでしょうか?

以前に税務署で聞いたら医療費控除で10万円が控除できますと言ってました。 たったそれだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

>一年間で50万医療費がかかった場合で年間所得が1100万円あった場合は医療費控除はどの位になるのでしょうか?
「控除額(所得から差し引かれる額)」は
50万円-10万円=40万円
です。

この控除額に所得税の税率をかけた額が還付されます。
1100万円が「給与年収」なら、所得税の税率は20%でしょう。
40万円×20%=8万円
が還付される額です。
給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

なお、住民税にも医療費控除があり、来年度の住民税が
40万円×10%=4万円
安くなります。
住民税は前年の所得に対して6月から翌年5月課税です。

>以前に税務署で聞いたら医療費控除で10万円が控除できますと言ってました。 たったそれだけなのでしょうか?
いいえ。
前に書いたとおりです。
でも、医療費控除は大した減税にはなりません。
要は、「控除額」に税率をかけた分、所得税が還付されたり住民税が安くなるということで、医療費そのものが戻ってくるわけではありません。

Q民法上の留置権(民事留置権)と旧?商法上の留置権(商事留置権)の具体例

ビジネス実務法務検定というものを明日(というか今日)受験するのですが、その中に出てくる用語である
「民事留置権」と「商事留置権」のイメージが思い浮かびにくくて困っています。

民事留置権には別除権が認められない(商事留置権については認められる)
と習ったのですが、イメージが沸かないために、しっかりと理解できていないような気がします。

ネットで検索してみても、分かりにくい説明が多いため、こちらで質問させていただきました。
お分かりになる方がいらっしゃれば、教えて下さいませんか?

Aベストアンサー

商法の商行為法の部分は現代語表記になっただけで、変更は無いので、商事留置権は、現商法の規定です。

民事留置権でも、商事留置権でも、債権を弁済してもらうまで、目的物を留置できるという点、そして、相手が弁済しない場合は、目的物を競売にかけた上で、その売却代金から弁済を受けることができるという点は同様です。

しかし、相手方が破産をした場合の取り扱いが変わってきます。

商事留置権の場合、特別の先取特権となり、別除権が認められます。つまり、破産した後でも、破産前と同様、留置物を競売にかけ、代金から、優先弁済を受けることができるということです。

しかし、民事留置権については、このような優先弁済の取り扱いはなく、相手が破産すれば、留置権は消滅して、優先弁済を受けることができなくなります。

具体的な規定は、破産法66条です。

(留置権の取扱い)
第六十六条 破産手続開始の時において破産財団に属する財産につき存する商法又は会社法の規定による留置権は、破産財団に対しては特別の先取特権とみなす。
2 前項の特別の先取特権は、民法その他の法律の規定による他の特別の先取特権に後れる。
3 第一項に規定するものを除き、破産手続開始の時において破産財団に属する財産につき存する留置権は、破産財団に対してはその効力を失う。

商法の商行為法の部分は現代語表記になっただけで、変更は無いので、商事留置権は、現商法の規定です。

民事留置権でも、商事留置権でも、債権を弁済してもらうまで、目的物を留置できるという点、そして、相手が弁済しない場合は、目的物を競売にかけた上で、その売却代金から弁済を受けることができるという点は同様です。

しかし、相手方が破産をした場合の取り扱いが変わってきます。

商事留置権の場合、特別の先取特権となり、別除権が認められます。つまり、破産した後でも、破産前と同様、留置物...続きを読む

Q喫煙を始めたきっかけは?

プレゼン作成の資料とするため、アンケートを行います。

設問
・あなたが煙草を知ったのはいつですか?
・喫煙を始めたきっかけ、理由を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちわ。

>・あなたが煙草を知ったのはいつですか?

タバコというものの存在は、幼稚園くらいのときかな?
祖父の家に行くと、タバコの箱が沢山あったのを覚えています。

>・喫煙を始めたきっかけ、理由を教えてください。

友達に、「吸ってみる?」と言われて、ん~どうしようかな~吸ってみようかな~みたいな感じで。
その時は「なんだコレ!」って思いましたが、いつのまにか喫煙者に。

Q黙秘権というものについて

逮捕、勾留されている被疑者や被告には、警察や検察の取調べ、裁判においても黙秘権というものが与えられるということなのですが、しかし黙秘することで大声で怒鳴られて自白させられたり、裁判官の心証が悪くなったりすることもあるみたいですが、そうなればそもそも黙秘権というものの意味がないですよね。この黙秘権はどういう使い方をするために与えられるものなのでしょうか?もし詳しい方とかいましたら教えてください。

Aベストアンサー

黙秘権は複雑で、理解が難しい問題です。
事実、回答の中にも、黙秘権と自白法則を
混同しているものが見受けられます。

黙秘権と自白法則の関係は専門的になりますし、
設問とはあまり関係無いので、
省略します。
興味があるなら、改めて質問してください。


”逮捕、勾留されている被疑者や被告には、警察や検察の取調べ、
 裁判においても黙秘権というものが与えられるということなのですが”
    ↑
1,憲法38条1項を読んでください。
 『何人も,自己に不利益な供述を強要されない』
 つまり、逮捕拘留されていなくても、被疑者や被告で
 なくても黙秘権は認められます。

2,被疑者は刑訴法198条で、被告人は刑訴法311条
 で認められていますが、読んで字のごとく
 不利益な供述に限りません。
 何も言わなくてもよいのです。

(刑訴法198条2項)
『前項の取調に際しては、被疑者に対し、あらかじめ、
 自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げなければならない』

(刑訴法311条1項)
『被告人は、終始沈黙し、又は個々の質問に対し、供述を拒むことができる』


”黙秘することで大声で怒鳴られて自白させられたり”
    ↑
それは黙秘権を侵害するので違法になります。
違法に収集された証拠は証拠能力が無くなり
法廷に出せなくなります。

又、自白法則にも違反しますので、憲法38条に
よりやはり証拠能力が否定されます。

(憲法38条2項)
『強制,拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは
 拘禁された後の自白は,これを証拠とすることができない』


”裁判官の心証が悪くなったりすることもあるみたいですが”
    ↑
刑事裁判では(1)犯罪事実を認定し(2)量刑を定めます。
1,黙秘したから犯罪事実を侵した、と認定する
 ことはできません。
2,量刑に考慮できるかについては説が分かれています。


”そうなればそもそも黙秘権というものの意味がないですよね”
    ↑
上述の通り、黙秘権を侵害すれば違法になり
捜査官が処分を受けますし、
証拠としての価値が無くなる、という意味が
あります。
また、犯罪事実認定に使用できない、という
意味もあります。

黙秘権は複雑で、理解が難しい問題です。
事実、回答の中にも、黙秘権と自白法則を
混同しているものが見受けられます。

黙秘権と自白法則の関係は専門的になりますし、
設問とはあまり関係無いので、
省略します。
興味があるなら、改めて質問してください。


”逮捕、勾留されている被疑者や被告には、警察や検察の取調べ、
 裁判においても黙秘権というものが与えられるということなのですが”
    ↑
1,憲法38条1項を読んでください。
 『何人も,自己に不利益な供述を強要されない』
 つまり、逮...続きを読む

Q喫煙人口と医療費の関連性

JTの調査によると喫煙人口は大幅に下がっているのに、厚生労働省の国民医療費は年々嵩む一方です。よくタバコを辞める人が増えれば国民医療費も抑制されるとか言ってる人もいますが、一見まともな意見なようで全く実態が伴っていない話に聞こえます。実際の数値は割愛しますが、何故そこまでしてタバコが叩かれるのか不思議でなりません。仮に喫煙人口がゼロになれば国民医療費は減少傾向に転じるのでしょうか。私は全く因果関係無いように感じますがいかがでしょうか。

Aベストアンサー

そら、こんだけ年寄りがいたら医療費かさばりますよ

ましてや病院と製薬会社の癒着

年寄りのお薬ポーチって言ったらわかりますよね?

必要ともしないのに多めに処方してもらって結局は使わずのまま

>何故そこまでしてタバコが叩かれるのか

私にもわかりません

時代の流れとしか言いようがないです

喫煙者も喫煙がきっかけでさまざまな病気に罹りますが、少なくとも暴力はふりません

むしろアル中のほうが怖いです

Qマンション駐輪場における「習慣」あるいは「既得権」というもの

マンションor団地の駐輪場に細かい規約が定められていないケースで、個人の習慣的な自転車or原付の置き場所(まあ、俗に言う「縄張り」ですね)の「既得権」は、どの程度尊重されるべきものなのでしょうか?
他人が自転車を出したすきに、自分の物をそこへ停めると、当然、トラブルとまではいかないにしても「しこり」が生じかねない訳ですが、私は、決まった停め方をしないので(空いてさえいれば自由に停める)、そうした「既得権」に対して、強い「反発」を感じます。
新参の既得権を持たない者や、習慣を作る気のない者に不利だからです。
腑に落ちるような説明を、切に希望いたします。

Aベストアンサー

法的には、お書きの「既得権」は保護されないでしょう。

というのも、お書きのケースでいえば、駐輪場の使用権は「その駐輪場のどこかに自転車・原付を駐輪・駐車できる」に留まり、具体的に「その駐輪場のこの場所に駐輪・駐車できる」ものとまではいえないと考えられるからです。

そうすると、「この場所」の使用権はないと解されますから、この意味での「既得権」も存在しません。

他方、習慣=慣習となっている点については、法律上、「法」といえるまでに当事者を拘束する慣習が確立しているときは、その慣習は法的に保護されます(民法92条)。これは、当事者を拘束しうる程度にまで昇華している必要があります。

しかし、お書きのケースではそこまで達しているとは考え難いものがあります。そうすると、その慣習は法的保護に値しません。

以上より、squashingさんは、法的には、既得権を無視して構わないといえます。


ただ、法的に違法と評価されない行為をしているからといって、人間関係が円滑になるとは限りません。

法律は、社会道徳のすべてをカバーしているものではなく、その場所に独特の慣習(法的には保護されない慣習)すべてをカバーするものでもないからです。

したがって、人間関係の円滑化を重視するときは、法的見解や法意識とは別の判断基準に基づいて判断する必要があります。


法律カテゴリーであることを鑑みて、以上の回答に留めたいと思います。

法的には、お書きの「既得権」は保護されないでしょう。

というのも、お書きのケースでいえば、駐輪場の使用権は「その駐輪場のどこかに自転車・原付を駐輪・駐車できる」に留まり、具体的に「その駐輪場のこの場所に駐輪・駐車できる」ものとまではいえないと考えられるからです。

そうすると、「この場所」の使用権はないと解されますから、この意味での「既得権」も存在しません。

他方、習慣=慣習となっている点については、法律上、「法」といえるまでに当事者を拘束する慣習が確立しているときは...続きを読む

Q血圧の上下について

間の血圧はどんな時に上がり、どんな時に下がるのでしょうか?食事の前と後、喫煙の前と後、(空腹状態での喫煙)緊張した時、運動の後、など、上がる時と下がる時を教えて下さい。また、一時的に血圧を上げたり下げたりする方法もあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

年齢と性別がわからないので凄くオーソドックス
なものになりますが…

喫煙の前後は一般的に吸うと血管が収縮して
上がり易いみたいですが稀に喫煙によって
極度の緊張やストレスから開放される方もいて
中には下がるような方も例外に?居るみたいです。

また運動ですが極端に激しい運動は血圧は
上昇すると聞きました。
低血圧の人が運動すると血行がよくなり上がり
ますが高血圧の方が有酸素運動すると下がります。
(私の場合はかかりつけ医からそう言われました)
ですのでお医者さんは高血圧の方に適度な運動
うんぬん言うのは運動することによって血圧
が下がる(血の循環がよくなるので)ので
頑張りなさいと言われます(笑)

ですので質問者様が何を目的にされてて
どういう現状かによって大きく別れると思います。

それとご存知の通り血圧はいつも同じでは
ありませんので朝に高くなる人もいれば
夜に上昇する人も居ますし、
高い人は階段の昇り降りやお喋りするだけでも
上がりますよ(笑)
休みの日と仕事中でも全く違いますしね。

高い人が一時的に下げる方法として大きく
深呼吸を繰り返し静かに座るか横になるか
してればある程度は下がるとは思いますよ。

的を得てない回答でしたら失礼しました。

年齢と性別がわからないので凄くオーソドックス
なものになりますが…

喫煙の前後は一般的に吸うと血管が収縮して
上がり易いみたいですが稀に喫煙によって
極度の緊張やストレスから開放される方もいて
中には下がるような方も例外に?居るみたいです。

また運動ですが極端に激しい運動は血圧は
上昇すると聞きました。
低血圧の人が運動すると血行がよくなり上がり
ますが高血圧の方が有酸素運動すると下がります。
(私の場合はかかりつけ医からそう言われました)
ですのでお医者さんは高血圧の...続きを読む

Q「人格権」の侵害というのはどのようなものなのでしょうか?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

よく「肖像権の侵害」という言葉は耳にするし

意味もわかるんですが。

「人格権」の侵害というのはどのようなものなのでしょうか。

私の勤めている小さな会社のお客さんで

「御自分と社員との相談」を無許可で

「icレコーダー」録音して

テープにおこして持ってきたかたがいます。

これは「人格権」の侵害になるとのことなのですが。

要領の悪いご質問ですみません。

Aベストアンサー

人格権とは、権利者と切り離すことができない様々な利益のうち、生命・身体・名誉など法的保護に値するものを指します。人格権の侵害には、殺人・傷害など人の身体を物理的に害する行為のほか、名誉毀損・侮辱・プライバシーの侵害などその感情を害する行為が含まれます。

また、人格権という概念は民事上の概念なので、その行為が犯罪に該当しない場合でも人格権の侵害と認められる場合があります。

なお、外見上は人格権侵害に当たると思われる行為でも、その意図・目的によっては違法性が阻却される場合もあるので、無断録音などが必ず人格権侵害にあたるとは限りません。


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