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地磁気シールドの穴と 強力な太陽嵐で、2011年あたりの極大期に、電力網に影響が出る可能性があるという話を聞いたんですが

極大期に向かっているのにもかかわらず太陽の黒点の数が異常に少ない、という話を聞いているので
記事のようなことを心配する必要はないと考えてもよいですか?

A 回答 (2件)

一度同様の質問をされ、すぐに同じ質問をUPされたのはどのような意味だったんでしょうか?


書き込みをしようとは思っていましたので、締め切られたのは残念ではいたのですが。

>電力網に影響が出る可能性があるという話を聞いたんですが

これは「デリンジャー現象」ですね。
過去に何度もありました。他の方も以前書かれていましたが、
カナダでの送電線事故や、さらに人工衛星の通信トラブルなど。

これらは太陽表面の爆発現象であるフレアの影響です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/太陽フレア
「2003年は、大規模なフレアが頻発し、デリンジャー現象により、
地球上の衛星、無線通信に多くの悪影響を与えた」
「過去に観測された大規模フレア 2003年11月4日:X28(観測史上最大)」

>2011年あたりの極大期に

黒点の24期の極小期が2008年1月と特定されましたので、平均11年周期の半分5.5年が太陽黒点相対数の極大だとすると、2013年から2014年あたりが極大となりますね。

http://www.astroarts.co.jp/news/2009/06/18solar_ …
「米国海洋大気庁などの専門家による委員会は、2007年の発表を修正する形で次のピークについて
「2013年5月」とする見解を発表した。」予測グラフもあり。

太陽黒点 予測グラフの拡大図
http://www.astroarts.jp/news/2009/06/18solar_cyc …

しかし太陽フレアの活動期は、上のグラフからも明らかなように太陽黒点の活動期と少しずれていて、
数年後に活発な活動をしています。
23期の黒点の極大は2000年半ばでしたが、太陽フレアの最大は2003年11月4日:X28(観測史上最大)
でした。ですから、次回の太陽フレア活動期は黒点極大期の2~3年後の、2015年~17年あたりの可能性があります。そのころまた「デリンジャー現象」が起きる可能性が高いでしょう。

ただ、人工衛星や電力網に影響を与えるにしても一部であり、世界的パニックは過去にも起きておりませんので、それほど神経質になることでもないと思います。

またマヤの暦と関連づけて、2012年に太陽黒点は最大を迎え、人類滅亡(終末論)が起きるなどという主張もありますが、これは黒点極大期予測とも反し、強引なこじつけによるオカルト的手法です。1999年ノストラダムス予言の人類滅亡と同根のものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/2012年人類滅亡説
「太陽活動の極大期が2012年頃に当たっていることから、エイドリアン・ギルバートのように、これと関連付ける論者もいる。だが、これについては1957年にほぼ同程度の活動があった時も、特に人類滅亡には繋がらなかったとする反論が寄せられている」
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影響があるかもしれないしないかもしれない


科学者としては否定も肯定も出来ない
それが報道機関のフィルターを通ると「可能性」だけが残ったのです

天文学者がハレー彗星の尾の中に微量のシアンを発見した
地球がハレー彗星の尾の中を通ることになった
それが「地球最後の日」と報道された
以上は実話です

これと同じ筋書きだと思います
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