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aとtheの使い分けはとても難しいです。
でもnative、あるいは帰国子女の人はどうなんでしょうか。たまに、ついうっかり間違えたりする事はないんでしょうか。
また、子どもの頃、先生に直されたりしたんでしょうか。
そして、どうやって、覚えたんですか。
native、帰国子女、あるいはその知人の方ぜひおしえてください。

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A 回答 (8件)

幼少のころより15年近く教育(大学含む)のほとんどを


英語圏ですませました。参考までですが、

「a」、「the」などを含む言葉はフレーズ(一かたまり)
として「聞き慣れ」、「使い」、「訂正され」、「覚え」てきました。
このパターンが頭の中にできあがってくるので、「正しいことを
覚えれば」まず間違えたりはしません。

教育過程において英語圏の人間は、かなり間違いを指摘する人が多いので
学校では、発音含め、訂正されます。また文章などはEssayを書く
習慣が多いところでは「赤」だらけで添削されます。このように
覚えるのでしょう。

私も自分の経験から人に「英語の勉強方法」を教えておりますが
基本は、
 1.正しい英語を聞き(聞きなれる)
 2.たくさん使い(話す、書く)
 3.いろんな人に訂正され
 4.覚える
のが良いでしょう。

特に効果的なのが、やはり耳からの英語なので、
映画、英語のラジオ、テレビのNEWS(これが一番)などを
MDに録音し、「一曲リピート機能付きMDプレイヤー」で
それをしつこく聞くのが良いでしょう。さらにテキストが
あれば尚ベター。(ポイントはあきないものが良い)

トライしてはいかがでしょう。
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US帰国子女です。



うーん、ハッキリ言ってしまうと話す時に「ここはa、これはtheだな」とか気にしたことは一度もありません・・・!文法も実はめちゃくちゃ(笑)。もちろん、学校でpaperを書く時などにはa,theの使い方も考えますし、間違えたら直されて戻されますが口語ではまずよほどあからさまに変な使い方をしない限り第3者によって訂正されることはないと思います。

だいたい「she don't understand」とか文法的にはあきらかに違うじゃん!っていう文も皆さん結構平気で使っていますし(もちろんわざとの場合も含めて)。日本人が話す日本語も、小さい頃から「私は学校へ行きます・・あれ?私が学校へ行きます、かな?いや、ここは「は」だろう」とかいちいち考えて話していなかったですよね?感覚で覚えてしまっていますし、また今でも「ら抜き言葉」を使っても意味は通じますしそれらを周りの人が聞いて訂正するということもあまりありませんよね?そんな感じでしょうか。私なんてよく友達からも話しているところを聞かれると「超nativeじゃん!」みたいに言われるのですが私が書いた文章を見られると「文法めちゃくちゃだね。これでも(会話は)通じるんだね」みたいに言われることが多々あります(笑)。
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aとtheの使い分けは、日本語の助詞「は」と「が」の使い分けのようなもので、ネイティブスピーカーにとってはほとんど意識しない使い分けです。



・私は帰国子女です。
・私が帰国子女です。

日本語のネイティブスピーカーならば、この「は」と「が」の使い分けを間違えることはまずありません。英語のaとtheの使い分けについても同じようなものです。子供のときに言い間違えて、「私は、じゃなくて、私が、でしょう」と大人に指摘されたりすることはあるかもしれませんが、普通は感覚的に覚えてしまいます。

思い出したのですが、中森明菜の往年のヒット曲に、♪Love is the mystery という歌詞があります。日本語部分はたしか ♪愛はミステリー だったことから、私はつい最近までずっと ♪Love is a mystery と歌っているのだと思っていました。この場合、the だと、「が」のニュアンスになりますから。

この回答への補足

歌詞の話はじつにわかりやすいです。

補足日時:2001/03/15 01:24
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私は留学経験者ですが、NATIVEの方が文法については無頓着ですよ。


日本人の日本語が変なのと一緒です。だから国語(英語)が得意な
人もいれば苦手な人もいるわけです。

私も驚きましたが、口語的には単語をつなぎ合わせればなんとかなる
ものですが、あれほど母国語ができない人が多いというのには驚きま
したよ。(経験談)
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私は帰国大人なので回答資格なしですが、参考までに。



大学院レベルの特殊分野のレポートなどで訂正はゼロだとは思えませんが、日常会話ではまずありえないと思います。nativeでも書かせると日本人以下の文章しかかけない人も多いわけですが、冠詞を間違える人はいないようです。(少ない体験の範囲ですが)

しかし、定冠詞の使用慣習として社名、雑誌名、コラムのタイトルなどでtheを省いて、当社の、私の・・・を表すことがあります。これはThe にthe only oneの意味
(ニュアンス)があるからだとnativeに説明を受けたことがあります。このレベルの使い方になると一般のnativeも混乱するかもしれません。
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ニュージーランドの大学に勤務する者です。

冠詞の使い分けは難しいですよね。正直のところ、私も今でも間違えます。物を書く仕事をしておりますので、ネイティブチェックは欠かせません。

ただ面白いことに、「どのネイティブにみてもらうのか」というところで、人によって意見が異なることがままあります。冠詞もそうで、人によって不定冠詞だったり、定冠詞だったり、あるいはなかったり、と、複数の人からチェックを受けたばかりにかえって混乱してしまったこともあります。明らかな誤用法とかは誰もが意見が一致するのですが、微妙なところになると食い違う点も出てきます。私たちにとっての日本語同様、人それぞれが自分の中に独自の言語感覚を持っていて、細かいところになるとそうした違いが出るのでしょうか。

ちなみに何人かのネイティブに「自分はどうやって英語を身につけたのだと思う?」と尋ねてみたら、当然ながら「自然に身につけたので理由はわからない」というのが最初の答えでしたが、続いて「やっぱり読んだ本かな」という答えが多くありました。確かに「この人の文章は上手い」と感じる人は、読書家であるような気もします。時間がかかる方法かもしれませんが、私たちノンネイティブの人間にとっても、「読んだ本から表現を盗む」というのは勉強になるかもしれませんね。もっともこれは冠詞に限った話ではありませんが。

いかがでしょうか? お役に立てれば幸いです。

この回答への補足

フムフム。多少の意見の食い違いもあるんですね。
知らなかったな。

補足日時:2001/03/15 01:10
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アメリカの大学院にいるのですが、


学生が書いた提出物が添削されて
帰ってきたものを読んだことがあります。
やはり、aとtheが間違えてかかれていたのを
見ました。そのとき、ネイティブでも
間違えるんだなーと思ったことことがあります。

この回答への補足

やっぱりね。

補足日時:2001/03/15 01:06
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私は別にnativeでもないし、英語ぺらぺらなわけでもないですが、


基本的に、nativeの人は、a と the を意識しては使い分けてないでしょう。

日常会話レベルの表現や文法と言うものは、まさに『無意識』になってしまっているもので、使い分け云々ではないと思います。

例えば、我々日本人も普段の会話を文法的に分解すれば、英語以上に非常に難しい使い分けをしているのでしょうが、それを意識してやっているわけでは有りません。
 我々が自分の言葉を意識すると言えば、尊敬語や謙譲語を話すときや、電話の窓口の受け答えをする時ぐらいですよね。そして、案の定、使いなれないのでよく間違った表現や不自然な表現をします。

 こんかいのnaka8さんのご質問のように、a や the に関しては、日常会話のレベルであれば、英語圏にすむ人々にとっては当然の属性であり、潜在意識のような感じで、本人が特に意識していなくても、自然に使い分けているのではないでしょうか?
しかし、a や the にも恐らく普段は使用しないような特別な使用法があり、そういった場合は、native の人々と言えども、間違えることもあるのでしょう。
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