去年携帯で知り合った中学2年生と数回性的関係をもってしまいました。
それが先月になり、相手の女の子とその友達に囲まれ金一人10万出すか、指を詰めるか脅されました。
その際に手持ちがなく、今は3万払うから残りは次回渡すとなりました。その際に、「指を詰めるぞ」と相手が言った言葉を録音しております。
録音を証拠に、恐喝で警察に被害届を出すことをも考えましたが、児童福祉法にひっかかり自分も処罰されてしまうのではないかとおびえています。
相手側が被害届を警察に出す前に自首するべきかも、とも考えています。
有罪になった際に、親とか友人にバレてしまう事を考えるとこのままいっそのこと・・・・とまで考えてしまいます。

早急に皆様のお力を貸しください・・・・・
お願い致します。

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A 回答 (10件)

彼女たちはあなたの家や職場を知っているのでしょうか?


もし知らないのであれば、携帯を変えればよいだけの話では。

中学生でしたら、法律に詳しくないはず。
声を「録音しているし、一緒に警察に行けばお前たちも学校や親にばれて、捕まる」といえば、高い確率で事は収まるでしょう。

もし、家を知られているのなら、携帯とともに、すぐに引越すことですね。
「俺も悪いが、からだを売ったお前にも罪がある。(強姦されたという冤罪を回避するためにも)証拠はあるし、警察に行くなら行け」と言ってください。
毅然とした態度。それが問題の解決につながる早道です。
お金なんて渡す必要はありません。一生、食つかれますよ。

俺おれ詐欺・ワンクリック詐欺と同じ対処法で間違いないと思います。
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何人いるのか知らないが、女の子とその友達に金一人10万ずつ出して様子を見ましょう。


また、脅されたらここで相談してください。
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 何回も同じ投稿をしていますが、友人のことなんですよね?友人に「弁護士に相談しろ」といえば終わりじゃないですか。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5152829.html
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どうせ彼らは貴方の携帯番号、メアド程度しか知らないのでしょう?


だったら

「俺はもう君らに脅されて3万を払ったし、君らが脅している時の会話は全部録音してある。今後、君らが警察に行ったとしても、君らが脅迫で捕まる事になる。脅迫の方が罪が重いからね。俺はもう君らには一切構わない。それで不満があるなら警察でもどこでも行くといい。」

この文面を送りつけてそれで放置しておけば良いですよ。
彼らもそれでも警察に行くような事はしないでしょう。それで終わりです。

自首したければしても良いですが、貴方の人生に大きな影響を及ぼす事は間違いありません。だったら上に書いた方法でまず何事も無くフェードアウトする方に賭けてみた方がいいし、成功する可能性も高いと思います。

これに懲りたらもう今後は風俗で済ましましょう。
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・自首しない場合



児童福祉法、児童買春・ポルノ禁止法、その他の関係法律の時効が成立するまで、ずっと恐喝され続ける。

お金を出し続けている間、相手は「良い鴨みっけた」と考え、警察に駆け込む事は無いが、際限無くお金を要求され、金額もエスカレートしていく筈。

お金が出せない、これ以上搾り取れないと判った段階で、相手は警察に駆け込み、貴方は逮捕・起訴されるだろう。

逮捕・起訴されれば、運が良ければ執行猶予付きの有罪判決が出る。当然、社会的地位を失う。

・自首した場合

これ以上、お金を取られなくても済む。

逮捕・起訴されるだろうけど、自首であれば情状酌量されて刑が軽くなる余地は大きい。

なお、恐喝とは「別件」なので「恐喝されたからと言って、質問者さんの刑が軽くなると言う事は無い」です。刑が軽くなるのは「自首した」と言う場合だけ。

また「相手が、児童を使った美人局の常習犯」であり、かつ、質問者さんが「初犯」であれば、執行猶予くらいで済むかも知れない。
-------------------------------------------------------
とゆ~訳で、

・自首しない場合、お金が尽きた時点で逮捕

・自首した場合、逮捕

なので、どっちにしろ逮捕されんのは間違いない。

どうせ逮捕されるなら「起訴後、有利になるように、自首しておく」のが良いでしょうね。

なお「今後5年以上に渡り、彼らの財布になるだけの経済力がある」のであれば、5年の時効成立までお金を出し続ければ、逮捕されずに済むかも(たぶん、時効までの合計で一千万以上は要求される)

恐喝の時効は「最後の恐喝行為から5年」ですから、こっちの時効が成立する5年間頑張ってから、相手を告発すれば、相手だけ恐喝で逮捕され、自分は無傷で済みます。
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ここでは毅然とした態度で対応すべきです。


相手はすでに一人ではありません。次は男連れで来ると思います。
自宅を知られて、いずれ大変なことになるでしょう。
今後のことを考えたら、今すぐに警察に相談すべきです。
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警察行きたくないなら「弁護士」頼んで示談を進めては?


自業自得の結果なので 多少の出費仕方ないですね。
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「前回脅迫された会話を録音している、これ以上脅迫を続けるなら警察へ行く。

私は児童福祉法違反で逮捕されるかもしれないが、既に覚悟は出来ている。この件、弁護士にも相談済みである。」

と言ってみて相手の出方を見てはどうでしょうか?

脅迫という引け目がある以上、向こうが被害届けを出すことは
考えにくいと思いますが、どうでしょう。

これでも脅迫が続くようでしたら、覚悟を決めて警察に行きましょう。
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あなたの歳にもよると思いますが、自首というより出頭してその内容、


現時点で3万払ったことなど全部話すのがいいと思いますよ。
録音という証拠物もあり金を要求するというのは「恐喝」になるので
相手も罪をきせられます。

しかしあなたが気にしてる親や知人にはばれてしまうかもしれません・・・
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悪い相手につかまりましたねえ。


警察へ行った方がいいですよ、一度金を出すと何度でも要求してきて、結局警察へ行く羽目になります。
児童福祉法や淫行条例で立件されるかはわかりませんが、刑法犯が相手ですから、そちらの処分が先でしょう。

この回答への補足

大変都合の良い話とはわかっていますが、なんとか出頭する以外回避できる方法はないでしょうか・・・・

今後の人生のことを考えるとこわくてしょうがないんです・・・・

補足日時:2009/07/27 16:03
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Q 支払督促による時効の中断について

 支払督促による時効の中断について

 貸金債権の時効中断措置で支払督促をし、その後、仮執行宣言付支払督促が確定しました。
その10年後、再度、支払督促をして時効の中断措置をとることは可能ですか?
 単に時効中断措置ということで仮執行宣言付支払督促での執行手続きなどもありますが、「支払督促を何度申立てても効力は生じるのか?」ということが確認したくての質問です。

Aベストアンサー

追加の回答になります。
仰るとおり,書面手続のみとなりますので,督促申立書において前回の督促のことを記載せず,裁判所側も債務者側も前回の督促のことを触れぬまま手続が進めば,そのまま発令され,その場合には時効中断の効力が生じます(この場合に時効中断の効果が生じないとの民法の規定は存在しません)。
ただ,手続の中で,裁判所に既に一度支払督促が出ていることが明らかとなった場合(異議申立書に前回の督促のことが記載され,通常訴訟に移行した場合など)には,上記の訴えの利益の問題が生じうるということです。

Q被害届け待ち状態ですが、自首はできますか?

先日某パチンコ屋のスロットのコインを拾い、空席の台上にある1から3枚程度の捨てコインを窃盗(くだらない事でしす)し、警察官立会いの下(お店としては本当は警察を呼ぶ事をしたくなかったみたいですが:持病で重度の鬱病がありパニックしてしっかり答えれなくなった状態です)聴取と謝罪と、免許証の控えを取られました。今月行きつけの精神科から自殺願望が強いので強制入院を言われましたが、経済的余裕がないこと、母と私だけの二人暮しなので、母を置いて入院できない事もあるなか、最後にこんな、ばちが当たるとは思ってもいませんでした。ときたま記憶もとび、気力はなく、孤独で唯一田舎でにぎやかなパチンコ屋に足が運ぶようになってました。更に今尿管結石も発覚し痛みと格闘していますが、性格上、良心の呵責に耐え切れないので、自首を考えています。もう自首ではなく出頭になるのでしょうか?それとも届けの有無を待った方がいいのでしょうか?今は、深く反省していますが、体の激痛がすごくて、喋るのも一苦労です。一つでも何か楽にしてやりたい。生き地獄なら死んだ方がましな気がして・・・。

Aベストアンサー

刑法42条1項は「罪を犯した者が捜査機関に発覚する前に自首したときは、その刑を減軽することができる」 と規定していますから、犯罪事実および犯人がだれであるかが捜査機関に発覚してから出頭しても自首にはなりません。
しかし、ご質問の件は、もう忘れてください。心配される必要は何もありませんからね。
私は、あなたのようなまじめで良い人のこと好きですよ。
でも、あなたのクヨクヨ気に病む性分は、なんとも難儀ですねえ。そんなに気に病んではあなたご自身が一番苦しいでしょう。あなたは、十分過ぎるくらい懸命にまじめに生きていらっしゃるようだから、少し肩の力を抜かれたらどうだろう。それと、悩む時は、よく寝て、よく食べて、それと体を十分暖めて、それからにしましょうね。
それと、もうやらんようにね。
ではお大事に。

Q債務の承認による時効中断

債務の承認による時効中断が物上保証人についても及ぶかの論点がありますが
、この意味がよくわかりません。
債務の承認が抵当権の時効中断の効果にまで及ぶという意味なのでしょうか。
それとも、債務の時効中断が物上保証人にまで及ぶということなのでしょうか。

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396条ですね。

”債務の時効中断が物上保証人にまで及ぶということなのでしょうか”
    ↑
こっちですね。物上保証人との関係だけですから。

Qこの様な場合、相手をストーカー行為等規制法で警察に被害届

を出すことは可能でしょうか?
約1ヶ月前に離婚しました。実質4年間の結婚だったのですが、結婚当初から職が定まらない、そして浪費するの繰り返しで、最後の1年間は別居してたんですけどね。別居のきっかけはそういう主人に私がキレて家を追い出したんですけど、それから1~2ヶ月、私は何度も謝罪しましたが、彼は戻りませんでした。それから私は浮気をしてしましました。反省しています。
話は横道それましたが、離婚してから約1週間経って、SEXを要求する携帯メールが届きました。彼はとてもカッとする性分なので、柔らかく断りました。それでもキレてきたので、その日は『風邪』という理由で断ったんですけど、5日後同じメールが来たので、着拒にしました。その後、警察に一応届け出たんですが、今度何かしてきたら警告してくださると言うお話で済ませてきました。けれど、それからしばらくして彼から離婚前の浮気を訴えるという手紙が届きました。証拠も揃われているようです。(まだ訴状とかは届いてませんが) 確かに私は悪いことしました。けどだからと言って、離婚後に肉体関係を要求されていることに私は耐えなきゃ駄目だったのでしょうか? 1ヶ月で3キロほど痩せ、体調を崩すほど参ってしまいました。今の状態で再度、警察に赴き、被害届を出すことは可能なのでしょうか? 

を出すことは可能でしょうか?
約1ヶ月前に離婚しました。実質4年間の結婚だったのですが、結婚当初から職が定まらない、そして浪費するの繰り返しで、最後の1年間は別居してたんですけどね。別居のきっかけはそういう主人に私がキレて家を追い出したんですけど、それから1~2ヶ月、私は何度も謝罪しましたが、彼は戻りませんでした。それから私は浮気をしてしましました。反省しています。
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Aベストアンサー

相手が、訴訟を起こすことは、自由であり、脅迫にもなりません。
離婚の原因は、質問文だけでは、わかりませんが、お互いに原因は、あるようですね?
質問者についても、ストーカーで届出をしたいのであれば、それなりの証拠や資料が必要だと思います。
ただ、問題なのは、ストーカー規正法に該当するかが問題ですね。
相手が反復して、肉体関係を要求してくるということは、ストーカー規正法のつきまとい行為の一部に該当しそうですが、相手が、面会、復縁等の行為をあきらめて訴訟という手段を選んだのであれば、ストーカー行為の継続がない状態になってしまっているかもしれません。
しかし、手紙の内容によっては、脅迫、恐喝、等の他の犯罪には、なりませんか?
ストーカー規正法ばかりに、目をとらわれず、もっと広い視野で警察に相談してみたらいかがでしょうか?

参考URL:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/stoka/stoka.htm

Q公訴時効に対する時効中断の要件に関してどなたか教えてください!

公訴時効に対する時効中断の要件に関してどなたか教えてください!

公訴時効の成立までの期間中に、懲役刑により身柄を拘束されていたとしたら、その間は時効は中断するのでしょうか?


どなたか知恵をお貸しください!

Aベストアンサー

 公訴時効の場合、時効の「中断」ではなく「停止」になります。(国税犯則取締法には公訴時効の中断があるのですが、特殊なので、以下、刑事訴訟法についての回答になります。)
 中断と停止の違いを、1から5までカウントする場合で例えれば、前者は「1,2,3,中断(リセット)、1,2,3,4,5」となるのに対して、後者は「1,2,3,停止(休み)、4,5」となります。

>公訴時効の成立までの期間中に、懲役刑により身柄を拘束されていたとしたら、その間は時効は中断するのでしょうか?

 公訴時効の停止事由は、公訴の提起です。刑事ドラマで、時効完成間近に犯人を逮捕して刑事たちが祝杯を挙げるというシーンがありますが、逮捕しただけでは時効は停止しません。逆に言えば、逮捕しなくても公訴を提起すれば時効は停止します。過去に、犯人の身柄が拘束されるまでに42回も公訴の提起を繰り返したというケースがあります。
 公訴が提起されてから、2ヶ月以内に起訴状の謄本が被告人に送達されないと公訴の提起はさかのぼって効力を失うのですが、時効を停止させる効力については、さかのぼって失うことにはならず、公訴棄却の決定が確定して再び時効の進行が開始するとされているので、検察官は公訴の提起を繰り返し行い、時効の完成を防いだのです。

刑事訴訟法

第二百五十三条  時効は、犯罪行為が終つた時から進行する。
2  共犯の場合には、最終の行為が終つた時から、すべての共犯に対して時効の期間を起算する。

第二百五十四条  時効は、当該事件についてした公訴の提起によつてその進行を停止し、管轄違又は公訴棄却の裁判が確定した時からその進行を始める。
2  共犯の一人に対してした公訴の提起による時効の停止は、他の共犯に対してその効力を有する。この場合において、停止した時効は、当該事件についてした裁判が確定した時からその進行を始める。

第二百七十一条  裁判所は、公訴の提起があつたときは、遅滞なく起訴状の謄本を被告人に送達しなければならない。
2  公訴の提起があつた日から二箇月以内に起訴状の謄本が送達されないときは、公訴の提起は、さかのぼつてその効力を失う。

第三百三十九条  左の場合には、決定で公訴を棄却しなければならない。
一  第二百七十一条第二項の規定により公訴の提起がその効力を失つたとき。
二  起訴状に記載された事実が真実であつても、何らの罪となるべき事実を包含していないとき。
三  公訴が取り消されたとき。
四  被告人が死亡し、又は被告人たる法人が存続しなくなつたとき。
五  第十条又は第十一条の規定により審判してはならないとき。
2  前項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。

 公訴時効の場合、時効の「中断」ではなく「停止」になります。(国税犯則取締法には公訴時効の中断があるのですが、特殊なので、以下、刑事訴訟法についての回答になります。)
 中断と停止の違いを、1から5までカウントする場合で例えれば、前者は「1,2,3,中断(リセット)、1,2,3,4,5」となるのに対して、後者は「1,2,3,停止(休み)、4,5」となります。

>公訴時効の成立までの期間中に、懲役刑により身柄を拘束されていたとしたら、その間は時効は中断するのでしょうか?

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Q被害届けが出る前に自首できますか?

くだらない事で、迷惑をかけ、被害届けが出されるか検討中ですが、病身と良心の呵責に耐え切れないので自首したいのですが、可能ですか?

Aベストアンサー

自主は、『捜査機関が犯罪の発生を認知する前』又は『発生は認知したが犯人が誰かわからない』場合に成立します。

もし、既に被害届が提出されていて、あなたが犯人と発覚していれば成立しません。

その場合はただの出頭です。

しかし、他の回答者さんが言う様に、自ら警察に捕まりにきたというのは反省を示す材料ですから、裁判の際の心象が良いかとおもいます。

Q時効中断について  民法157 

お世話になります。

 時効中断というのは
訴え提起の時点で時効中断が生じ(民訴147)、
(中断事由の終了まで続き)
中断事由の終了時から更に新たな時効がゼロから
進行する(民法157 I)

との事ですが、
民法149によると「訴の却下」「訴の取下」の場合は
「時効中断」効を生じないとの事ですが、
「訴の却下」「訴の取下」の場合、
時効の起算点はいつからになるという意味ですか?
「訴え提起」以前に戻るという意味?????

また「裁判上の請求」の場合、
確定判決の時点から、更に新たな時効がゼロから
進行する(民法157 II)

との事ですが、
「(請求棄却の)確定判決」の場合は
時効の起算点はいつからになるという意味ですか?

ちんぷんかんぷんです><
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
一つだけ忘れていました。
時効取得を主張する者が、「原告として」提起した登記移転請求なり所有権確認なりの訴えにおいて、主張が認められずに請求棄却となったがなおも占有を続けた場合に限っては、再度取得時効の要件を満たすかどうかを検討するために時効の起算点が問題にはなります。この場合の時効の起算点は判決確定の時から。

結局まとめると、
1.訴訟による時効中断があれば新たな時効の起算点は判決確定の時から。
2.(訴の取下げ等により)訴訟による時効中断が無かったことになる場合には、時効中断自体が起こらなかったのと同じなので起算点は最初のまま。
です。

元々、時効の起算点というのは「権利行使可能な時」(講学上は、法律上の障害事由がなくなったとき。ただし、法律上の障害であっても、権利者の意思のみで排除できるような例えば同時履行の抗弁権などは時効の進行に影響しない)から起算するので、訴訟継続中は権利行使できないし、判決は確定しないと当該判決に基づく権利行使はできないので、確定の時から時効が進行するのが原則。仮執行宣言が付いていると確定裁判でなくても権利行使できますけれど、暫定的なものだからやはり法律上の障害が未だ残っていると言うべきで時効の起算点は判決確定の時。

#2です。
一つだけ忘れていました。
時効取得を主張する者が、「原告として」提起した登記移転請求なり所有権確認なりの訴えにおいて、主張が認められずに請求棄却となったがなおも占有を続けた場合に限っては、再度取得時効の要件を満たすかどうかを検討するために時効の起算点が問題にはなります。この場合の時効の起算点は判決確定の時から。

結局まとめると、
1.訴訟による時効中断があれば新たな時効の起算点は判決確定の時から。
2.(訴の取下げ等により)訴訟による時効中断が無かったことにな...続きを読む

Q痴漢被害にあい、被害届を出したその後は?

昨日、会社帰りの夜道で痴漢被害にあいました。
犯人は捕まり、警察署で被害届け・供述調書・被害にあったときの様子を警察官の方が再現し、写真に取りました。この後は、警察の方で、調書を作成し、刑事事件として検挙するとの事でした。私には、何かあれば連絡をしますとの事でした。厳しい処罰を望みますとお話しました。
ただ、精神的な苦痛に対して、慰謝料請求や告訴などをしたいと思いますが、今後私は何をしたら良いのでしょうか?全く無知なんですが、昨日は気が動転しており、警察署でも聞かれた事に答えるのが精一杯でした。
今後私が出来る事を教えて下さい。
ただ、明日から旅行の予定で着たくが14日になりますが、この間動けないことは問題ないでしょうか?
すごく怖い思いをしました。絶対に許せません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたから動く必要はありません。多分、身柄を取られた被疑事実は強制猥褻罪でしょう。逮捕後の1次勾留だけで済むとは思われず、勾留延長があると推測します。勾留は10日単位です。延長満期まで過ごすことになるのかどうかは、今の時点では流動的です。

 まだ、捜査段階ですから、逮捕された被疑者には国選弁護制度はありません。1回こっきりのサービスで駆けつける当番弁護士が呼ばれて権利・手続きの説明をするだけです。
 その弁護士が私選の弁護人として捜査段階で受任したら(逆に言えば、付けられるだけの資力のある者が家族知り合いに居れば)、勾留満期となる前にあなたに接触してきます。内容は、示談してほしいこと、告訴を取り下げしてもらい検察の不起訴処分となるよう宥恕を求めることです。

 被害者の氏名連絡先は、警察は自分では教えるか決定できず、担当の検事ないし副検事が被害者の方の事前の同意を得た上で、弁護士に伝えて開示するというのが検察庁の仕事のしかたです。
 仮に、弁護士が付いたとして、示談交渉を持ちかけられたら、その時点で(金額にもよりますが)まとめるのが無難です。後に尾を引かず(事後の慰謝料裁判なんて二次被害を味わうだけです)、かつ、切羽詰まっている相手方ないしその家族からある程度まとまった慰謝料をもらえますから。

 旅行に行くのは問題なし。ただし、警察・検察には伝えておいてもいいでしょう。また、被疑者側に教えないでほしいとくぎをさしておく。

 あなたから動く必要など全くないのです。被疑者のほうから、あなたの告訴取り下げを求めたり、あるいは、強制猥褻罪を暴行罪に落として検察に略式罰金刑で処理してもらいたいため、頭を下げて積極的に働きかけてくるのです。

 ただし、もし、被疑者側からの何らかのコンタクトが勾留中にないとしたら、その場合は、残念ながらその被疑者ないし被疑者の家族知人は、資力なしと推測でき、将来的にも慰謝料請求の民事裁判を提起しても、実現可能性は薄いです。
 刑事裁判になった場合には、刑事裁判手続きの中で刑事和解というのができます。それを利用して相手に支払わせる方法もその段階でなら現実性が出てきます。
 分からないところがあれば再質問をどうぞ。

あなたから動く必要はありません。多分、身柄を取られた被疑事実は強制猥褻罪でしょう。逮捕後の1次勾留だけで済むとは思われず、勾留延長があると推測します。勾留は10日単位です。延長満期まで過ごすことになるのかどうかは、今の時点では流動的です。

 まだ、捜査段階ですから、逮捕された被疑者には国選弁護制度はありません。1回こっきりのサービスで駆けつける当番弁護士が呼ばれて権利・手続きの説明をするだけです。
 その弁護士が私選の弁護人として捜査段階で受任したら(逆に言えば、付けられ...続きを読む

Q時効の中断について

相続財産管理人のする、知れたる債権者(財産管理人申立債権者)への請求申し出の催告は「債務の承認」であり時効中断事由に該当するとの話を聞きましたが、本当でしょうか?
仮に時効の中断にならなかった場合、相続財産(管理人)への催告→動産執行による差し押さえ手続きで消滅時効の中断ということは可能でしょうか?

Aベストアンサー

経験者です。

おっしゃるとおり,
相続財産管理人のする知れたる債権者への請求申出の催告は,
債務の承認にあたり,時効中断の効果が生じます。

時効の中断ということは,時効のカウンターがゼロに戻るということですから,
改めて時効にかからない限りは時効消滅の危険はありません。

もっとも,相続財産管理人がついているなら管理人が弁済を始めるでしょうから
時効消滅までにはなんらかの弁済はある可能性が高いです。

ただ,相続財産が総債務額を下回っているなら完全な形での弁済は
望めないことになります。

Q大学3年です 警察の脅迫じみた聴取に憤りを感じてますなんとかその警察の人に一矢報いたいと思っています

大学3年です
警察の脅迫じみた聴取に憤りを感じてますなんとかその警察の人に一矢報いたいと思っています

先日自転車で二人乗りをしていたところ警察に呼び止められ自転車を運転していた自分は少し逃げてしまい数分経ってから警察の元に戻りました
その後、
警察「今ひったくりがあったんだけどそれやったのお前らだろ」
と言ってきて荷物をひっくり返してきましたその間も
警察「お前数分の間どこ行ってたんだ。シャブでも捨ててきたか」
と根も葉も無いことを常に隣で言い続けていました。取り敢えずパトカーの中に乗って話を聞くと言われおとなしく乗り込みました。
その後
警察「お前なんで逃げたんだ。どうせ注射器でも捨ててきたんだろ」
私「いえ、自転車の二人乗りがいけないということをしていたので」
警察「そうじゃ無い、なんかやましいことでもあったんだろ」
とその繰り返しでしばらく問答した後本格的に持ち物検査をされました。その際手芸用品店にて買った薄く細めの金属製のブックマーカーを持っていました。それを見た瞬間警察が私を自転車盗難の犯人にしようとしてきました。その際
警察「これで何をしようとしてたんだ。あ!言って楽になっていけよ」
と言ってきました。自分は確かに趣味で自転車と手芸をやってましたがこのブックマーカーが自転車の鍵を開けるのにつかえるとは知らずに
私「いいえ知りません」
警察「自転車に詳しい奴が知らないわけないんだよ!ググればすぐ出て来るぞ!」
と口実を脅迫してきました。その後ググってみたところそんなことは一切載っていませんでした。その後も
警察「知らないでしらを切るならこのまま任意同行してもらうぞ。まだそれでも知らないというか。」
と言ってきました。自分は通学に片道2時間かけて通っていてこのままいくと終電がなくなると思い警察がこう言えと言った内容を復唱してしまいました。その後も他にも根拠もない言いがかりをしてきました。
結局1時間くらいパトカーのなかで問答した後自転車の黄色切符だけ切られて返されました。
けどこれが人生に何らかの干渉を生むような気がして気が気でなく、警察の脅迫じみた聴取に憤りを感じてます。
どうにかして相手の警察に謝ってほしいです
長たらしく書いてしまいすみませんでした。もしよろしければ弁護士の方などに相談に乗ってほしいです。

大学3年です
警察の脅迫じみた聴取に憤りを感じてますなんとかその警察の人に一矢報いたいと思っています

先日自転車で二人乗りをしていたところ警察に呼び止められ自転車を運転していた自分は少し逃げてしまい数分経ってから警察の元に戻りました
その後、
警察「今ひったくりがあったんだけどそれやったのお前らだろ」
と言ってきて荷物をひっくり返してきましたその間も
警察「お前数分の間どこ行ってたんだ。シャブでも捨ててきたか」
と根も葉も無いことを常に隣で言い続けていました。取り敢えずパ...続きを読む

Aベストアンサー

(1) 相手の立場を想像してみる

敵情を知らなければ、いくさはできません。警察と争うためには、警察の傾向を調べることです。まあ警察は敵ではないにしても、今ご質問者はそれに物申そうとなさっているわけですから。
まず、日本警察の癖として、少年の自転車犯罪に異様なほど関心を持っていることが挙げられます。これは法務省の白書などで犯罪統計を眺めても分かるのですが、突出して摘発件数が多い感じです。
おそらく、警察の方針として、マメに少年の自転車盗・二人乗り・無灯火などを取り締まり、説諭(こんこんと説教)して帰すという伝統があるのでしょう。多くの市民が若い頃そういう体験をさせられることにより、「警察は社会の隅々までお見通しらしい」、「警察を言い負かそうとしても無理だ」などと実感します。それが日本社会の治安の良さを支えることにもつながっているのでしょう。
これがたとえばアメリカなら、少年犯罪といっても銃やマリファナや車(16歳から運転できる)関連などで忙しくて、自転車二人乗りごときをご質問者の件のように執拗に取り調べてる暇はないだろうと思われます。つまりですね、ご質問者は大きなショックを受けたにしても、さして特別な体験とまでは言えず、日本警察の伝統芸に引っ掛かってしまった、よくある話と思われるのです。

(2) 二重盲検法、第三相試験

これは警察ではなく医学・薬学用語ですが、人の命がかかってるだけあって、実に念入りな手法が行われています。第三相ということは、その前に第一相・第二相試験もあって、わざわざ健常者にまでも投薬実験するそうです。私たち素人の考え方では、「なぜ健常者を巻き込む? 患者さんの中から志願者だけに人体実験すれば足りる」と思ってしまうのですが。「医師も薬か偽薬か知らないまま投与するの?」と、最初聞いたときは驚きました。
警察の職務質問は、これと全然異なる分野ですが、少し似たところがあるのではないでしょうか。「見るからに怪しい人」だけでなく、そうでない人も対象にして、あらゆるパターンを試している節が見受けられるのです。怪しく見えるが犯罪者じゃない、あるいは怪しく見えないが実は犯罪者など、さまざまな人を対象に質問する場数を踏むことにより、警察官はテクニックを磨くのでしょう。怪しい人だけ調べてりゃ済む仕事ではないわけです。
つまりですね、ご質問者は人体実験の被験者というか、警察の練習台にされたようなもんなんですよ。医学・薬学の進歩のために健常者の人体実験までもが必要なように、警察官の取り調べ能力向上のためには犠牲者(?)が必要なのでしょう。
「自転車の二人乗り」「一時逃走」したぐらいで、「ひったくり」、「シャブ」、「自転車盗」などありとあらゆる嫌疑を吹っ掛けられるとは、災難ですよね。しかし、本当に疑われているというよりは、ダシに使われたのであって、練習用にあらゆるパターンを試されてしまったのだと考えられます。練習台にされた方はいい迷惑ですけど。
だいたい、自転車二人乗りの若者をたまたま尋問したぐらいで、うまい具合にシャブが出てくると思いますか? 覚せい剤取締りってのは、多数の人員、膨大な捜査の積み重ねを要するものであって、「いつかはそんな大きなヤマ(事件)を解決してみたいな」という下っ端の警官の願望が、端無くも現れたのが、「シャブでも捨ててきたか」という罵詈雑言でしょう。

(3) 結論

ご質問文は達意の文章であり、頭脳明晰な人と思われます。このQ&Aサイトをあちこち眺めていると、文章にもなってないような文章にうんざりさせられるのですが、ご質問者は違います。
だから分かってほしいのですが、ご質問者の件は、日本警察の伝統パターンをなぞったものに過ぎません。私も若いころ似たような体験をしています。脅迫じみた言い方であらゆる嫌疑を吹っ掛けられるが、「結局1時間くらい」で解放されるというのもパターン通りです。「自転車指導警告カード」(イエローカードとも言われる)にとどまり、赤切符は切られなかったというのも、平凡な結末でしょう。
というわけで、相手の警察に謝らせるのは無理筋ではないでしょうか。ご質問者は、これまであまり悪さをしたことがなく、警察の厄介になったのが初めてなのかも知れません。

(1) 相手の立場を想像してみる

敵情を知らなければ、いくさはできません。警察と争うためには、警察の傾向を調べることです。まあ警察は敵ではないにしても、今ご質問者はそれに物申そうとなさっているわけですから。
まず、日本警察の癖として、少年の自転車犯罪に異様なほど関心を持っていることが挙げられます。これは法務省の白書などで犯罪統計を眺めても分かるのですが、突出して摘発件数が多い感じです。
おそらく、警察の方針として、マメに少年の自転車盗・二人乗り・無灯火などを取り締まり、説諭(こ...続きを読む


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