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二酸化炭素濃度を表すときに ppm とppmvと両方の単位をみかけるのですが、ふたつの違いは何なのでしょうか? 
どちらが正しいとかいうことはあるのでしょうか?

ちなみに辞書で調べると
ppm 百万分率。100万分の1を表す単位。大気中に微量に含まれるガスの量などを表すのに用いる。

とあるのですが。

ppmvの v ってなんなのでしょうか?

回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

OMIさんのおっしゃるとおりです。


ただ百万分率というと、体積で考える場合や、重量で考える場合
があって、まぎらわしいのでppmvと書く場合があるんです。
通常、水の場合はmg/Lをppm、空気の場合はmL/m3をppmで
表します。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

えーと、では結局ppmvとppmどちらを使ってもよいということなのでしょうか?
やはりppmvとしたほうがわかりやすいということなんでしょうか?

補足日時:2001/03/15 10:09
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ppmは本来「質量百万分率」であり


ppmvは「体積百万分率」なんだと思います。

vはVOLUME(容積)の意味でしょう。
でもppm=「百万分率」ってイメージが強いので
二酸化炭素なんかの場合は普通容積率と思うでしょうし
あんまし厳密に区別してないんじゃないかと思います。
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