将来、会計事務所に勤めたいと思っています。
一般企業からの転職になります。
日商簿記2級までは、なんとか独学で取りました。
会計事務所の求人は、税理士事務所の場合には、
たいがいは経験者求むになっています。
事務所勤務経験者求むに、経験なしで入所された方はおられませんか?
強力なコネがあって入所される場合は除いて。

会計事務所へは、大原簿記などに入学して、税理士科目合格をしないと
入所は無理でしょうか?
当然のことですが、大原簿記への会計事務所からの求人には、
未経験者可となっていました。

また、30歳を超えてからの中途入所は、税理士試験に合格していないと
厳しいとも聞いたのですが、現実はどのようになっていますか?

未熟なもので経験者の方、回答をよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

経理事務所でパート勤務経験のあるものです。


経理事務所は残業量などの多さの割に待遇が良くない事が多いのは御存知でしょうか? 時給換算で1000円には届かないかもしれません。
とにかく、給与待遇が悪いのが常識と、社員の方々は皆さんおっしゃっていましたね。 昇給も殆ど無いようですし。

さらに、正社員と言っても、税理士の先生との折り合いが悪ければすぐに辞める事になります。(辞めるように言われます。)
そのうち自分で独立して開業するつもりの若手が修行の為に頑張る~給与を少しは頂きながら仕事を教えて頂く~という徒弟制にちかいイメージをしても遠くないと思います。
税理士の先生も、給与は十分に出せない代わりに、しっかり税理士として開業するためのノウハウは教えてあげるという感じがありました。

仕事先の社員は税理士試験に科目合格している人のみでした。また、専門学校に通学し、夏には税理士試験に挑戦していました。~しかし、仕事が忙しく、せっかくの授業も欠席することも多かったようです。お得意さんから電話が入れば、そちらが優先ですから。

税務以外では、社会保険労務士の資格があったり、登記事務(会社設立にかかわる事務)に強かったり、生命保険関係の知識があったりすると採用に結びつく可能性もあるかもしれないという気も致します。

上に立つ、税理士さんのお考え一つで大きく違うとは思いますが、まあ、近いイメージの会計事務所も多いと思います。
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この回答へのお礼

大変貴重な意見を、ありがとうございます。
税理士して事務所を構えるまでには、多くの下積みがあるんですね。
給与待遇が悪いのが常識と覚悟して、事務所に勤められるように頑張ります。

お礼日時:2009/08/15 19:16

税理士事務所元職員(無資格で新卒)です。



税理士事務所は個人事務所ですから、一般企業の考え方と大きく変わります。トップの税理士次第でしょうね。

私は新卒採用でしたが、面談時に税理士試験を目指すのか?開業するつもりなのか?聞かれましたね。
税理士事務所で待遇が良いところはのれんわけなどがあるようですが、私が世話になったところは、独立を目標にする人は採用しない、採用後に独立のために退職する場合には顧問先へ連絡し鞍替えしないよう働きかけるような感じでしたね。

古くからの税理士事務所の場合には、営業努力をしないところが多いでしょう。既存の顧問先とその紹介のみです。職員に顧客を取られないように必死のところもあるでしょうね。

科目合格を必須にしているところも多いでしょうね。私が世話になったところは、当初日商簿記1級が最低条件でしたね。わたしは全経簿記上級を持っていたので同じ扱いしてもらえたようです。待遇面としては、顧客から先生などと呼ばれることがあるにもかかわらず、顧問先の経理担当者のほとんどより少ない給料で将来性は感じませんでしたね。
私の退職後は、簿記1級出ない人も採用していました。経理も税理士事務所の経験もないような人を採用していましたね。

大きい税理士事務所でないかぎり、補充要員の募集ですから、税理士有資格者・科目合格者・経験者・未経験者などいろいろだと思いますよ。
中には、後継者がいないため資格者を採用して子供と結婚させるなどという考えの税理士もいるようです。私は会計事務所をメインとした求人サイトに登録したところ、後継者が女性税理士で、職員を含めた世代交代のための募集で私を名指しされたことがあります。女性税理士と同世代と言うこと、コメントが共同経営的な言葉もあり、婿養子募集のように見えたこともありますね。
いろいろな考えで資格取得の応援をする事務所もあるようですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても参考になります。
ひとつひとつ丁寧に応募してみます。

お礼日時:2009/08/16 08:01

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Q経営会計事務所って?

経営会計事務所と税理士法人ってどう違うのでしょうか?
税理士法人は、税理士の免許を持った方がいなければいけないことは
わかりますが、経営会計事務所の場合は、税理士さんが所属していな
くても名乗れるのでしょうか?
例えば、税理士さんは社外の方と契約している記帳代行などの会社
さんが経営会計事務所を名乗っていいのでしょうか。
「株式会社品川経営会計事務所」みたいな感じで。

Aベストアンサー

税理士が複数人で運営し、法人化しているものが税理士法人。
公認会計士が7人以上で運営し、法人化しているものが監査法人。
税理士事務所や公認会計士事務所は、それぞれの資格者が個人事業として行っているものである。

会計事務所とは、税理士または公認会計士が運営している税理士事務所や公認会計士事務所となります。税理士や公認会計士以外の者が会計事務所を開業したり、運営することは出来ません。

ただ、行政書士も会計業務(他士業の独占業務とならない範囲)を行い、法務会計事務所を名乗る場合もあるようです。
また、複数の資格者で複数の業務をあらわすような表現もありますので、中小企業診断士や経営士などが会計業務を行う上で、経営会計事務所を名乗っているのかもしれませんし、税理士や公認会計士が経営コンサルタントなども行うということで経営会計事務所としているのかもしれませんね。

記帳代行会社などが会計事務所などと名乗れば、税理士法違反などを疑われたりするかもしれませんね。

Q会計事務所・税理士事務所の求人について

会計事務所・税理士事務所の求人について


 ハローワーク等の求人を拝見しますと、他業種・他職種と比較し、会計or税理士事務所職員の給料水準は、低いような気がします。

なぜ、でしょうか?

業務内容は、高度でかつ専門知識・経験も求められそうな気がするのですが・・・。

慣れでしょうか?慣れれば、誰でもできる程度の業務なのでしょうか?(そう思いたくありませんが。)

Aベストアンサー

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って、いわば丁稚奉公を我慢してでも余り良い待遇でもないのに耐えているのではないかと思います。
実際開業するにはこの経験をしないとなかなか難しいのは事実でしょう。

さらに雇うほうの事情で言えば毎年千人程度の合格者と、かなりの数の国税出身者の資格者が増加しています。一方で市場は殆ど拡大していませんから多分報酬の相場は上がっていないと思います。
その上会計ソフトが昔よりかなり安価に入手できるので、簡単な記帳代行は余り必要性がなくなってきたということもあります。これも会計事務所の収益を減少させる要因となっているのではないかと思います。

このような事情があって、雇うほうは良い待遇を出すのが難しい一方で、それを承知で勤務するものが絶えないということから、こういう実態が出てきたのではないでしょうか。

もちろん申告や決算はある程度経験や知識が必要です。でもそれほど多くのクライアントがいないのであれば、難しい問題が出たときだけ資格者が関与し、後は普通程度の経験者でも結構できてしまうということもありそうな気がします。

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って...続きを読む

Q会計事務所から国税専門官への転職

去年公務員全滅して会計事務所だけ内定貰えました。
ここに勤めながら再度国税専門官を目指して転職しようと考えています。
しかし、国税は、すぐに会計事務所へ転職する人が多いため、会計事務所とかに対して、人事も嫌っているらしいしと聞きました。
本当でしょうか?
やはり会計事務所から国税専門官への転職は難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

http://questionbox.jp.msn.com/qa3406885.html
会計事務所から国税専門官に転職される方は少ないですがいらっしゃいますので....


上のサイトに専門家の方の回答があります。
難しいというより、目指す人が少ないというのが正しいのではないでしょうか。

Q税理士事務所、会計事務所で必要な簿記、知識は?

現在求職中です。

16年前に簿記1級を取りましたが、その後出産育児で仕事上でも一切簿記に触れていません。

久しぶりにテキストをみても2級からやり直さないとダメなくらい忘れています。

余りにも簿記から離れていたので、今までは関係のない仕事か、経理でも仕分程度しか使わない仕事についていました。(派遣)

この度派遣契約が切れ、派遣で税理士事務所に応募してみたのですが、とても不安です。

会計事務所や税理士事務所での経験がない事と、簿記知識があまりにも頭からぬけているからです。

求人情報には育児と両立できる、未経験可と書いていたので応募してみたのですが、パートや派遣の仕事は会計ソフトへの入力や帳簿管理等が主な業務なのでしょうか?

以前一度だけ面接を受けた事がありましたが、「ここはメンタル面が強くないとできない職場です、その辺は大丈夫ですか?」といわれ、従業員も私にぶつかっても一言もないような職場でかなり殺気立っていました。税理士事務所や会計事務所はやはり業務がきつく殺気立った職場が多いのでしょうか?

一応1級のテキストを復習してはいますが、もし税理士事務所や会計事務所で働くとしたら、どのような事を勉強しておけば良いでしょうか?税法とかでしょうか?


今やっておく勉強と、税理士事務で任される仕事について教えて下さい。

現在求職中です。

16年前に簿記1級を取りましたが、その後出産育児で仕事上でも一切簿記に触れていません。

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この度派遣契約が切れ、派遣で税理士事務所に応募してみたのですが、とても不安です。

会計事務所や税理士事務所での経験がない事と、簿記知識があまりにも頭からぬけているからです。

求人情...続きを読む

Aベストアンサー

税理士事務所に勤務していた者です。

まず事務所の雰囲気や仕事内容ですが、ここは事務所の所長によって
大きく異なります。殺気立っているのはそういう雰囲気を所長が作っているからです。
私の勤務した事務所では確定申告の時の忙しい時期でも殺気立つなんてことは
ありませんでしたよ。

簿記の知識ですが、経験からソフトへの入力や帳簿管理業務を行う場合は、簿記知識がないより
あったほうが良い程度と思います。実務をこなしているうちに、簿記の知識があれば実感として
役に立ってくると思います。分かりにくくてごめんなさい。

私も簿記一級合格して税理士事務所で働いたのですが、帳簿整理やソフトの操作、台帳の作成業務
や法人税申告書のソフト入力作業を行いました。簿記の知識はすぐには役に立ちません。仕事を
こなしているうちに、ここは勉強したあの項目のことねと、だんだんとわかってきます。

税法の知識は申告実務を行う方でなければ、いくら勉強しても仕事に直接的にはあまり役にはたちません。

パートさんや一般事務的な雇用であれば、会計ソフトの操作や申告関係ソフトの入力業務や帳簿や
証憑書類の整理といった仕事がメインになろうかと思われます。

とりとめのない回答ですが、いかがでしょうか?
もし雰囲気が悪い場合はあまり長くお勤めされないほうが良いのかな?と思います。

税理士事務所に勤務していた者です。

まず事務所の雰囲気や仕事内容ですが、ここは事務所の所長によって
大きく異なります。殺気立っているのはそういう雰囲気を所長が作っているからです。
私の勤務した事務所では確定申告の時の忙しい時期でも殺気立つなんてことは
ありませんでしたよ。

簿記の知識ですが、経験からソフトへの入力や帳簿管理業務を行う場合は、簿記知識がないより
あったほうが良い程度と思います。実務をこなしているうちに、簿記の知識があれば実感として
役に立ってくると思います。分かり...続きを読む

Q会計事務所から民間企業って転職できる?

「経理の実務経験を本当に積みたければ会計事務所が良い」という話を聞きます。
月次監査や決算にも関われますしね。
ただ、私が最近会計事務所を訪問して気がついたことがあります。
私の履歴書をみて、「良い会社にお勤めだったんやねぇ。大きいなあ。うちの扱ってるのはみんな中小企業やから、コンサル以前に、もう生き残るので必死や。やってることも地味やし」などどいうものです。確かに私の過去に勤めていた会社は東証一部上場企業ですし、ちいさな会計事務所では扱いきれないのかもしれません。ということは、会計事務所からの転職って大企業でなく、中小企業になるんでしょうか?大きな会社って一切税理士さんと関わりないんですかね?

ところでネットで調べていて気になった記事があります。

(1)「会計事務所の職員は定着率が極めて低く、せっかく教育しても中堅・大手でも3年いることはないん。」→だから、未経験者をリスクをかけて取るところは少ない。だとすれば、経験者がわざわざ給料水準や待遇の低い会計事務所に行くのはなぜなのでしょう?いまや資格を取ったとしても公認会計士ですらリストラされる世の中であり、資格を取ることに疑問視する声があるとのことです。


(2)会計事務所の仕事の中に記帳代行のような民間企業の経理と同じ仕事があるが、いまや低価格化して会計事務所の経営を圧迫している現状がある。その為、民間企業も会計事務所に頼らずコストの安いアウトソーシングで対応するため、会計事務所から民間企業に転職しようとしても難しかったり給料がダウンすることもある。

現在会計事務所でお勤めの方、または辞められた方、知人にいらっしゃるかた、現状をよくご存知だとおもうので、上記について率直な感想をお聞かせ下さい

*私は今未経験で、経理関係の転職を考えており、会計事務所にいくか、民間企業に行くかなやんでいます。手に入れたいのは確実に身に就くスキルで、難しくてもやる気はあります・・・・体を壊さなければ。
なんとしても「経理実務経験者」になりたいのですが・・・。

「経理の実務経験を本当に積みたければ会計事務所が良い」という話を聞きます。
月次監査や決算にも関われますしね。
ただ、私が最近会計事務所を訪問して気がついたことがあります。
私の履歴書をみて、「良い会社にお勤めだったんやねぇ。大きいなあ。うちの扱ってるのはみんな中小企業やから、コンサル以前に、もう生き残るので必死や。やってることも地味やし」などどいうものです。確かに私の過去に勤めていた会社は東証一部上場企業ですし、ちいさな会計事務所では扱いきれないのかもしれません。ということ...続きを読む

Aベストアンサー

「会計事務所の職員は定着率が極めて低く」
 低いですね。仕事はとてもハードです。
 仕事についていけない人間、試験勉強との両立ができずに退職する人間、独立する人間
 これらがいるので定着率は低くなりますが、10年選手も普通にいる業界です。
 大きなクライアントを持ってる事務所とそうでない事務所では別世界でしょう。
 何故そんな場所に勤めるかっていうと資格取得やスキルを得る為です。
 ちなみに会計士すらリストラとありますが、監査法人内にいれなくなったとしても
 会計士で十分な実務経験があれば上場企業での勤務は十分可能です。
 下手な経理マンよりは遥かに資格ができるのが会計士です。

「記帳代行」
 会計ソフトによって大部分がクライアント側へ移行してますが、会計事務所側としても
 事務員を雇う必要が無くなるのでコスト的には大差ない。
 ただ記帳代行を安いバイトにサービス残業で任せ、それしかやれてない事務所の経営は
 厳しくなるでしょう。
 一番の問題は監査で食えない会計士との税務業務バッティングにより価格競争があることです。
 ちなみに大抵の会計事務所の給料は薄給ですのでスキルを持って民間にうつれば
 まず給与が下がることはありえません。
 地方都市で待遇の良い事務所にいた私が勤務していた会社から民間に移った際でも
 年収は上がってます。
 ちなみに会計事務所に民間で経理をバリバリやってた社員は殆どいませんし
 民間での多少の経験等役にも立ちません。
 嘘つきが下にいますのでスルーしておくことをお勧めします。

ちなみに質問者様、今から本気で経理のスキルつけようと思ってますか?
今から会計事務所に入ってハードに働いて5年かかってスキルを身につけて
民間へ動くとして年齢の問題はありませんか?
キャリアプランの実現性に非常に乏しいので、自分がどうなりたいかは
ハローワークや人材紹介会社等の相談員に話をした方がいいです。
そういう人に相談して色々ネットで真実と嘘の混ざった情報を検索するという
生産性に乏しい行為にかける時間を簿記1級等の勉強に充てた方がまだましです。

はたから見てて非常に要領の悪いやり方だなと思います。

「会計事務所の職員は定着率が極めて低く」
 低いですね。仕事はとてもハードです。
 仕事についていけない人間、試験勉強との両立ができずに退職する人間、独立する人間
 これらがいるので定着率は低くなりますが、10年選手も普通にいる業界です。
 大きなクライアントを持ってる事務所とそうでない事務所では別世界でしょう。
 何故そんな場所に勤めるかっていうと資格取得やスキルを得る為です。
 ちなみに会計士すらリストラとありますが、監査法人内にいれなくなったとしても
 会計士で十分な実務経...続きを読む

Q会計事務所(税理士法人・事務所なども含む)勤務経験がある方にお尋ねします!

(1)会計事務所に就職する場合は税理士を目指すということが前提でないと駄目なんでしょうか?
(2)もし、税理士を目指さなくても就職できたとしても、税理士を目指さないのであれば、会計事務所に就職する意味はないのでしょうか?
   御意見を伺いたいです。
(3)会計事務所に就職後何年かそこで働いて、その経歴を活かして、企業経理に転職することは可能なのでしょうか?
   ちなみに、取得資格は日商簿記2級、勉強中の資格は日商簿記1級であるという前提でお願いします。

Aベストアンサー

以前、会計事務所で働いていました。

(1)目指していなくても大丈夫ですよ。しかし、事務所が所属していた全国グループ内での試験はいくつか受けるように言われました。(国家資格ではありません。)
ちなみに私は面接の時点で、簿記3級も持っていませんでしたが、やる気があるところを見せて採用してもらいました。その後すぐに2級まで取って実践で色々学びました。当然税理士なんて程遠かったですよ。

(2)意味はあります。様々な業種の顧客の監査をするんですよ。こんなに色々な分野を見れるなんてなかなかないじゃないですか。私は先輩の補助として監査について回りましたが、本当に勉強になりました。会計の中身だけでなく、その顧客のお金に対する考え方も聞けていい経験になりました。

(3)私は一部上場企業の子会社に「本社経理希望」で転職しましたが、事情があって最後まで経理にはつけませんでした!(今は出産退職)
悲しい事に性別でも違ってくると思います。
経理は女性事務員がやるものだ!という人や、お金の事だから簡単に仕事を辞めない男性がやるものだ!という人がいました。

質問者様がどの規模の会社を狙うかはわかりませんが、若いうちの転職でしたら「経験者」でなくても入り込みやすいのでは。
面接で「こいつは育てれば使える」と思わせるように活動すれば、会計事務所の経験を認めてくれると思います。

以前、会計事務所で働いていました。

(1)目指していなくても大丈夫ですよ。しかし、事務所が所属していた全国グループ内での試験はいくつか受けるように言われました。(国家資格ではありません。)
ちなみに私は面接の時点で、簿記3級も持っていませんでしたが、やる気があるところを見せて採用してもらいました。その後すぐに2級まで取って実践で色々学びました。当然税理士なんて程遠かったですよ。

(2)意味はあります。様々な業種の顧客の監査をするんですよ。こんなに色々な分野を見れるなん...続きを読む

Q会計事務所でする仕事はどういうものでしょうか?

会計事務所の勤務経験がない未熟な経理マンです。

よく「会計事務所で働けば経理は大体わかる」などと聞きますが、
会計事務所での仕事とはどういうものなのでしょうか?(税理士本人は除きます)
どういう能力が身に付くのでしょうか?

そして何より、私のような会計事務所の勤務経験のない者が、勤務経験者と同レベルの能力を身に付ける為には、一体何をすればいいでしょうか??
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

会計事務所の仕事(担当者レベル)
帳簿記録・決算・税務申告書の作成・税務調査の立会・給与計算・年末調整などでしょうか。
有資格者でも無資格者でもある程度の経験年数が経てば仕事の内容に大差はありません。

あと会計事務所員と経理部員では経理知識のベクトルが違いますので
敢えて同種を目指す必要はありません。
年間で40会法人税申告を作る所員*年1回の経理マン
予算を作ったり経費削減指導をやらない所員*それを求められる経理マン。
課税所得の算出を行う所員*企業利益の算出を行う経理マン
とまぁこんな具合です。

とりあえず簿記1級取って自社の法人税の申告書を楽々作れるように
なりましょう。

Q税理士事務所に入所するまで時間の余裕ができました。入所までの有意義な時間の使い方を教えてください。

 30代前半無職男性です。地元の個人経営の税理士事務所で面接を受け、後日採用の連絡をもらいました。ただ、現在、3月決算法人の申告期に入っていて、まとまったOJTができないので6月からの採用になる、と告げられました。意に沿って待機しているのですが、入所までに現時点から数えて約1ヶ月半の猶予があります。
 入所後は逆に時間が足りない毎日が来ることを考えると、今のうちにできること、やらなければならないことがあるように思えるのですが、金銭的に余裕も無く、自身で思いつく、できること(またやっていること)と言ったら家事と読書ぐらいです。
 体験談を含め、税理士事務所入所前にやっておいた方がいいこと(役立ったこと)などがあれば、教えていただけたらと思います。
 なお参考までに、資格については前回の日商簿記2級試験に合格しました。パソコンはワープロ(作表作図が出来る程度)表計算ソフト(グラフ、初歩的な関数が使える程度)を習得しています。

Aベストアンサー

税理士事務所勤務経験者です。

採用担当の型のおっしゃるとおり、5月は3月決算の会社の税務申告期限であり、1年でもっとも忙しくバタバタする時期といっても過言ではありません。
そこでOJTができないから採用は6月からということは「しっかり教育する気がある」という方針の表れですがとてもしっかりした事務所のような気がします。

日商2級をお持ちとのことなので、試験と実務は違いますが仕訳等に関しては少し経験すればすぐできるようになると思います。
ただ、税理士事務所でやる業務というのは簿記に関することだけでなく、税務や給与計算、社会保険関係など幅広いのでそれぞれある程度基礎知識がないとちんぷんかんぷんになってしまうと思います。
給与や社会保険に関しては別途担当のものがいることが多いのでさわりだけでも問題ないですが、税務に関してはある程度の予備知識が教えてもらっても何言ってるかわからないという状態になってしまうと思います。
なのでまずは
法人税を中心とした税務の基礎を学ばれるとよいと思います。
それから法人の1年間のおおまかな流れをつかむこと。
もちろんこれらは実務経験なしに理解することは不可能ですから分からなくてもとりあえず先に進んでみるということが大切です。
事前に勉強してもいざやってみると分からないことだらけになると思いますが、そこで「はじめて聞く」のと、理解はできてなかったけど「勉強した覚えがある」「本のあの辺に載ってたことだ」という認識があるのでは大きな違いです。

税理士事務所職員の最大の仕事はといえば「法人税の確定申告書の作成」です。
最近は作成ソフトが機能も進んでるので法人税を理解していなくても作れてしまうんですが、
やっぱり理解があるのとないのでは効率が違いますし、ちょっと変化球がきたときの応用のききかたが違います。
法人税に関しては最初は薄っぺらい入門書からはじめて
「法人税申告書の見方・読み方・活かし方」(渡邉敬夫:税研)
「対話式 法人税申告書作成ゼミナール」(鈴木基史:清文社)
あたりがなんとなく理解できるようになればしめたものです。

あとは6月入社だと最初に扱う税務としては7月10日の源泉所得税の特例納付に関することになると思いますので、源泉所得税について少し勉強しておかれるといいかもしれませんね。

私は4月入社で予備知識がほとんどないまま、まわりの忙しくてろくに教えてもらうこともないまま決算や申告書作成をやらされヒーヒー言ってました。
いい経験ではありましたが、ちょっとした法人税の知識があればあんなに苦労しなくてすんだのになと思ったので書かせてもらいました。

税理士事務所勤務経験者です。

採用担当の型のおっしゃるとおり、5月は3月決算の会社の税務申告期限であり、1年でもっとも忙しくバタバタする時期といっても過言ではありません。
そこでOJTができないから採用は6月からということは「しっかり教育する気がある」という方針の表れですがとてもしっかりした事務所のような気がします。

日商2級をお持ちとのことなので、試験と実務は違いますが仕訳等に関しては少し経験すればすぐできるようになると思います。
ただ、税理士事務所でやる業務というのは...続きを読む

Q会計事務所の仕事

大学3年の男です。将来会計士になるため、会計事務所で勉強もかねて働きたいと思っているのですが、計系事務所ではどのような仕事をするのでしょうか?
先輩が一人会計事務所で働いていて話しを聞いたのですが、保険のセールスをしていると言っているのですが、本当でしょうか?僕はセールスや営業はしたくないのですが、会計事務所がなんで保険のセールスをするんですか?

Aベストアンサー

規模が大きくなるほどいろいろなことをしているような気がします。
会計事務所もたくさんあるので、他との差別化を図ろうとしているのではないでしょうか。

私の勤務先が顧問契約を結んでいる会計事務所でも、保険・福利厚生サービスの斡旋のほか、経営者セミナーの開催・郵送による経営者向け冊子の無料配布等を行なっているようです。
詳しいことは分かりませんが、企業が保険に加入した場合その保険料が経費として認められるそうで、経営者サイドにもメリットがあるようです。
会計事務所は代理店のような役割をしているのか、契約をすると会計事務所ではなく保険会社の方から保険証券等が届きます。
ただ、私が以前勤務していた会計事務所では会計・申告処理が主で、そういったことはしていなかったように思います。
「女性社員は男性社員の補助」という感じの職場だったので、私は端末への入出力・申告処理の下準備・上司の補佐・関与先訪問・雑務等をしていました。
質問者様は会計士を目指しておられるとのこと。
いずれは、数字を算出して経営状態を判断したり、経営についてアドバイスしたり……といった専門的なこともすることになるかも知れませんね。

規模が大きくなるほどいろいろなことをしているような気がします。
会計事務所もたくさんあるので、他との差別化を図ろうとしているのではないでしょうか。

私の勤務先が顧問契約を結んでいる会計事務所でも、保険・福利厚生サービスの斡旋のほか、経営者セミナーの開催・郵送による経営者向け冊子の無料配布等を行なっているようです。
詳しいことは分かりませんが、企業が保険に加入した場合その保険料が経費として認められるそうで、経営者サイドにもメリットがあるようです。
会計事務所は代理店のよう...続きを読む

Q会計事務所や税理士事務所の形態は何?

会計事務所や税理士事務所、弁護士事務所、ジャニーズ事務所
というように、「~事務所」とつく事業形態は、
個人事業なのですか?それとも、法人なのですか?

Aベストアンサー

会計事務所や税理士事務所に関しては、圧倒的に個人事業が多いものと思います。

特に税理士事務所に関しては、数年前に税理士法人という制度ができたばかりで、徐々に法人も増えつつはありますが、ほとんどは個人事業です。

そもそも、法人であれば、会計事務所であれば、監査法人○○、税理士事務所であれば、税理士法人○○、という名称をつけている所がほとんどですので、○○会計事務所、○○税理士事務所、という名称であれば、ほとんどが個人事業と考えて良いものと思います。


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