忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

タイトルの通りです。
パンチは少しの体重差でもパンチ力は全然違いますよね。
じゃあ同じように蹴りも体重が重い方が有利なんですか?
※筋肉量の関係とかじゃなく、あくまでパンチ力と同じ原理で考えると
特に前蹴りとか横蹴りとかの直線系な蹴りは重いほうが有利なような気がします。
でもムエタイの選手は体格の割にものすごく強い回し蹴りを蹴りますよね

A 回答 (5件)

>やはり体重は重要なのですね。


>体重を増やすための筋トレします。

体重は重要なのですが、競技のルールや自分の戦術や体格など、
トータルバランスを考える必要があります。
また、筋トレで体重を増やしても、体重を乗せるパンチやキックができないと
意味がありません。自分の体と相談しながら、極端な増量に走らないように
お気をつけ下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり技術はとても大事ですね。
あんまり太りすぎても遅くなるし。要は考えようということですね、

お礼日時:2009/09/05 15:52

ちょっと気になったので。


>少し違いますね。
>前蹴りは、蹴るときに軸足は固定されているので、単純に蹴りのスピードがものをいいます。
>足の重量を考えてもいいが、膝をあげる段階で、太ももの筋肉は停止しますからね。
>膝を伸ばすときには、太ももは前に行かないから重量が乗らない。

前蹴りは前方向に対して力をかける技ですが、当然これと反対方向の力が働かないと
蹴りを当てた方が後ろに飛ばされてしまいます。
(摩擦のないスケートリンクで壁に対して蹴りを蹴ったところを
 思い浮かべればわかりやすいかと思います)

この力の元は、地面に接地している軸足と地面の間にかかる摩擦力と、
蹴った人自身が前方にかける体重によります。
従って、前蹴りといえども体重の影響は免れません。

No.3が想定されているのは膝先のスナップで蹴る方法かと思われますが、
これも膝を伸ばす筋肉=太ももの筋肉が物を言いますし、
蹴りの反動を支えるのは最終的に蹴った人間の体重ですから、
やはり体重が影響していると考えられます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり体重は重要なのですね。
体重を増やすための筋トレします。

お礼日時:2009/09/02 19:33

少し違いますね。


前蹴りは、蹴るときに軸足は固定されているので、単純に蹴りのスピードがものをいいます。
足の重量を考えてもいいが、膝をあげる段階で、太ももの筋肉は停止しますからね。
膝を伸ばすときには、太ももは前に行かないから重量が乗らない。

回し蹴りなどは、体重を乗せることを、腰を入れるといい、それはどのような格闘技でもしてます。
やり方は言葉では説明できませんが、足だけの力では弱い。
体幹部の力を加えるときにやはり重量は文字通り大きなウェイトを占めます。
ですが、パンチのように全体重をコントロールできるわけではありません。
軸足は固定されている状態は同じですから。
階級が上の人は筋力も強い、だから蹴りも強い。こう捉える方が正しいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
キック力はパンチ力ほどは体重に影響されないんですね。
ミルコ選手のような強い蹴りが撃てるようになりたいです。(無理かな)

お礼日時:2009/09/02 19:31

単純な威力だけ考えると打撃系の攻撃力は、体重×スピードで決まります。


従って、体重が重い方が攻撃力が上がります。

直感的な説明としては
 ・普段から重いものを支えている人足の方が、筋力が強い
 ・摩擦力を考えると、自重が重い方が前に出せる力も大きくなる
 ・体重を乗せるようにして蹴を蹴れば、乗せる体重が重いほど蹴が重くなる
というところでしょうか。

回し蹴りなどでは、軸足を支点にして遠心力で威力を出す蹴り方の場合、
自重が重いほど遠心力も大きくなりますので、回し蹴りの威力が上がります。

ムエタイの選手の蹴が強いのは、体のキレ=スピードを重視する蹴り方なので、
体重の軽さをスピードで補っているのと、本当に小さいころから練習しているため、
その練習量が半端でないからだと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ムエタイの選手はお金が少ない人が多いので将来のためにものすごい練習を積んでいるのですね。

>単純な威力だけで考えると・・・
単純とは具体的にどういうことなんですか?
他の要素も含んだら必ずしもこれに当てはまるとは限らないということですか?
詳しく知りたいです。

お礼日時:2009/09/02 19:28

当然、パンチと同じ原理で蹴りも体重に比例します。



ちなみにムエタイのような蹴りは自分より上の階級の選出には効きづらいと言われています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり体重というハンデは重いのですね。体重だけに(汗
僕ももうちょっと体重を増やしたいと思います。

お礼日時:2009/09/02 19:21

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Qパンチ力と体重の関係について

ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

Aベストアンサー

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験す...続きを読む

Q蹴り技の威力をあげるには

押忍!大道塾をやっているものです。自分は蹴り(特に前蹴り)を極めたいと思っています。そこで今足腰を鍛える為に筋トレ(フルスクワット100回・足を逆丁字の形にして腰を下げたまます数分間耐える)をしています

そこで質問なのですが、フルスクワットを100回やっても膝にだけ負担がかかり、あんまり太ももには負担がかからないような気がします。蹴り技を極めるに当たってはスクワットは効果的な筋トレなのでしょうか?是非教えて頂きたいです。また、蹴りを強くする為の効果的な筋トレがあればそのほうも教えていただければと思います。よろしくお願いします。押忍!

Aベストアンサー

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングスクワットがあります。

よく言われてますがフルスクワットはやはり膝への負担が大きいです。もし行うにしても体に聞きながらやるのがいいと思います。膝への負担が大きいと感じたのなら、無理せずゆっくりやるとか、回数を減らすことを考えたほうがいいと思います。ゆっくり少ない回数で、しかし一回一回を全力で行うという方法もあります。

僕がフルコンタクト空手の道場で最初に教わったのはハーフスクワットとクォータースクワットでした。ハーフは文字通り膝を曲げる角度がフルの半分、クォーターはそれまた半分で、これらはフルよりも膝、下半身への負担が少ないです。ウエイトトレーニングをする人たちはこの三種のスクワットを負荷や回数を考慮しながらやる場合が多いです。(スクワットのやり方、フォームについては参考URLを見てください。) 僕はフルはゆっくり全力でやるが少なめにして、ハーフやクォーターを速く多くやっていました。(ちなみに膝関節痛にはファンケルとかの飲むコラーゲンが効きます。本当です。) (^_^.)

また筋力トレーニングをした後はストレッチやマッサージを念入りにしたほうがいいと思います。疲れを残さないということは実は非常に大事です。そして翌日は休んでください。筋力トレーニングは一日置きで充分です。もし毎日練習する癖をつけたいなら、今日は上半身、明日は下半身という具合に、鍛えるパーツを変えながらやるといいと思います。これはウエイトトレーニングのジムでよく言われていることです。

他には、知っていると思いますが、ミットやサンドバッグ、砂袋を使うと蹴りの威力を非常に高めることができます。しかし自宅にそういったものがない場合は、地味ですが基本の前蹴りを繰り返すのがいいと思います。基本の前蹴りの練習にもいろいろあり、ゆっくりだが一回一回を力いっぱい蹴る、力を抜いて速く多く蹴る、力を入れて速く多く蹴る、などの方法があります。

基本の前蹴りやミット、サンドバッグトレーニングにしても、タイマーを使って行うと目標が定まっていいですよ。30秒、1分、1分半、2分、2分半、3分をそれぞれ何セットやると決めて練習するといいと思います。結構ゲーム感覚でできてあっという間に時間が経ちます。特に一人練習の時にはタイマーがあると非常に便利です。最初のうちはきついかもしれないので短い時間から試してみるといいと思います。タイマーは100円ショップでも売っています。

これ以外に僕がやっていたのは、壁押し(相撲のてっぽう稽古のように壁を押す。前に出る際の足腰の力を養成できる)、そして壁蹴りです。(スポーツシューズを履いて行ってもいい。中足で蹴る) いつも硬いものを蹴っているといざスパーリングの時に非常に自信を持って行うことができます。

あと体重の重い人の蹴りは当然重いです。(^_^) 体重を増やすことも考えるといいですよ。

参考になれば幸いです。頑張って下さい!

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/f9.html,http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm

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Q格闘技の階級が身長別ではなく体重別の理由

人の大きさを測る際に最も重視される基準は、一般的には「身長」である場合も多い気がしますが、なぜ格闘技の階級は「体重」別なのでしょうか。

もし格闘技の階級を「身長」別にした場合、選手が試合前に無茶な減量をする必要がなくなるのに、という素朴な疑問が生まれました。

今のように階級が「体重」別になっている理由を自分で考えてみたところ:

(1)格闘技ではリーチ差よりも筋肉量の差が決定的。同じ身長でも筋肉が付きやすい人と付きにくい人がいるので、「体重」別の方が公平性を保てる。

(2)「身長」は変えられないが、「体重」はある程度調節できるので、同じ選手が複数の階級を制覇できる可能性がある。

といったことがあるのかな、と思ったのですが、いかがでしょうか?

ご意見、もしくは何かご存知のことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

格闘技においては身長差は試合の質を決める上で決定的な要素ではないからです。

多くの格闘技は腰を落として構えます。重心を低くしないと不利だからです。
身長が高くても腰を落として低く構えないと負けます。競技によっては身長が低い方が有利なことすらあります。

結果的に5cm高くても10cm高くても大して意味がありません。
身長差に基づいて階級をいくつにも分けたところで、試合の質に違いが生まれないのだったら意味がない。階級が違うだけで内容が変わらないというのでは、階級の存在意義がそもそもないということです。

一方、体重差に基づく階級なら試合の質が明らかに変ってきます。軽い階級は身体の軽さを生かしてスピーディな試合を売り物にする。重い階級は一撃の重さ、迫力を売りにする。そう行ったアピールが可能になります。

だから体重別で階級を設けているのです。

Q身長180cmと170cmの男性が闘ったら、有利な

身長180cmと170cmの男性が闘ったら、有利なのは前者ですか?

前者が並の体格だとし、後者がガッチリした体格の場合だと、どちらが有利でしょうか?

喧嘩は体格で優越が決まるのでしょうか?

Aベストアンサー

堂々とした喧嘩なら力の強いものが勝ちます。
質問の場合は170cmのほうじゃないかな。

Q太ってるだけで人より筋肉あるから

「デブなだけで人より筋肉あるんだから」と、このサイトで時折目にするんですが意味が分かりません。この発言をしている方は筋トレについてすごく知識のある方なので何か理由があるはずなのですが…

筋トレしてない、ただひたすら部屋でゴロゴロしているような人のどこに人より筋肉が何故つくのか?謎です。教えて下さい。

Aベストアンサー

筋トレしてるデブ>筋トレをしている人>何もしてないデブ>何もしてない人

たとえば体重50キロの人が、50キロの重りを背負って100キロになったら、歩くのも大変ですね。
でも、体重100キロのデブは普通に歩けます。
その違いはなんでしょう。これが質問の答えです。

ドラゴンボールの悟空たちが重い服を着ているのと同じ。
デブが脂肪吸引や脂肪切除すれば、重い服を脱いだように、同じ体重の人より筋量が多いはずです。


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