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先ほどニュースを見ていて、この秋の連休で6日間短期留学をするとありました。
短期留学?6日間で?と思ったのですが、何日以上という定義がないのであれば1日でも留学になるのでしょうか?
受け入れ先はどういう所があるのでしょうか?
 自分の今までの常識では1年や2年という期間が「留学」と思っていたので、自分の常識が間違っていたのかと。
 留学とは長期という時間のくくりはなく行く先が学校なのか観光地なのかで留学と観光の違いがあるのでしょうか?
単なる興味本位なので、よくご存知の方回答していただければ疑問がとけます。

gooドクター

A 回答 (4件)

下の方が示しているように、国の機関による留学の定義が最も妥当といえます。

ただ、メディアや留学業者などが余りにも多くの造語を作り出し続けてきたため、定義や本質的な意味が完全にぼやけてしまっているというのが今の現状です。まあ、日本語のコミュニケーションにいちいち言葉の定義付けをすることなど皆無に等しいので、理由は明白ですけどね。

私の見解では、現地の大学や大学院で正式な学生として迎え入れられた上で、学んでいることが留学の前提です。これには当然のことながら、目的によって期間が異なります。たとえば交換留学なら4-9ヶ月、学位取得なら第二学士で1-2年,学部で4-5年,院修士で1-3年, 博士で3-5年といった具合です。ですから期間を入れていうのであれば、1年以内の交換留学が短期で、第二学士・院が中期、学部と博士は中・長期留学という感じになります。

ですから、私の場合、語学留学は基本的に本来の留学の意味合いとは完全に区別しています。なぜなら、上記に示しているように留学は海外に行って英語の勉強をすることが目的ではないからです。このことがよくわかっていない日本人留学生は相変わらず多いですけどね。もっと厳しい言い方をすると、語学留学は、大学の付属で、管轄と目的が異なるため、実質上、留学ですらないということになります。この点では、半年いようが1-2年いようが本質的には余り変わりません。

結論としては、現地に行って何をするかによって答えが見えてくるものだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まさしく私が思っていた留学ですね。
語学に関してはYMCAやアダルトスクール。今でもあるのかどうか分からないですが、それで十分じゃないんですか。
昔は大体MBAでしたが、今やインターネットで自宅でも取れるし。ライセンスの販売をしている大学もあるし。6日間で留学だし。もうなにがなんだか(笑)

お礼日時:2009/09/20 22:49

ヨーロッパの英語圏の語学学校にいた時に、ヨーロッパのほかの国からよく5日間などの短い期間語学留学に来ている人が沢山いましたよ。


殆どが会社員で休暇を利用しての英語のブラッシュアップだそうで、毎年来ているという人もいました。
ケンブリッジ英検を受験する前に口慣らしに1週間程度来ている人とか、就職の準備のために数週間来ている人もいました。
留学と言うよりは研修っぽいですが、どこから「留学」と言う定義はないんじゃないでしょうか。
それに人からすれば、語学留学は何年行こうが留学ではないと言う人もいます。つまり「正規留学」ではないので学歴にならないし遊びの要素が強いので「遊学」であると。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ヨーロッパ内なら海外と言っても大体は1~2時間圏内だし
他の言語が基本はできている方。フランス、スペイン、ドイツ語系からの英語ブラッシュアップですよね。
ま、下記の方にも回答を書きましたが、定義がない以上なんでもいいのではないのですかね。
前に留学関係で倒産し社会問題になった旅行会社(留学斡旋会社?)
の根があるような気がします。

お礼日時:2009/09/22 21:23

国の機関の「留学」の定義は、「海外の高校、大学や専門学校などの正規の教育機関で正式な学生として学ぶこと」だったと思います。


期間の定義はないと思います。
この場合、短期間であっても、きちんと履歴書に書けます。
日本の大学に1日しか通わなくても「○○大学中退」と書けるのと一緒です。

一方、誰でも入れる民間の語学学校で語学だけを学ぶのは「語学研修」と呼ばれて区別され、たとえ年単位であっても留学の範疇に入りません。
その間の履歴書は空欄になります。
そして、語学研修は留学ではないので、公の奨学金の対象にはならないんです。

実は、短期留学、語学留学、お稽古留学などという言葉は、留学業者が客寄せのために作り出した造語なんですよ。
なんちゃって留学が氾濫した後は、留学業者は、元来の留学を「正規留学」と呼んで区別しているようですがね。

語学留学という言葉が、かなり定着してしまい、定義すらないので、「留学」=「海外に滞在すること、または海外で勉強すること」と認識している人が増えました。
つまり、本人が「留学した」と言えば、誰でも留学できる時代になったと言うことです(笑)。

でも、求人の履歴書に、堂々と「語学留学」の経歴を書いてくる人がいて驚かされます(常識なしとして書類選考で落としますが)。
そうそう、以前、アメリカで数週間だけ英語研修を受けたことを「留学」と称して経歴に書き、経歴詐称として問題になっていた国会議員やタレントがいましたね。
要は、履歴書に書ける正式の経歴であるかどうかだと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まったくその通りと思いますね。
ただ、日本の大学の場合は入学が難しい場合が多い(じゃない所も一部ありますが)1日でも中退になるのはその入学が難しい部分が評価される所もあり、致し方ないのかなとも思います。
この留学ならI-20は必要ないですね(笑)

お礼日時:2009/09/20 22:44

留学の定義に詳しいわけではありませんが。


私も丁度そのニュースを見ていました。
確かに期間がかなり短いですが、本人が勉強のためにいくなら
留学なのではないでしょうか?
6日間で、史跡や観光地めぐりしかしていないなら留学ではないんでしょうけど。
少し調べてみましたが、留学の厳密な定義はなさそうですね。
結局、6日間の旅行を「留学」と言ったところで、仮に実態がそうでなかったとしても
それによって本人が得をしたり
他人が損をするということはなさそうなので、
みんな留学の定義を深く考えたりしないのではないでしょうか。
履歴書に「6日間の留学経験あり」と書いても、
それを理由に外資系の名門企業に採用されるなんてことはないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ま、本人も6日間で履歴書に書くという事を考えていないとはおもいますが、TVで6日間留学と言っていた事が「え」って思っていました。
自分の感覚が間違っていたのかなと。

お礼日時:2009/09/20 22:40

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