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 本革(豚皮)のカバンに、白い粉の様なものが現れました。
湿気か、カビか、よくわからないのですが、一度、靴用の本革クリーナーで、拭きましたが、綺麗にはなるのですが、1日くらい置いておくと、又、現れてきます。正体は何か、又、手入れ方法を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

A 回答 (1件)

こんばんは



物を見ないと難しいですが
少し起毛している素材ですか?

スピューでしょうか?
http://www.tcj.jibasan.or.jp/dictionary/faq/faq1 …

参考URL:http://www.leather-navi.com/syurui/pig.html
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この回答へのお礼

添付HPを拝見いたしました。
大変、参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/30 01:04

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Qバッグの内側の革がはがれます

イタリア製というバッグを買いました。
このカバン、買うときには気がつかなかったのですが
内側も革張りでその革が粉のようになってとれてしまうようで、
財布や手帳、ハンカチなど入れたものがみんな汚れてしまいます。
買って最初に持って出たときに気がつきました・・・。

今はポリ袋に財布などを入れてそれをカバンに入れていますが
ポリ袋も革のみじんで汚れ、触った手も汚れ、
払えば落ちますが静電気でなかなか落ちなかったり
ハンカチなどは繊維の間に入ったり
財布は革にこびりついたりでホントにいやな感じです。

たとえば女性のお肌で粉が吹いたらクリームを塗って
水分油分を補給して治すように靴やカバン用のクリームやオイルを塗るとか、
押し花用の糊とかラミネートみたいになにかで覆うとか、
(まだいずれも試していません)
この状況を打開する良い案はないでしょうか。。。
お知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

似たような経験をしました。買って、5年くらい経ったバッグでしたが、同じように内側がはがれてきて、入れたものにくっついてどうしようもなくなりました。かばんの修理店に行って、中袋を張り替えてもらいました。(私のはク○エのもので、修理費用は9000円)
なんでも、日本のように湿度が高い国ではこうなることが多いとか。
raida3さんは、買ったばかりということだし、悔しいですよね・・・
お店に相談するか、修理店をさがしてはいかが?
ちなみに、型がかっちりしたものは、費用も高いそうです。

Q革(白)の汚れは落とせますか?

中古で白い(アイボリー?)革の鞄を購入しました。お店で見たときも汚れているので気にはなっていたのですが、デザインがとても気にいったので買ってしまいました。が、やっぱり汚れが気になります。
ペンで落書きとかそういう致命的な汚れはないのですが、全体的に薄汚れて黒ずんでいるかんじです。革そのものの状態は悪くないと思うのですが、皮革の汚れというのは落とせるのでしょうか?
目立たない箇所を、手持ちのミンクオイルを刷り込んでみましたがまあ当然ですが変化は無しです。
今後、白い革の財布も購入検討しているので、出来れば家庭でなんらかの方法で落とせればベストですが、専門店(鞄の修理を頼むとなるとネットで見つけるよりなさそうです。近場にはありません)に依頼したとして、どの程度の改善が望めるものでしょうか。
※極力色の染め替えはしたくないです。

汚れを落として革を復活出来る方法や、あるいは実際に修理に出されて綺麗になったor無駄だった、という方の経験談を聞かせて頂けると参考になります。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんばんは、♯3です。
丁重なお礼のコメントをいただきましてありがとうございます。
ちなみに私は「専門職」の人間ではありません。
まぁ趣味の関係で一般の方よりは「レザーが好き」というレベルですので。
ただ、今回せっかくコメントまでいただきましたので前回は書けなかったことも含め補足的な意味で再度書かせていただきます。

まず「手入れ」に関してですが、今後購入される物も色々あるだろうということを想定してとりあえず「最低限必要なモノ」を挙げてみます。

(1)デリケートクリーム
白い乳化状のクリームで革の「保湿」のための物です。
新品はどんな物でもそれなりに乾燥していますから、まず初回の1発目には必ず塗ってください。
ただし、目的は保湿ですからどんなに塗っても表面に「ツヤを出す」ということは出来ません。
やたらと塗ればいいわけではないので塗り過ぎないようご注意ください。
(2)クリーナー
汚れ落としですので細かい説明は省略しますが、白い乳化状の物以外に液状の「リムーバー」という物もあります。
どちらがいい悪いとかは特に無いので対象の製品に合わせて選ぶといいですね。
ただ、クリーナー等を1度使うと汚れと一緒に前回まで表面に塗ってあったオイル、クリームなども落ちてしまいます。
クリーナーを使った後は必ず保湿用のオイル等を塗る、というのを厳守してください。
(3)オイル、クリーム一式
まぁこれは色んな種類があるのでその革に合わせて揃えるという感じでしょう。
ちなみに「ミンクオイル」は一見メジャーな感じはしますが、実はいわゆる普通の「牛革」程度の革の場合にはオイルの油脂分が強すぎます。
本来はブーツなどによく使われる「オイルドレザー」やその親戚の「ブライドルレザー」辺りに使うのがベストです。
一般的な牛革なら(1)のデリケートクリームを薄く塗っておく程度でも充分ですよ。
表面にもっと光沢を出したいなら色に合わせたワックスなどを塗ればいいだけですから。
(4)セームクロス
ペラペラの「鹿革」で出来た薄い布です。
オイルなどを塗った後にこれで表面をキレイに乾拭きすると見違えるようになります。
普段手入れをしない時でも、例えば週に1度程度で乾拭きをしてあげると後々革の寿命に「差」が出ます。
(5)サドルソープ
これも前回書いた洗剤ですが、現在は固形の物以外にやはり「液状タイプ」もあったりするのでこの辺はお好みで。
洗う際はやたらと強く擦るとかえって「キズ」になります。
それと、汚れが部分的であっても洗う時は必ず「全体を洗う」ようにしないと乾いた後に「色ムラ」の原因になりますから注意してください。

他にもブラシ類など色々ありますが、まぁまずはこれだけあれば凌げるだろうと思います。

次にレザーの「経年変化」の件ですが、コメントを読んだ限りでは質問者さんはおそらくヌメ革の「キレイなアメ色」を求めているようですね。
まぁ現実的には、白いレザーでヌメと同じ風合いを出すのはほぼ不可能と言っていいと思うんですが。
前回も書きましたがやはり白は「変色」だけは避けられません。
ですが、一方のヌメもアメ色にするのにただ長く使えばいいということではありません。
この辺はご存知かもしれませんが、最初は専用のオイルを塗り、表面を「天日干し」をして・・これを何度か繰り返すことであのアメ色になっていきます。
更に表面が独特の「黒光り」をするのは、実は持ち主の「手の脂分」が革に染み込んでいくからなんです。
なので、ヌメの製品は同じ物であっても持ち主によって色の出方が全て変わるんです。
ですから例えば白いバッグを使っていて、何時の間にか「持ち手の部分だけ真っ黒け」というパターンがよくありますが、これも全て手の脂分が原因ですから、これで変色した場合は元の色に戻すのはまず出来ません。

最後に「染色」についてですが、コメントにある「染めQ」は私も知っています。
今市販されている補色用品の中では比較的便利で使いやすいようですね。
ちなみに私の場合は部分的な補色をする際はコロンブスが出している「アドカラー」という製品を使っています。(実物は検索をするなどしてご覧ください)
ちょっとしたキズ程度ならこれで充分だなぁという感覚なので普段から愛用してます。
ですが、例えば白い物を丸ごと赤や青に塗りかえるという話となると、素人的にまず思うのは革の「通気」はどうなのか?、というところ。
前の色を全部落としてから塗るなら別ですが、そうでないなら「重ね塗り」になるわけですからここの部分はかなり不安要素ではあります。
で、重ねたなら長く置けば必ず「剥離(はがれる)」ということも起きるでしょうから、そうなったら余計に悲惨だと思うわけです。
この辺のことがあるので未だに使えないままでいます。
もし経験者の方などがいればお話をお聞きしたいですね。

今回も非常に長くなってしまいまして失礼しました。
革の種類の選択、色の選択も含め、今後新しい物を購入される際に参考にしていただければ嬉しく思います。

こんばんは、♯3です。
丁重なお礼のコメントをいただきましてありがとうございます。
ちなみに私は「専門職」の人間ではありません。
まぁ趣味の関係で一般の方よりは「レザーが好き」というレベルですので。
ただ、今回せっかくコメントまでいただきましたので前回は書けなかったことも含め補足的な意味で再度書かせていただきます。

まず「手入れ」に関してですが、今後購入される物も色々あるだろうということを想定してとりあえず「最低限必要なモノ」を挙げてみます。

(1)デリケートクリーム
白い乳化状の...続きを読む


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