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こんばんは。
いつもありがとうございます。

理科で、地球が太陽の周りをまわっているうちに、北半球にすごく太陽が当たる時が夏で、あまり当たらない時が冬で、春と秋はその間でどっちも同じだっていわれたような気がします。

春と秋は参考書で見ても日の出と日の入りも同じだし、地球の丸い図を見ても同じなんですけど
自分では日の当たり方とか空気の色とかからだに感じる季節の感じが全然違うから違うんじゃない??と思ってとても不思議です。

春と秋って葉っぱの色とかそういうこと以外で日の当たり方が違うとかないんですか。
参考書は中学のしかないのですが、学研のパーフェクトコース中学理科の584ページ(季節の変化)をみています。

教えていただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

こんばんは。


お尋ねのように春と秋では「空気感」というか、確かに何かが違っているような気がします。
推測の域を出ませんが、その原因が一体どこにあるのか、
一般的な季節区分に従い、3、4、5月を「春」、9、10、11月を「秋」として考えてみましょう。


両者は冬と夏の間に挟まれた似たような季節である、ともいえますが、
実は日の当たり方、あるいは気象条件などには結構な違いがあります。

まずは、昼夜の長さの違い。
『秋の陽はつるべ落とし』とか『灯火親しむべき候』などと申しますように、
日照時間は秋の方がずっと短く、他方、春はかなり長くなっています。
これは昼夜の長さが等しくなる「春分」が早春の3月、「秋分」が初秋の9月に訪れるためです。
昼間が長くて、徐々に日脚(ひあし)が延びていく春は、
秋に比べると明るい感じがするのも当然かもしれませんね。

二つ目は、太陽高度の違いです。
最も太陽高度の高い「夏至」は6月で、最も低い「冬至」12月ですから、
「夏至により近い」春は「冬至により近い」秋よりもお日様が天頂近くを通過していきます。
太陽が高い位置から照りつけるため、春は日差しが明るく強く感じられるのは道理ですし、
晩春5月の紫外線は、真夏の頃に匹敵するくらいに強烈なのだそうです。


次に空気感の違いは、案外、大気中の水蒸気量などとも密接に関係しているのかもしれません。
春は概して空気が乾燥しており、気象台から乾燥注意報が発令されることも多くなります。
それに比べると、秋は何となくウェットな感じがしますが、
統計資料で調べてみても、湿度は春に比べて相対的に高くなっているようです。

他にも、春は風が強くホコリが立ちやすい、視程が悪く濁った感じがする、
空気が乾いているので肌がカサカサする etc.
とはいえ、早春の頃の陽だまりのあの温もりは、とてもありがたく感じられますよね。

秋は空気が澄んでいて、空が高く透明感に満ちており、
蒸し暑い夏のあとで、ひんやりとした清涼感を味わえます。
余談ですが、この清涼感(秋風が吹いた時に感じる、ああ涼しい! というあの感覚)は、
わが国のような暑苦しい夏を持たない国(例えば英国など)では決して体験できないと聞いています。

この回答への補足

こんばんは。
お返事ありがとうございます。

>春と秋では「空気感」というか、確かに何かが違っているような気がします。
っていってくださってありがとうございます!
(去年理科の勉強の時に)、春と秋は違うって言ったけど「えーおなじだよ!」って変なの扱い?でおわったので・・うれしいです♪

それで説明はわかりやすいんですが理科が苦手で、あとプリントの仕方がわからなくなってしまいました。
今補足書かせていただいたのでお返事を携帯に送って部屋で考えてきます。

遅くなってすみません。。
ありがとうございました☆

補足日時:2009/11/25 23:12
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この回答へのお礼

こんばんは。
やっぱり前の方にも書いたのですが、地球儀があるかどうかよりも
わたしは春とか秋とか漠然とかたまりで考えていました。
なので、春分・秋分・夏至・冬至がいつなのかを調べたら皆さんの書いてくださった意味がよくわかるようになってきました。

昼夜の長さは、春分も秋分も同じだけれど
春は徐々に日脚が延びていくから明るい感じで
秋は冬に向かっていくんですね。

太陽高度は、時計みたいに書いて
六月の夏至をてっぺんにして、12月の冬至を一番下にして
12から左に12345を書いて345に春のまーくをつけました。
6から右に7891011を書いて91011に秋のマークをつけました。

太陽って高い位置から照り付けると日が強くなるんですよね。
いちおうそうだったとは思ってましたが遠いのに強いとか不思議な感じです。

空気感は少し難しいところもありますが、
暑苦しい夏を持たない国では涼しいという感覚があまり体験できない、ということがおもしろかったです。
英国の人は日本で過ごしたらちょっぴり新しい体験をするってことですよね。

ありがとうございました☆

お礼日時:2009/11/27 23:14

 No.3で回答をしたkiyi727ですが、再びおじゃまします。


お節介かもしれませんが、ちょっとだけ補足回答を入れさせていただきますね。

 >春と秋は参考書で見ても日の出と日の入りも同じだし、
 >地球の丸い図を見ても同じなんですけど

その参考書は持っておりませんが、地球の丸い図というのは、
たぶん例の… 真ん中に太陽があって、周りに「地軸の傾いた地球が四つ」描かれているやつでしょう?
けれどもそれ、本当は太陽の周囲に地球をズラリと365個並べなくては正確ではないですよね。

あの図は一年のうちで代表的な、
春(春分)、夏(夏至)、秋(秋分)、冬(冬至)の太陽光線の当たり方を簡潔に説明するためものです。
春分や秋分の頃に「限って」いえば、確かに日の出や日の入りは同じだし、
図を見ても日の当たり具合は同等になっています。

しかし、先の回答にも書きましたように、春3ヶ月と秋3ヶ月を比べた場合では、
春の方が日射量や日照時間は多くなるわけですね。
つまり、春と秋では日の当たり方が多少違う、ということは理解しておいてください。


春分・秋分の話が出たついでに、ここらで彼岸の頃の気温の不思議にも少し触れておきますね。
質問ですが、春のお彼岸と秋のお彼岸の「気温の差」って、どれくらいあると思いますか?

春の彼岸は、寒い冬のあとで何となくポカポカと暖かそうな気がします。
一方、秋の彼岸は残暑も退散した頃で、かなり「ひんやり」としたイメージがありますから、
両者の気温もさして変わらないんじゃないか、と考える人が多いのではないでしょうか。

ところが、東京あたりでは春彼岸は秋彼岸に比べ、12~13℃も平均気温が低いんです。
春分と秋分は、昼夜の長さ(日の出・日の入り)や太陽高度(日の当たり方)が同じだというのに!
3月は9月並みに光は満ちていても、吹く風はまだまだ冬の名残(なごり)で冷たいようですね。


さてと、ここからは余談です。 lemon12321さんは中学生の元気なお嬢さんですよね。
理科がやや不得手だそうですが、誰にだって苦手はありますから大丈夫!
私も国語や英語が嫌いだったし、うちの娘(高校生)も何故か理数はサッパリです^^;

まあ、どの教科もそうなんですが、特に理科や数学は基礎(土台)が大切だといわれています。
苦手科目はあまり根(こん)を詰めてやると、ますますイヤになっちゃいますので(私が経験済み)、
基礎から少しずつ学んでいってください。 ではでは。


※No.3の回答文中に脱字がありました。 おわびして訂正します。

 誤) 最も低い「冬至」12月ですから、
 正) 最も低い「冬至」は12月ですから、
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この回答へのお礼

こんばんは。
もう一度教えてくださってありがとうございました!
丁度春分などが何月何日かを調べてわかってきたところで教えていただけたので、とてもよくわかりました。

地球の丸い図は、その参考書の図は別の図で、丸は三つあって春分と秋分は一つの図で説明してある、南中高度の図でした。
でも太陽の周りに地球がある図は、自分でそのとき書いていたので(合っているかわからないですが)すぐ意味がわかりました。
ほんとは365いるって・・・本当にわたしの気付かなかったことです!!
ありがとうございました。

今回はたまたま英語の長文で、アラスカで夏には太陽が沈んだらすぐまた明るくなるっていう話が出てきたので地球儀を見ていたら、去年の疑問がよみがえり・・・
あと、わたしは高一で、元気とかそういう感じではないです^-^
理科の参考書はそれしかもっていなかったので、すみません。
理科は本当は一番好きかもしれないけれど、自分ではなかなか理解できなくて残念な科目です。
でも教えていただけてうれしいです。

ありがとうございました☆

お礼日時:2009/11/28 00:30

「空気の感じ」については、直接の日射量以外に、2つの要素があります;



1.日射は地面に蓄積され(積雪・融解も含め)、気温の変化は日射の変化に対して遅れる。

2.上記にも関係しますが、日射エネルギーの蓄積(ないし放熱)は、やや遅れてシベリア(大陸性)高気圧や
太平洋高気圧(季節の変わり目には揚子江高気圧も)の、日本上空での力関係に時間差で影響する。

この回答への補足

こんばんは。
お返事ありがとうございます。
太陽の熱は地面に蓄積されて、あとから気温が変わるんですね!
2.の話は、わかるかどうか自信ないのですが、やっぱり地球儀とかあるところで考えてみてからまたお返事させてくださいね。
ありがとうございました。

補足日時:2009/11/25 22:57
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この回答へのお礼

こんばんは。
2.にかいてあったのは、天気の高気圧とかそういう変化の時点より遅れて、日射のエネルギーがたまったりなくなったりするって事ですよね!

この間は、”シベリア(大陸性)高気圧や太平洋高気圧(季節の変わり目には揚子江高気圧も)”とかそういう名前で、わからなくなっていたのですが、それも辞書で調べてみました。

シベリア高気圧は大体冬で、揚子江高気圧っていうのは春と秋に多いってかいてありました。
太平洋高気圧は「亜熱帯の太平洋上に形成される高気圧」しか書いてなかったので季節はわからなかったのですが・・

天気の勉強もむずかしいですけど、もし天気予報のTVをみて意味がわかったら楽しいな・・と思いました。

教えてくださってありがとうございました☆

お礼日時:2009/11/27 22:55

まず、明るさですが、春は4月ぐらいなので、日照時間だけで言えば8月と同じです。

また、秋は10月ぐらいなので、2月と同じ日照時間です。
意外かもしれませんが、実感としての最も春らしい時と最も秋らしい時の日照時間が異なります。
春は明るく、秋は日が早く落ちるという事になります。
また、太陽が最も当たるのは6月で、初夏ですが、盛夏ではありません。
また、最も日照時間が短いのは12月で、初冬ですが、厳冬ではありません。
印象として、夏が盛夏、冬が厳冬と感じますから、大気と土地が暖まり、寒くなるのに時間差が1ヶ月半程あるため、実感として変化があるように感じているのです。
厳密には6月は初夏になるので、夏で、12月は初冬なので、冬です。
間違ってはいませんが、実感と異なってしまいますね。
空気の感じはどうか自分で、考え、調べてみてください。
その過程を楽しめるようになればより深い理解が得られるようになりますよ。

この回答への補足

こんばんは。
お返事ありがとうございます。
4月と8月と、10月と2月って時計の針にしたらまっすぐ横線引ける感じですね!
理科はけっこう苦手なので読んだだけでまだよくわからないので、ちょっと地球儀とかある部屋で考えて見ます。
遅くなってごめんなさい。
ありがとうございました。

補足日時:2009/11/25 22:46
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この回答へのお礼

こんばんは。
この間は地球儀がないとわからないかと思ったのですが、
どちらかといえば、わたしはただ春は春・・ととらえていてそれが春分で3月21日とかいうことに気がついていませんでした。

春分が3月21日で
夏至が6月21日で
秋分が9月23日で
冬至が12月22日

ということが皆さんのお返事と、辞書で調べたことでわかったので
だんだんわかってきました。

大気と土地が暖まり、寒くなるのに時間差が1ヶ月半程あるため
ということは、#4さんのところにも書いてあったと思うのですが
だから春分と秋分では春分のほうが寒くて秋分のほうが暖かいということなんですよね!

ありがとうございました☆

お礼日時:2009/11/27 22:43

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