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mg/mlの溶液を作成したい

1mg/mlの混合液を作る場合,1mlの溶液に1mgの溶質を混ぜます.
これを0.25mg/mlに薄めたい場合,1mg/mlの混合液から250μLとりだし純水を750μL加えれば所望の薄めた混合液にできるでしょうか?
もし間違っていたらアドバイスをよろしくお願いします.

A 回答 (3件)

>1mg/mlの混合液を作る場合,1mlの溶液に1mgの溶質を混ぜます.



 「1mlの溶液に」は「1mlの溶媒に」のことと考えますが、そうとすれば、これは誤りです。溶媒が1mL あるところへ 1mg の溶質を溶かすと、一般に溶液の体積は 1mL ではなくなります。

 1mL より少ない溶媒に 1mg の溶質を溶かし、そのあと溶媒を継ぎ足して正確に 1mL になるようにします。(実際は 1mL などという扱いにくい量では行なわず、100mL とか 1L とかで行ないます。)

 質問の本題は後半かと思われますが、

「1mg/mlの混合液から250μLとりだし純水を750μL加え」で、基本的にはOKです。ただし、実際にこれを行なうにはやはり 250μL とかでは誤差が大きくなりすぎるので、25mL とか 250mL とかで行なう方が正確でしょう。
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厳密な表現をすると、溶質1mgを溶媒で薄めて全体を1mlにするという表現になります。


薄い濃度であれば、前の回答者と結果はほぼ同じになりますが、濃度次第では、薄める前の溶媒の体積が薄めたあとの体積と異なる場合もよくあります。
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4倍希釈だからあっています。

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 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

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どれも測る基準が違うので、異なります。
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