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先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。

で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

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A 回答 (6件)

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家


でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
の通気性や排水性が悪くなります。また腐敗によってハエなどの害虫が
発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。
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この回答へのお礼

はあー、質問してよかったです(^_^;)

確かに親戚の人はもう70近くです。

米ぬかはあまり肥料成分がないから、ぼかしづくりに利用する程度にしようと思っていたのですが、油かすは窒素が豊富なので、牛糞と鶏糞で足りない窒素分はこれでそのまま補おうと思ってました。

やっぱり発酵資材をそのまま畑にまくと問題が多そうですね。ぼかして使うようにします。

ご親切にありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2010/01/26 19:17

No3です。

妻の実家が農家です。実は、家庭菜園に興味を示したのは、妻の実家が農業で野菜苗を貰えるからでした。妻は農家の娘ながら家庭菜園に関心はありませんし知識もありません。
ですから、私は通信教育で園芸のイロハを覚えました。植物の三大栄養素がどのような働きをするかは実践して納得できました。
有機肥料と無機(化成)肥料の違いも実践して納得しました。家庭菜園は趣味の範囲ですから、好きなやり方で良いと思いますが、未発酵の米糠等の有機肥料は経験上避けてます。理由は、一度ウジ虫を湧かせたからです。
ウジは殺虫剤で全滅させましたが、以来有機肥料の未発酵は使わなくなりました。
農家では、大量に出る米糠は藁に混ぜて堆肥作りに利用してます。発酵中の堆肥は確かに発酵熱を発してます。
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この回答へのお礼

わたしも本やインターネットでいろいろ勉強させてもらってます。それでもやっぱり不安ですけど(^_^;)

こうすればいいよ、というある程度の指針がないと、どうしても不安になっちゃう性格で、失敗すると落ち込むのが分かってるから、慎重になっちゃうんですよ。

ウジ虫、気をつけますね。生の資材はしっかり発酵させてから使うようにします。どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/01/28 09:44

4番です。



論より証拠ですよ。

色々理屈をこね回しても
発熱してダメだという人が
それを実践して土の温度を計測したことは全くないでしょう。

もしあれば感服しますが
書籍などから知識を得て
頭でっかちになっているだけだと推測します。

まずは色々やってみて下さい。

そして色々失敗すれば良いではありませんか。

意外にと言うか
結構色々とうまくいきますよ。

ジャガイモにしたって
私は自宅敷地内の6カ所で栽培しました。

その何れでも大変良い収穫が得られました。

さらにその後、
何の手も加えずにまたくそのまま薩摩芋を植えましたが
これも大変良く収穫出来ました。

ジャガイモやサツマイモは
江戸時代の飢饉から人命を救い
そして今は
本当に貧しい北朝鮮の人々の命を救い
人口がふくれあがる中国の人々のお腹を満たしています。

何も考えず
何も施さず
それでも短期間でたくさん収穫出来るから
ジャガイモでありサツマイモなのです。

頭でっかちになって理屈をこねる暇が有れば
まずは色々とやってみることです。

使い古した油にしても
捨てるのがおっくうだから
畑の土に蒔いているだけなんですよ。
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この回答へのお礼

仰りたいことはだいたい分かりました。

つまり、失敗も経験のうちだということですね。もちろんそのとおりだと思いますし、多角的に色んな解答があっていいとも思っています。

ただ、解答のほとんどが、推測であったのには辟易です。論より証拠とおっしゃいますが、証拠となる論証が適当すぎて、参考にならないのです。

>色々理屈をこね回しても発熱してダメだという人がそれを実践して土の温度を計測したことは全くないでしょう。もしあれば感服しますが書籍などから知識を得て頭でっかちになっているだけだと推測します。

わたしは米ぬかに畑の土と鶏糞だけを混ぜて、ぼかしを作ったことがあります。

EM資材を購入していたのですが、それを使ったものと使わなかったもので、どのように差が出るかを確かめたかったのです。結果は、両方一週間程度で発熱しました。

ですから、発熱に関しては、実証済みなのです。畑には当然、鶏糞の残渣もあるでしょうし、生ぬかをまくと発熱する。

しかし、親戚の人が「そのままぬかをまくんだよ」といったことで、ぼかすよりも大きなメリット、畑土が発熱しても生ぬかをまいたほうがいい理由、あるいは先人の知恵があるのかもしれない、と思ってここで質問したのです。

参考にはなりませんでしたが、書物やデータだけを鵜呑みにせず、自分の経験を信じることだ、という教えなのだと理解します。ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/28 09:30

私は自家精米をしていますので


自宅で出た米ぬかを土に混ぜて使用しています。

自家精米で出る米ぬかを全て花壇やプランターに混ぜ込んでも
全く何の問題もありません。

ちなみに使い古したサラダ油も
そのまま土に混ぜ込んでいます。

とても良い結果になっています。

この回答への補足

んー。

kiyokatoさんは、いったいどのような野菜の育て方をしておられるのでしょうか。

ジャガイモの件でもご回答いただきましたが、「まったく肥料分がなく、日光も当たらない砂地でジャガイモがたくさんとれた」ということでした。

なぜ、あえてそのような育て方をするのでしょうか。一般的には「してはいけない」といわれている野菜づくりを実践して、たくさんの収穫を得たり、とても良い結果になったり。

また、なぜ使い古したサラダ油をそのまま土に混ぜ込むといった常識では考えられない土づくりをされているのでしょう?

とても良い結果というのは、具体的にはどのようなことでしょうか。また、米ぬかを直接混ぜるということに対しても、これまでご回答いただいた方に理論的に反論できる要素があればお答えください。

ここを不特定多数の方がごらんになるということを考えると、安易なお礼を差し上げるということに疑問を感じましたので、失礼ながら補足とさせていただきます。

補足日時:2010/01/27 15:14
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米糠は燐を含むので、実の付く野菜に有効な有機肥料になります。


その意味では、トマトには有効な肥料です。
しかし、ご指摘の通り発酵分解させないと植物の栄養素になりません。生の米糠を蒔いたら虫(ウジ等)が湧く原因にもなりますから、避けた方が良いです。
米糠は、生ゴミ等に混ぜて堆肥造りに向いてます。
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この回答へのお礼

親戚の人も、「実のなる野菜には米ぬかまいとくといいんだよ」と言ってました。

ご回答いただいたとおり、生ゴミの堆肥づくりにも米ぬかをぜひ利用してみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/26 19:40

米ぬかを撒くと発酵するときに発熱します


その熱で根焼けを起こします
多量に撒くと空気の流通を妨げるので腐敗菌が増殖し根腐れの原因になります
ごく少ない量を混ぜ込む分には問題はありません
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この回答へのお礼

せっかく作った野菜が根腐れするのは怖いです(T_T)

できるだけぼかして使うようにしようと思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/26 19:34

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Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q畑に米ぬか

雪が降る前に米ぬかをまいておくといいと聞いて、米ぬかを30kgほど購入しました。
どのようにまけばいいのか検索したり、本で調べたりしましたが、米ぬかだけではなく、油かすや骨粉などを混ぜるやり方しか見つかりませんでした。
米ぬか単体をまくだけでは効果はありませんか?
また、米ぬかは害虫を呼び寄せる事があるという情報もあるのですが、生の米ぬかはまかない方がいいのでしょうか。

まいても効果がある場合、いつ頃まけばいいですか?
雪がふる直前か、もうまいてしまってもいいのか。
土の上から蒔いておくだけでいいのか、土と混ぜ込んだ方がいいのか(10cm程度の深さまで?)。

教えて下さい。

Aベストアンサー

米ぬかは安価で、漬物用、脱臭、醗酵促進そして肥料として極めて有用な資源です。油かすや骨粉などと混ぜるのは、有機野菜を元肥だけで栽培するためで、鶏糞、牛フン堆肥との利用は家庭菜園の目標です。
米ぬかを撒くことは悪くないのですが、土壌中の微生物相を活性化させるところから始まるため、施肥効果は数年経たないとみられません。冬作で使わないのであれば、夏作準備の3月まで冷暗所で保管すればよいですね。落ち葉でたい肥を作るなら、1割程度米ぬかを混ぜて加水すれば、切り返しで空気を送れば腐葉土になります。
家庭菜園での利用では、施肥効果も狙うほうがよいでしょう。冬作ではそら豆、エンドウ、玉ねぎの元肥として、深さ30cmの溝10mを掘り、30kgの米ぬか、30kgの鶏糞、苦土石灰5kgを入れ、牛フン堆肥と土でふたをします。30~40cm離れた場所に空豆かエンドウを十分間隔をとって植えれば、立派な有機栽培です。追肥は必要ありません。化成肥料より、確実に肥沃な土ができます。玉ねぎの場合は、鶏糞などと同様に撒いて耕起すればよいでしょう。夏作のトマト、獅子唐、茄子は溝で、スイカや瓜は玉ねぎと同じように散布で利用します。
疑問の「米ぬかは害虫を呼び寄せる事」ですが、夏作で米ぬかを表面に散布すればそのようなこともあります。米ぬか油は良質なため最近は有料が多くなりましたが、近所のコイン精米所でタダで手に入らぬか聞いてみればいいですね。営農指導で米ぬかを推奨しないのは、農協は高い化成肥料を売りたいためです。

参考URL:http://tokirin-garden.com/komenuka.htm

米ぬかは安価で、漬物用、脱臭、醗酵促進そして肥料として極めて有用な資源です。油かすや骨粉などと混ぜるのは、有機野菜を元肥だけで栽培するためで、鶏糞、牛フン堆肥との利用は家庭菜園の目標です。
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Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

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Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q生の草を堆肥にすると?

土壌改良のために、草を刈って堆肥にするよういそしんでいます。
ふつうのセオリー通り、刈り草は2~3日おいて乾かしてから、10センチ程に刻んで、適宜水を与えつつ、囲いの中に踏み込みながら積んでいきます。こめヌカがあれば振りながら、積んでいます。
これで、調子のいいときは70度ぐらいになります。

ところで、草は乾かした方が軽くなるので、集め易いのでいいのですが、これを刈ってすぐに積み込んだらどうなるのでしょうか?
刈ってすぐなら、水分があるので、水掛けの手間が省けるかもしれません。(水分度はなかなか微妙なものですが)

「乾かしてから積み込んだ方が、堆肥化が早い」とは、一般的な定説のようですが、とにかく、生のまま積むと、嫌気性分解し始めるとか、どうとか、不具合なことがあるのでしょうか?

どなたかご経験や心当たりのある方、お聞かせくださいませ。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

含水率の高い草をそのまま積んでおけば、発熱を伴う好気的な発酵が抑制され堆肥にはなかなかなりません。半年程度で堆肥を作るポイントは、(1)発酵菌が活動しやすいよう含水率を70%程度に、(2)発酵に必要なエネルギーを持たせ、(3)切り替え(上下を入れ替える)で好気的な発酵で温度が上げることです。野草の含水率は時として90%以上ですから、予乾(水分を下げる)が望ましいわけです。空気の混入を促すため、大雑把に切断することも必要です。あなたの作業は米ぬかを混合することも含め理想的ですが、出来れば切り返しを行うこと、雨を避ける工夫をすること、労力が問題であれば大きなポリ袋を使うなどで小分けして堆肥化させる、鶏糞も使い肥料的な要素をも付け加える、等々工夫してはいかがですか。稲ワラ以外では堆肥化の過程で加水することはあまり意味の無いことと思います。含水率は見た目や持った感覚で多いか判断することで十分です。野生の発酵菌が十分付着しているので、わざわざ添加する必要はありません。


Q肥料をまいて、どのくらい待てばいいのですか?

こんにちは
大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。
あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。
1.消石灰
2.苦土石灰
3.化成肥料
4.有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです)
5.堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです)
以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。
また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。
いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。

Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Q野菜収穫後の茎や葉は捨てるべき?

 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。
 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか?
連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。

実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

Aベストアンサー

ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。

Qネギの植え替え時期などについて

初心者です。
一昨年知人からいただいた普通の棒ネギ、植えっぱなしでずっと利用してきました。
植え替えた方がよいということなので、4月も間近となり、植え替えてみようか思っているところです。
植え替えの適期など、ネットで調べてみましたが、いろいろ出てはいるものの、もう一つはっきり分りません。
まだ、時々霜なども時々ありますので今頃植え替えても良いものかどうか、ちょっと心配しています。
そこで、次のについて教えていただけたら幸いです。

1 植え替えの適期
2 植え替えの方法(深さ、肥料の量や与え方など)
3 その他必要なこと。

などのついてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネギが分けつしすぎて密集したので植え替えたいと言うことですね。
ネギは寒さにはめっぽう強い作物です。
私は去年の11月に播種した苗を2月の末に定植しました(関東地区)。
やはり同じく分けつしすぎたネギも、ばらばらにほぐして植えかえしました。
質問者様の地域も同じような気候と思われますが、今でも植え替えをして大丈夫ですよ。
密集したネギを丁寧にほぐし(土が落ちても大丈夫です)20cm間隔くらいで植えます。
30cmくらいの溝に、深さは根が隠れる程度です。
この時肥料はやりません。あらかじめ圃場が用意されているなら、追肥でよいでしょう。
この辺はNO1様の回答を参考にしてください。

Q家庭菜園「発酵鶏糞」の使い方

家庭菜園初心者です。

夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、
店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を
受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、
元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの
方法があることを知りました。

10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。
既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者の方法をとるしかないと思いますが、
散布の場所により、根への障害などの懸念が記されており、どうしようか迷っております。

また、散布した際の臭いの問題も散見されました。
パッケージには「減臭」とうたっておりますが、住宅街で使用するに耐えるレベルでしょうか。

製品は「発酵鶏ふん」(東京園芸資材販売)というものです。

また、上記の3種の苗を一緒に植えるうえでの注意点などもありましたら、
合わせてアドバイスをいただけたらと思います。

大変初歩的な問題だと思いますが、
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

家庭菜園初心者です。

夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、
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方法があることを知りました。

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既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者...続きを読む

Aベストアンサー

鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。
ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。

無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。
肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。

さて、臭いについてと使用方法ですが、散布する場合は臭いがより感じられると思います。混入はある程度押さえられます。
それでも、雨が降った後には多少の臭いがすると思います。
「混入」という方法ですので、根の近場に鶏糞が傷害を起こすほど有る、という事態には陥りにくいと思われます。きちんと混ぜれば大丈夫です。
鶏糞だけでなく、どんな肥料でも、根っこのそばにひっつけて置けば傷害がでます。人間も栄養取りすぎたら傷害でますよね・・・。

臭いはやはり、それなりに気になる部分はでてくると思いますが、大量に混入するわけではなく、植栽場所の周囲をしっかり掘りスコップで起こして、そこにしゃべるですくって、植えたい場所の30cmぐらいの円に1~2杯ぐらい入れるという方法であれば気になる臭いもさほどなく、かつ肥料としてはそれなりに使えると思います。
後、追肥の場合、こちらも臭いが気になるかもしれないですが、そういう場合は、茎から少し離れて、地面にシャベルで穴を開けて鶏糞を入れて、上から土をかぶせれば、蓋になりますので、臭い対策にはなろうかと思います。だた、根っこは見えないので、注意が必要です。近いと根っこ、遠いと意味がない。(葉っぱのあることろまで根っこがあると思ってもらえれば基本的には大丈夫です)

後、組み合わせですが、なんか、全部連作ができないものを買われている気がします・・・。同じ場所に翌年植えると病気がきて作れないと言われているものがあります。ちゃんとしたことを忘れてしまいましたが・・・。
連作を可能にする場合、深さを深く掘ってしっかり混ぜれば大丈夫です。あと、土壌に栄養が豊富とか、条件が必要です。うちは60cmは掘り返しているので連作傷害がおこったことはないです。

少々わかりにくい文面になってしまいましたが、やり方を工夫されれば大丈夫だと思います。

鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。
ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。

無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。
肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。

さて、臭いについてと使用方法で...続きを読む


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