人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

 打撃系の格闘技をしているものです。

 空手やキックボクシングでは、自分のスネを使って、相手に加撃します(サッカーボールを蹴るように、足のこうを使う場合もあります)

 しかし、人間のスネは、もともと急所なので、砂袋(砂利と砂を詰めた麻袋)を蹴ったり、ビール瓶でスネを叩くなどして「スネを鍛える」鍛錬があります。

 質問は、このことについてなのですが、本当に「骨を鍛える」ことはできるのでしょうか?
 私の実感としては、これらの練習を繰り返すと、最初は内出血が酷いのですが、すぐに内出血しにくく(?)なります。アザが簡単には出来ないようになります。 さらに、痛みの感覚も鈍くなるのか、そうとう強く叩いても、痛みを感じにくくなります。
 この「スネの鍛錬」を長年にわたって続けている方は、スネの骨の部分が少し盛り上がる状態になっています(皮膚の下に、骨とは別の、固い肉のような組織が覆いかぶさっている感じです)。

 わたしは、この鍛錬が必要だと思っているので、これからも続けていくつもりですが、後輩を指導する立場でもあるので、もし、医学的に問題があったり、間違いがあるようでしたら、教えていただきたいと思います。

 よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。


骨の発達には在る程度の「衝撃」が必要なことが医学的に証明されています。
剣道などで足の踏み込みで骨密度が上昇するなど、実際の測定値でも明らかですね。

かかとの骨が硬いのは歩くからと考えられます。

当然空手やキックボクシングなどでそういう形で衝撃を与えればその部分の骨が鍛えられることは間違いないでしょう。
もちろん筋肉や皮下組織の適応、発達も同時にあるとは思いますが。

なお、骨全体の発達を促す(長さではなく)には、骨の長軸方向の衝撃の方が効果があるそうです。

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~ikedama/kiso/hone.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

骨に衝撃を与えることは、骨の発達に影響をおよぼすとのこと。 わかりやすい説明ありがとうございます。
逆に成長に影響が出るのなら、成長段階にあるこどもにやらせれば、スポーツ障害がでる可能性がありそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/06 15:55

専門家ではありません。

聞いた話だけ書きますので、確かな情報をお待ちください。

重力のないところでしばらくの間生活した宇宙飛行士の骨は一時的にスカスカの状態になっていたそうです。逆に、骨の成長や、骨細胞による骨基質の形成などは、骨への衝撃や力学的負荷などの要因によって刺激されるとのことです。ですから、骨は鍛えることができると思います。

ただし、ベテラン選手で骨が外側に盛り上がるようになることについてですが、衝撃が加わった部位で、骨が外側に不規則な成長をしているのかもしれませんね。もしかしたら、これは、骨の成長に先立って、骨の衝撃が加わった箇所の周辺、表面近くだけでごく小さな局所的な「骨折」が起こり、それを補修するように骨が盛り上がっていくという可能性はないでしょうか?もしそうなら、これは、上で挙げた「衝撃が骨を強くする」のとは別の、もっと荒っぽいメカニズムです(上で挙げたのは、骨の構造が壊れて再生するという話ではありませんし、骨全体の密度が高くなるという話ですので)。もしそうなら、このトレーニングが「科学的におすすめできる」方法なのかどうかは、ちょっと判断しにくいですね。骨を強くするのが目的なら、別の衝撃の加え方を考える余地もあるかも、です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>局所的な「骨折」が起こり

その可能性はあると思います。
試合などの後では、スネを押せば軽くへこむような状態までいくことがありますから。

>「科学的におすすめできる」方法なのか

そうですね、科学的な裏付けがあれば一番よいのですが、判断に窮するところです。

ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/06 16:00

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Q蹴り技の威力をあげるには

押忍!大道塾をやっているものです。自分は蹴り(特に前蹴り)を極めたいと思っています。そこで今足腰を鍛える為に筋トレ(フルスクワット100回・足を逆丁字の形にして腰を下げたまます数分間耐える)をしています

そこで質問なのですが、フルスクワットを100回やっても膝にだけ負担がかかり、あんまり太ももには負担がかからないような気がします。蹴り技を極めるに当たってはスクワットは効果的な筋トレなのでしょうか?是非教えて頂きたいです。また、蹴りを強くする為の効果的な筋トレがあればそのほうも教えていただければと思います。よろしくお願いします。押忍!

Aベストアンサー

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングスクワットがあります。

よく言われてますがフルスクワットはやはり膝への負担が大きいです。もし行うにしても体に聞きながらやるのがいいと思います。膝への負担が大きいと感じたのなら、無理せずゆっくりやるとか、回数を減らすことを考えたほうがいいと思います。ゆっくり少ない回数で、しかし一回一回を全力で行うという方法もあります。

僕がフルコンタクト空手の道場で最初に教わったのはハーフスクワットとクォータースクワットでした。ハーフは文字通り膝を曲げる角度がフルの半分、クォーターはそれまた半分で、これらはフルよりも膝、下半身への負担が少ないです。ウエイトトレーニングをする人たちはこの三種のスクワットを負荷や回数を考慮しながらやる場合が多いです。(スクワットのやり方、フォームについては参考URLを見てください。) 僕はフルはゆっくり全力でやるが少なめにして、ハーフやクォーターを速く多くやっていました。(ちなみに膝関節痛にはファンケルとかの飲むコラーゲンが効きます。本当です。) (^_^.)

また筋力トレーニングをした後はストレッチやマッサージを念入りにしたほうがいいと思います。疲れを残さないということは実は非常に大事です。そして翌日は休んでください。筋力トレーニングは一日置きで充分です。もし毎日練習する癖をつけたいなら、今日は上半身、明日は下半身という具合に、鍛えるパーツを変えながらやるといいと思います。これはウエイトトレーニングのジムでよく言われていることです。

他には、知っていると思いますが、ミットやサンドバッグ、砂袋を使うと蹴りの威力を非常に高めることができます。しかし自宅にそういったものがない場合は、地味ですが基本の前蹴りを繰り返すのがいいと思います。基本の前蹴りの練習にもいろいろあり、ゆっくりだが一回一回を力いっぱい蹴る、力を抜いて速く多く蹴る、力を入れて速く多く蹴る、などの方法があります。

基本の前蹴りやミット、サンドバッグトレーニングにしても、タイマーを使って行うと目標が定まっていいですよ。30秒、1分、1分半、2分、2分半、3分をそれぞれ何セットやると決めて練習するといいと思います。結構ゲーム感覚でできてあっという間に時間が経ちます。特に一人練習の時にはタイマーがあると非常に便利です。最初のうちはきついかもしれないので短い時間から試してみるといいと思います。タイマーは100円ショップでも売っています。

これ以外に僕がやっていたのは、壁押し(相撲のてっぽう稽古のように壁を押す。前に出る際の足腰の力を養成できる)、そして壁蹴りです。(スポーツシューズを履いて行ってもいい。中足で蹴る) いつも硬いものを蹴っているといざスパーリングの時に非常に自信を持って行うことができます。

あと体重の重い人の蹴りは当然重いです。(^_^) 体重を増やすことも考えるといいですよ。

参考になれば幸いです。頑張って下さい!

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/f9.html,http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

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Q拳は鍛えればどこまで強くなりますか

拳が頭に当たり拳のほうが怪我することがありますが
拳を鍛えれば頭より固くなるんでしょうか
それともそこまで強くはならないんですか

Aベストアンサー

格闘技経験者です。打撃・柔術・護身術を20年ほどの経歴です

いくら鍛えても頭蓋骨(でこ)より拳は硬くなりません。これは科学的ではなく生物のDNAでそうなっています。つまり生きるのに大事な物を守るべき時場所は他の部位に比べて非常に強固と言うことです。頭蓋骨より固い場所は「食べる」という生きるに直結する非常に大事な部位である「歯」だけです。

因みに拳を鍛えたから強くなると言うのは根拠は一切ないです。医学的には骨に圧力を与えると硬くなると言うのがある(どのくらい圧力かけると硬くなるかは分っていません)のでそれを信じた人がやり始めただけ・・・ですので、巻き藁で鍛えると言いますが、医学が正しいならコンクリートやアスファルトの上で拳立てや拳で逆立ちジャンプするなどの方が遥かに効率的で圧力を与えれる鍛え方となります。藁のような柔らかい物ではなく硬い物の方が圧力を与えるので良いと言うことですが、でこ叩いての怪我はいまだにあるので効果は定かではありません。

私はやってない人と拳同士の叩きで負けたことはないし、筋肉を含めて手に弾力がなくなるので鍛えれば少しは効果あるとは思っていますが、骨はブロックなどと違ってかなり柔軟性のある物質(硬くとも曲がる)ですし、頭は首で繋がってるだけでしっかりと固定された物ではないので頭蓋骨というのは非常に砕き難い物であります。試合のレフェリーもやっていますが素手の打撃による頭蓋骨の骨折は聞いたことがないです。あっても脳挫傷ですね。

NO2さんの言うてます試し割りですが、肘(エンピ)ですと痛点自体が殆どないので成功しようが失敗しようが痛くないです。すりむいたらヒリヒリはします・・・手刀でミスると痛さはあるでしょうね。ただ、元々痛さに慣れてるのでたかが知れてます。

それと、タオル(手ぬぐい)はショック吸収剤ではなく破片が目に入る等の怪我防止のために使う物です。割るための力を伝えなければいけないのにショック吸収剤を使用するなどありえない話ですし、薄い布ごときでショック吸収など無理です。破片が目に入りやすい頭突きなどではよく用いられますが肘(エンピ)ではあまり使われないですね。。。

格闘技経験者です。打撃・柔術・護身術を20年ほどの経歴です

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Q拳を鍛える砂袋について

拳や貫手を鍛えるためには、素手で砂袋を突くのが良いと聞きました。
実際に、拳や貫手を鍛えるためには、どのような砂袋が良いのでしょうか?

トレーニング用砂袋はちょっと高めなので、できれば自作したいです。
砂袋の作り方等が、あれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

格闘技経験者です。

砂袋や巻き藁を叩くと拳が強くなると言うのは誰も調べていないので医学的根拠はありません(道場にいてる黒帯の整形外科の先生のお話し)。ただ医学的に考えて「骨は圧力をかけると密度が増して硬くなる」という事からこのようなトレーニング法が存在しています。

コレを基に考えると、態々砂袋を用意しなくとも固い物(フローリングやコンクリート)の上で拳立てしても圧力は掛るので同様の効果は得られるはずですし、叩いたダメージによる拳の怪我も無いので安全かと・・・因みに固い物の上で拳立てすると拳を強く握る為に握力も上がります。コレにより手の筋肉自体が鍛えられ拳が強くなるのです。
同じように指立てをすると指と手の甲が鍛えられるので貫手のトレーニングには適しています。物を叩くとどうしても突き指の危険があるのでまず最初はこのような技法で鍛えましょう。貫手で物を突きたいなら最低限指立て(人差し・中・薬の3本程度)が出来ないと怪我の危険の方が多いです。

鍛えるのにどうしても砂袋が居るならホームセンターなどで売っている「土嚢袋(どのうぶくろ)」に砂をつめて、さらにガムテープやビニールテープでグルグル巻きに補強して台の上において突くとよいです。長持ちはしませんが安くつきます。
もう一つは安物サンドバックを買う。キャンペーンやセールなどでは1mサイズ程度なら5000円もしませんので比較的お求めしやすいかと思います。格闘系雑誌などを見るとよく出ています。

格闘技経験者です。

砂袋や巻き藁を叩くと拳が強くなると言うのは誰も調べていないので医学的根拠はありません(道場にいてる黒帯の整形外科の先生のお話し)。ただ医学的に考えて「骨は圧力をかけると密度が増して硬くなる」という事からこのようなトレーニング法が存在しています。

コレを基に考えると、態々砂袋を用意しなくとも固い物(フローリングやコンクリート)の上で拳立てしても圧力は掛るので同様の効果は得られるはずですし、叩いたダメージによる拳の怪我も無いので安全かと・・・因みに固い物の...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Q空手を始めて1か月ですが鳩尾(みぞおち)や腹筋部分が打たれ弱く悩んでい

空手を始めて1か月ですが鳩尾(みぞおち)や腹筋部分が打たれ弱く悩んでいます。
空手を習う前から筋トレはたまに行っていましたが腹部にパンチを受けると息が詰まるような感じになってしまいます。
そのためどちらか一方の手は常に腹部周辺をガードしているようになってしまいます。
どのようにして打たれ強くなればいいのでしょうか?

トレーニング方法や回数を教えてください。
年齢は34歳で格闘技経験はありません。

Aベストアンサー

腹筋を鍛えるのが基本でできれば100回3セットくらいは毎日やりたいですね。自分は現役の頃は
100回10セット毎日やっていました。慣れれば腹斜筋(45度)や腹側筋(真横)もやりましょう。
慣れないうちは同僚などに軽く叩いてもらったり、メディシングボールがなければバスケットボールでも
落としてもらったり、踵で踏んでもらうといいです。ただ、最初は腹筋を十分鍛えてからやらないと
苦しくて嫌になるのでまず腹筋を十分鍛えましょう。普通の腹筋の他、足を上にあげて前後左右にやると
腹筋の下から横も鍛えられるし変化を与えることで飽きないのといろんな部分の腹筋を鍛えた方が効率がいです。ただ、腹筋は息を吸っている時に一瞬力を抜いた時に入ると鍛えていても効きます。逆に自分が
攻める時もタイミングが合えば効くと思ってください。ただし、熟練者は効いても効かないふりをしたり
(笑ったり)します。全日本チャンピオンでも寝ている時に打たれたら小学生のパンチでも効きます。
腹筋をやったら背筋もやるようにバランスを取るようにしましょう。体幹部を鍛えるのは他のスポーツでも基本ですから最初は20回くらいの少ない回数で2,3セットからでもいいので楽しく継続してできるように頑張ってください。もし、毎日がきつければ週3,4回でもいいですが、腹筋が苦しいのは自分なのでなるべく頻繁にやった方がその分早く自分が楽になります。格闘技ではとにかく効いても効かないふりをするのが基本です。弱みを見せたら徹底的にそこを攻められます。でも逆に腹筋に自信をもったら
効かないのに効いた振りをして誘い下突きかミドルキックに合わせてハイキックやパンチでカウンターを狙って倒す手もあります。今は腹が効いてしまい、ガードを完全に腹を守っていることで弱いのがばればれですから非常に危険な状態です。腹を効かせてハイキックで倒されます。でも初心者にそんなことをする人がいたらその人も大したことはないので頑張れば絶対に勝てますよ。いじめをする奴に強い人はいないというのは自分の人生経験からは間違いありません。意地悪な先輩でKOできない人はいませんでしたから。まずは自分が強くなり初心者の苦しさを忘れずに後輩にとってよき先輩になってくれたら嬉しいです。

腹筋を鍛えるのが基本でできれば100回3セットくらいは毎日やりたいですね。自分は現役の頃は
100回10セット毎日やっていました。慣れれば腹斜筋(45度)や腹側筋(真横)もやりましょう。
慣れないうちは同僚などに軽く叩いてもらったり、メディシングボールがなければバスケットボールでも
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苦しくて嫌になるのでまず腹筋を十分鍛えましょう。普通の腹筋の他、足を上にあげて前後左右にやると
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Q砂袋について

空手をしています。
体の関係もあって、なかなか道場には行けないので、自宅で鍛えようと思い、先日、ボディメーカーの砂袋スタンドを購入しました。
すね用の1段のものです。
我が家は賃貸の一軒家です。
砂袋には40キロほどの砂を入れるとのこと。
そこで質問したいのです。

1、ホームセンターで、20キロで400円くらいの砂を見つけました。これにしようかと思うのですが、何か専用の砂はあるのでしょうか? また、当方北海道なので、気候的にに湿っていることが多いのですが、乾燥させないといけないのでしょうか?

2、普通そのままスタンドを床に置くと、床に痕がついてしまうと思います。
コンパネとダンボールをひこうかと思っていますが、これで床は傷つかないでしょうか?

こんな質問で申し訳ありません。
どなたか教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

吊るすタイプのサンドバックではなく、
置くタイプのスタンディングバックを買ったのでしょうか?

であれば普通にホーマック(北海道ということなので)当たりで売っている
DIY用の砂でよろしいかと思います。
大体の砂は湿気ているので、
一度乾かした方がいいですね。

吊るすタイプのサンドバックであれば、
下の方が硬くなるから砂を入れるのはオススメしませんが、
置くタイプならそれでよいかと思います。

床にコンパネ、ダンボールということですが、
吊るすタイプにしてもスタンディングにしても、
ゴムマットがオススメです。

約5mm-10mm位の黒いゴムマットがあるので、
それを買うと良いでしょう。
コンパネは下がフローリングであれば滑って動きますし、
ダンボールだとつぶれます。
ゴムマットでも動きますが、コンパネよりかは良いと思います。
音にしても注意しなくてはならないので、
ゴムであれば多少の防音対策にもなりますので。

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
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Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Qボクシング ボディの鍛え方

ボクシングを始める予定のものですが、

ボクシングでボディブローをくらっても

効いてはいると思うけど動じない人いますよね??

そんなボクシング用の打たれ強いボディにしたいです。

ボクシング選手の練習として、メディシンボールを

腹に落とすトレーニングありますよね?

あれって実際筋力がつくわけじゃなく、

筋持久力の問題らしいです。

僕が教えてほしいのは、下腹と横腹の鍛え方を

教えてほしいです。

強いボディをつくりたいです!!

回答よろしくお願いします。。

Aベストアンサー

打たれ慣れの要素は、さらに二つに分けて考察できます。

ひとつは純粋に打たれることについて慣れるという「耐性」の問題です。

前にトライアスロンの選手の話をしたように、人間の鍛錬って言うのは、その「専門性」によって極度に違いが生じます。
あの全日本9連覇、引退前に203連勝し、オリンピックでは「畳の目につまずいて転びでもしない限り負けない」とまでいわれ見事金メダルをとった柔道の山下選手でさえ、出稽古に相撲の稽古に参加した際には大学の相撲部選手にも勝てなかったそうです。

ボディの強さにしても、基本的な腹筋の強さは当然の前提であっても、やはり打たれることに対しての強さを追求するには、腹筋の単純な強さだけでなく、やはり純粋に打たれることへの「慣れ」が必要となります。

一般的にされるトレーニングとしては、実際にパンチで打ったり、メディシン・ボールでの訓練。
そのほかには腹の上に立ってもらうなどの訓練がありますね。

これは特に、腹筋と言うのがどういう状態で打たれると強いのか、どういう状態なら弱いのかに関連します。

同じ強さのパンチが、同じ部位に当たっても、その効き方が異なる結果を生むのには、いくつかの要素が存在します。

1.まず筋肉はその特性として、収縮している状態の方が弛緩している状態より耐性を生みます。
つまりぐっと縮めた状態の方が腹が反った状態よりもパンチに強いのです。

2.そしてボディへのパンチは息を吸っている時よりも、息を吐いている状態の方が耐える力が強くなります。

この2点から分かるとおり、ボディというのはパンチが当たる瞬間に息を吐きながら「ぐっ」と腹を縮めた状態の方が強いということになります。
この動作を「ボディを締め込む」なんて表現することがあります。

そこでボディへの直接打撃をする競技の選手は、パンチが当たる瞬間にボディを「締め込む」動作を、意識的にせよ無意識的にせよしているものなのです。

つまり、さっき話した、腹に乗ってもらうなどの訓練は必然的に腹筋を締め込む動作を兼ねているので有効なわけです。

あともうひとつ。
最後のポイントとして・・・・素人の域を脱し、選手のレベルになってからは結局これが一番大きい要素なのですが・・・・

パンチっていうのは、結局自分が見えているパンチは効かないが、見えてないパンチっていうのはその数倍も威力を増すのです。

つまり普段のスパーリングを通して、相手のパンチへの「対応力」が、そのままパンチへの「耐性」につながるのです。

ここでひとつ面白い実験を教えましょう。
友人と真正面に向かい合って、相手に腹を殴ってもらいます。
強いパンチでなくて構いません。友人とふざけあってボディにパンチを入れる遊びくらいの強さでいいです。

その打たれる瞬間に、1発目では自分の身体を真正面に向けたまま、絶対に動かずにそのパンチを受けて、その衝撃度を記憶しておいてください。
次に友人に、もう一度まるっきり同じ強さのパンチを同じ部位に打ってもらいます。

そして今度は、パンチが当たるまさにその瞬間に、ほんの少し。
そう5°か10°くらいの角度で、瞬間微妙に腹の角度をずらす(身体を回転させる)ということをしてみてください。

おそらくほんの数度の角度が当たる瞬間にズレるだけで、同じパンチであるのに、その衝撃度が格段に減ることに気付くはずです。

そう、パンチっていうのは、真正面からまともにパンチをもらうのと、ほんの少しでもポイントをズラすのでは格段にその威力が変わるのです。

つまりは、パンチが当たる瞬間が見えていて、そのパンチを締め込んだ腹筋でポイントをズラして受けるのと、逆に見えていない状態でゆるんだ腹筋にパンチをまともに貰うのとでは威力が何倍も違うのです。
結局、鍛えられ強くなったボディ自体の強さに加え、スパーリングを重ね上手くなってからは、さらにパンチが効きづらくなるわけです。

以上長くなりましたが、概略に過ぎず、うまく内容が伝わったか危惧しています。

野球やサッカーに比べ、高校生でボクシングをする人間はまだまだ少ないです。
あなたのような若い人が、ボクシングや学問を通じおおいに人間性を高め、これからの日本を背負ってくれることを、私のようなオッサンは期待します。

打たれ慣れの要素は、さらに二つに分けて考察できます。

ひとつは純粋に打たれることについて慣れるという「耐性」の問題です。

前にトライアスロンの選手の話をしたように、人間の鍛錬って言うのは、その「専門性」によって極度に違いが生じます。
あの全日本9連覇、引退前に203連勝し、オリンピックでは「畳の目につまずいて転びでもしない限り負けない」とまでいわれ見事金メダルをとった柔道の山下選手でさえ、出稽古に相撲の稽古に参加した際には大学の相撲部選手にも勝てなかったそうです。

ボデ...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)


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