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ふと思ったのですが,月は何歳なのでしょうか?
また,地球と比べて若い?年上?

どうなんでしょうか?また,その調べた方法を教えてください。よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

45.1億年くらいらしいです。

(現在のところ)

参照ページをどうぞ。

参考URL:http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~mosir/work/2002 …
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この回答へのお礼

http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~mosir/work/2002 …
ですね。ありがとうございます。
なんとなくですが,解決できました。

お礼日時:2003/06/10 02:14

すみません間違えました.



「地球は地球より年下」ではなく,
「月は地球より年下」です.
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この回答へのお礼

ただ,これは,一般的に言われている仮説?であり,証明されてなかったと記憶しています。(小学校の時に聞いた話なので,もう証明さたかも知れません・・・)

また,月から持ち帰った隕石の放射元素同位体,炭素測定(これは無理???)などにより,地球と月の年齢を調べたデータというのは無いのでしょうか?

お礼日時:2003/06/10 00:46

月の起源には昔から色々ありましたが,


現在主雨竜となっている説は,
地球が生まれてから数千万年から1億年ほど経った頃,
小天体が地球に衝突して,その破片が再集積して月が出来た,という説です.

よって地球は地球より年下と言うことになります.

「ジャイアント・インパクト」をキーワードに検索してみて下さい
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Q太陽の年齢など

太陽って現在何歳くらいなんですか?
人間にたとえるといくつくらいかということも知りたいです。
太陽についてわかりやすく、上の質問に答えてくれるHPがあったら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

早速見つけました。
http://www2.crl.go.jp/ka/TNPJP/nineplanets/sol.html

ほかの惑星についても載っています。
リンク等もあって便利です。

それによりますと
太陽は約45億才だそうです。

面白いサイトもありました。
http://www.astron.s.u-tokyo.ac.jp/group/shibahashi/helios/helios.html

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4205/astro/plan_01.htm

では。

Q月って何のために必要なの?

月は地球にとって役に立つ存在だから、必要って聞いたのですが
何の役に立ってるのでしょうか?

満潮とか干潮を引き起こしてくれるからですか?

Aベストアンサー

まず、衛星としては異例の大きさをもつ月の潮汐力によって、地球の自転軸の傾きは平均23.34度に保たれ、その変動は5度以下です。もし、月がなければ自転軸の傾きはかなり不安定になり、地球の気候は極端に変動するというのです。この変動により生命体は果たして、誕生のキッカケを得ることができたか、また、誕生したとしても気候の極端な変化に耐えて順調な進化を遂げることができたかはなはだ疑問であるというのが科学者達の共通な認識であるといわれています。


2 月のない地球の自転は速く、1日が8時間となる。

月の潮汐力はまた、地球の自転速度を抑える働きももっています。このため、月がなければ地球の自転速度が速まり、1日が8時間程度になってしまうという。これにより、空気の流れも速くなり、絶えず強風が荒れ狂う環境になっていたでしょう。短い昼と強風荒れ狂う環境での生命の進化はやはり順調に進んだかどうか疑問が起こります。

3 月のない地球では大気の構成が変わっていた。

月が地球に与える最も大きな影響は1.2.でも述べましたが、その大きな潮汐力です。この潮汐力により海に生命の創造に必要な化学物質の混合や拡散を助け、海洋生物が繁茂し、このことにより、陸上動物の呼吸に必要な大気の形成をうながしたといわれています。今日でも、この潮汐力によって天然の干潟を形成し、多くの生物の育成を助け、またこれにより海の浄化が進み、生命維持の微妙なバランスを保っているといわれています。

4 月明かりのない地球がなにをもたらすか?

この地球上の海洋生物や微生物、昆虫、植物などは、夜の月の満ち欠けによる潮汐力の変化や月明かりを巧みに取り入れて、生命維持や生殖活動を維持しているものも多く見受けられますが、月がなければ当然これらの生物の存在は危ぶまれるでしょう。また、人類にとっても、緩やかな月明かりがもたらした文化も多く見受けられます。暦の発見も遅れたかも知れないし、穏やかな人類の情緒の保全もうまくいかなかったかも知れません。

いずれにしても月の存在がなければ、地球は生命にとって快適な環境にはなっていなかっただろうことが想像できますが、それ以上に生命の誕生から進化、維持は精妙で微妙なバランスによって成り立っています。人類の飽くなき欲望によってもたらされた環境破壊が加速度的な勢いで進む今日の状況をもっともっと真摯に考えていかなければならないことだけは確かでしょう。

まず、衛星としては異例の大きさをもつ月の潮汐力によって、地球の自転軸の傾きは平均23.34度に保たれ、その変動は5度以下です。もし、月がなければ自転軸の傾きはかなり不安定になり、地球の気候は極端に変動するというのです。この変動により生命体は果たして、誕生のキッカケを得ることができたか、また、誕生したとしても気候の極端な変化に耐えて順調な進化を遂げることができたかはなはだ疑問であるというのが科学者達の共通な認識であるといわれています。


2 月のない地球の自転は速く、1日が8時間と...続きを読む

Q地球と太陽と月の関係

ふと疑問に思ったのですが
なぜ地球は太陽の周りを回らないといけないのでしょうか?
また月はなぜ地球の周りを回って太陽の周りを回ろうとしないのでしょうか?
詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

すでに回答は出ていますが、不足のところがありますので、説明を足します。


#6さんの説明により、
「月から見て、地球の距離までの距離は、月から太陽までの距離の400分の1しかない」
ということが示されています。
そして、
引力(重力)は、距離の2乗に反比例しますから、

「月が地球から受けている引力は、太陽からの引力の400の2乗倍、すなわち16万倍です!」・・・・・

・・・・・とするのは間違いです。

(#6さんの説明が間違いということではなく、地球引力のほうを余計に受けているとすると考えれば間違いであるということです。ですから、専門家の#5さんの説明は、・・・・・・・。)


引力は、引力の源の質量に比例します。

太陽の質量は、地球の33万倍もあります。
33万÷16万=だいたい2
ですから、月は、地球よりも太陽のほうから2倍ぐらい大きい引力を受けています。

では、
現実に起こっている「月は地球を回る」という状況を、どう解釈するか?

・・・こんなイメージでいかがでしょうか?

「一定速度で走行している新幹線の中で、大道芸人がジャグリングをしている」

つまり、この大道芸人が地球、ジャグリングされている球が月です。

一緒にコンビで新幹線に乗っています。


また、
大きい星に引力を受けている小さい星が、大きい星の周りを回る理由の説明は、#5さんの説明が、とても良いです。
私も、同じ手で小学生に説明したことがあり、一発で理解してもらえました。(笑)

ただ、
「なぜ、ほぼ円軌道になっているか?」についての説明は必要ですので、説明を足します。

彗星の軌道は円軌道ではなく、非常に細長い楕円軌道です。
太陽の周りを楕円の形で回っています。

(ちなみに、板の上に2本釘を刺して、その周りに輪っかになった糸をかけて、さらに、その中に1本の鉛筆を入れ、鉛筆で糸がピンと貼るようにして三角形になるように保ちつつ、1周すると、鉛筆が書いた軌跡が楕円=彗星の軌道になります。2本の釘のうち片方だけが太陽、もう片方はなぜか物理法則とは関係の無い「謎の点」です。)

ですから、何十年に1回とかしか、地球や太陽の付近にやってこないわけです。

なぜ楕円になるかというと、
「太陽系のはるか遠くから、太陽系に向かって落っこちてきた」のがスタートだからです。
(NHKのテレビでは、太陽系を遠目に取り巻く、雪みたいな星の集団があって、そこから雪のかけらが落っこちてくるのが彗星だと解説してました。それが生命の起源にも関係あるとか無いとか・・・。)

一方、
地球は、ほぼ円軌道で回っています。
この理由は、
太陽系の始まりが、元々「渦」だったからです。
渦の中心あたりに出来たでかい塊が太陽、取り巻きの部分のところどころで局所的に密度が高い部分がお互いの引力で小さい集団を作って星になったのが惑星です。
月も、その渦と概ね平行になって出来たので、地球の公転軌道と地球の公転軌道もほぼ同一面内になっています。
だから、しょっちゅう、月食だの日食だの起こるわけです。(同一平面内に無いと、人間の一生で日食や月食が1回見れるだけでも、おそらく、宝くじ1等以上のラッキーさです。)



長く書きましたが、

・新幹線に乗ってる人が地球、月はお手玉。

・地球は遠くから落ちてきたのではなく、元々太陽と同じ渦の中にあった。

です。


なお、

同じぐらいの大きさの星同士だと、一方の周りを他方が回る状況にはならず、鉄亜鈴を回転させながら放り投げたときのように、ペアで回ります。
重心の周り(つまり、何も無い部分の周り)に回ります。
実際、そういう星のペアがあることが、観測で確認されています。場所や名前は忘れましたが。

すでに回答は出ていますが、不足のところがありますので、説明を足します。


#6さんの説明により、
「月から見て、地球の距離までの距離は、月から太陽までの距離の400分の1しかない」
ということが示されています。
そして、
引力(重力)は、距離の2乗に反比例しますから、

「月が地球から受けている引力は、太陽からの引力の400の2乗倍、すなわち16万倍です!」・・・・・

・・・・・とするのは間違いです。

(#6さんの説明が間違いということではなく、地球引力のほうを余計...続きを読む

Q靭帯損傷って、どのぐらいで完治しますか?

ぐねって足首の靭帯を損傷しました。

外科に行くとX線撮影の後、
とりあえず2週間とだけ言われて足を固定され、松葉杖が貸し出されました。

1週間後、再び行くと4日後(つまり11日目)に足の装具を作れる人が来るので作った方が良いと言われました。

で、言われるまま昨日、足の装具の型取りをしたのですが、
2週間目に足の装具が出来る段取りだと2週間で治る事はありえないという事になります。

・いつぐらいに完治する見込みか?
・松葉杖を片方返せるのはいつぐらいか?
・松葉杖を両方返せるのはいつぐらいか?
・4万数千円(保険適用前)もする装具は本当に必要なのか?
・装具を利用する期間はどのぐらいなのか?
・完治の前にリハビリなどは必要になってくるのか?

これらを質問してみましたが、今はハッキリ分からないの一点張りで何も説明してくれなかったのですが、そんなものなのでしょうか?
返答できないような医者は変えた方が良いのでしょうか?
足首の靭帯損傷って、どのぐらいで完治するのでしょうか?

Aベストアンサー

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松葉杖は、ギプスを外すまで借りていて、装具になってからは返したような気がします。
靭帯が切れてしまった方が、手術ですぐ治るのにと言われましたが、ちょっとだけでもついているので、温存療法で行くと言われました。
患部の安静は長期間必要ですが、ずっとギプスを当てている訳にはいかないので、装具は必要だと思います。ただ、4万数千円する装具がどの程度のものなのかはわかりませんが、私のものは足首を覆う柔らかい素材の上に足の形に合わせたプラスチック板をかぶせて、マジックテープでとめるものでした。
それでも、装具になると仕事にも出られるようになりましたので、助かりました。
完治の前にリハビリなどは、当時はしませんでした。ただ、何ヶ月も足首を装具で固めていたので、自分の足だけで立つのがとても怖く、自宅で徐々に外している時間を長くしてそっと歩くなどして、外す日には備えました。

以上、かなり以前のことなので今の治療とは違う部分もあるかと思いますが、経験談として参考にしていただければと思います。

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松...続きを読む

Q宇宙は何個あるんですか

人類いる地球の宇宙は果てしなく広がり続けていますけど
他の空間にもまた別の宇宙が存在しているのでしょうか
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 確認されているんは、この宇宙一つです。我々にとって観測可能な宇宙は地球を中心に半径140億光年くらいですが、どこからでも同じように半径140億光年だと考えらえています(遠くにはまだ行けないので確認はできない)。140億光年先に観測できる物体は、もうもっと遠くにいっているはずで、それは半径470億光年です。

 そこまでは、おそらく確実にこの宇宙です。しかし、その先も同じようである筈だと考えられています。ただ、観測可能な宇宙の範囲からは検証の材料すらありませんので、470億光年以上は、全くの物証なしの理論的な推測です。理論からはつながった一つの宇宙となり、無限に続いていることになります。

 宇宙が他にもあるかもしれないという仮説はあります。ただし、この宇宙と全く無関係の宇宙については、特に研究はされていません。それは、あり得ないからではなく、この宇宙に関連したことの研究で手いっぱいだからです。あるいは、この宇宙と関連性があるものなら、いつかは検証できる見込みがあり、それをもとに無関係の宇宙を考えたほうがいいからです。

 別の宇宙の可能性はブラックホールの研究から示されたものが、おそらく最も古いものになります。回転するタイプのブラックホールは中心の特異点がリング状になっており、数式解からは、リング内部からは全く別の空間になることが示されます。その先は別の宇宙である可能性があります。

 それを推し進めたような、マルチユニバースという仮説があります。おそらくはブラックホールの特異点からですが、この宇宙は別の宇宙を生み出すという仮説です。この宇宙も別の宇宙から生み出された可能性があります。

 そのようにして、一つの宇宙がいくつもの宇宙を生み出すという仮説です。それが正しいなら、無数の宇宙があることになり、しかも親子関係のようにつながった宇宙もあることになります。つながっている別の宇宙は検証できる可能性があります。別の宇宙では物理法則が全く異なる可能性もあります。

 この他に、重力はこの宇宙空間から外まで影響しているという仮説もあります。それが正しいなら、その外というのも別の宇宙になります。外は重力については共通の性質を持たないと仮説とは合わないので、おそらく外もこの宇宙と同じ物理法則となります。、

 他にもあると思いますが、知っているのはとりあえず、上記くらいです。

 確認されているんは、この宇宙一つです。我々にとって観測可能な宇宙は地球を中心に半径140億光年くらいですが、どこからでも同じように半径140億光年だと考えらえています(遠くにはまだ行けないので確認はできない)。140億光年先に観測できる物体は、もうもっと遠くにいっているはずで、それは半径470億光年です。

 そこまでは、おそらく確実にこの宇宙です。しかし、その先も同じようである筈だと考えられています。ただ、観測可能な宇宙の範囲からは検証の材料すらありませんので、470億光年以上は、全く...続きを読む


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