歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

家の庭に梨の木を2本植えています(半年程前に植えました)
1本は新世紀で1本は幸水の木です。
植える時にあと3~4年は実がならないのでは?と知人から聞いていたので全然期待はしてなかったのですが今年の春、幸水の木は満開の花を咲かせてその後2つの小さな実が付きました。
今は1.5センチ大くらいになっています。嬉しくてしょっちゅう眺めていたのですが少しの間忙しくて梨の木を見ることも無く過ごしていて、ある日ふとその梨の木を見ると梨の葉っぱに黄色い斑点のような物が沢山あるのに気づき近寄っていくと毛虫のような毛がその黄色い斑点の部分から出ていてネットで色々調べた結果「赤星病」と言う梨の木を好んで付く胞子と言う事がわかりました。
駆除も春先にするようですが全然そんな事は知らなかったので(何の手入れもしなくても時期が来たら柿の木のように勝手に実がなるものと思っていました)駆除する事無く今もその黄色い斑点の所に付いている毛虫の毛のような物は成長して長くなってきています。
もう気持ちが悪くて触れるような状態ではないのですがせっかく2個の梨の実がなっているので今からでもその赤星病を駆除できるようなら駆除したいのです。
どのような駆除をすれば良くなるのか?教えてください。よろしくお願いします。
(専門用語など全然わからないのでホームセンターで○○と言う名前の物を買えばいい・・等わかりやすく教えていただけるとありがたいです)

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A 回答 (2件)

結論から言うと、赤星病になってしまった葉は、もう元には戻せません。

なっていない葉をそのままキープできるかというところでしょう。うちのナシも5月の若葉時にはいいのですが、必ず追いかけるように赤星病になり、植えて10年間に花と実をわずかでも楽しめたのはたった2回だけ。それも梅干しくらいの大きさになって落果してしまいます。ご近所にねじ曲がったソフトクリームのような大きな木が公園や生け垣に使われていませんか?それが赤星病の原発樹木でカイズカイブキといいます。果樹が主産物の県(私が知っているのは福島県など)では、植えるのを禁止されているところもあるほど、やっかいな赤星病の宿主なのです。冬の間はこの木に宿ってじっと春が来るのを待ち、春になって新芽を吹くころにちゃんと胞子をとばしてナシを台無しにします。うちではウメモドキなどもこれにやられちゃっています。このカイズカイブキを切ってもらうしか手はないかと思います。木酢液などもまるで効果はありませんでした。あの毛虫のような葉を見るとほんとにイヤになりますよね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
一度赤星病になってしまった葉はもう元には戻せないんですね?!結構感染しているのでちょっとショックでしたが・・ひとまずやらないよりはやってみた方がいいと思うのでホームセンターで駆除用の薬を買ってきて試してみようと思います。
カイズカイブキの木がどんな木かわからなかったので検索してみたところ・・・近くに沢山ある木でした。梨の木を植えている家は我が家だけなのに何処から赤星病が来たんだろう?と不思議に思っていましたが前の家にも裏の家にもある木から胞子がやってきているとは・・・切ってもらうと言うのはちょっと無理そうなので自分の家で出来るだけの事をやってみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/10 20:35

赤星病ならスコア水和剤・オーシャイン水和剤・


ダイファー水和剤・バイコラール水和剤などが
効果があると思います。
ホームセンターや農協等でこれらの名前を言っていただければ購入できますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
早速ホームセンターに買いに行ってこようと思います。

お礼日時:2003/06/10 20:28

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Qももの木の病気

庭に桃の木があります。3年くらいだと思います。
川中島という品種です。

葉がちじれています。
以前も他の品種(白鳳)で同じ症状になり、嫌になり切り倒してしまいました。

少し実が付いています。どうすればいいのか教えてください。
とりあえず病気らしい葉は全部取り除きました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

我が家に桃の木があったころに良くこうなりました。
桃の「縮れ葉病」ですね。
これはなってしまったらどうしようもないです。
葉が枯れ落ちたりして汚いが、実は収穫できます。
そのうちに新しい葉が出てきたような。

対策としては葉の落ちてしまった冬に
木の幹に石灰硫黄合剤を散布しておくことです。
これをしないとほぼ毎年出ていました。

Q桃の木::縮葉病の農薬

桃の花が咲き終わり、新しい葉が芽吹いてきましたが葉が膨らみ縮れてきました。 インターネットで検索した所 縮葉病 の様です。対策をしたいのですがどうすれば良いでしょうか。 最適な農薬を知っている方がおられましたら教えてください。 農薬はホームセンターで購入したく汎用の物が良いです。 芽吹く前の2月頃石灰硫黄合剤を散布すれば良かったのかもしれませんが、今からでも遅くないでしょうか。

Aベストアンサー

残念ながら発病後に有効な薬剤はありません。

ご存知のように縮葉病は発芽前~開花直前に発病予防の為に散布するほかありません。

発病した葉は薬剤では治療できないので摘み取って焼却処分する事と、桃は病害虫が多いですから今後収穫までの防除を徹底して下さい。

そして来年は発芽前に石灰硫黄合剤等で防除を必ず行って下さいね。

Qオルトランの効果、使用法?

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより飛び散らないような感じがするんで、効果は多いでしょうか?(スプレーはほとんど、空中に捨ててしまうイメージがあるんですが、、、?)

※あと、既に、きんもくせいなどは、完全に新芽がゼロの状態までひどく、葉巻虫にやられました(こんな状態で駆除をして意味はあるでしょうか?夏にむけて、まだ、新芽はでてくるんでしょうか?)。

レッドロビンやどうだんつつじなどは、まだ、今は、葉巻虫にそれほどは食われていません。

少しでも、効果的な方法をアドバイス頂けたら嬉しいです。

あと、根元に散布とありますが、風で吹けるから、水をまいたほうがよいでしょうか?(1メーター少しの高さの樹木にどれくらい撒いたらよいのか?もわかりません。一応、一本の根元に大きなスプーン2杯程度まいて、シャワーで水を撒いておきましたが、、、これでよいのか?

あと、風で吸い込んでも、心配はないでしょうか?

すいません、宜しく、ご教示ください。

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより...続きを読む

Aベストアンサー

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。
スプレー式のオルトランCがありますが、ハマキムシには効果はありません。

オルトランには色んな種類がありますが、名前が同じだけで成分が異なります
から、場合によっては害虫が駆除する事が出来ず、樹木を弱らせて枯らせてし
まう事もあります。

薬剤を使用する時は、まず薬剤が害虫に対して有効(駆除が可能な事)であっ
て、散布する樹木が作物登録されている事が条件となります。
樹木が作物登録されていても、ハマキムシには有効では無い時は使用する事が
出来ないと法律で厳しく制限されています。

薬剤を確実に害虫に付着させるには、ダインと言う展着剤を薬剤に混ぜて使用
します。ダインは一種の糊です。
散布すると大半は害虫には付着しませんが、ある程度付着すれば効果はありま
すから、気にしないで散布して下さい。

オルトランは農薬で毒ですから、使用する時は必ずマスクと防護メガネ、ゴム
手袋を着用して作業をして下さい。
原則として無風時で天候の良い日を選び、風が強い日や散布して1時間後に雨
が降る時は延期をします。
散布時間は朝か夕方の何れかに行います。

もう一度だけ言いますが、ハマキムシには水和剤以外は使用しない事です。
葉が全て食われても散布は行って下さい。ハマキムシの肉眼では見えない幼虫
が潜んでいます。

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。...続きを読む

Qミカンの葉が縮れてます。どう対処すべきでしょうか。

久しぶりに実家に戻ってミカンの木を見たところ若葉のほうから葉っぱが縮れ(萎れ?)ていくという状態でした。


一応調べてみたのですがアブラムシがついているわけでもなく、毛虫もありませんでしたが何故か葉の表側にもいますが裏側を中心に凄く小さな白い粉のようなのと赤い粒(虫?)がたくさん付いており、それがついている葉っぱはたくさんあれば芯の部分を中心に内側に萎れています。そして葉っぱは緑から白へと変色しています。


たぶんハダニだと思うのですがこのようになったことは初めてなので本当にハダニなのかわかりません。対処法を教えていただけないでしょうか?少なくともここ2週間以内に発生したのは確実です。

ミカンの種類は桜島小みかんで、鉢植えで育てています。

今のところは殺虫剤をまいてみました。あと今日は遅いので明日以降やろうと考えていますが中心部分は生い茂っていて空気があまり通らない状態ですので剪定しようかと思っています。剪定もやるべきですよね。


あともう一つ質問ですがすさまじく萎れている部分を切ったのですがそれを近所のホームセンターか花屋に持って行って何の病気か害虫かどうか聞くのはいいのでしょうか?

この状況のみかんへの対処法に関して、情報提供どうかよろしくお願いします。

久しぶりに実家に戻ってミカンの木を見たところ若葉のほうから葉っぱが縮れ(萎れ?)ていくという状態でした。


一応調べてみたのですがアブラムシがついているわけでもなく、毛虫もありませんでしたが何故か葉の表側にもいますが裏側を中心に凄く小さな白い粉のようなのと赤い粒(虫?)がたくさん付いており、それがついている葉っぱはたくさんあれば芯の部分を中心に内側に萎れています。そして葉っぱは緑から白へと変色しています。


たぶんハダニだと思うのですがこのようになったことは初めてなので本当...続きを読む

Aベストアンサー

間違いなくミカンハダニの仕業です。要は剪定をしないため通気性が悪く
なったのが主な原因です。ミカンの木を見て、全体的に葉が生い茂ってい
るように見えませんか。そうであるなら、剪定を怠っている証拠です。

アクテリック乳剤に展着剤(ダイン)混ぜ、それを噴霧器で葉の裏表や、
幹や枝に十分に噴霧して下さい。1回だけでは効きません。10日置きに
2~3回繰り返すのがコツです。

冬場に枝抜きを中心に、剪定を行う事も必要です。

肥料不足は病害虫の被害に遭いやすいので、施肥時期が来たら必ず施肥は
行って下さい。

ホームセンターでは分かる人は居ません。ホームセンターは売るだけの所
と認識して下さい。花屋でも同じです。草花に関しては知識があるでしょ
うが、果実に関しては知識は持たれていません。

今回の場合はミカンハダニで間違いありませんから、別に聞きに行かれる
必要は無いと思います。画像の枝を持参しても答えられる人は居ないでし
ょう。害虫被害は害虫が付いていないと答えられません。

Q梨の葉が橙色になる病気は

秋でもないのに葉が写真のように橙色になります。この梨の隣にも同じ梨の木があるのですが、それは正常だと思います。(5mほど離れています。)
たぶん、病気だと思うのですが、ネットで調べてもなかなか該当するものがありません。ただ、葉が橙色にならずとも上に巻いているようです。病気がわかれば対処のしようがあるかなと思います。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

半萎凋病もチャノキイロアザミウマもどういう病気、どういう虫なのか熟知していませんが、管理方法が前後逆のような気がします。

>>10数年前そばに桜の木(サクランボがなる)があったのですが、その木は枯れてしまい、切って根っこごと処分しました。何か関係あるのかなと思うことがあります。

もし、何らかの関係が有るなら、たんそびょうかな?土の中で根に悪さして、将来的に畑全体に広がります。
土壌消毒は大変なので、今年は半萎凋病の対策農薬を知っているなら、それを散布して、チャノキイロアザミウマも薬剤散布して、今年はこれ以上悪くならないようにして、来年を待ちましょう。
薬剤は、スミチオンに慣れているなら、スミチオンが良いかと思います。更に分類すると、スミチオン水和剤(粉の薬で水に溶かして散布する)ただしこれは500g袋しか販売していないかと思いますので、買って、使って、大量に余って来年に持ち越しと成るなら、お勧めできません。
100g袋で売っているピレスロイド系のアグロスリンとか、虫の大きさから言ってネオニコチノイド系殺虫剤なんかになるかな。
殺虫剤の場合、乳剤はお勧めできません。かなりマイルドな薬剤になっていますので、効かない、と言うかもしれませんので、今なら、最低限水和剤、普通に水溶剤、乳剤に似ていますが、フロアブルなどの物が良いかと思います。
スミチオンの場合、散布から収穫まで21日以上間隔を開けないといけませんが、それが大丈夫なら(周りの梨も含めて)私ならスミチオンを散布します。

それらをやって、来年、各県や農協、農薬屋等で配布している防除暦にしたがって、一年、キチッと薬剤散布してみてはいかがでしょうか。
県なんかだとHPに防除暦をアップしているかもしれません。(多分PDFでアップしていると思うので、ダウンに時間がかかるかと思いますが。
剪定も、春の選定時期以外は余りハサミを入れないほうが良いかと思います。

半萎凋病もチャノキイロアザミウマもどういう病気、どういう虫なのか熟知していませんが、管理方法が前後逆のような気がします。

>>10数年前そばに桜の木(サクランボがなる)があったのですが、その木は枯れてしまい、切って根っこごと処分しました。何か関係あるのかなと思うことがあります。

もし、何らかの関係が有るなら、たんそびょうかな?土の中で根に悪さして、将来的に畑全体に広がります。
土壌消毒は大変なので、今年は半萎凋病の対策農薬を知っているなら、それを散布して、チャノキイロアザミウマ...続きを読む

Qかんきつ類のハガグレガ(えかきむし)の駆除

千葉県中央部に住んでますが、庭に植えてある、かんきつ類(みかん、ゆず、レモン)の葉が、
春と夏ごろに新芽が出るとハガグレガ(えかきむし)の被害にあいます。
今まではスミチオン、または、マラソン剤の500倍液で消毒していましたが効果がなく、
枝や果実は大丈夫なのですが、新芽(若い葉)がやられます。
他の植木はスミチオン、マラソン剤で虫を駆除できますが、かんきつ類のハガグレガの被害だけを防げません。
蜜柑の産地で有名なJA有田のホームページにモスピランが有効とあったので、
モスピランの水溶剤(粉末剤)を購入して来春に備えているのですが、

そこでお聞きしたいのは
1)スミチオン、マラソン剤はハガグレガには効果がないのか。
 (私の駆除方法に問題があったのか)
2)モスピランを使用するときの注意点は。
3)根元にまく(埋める)オルトラン粒剤は、ハガグレガに有効か。
4)根元にまく(埋める)モスピランの粒剤をホームセンターで見たのですがこれは有効でしょうか。
いろいろな薬剤を同時に使うとどれが有効だったのか分からなくなって困るかなとも思いまして。
ご助言頂ければ幸いです。

千葉県中央部に住んでますが、庭に植えてある、かんきつ類(みかん、ゆず、レモン)の葉が、
春と夏ごろに新芽が出るとハガグレガ(えかきむし)の被害にあいます。
今まではスミチオン、または、マラソン剤の500倍液で消毒していましたが効果がなく、
枝や果実は大丈夫なのですが、新芽(若い葉)がやられます。
他の植木はスミチオン、マラソン剤で虫を駆除できますが、かんきつ類のハガグレガの被害だけを防げません。
蜜柑の産地で有名なJA有田のホームページにモスピランが有効とあったので、
モ...続きを読む

Aベストアンサー

>庭に植えてある、かんきつ類(みかん、ゆず、レモン)の葉が、
>春と夏ごろに新芽が出るとハガグレガ(えかきむし)の被害にあいます。

「エカキムシ」は鱗翅目(チョウ目)のハモグリガなどと、双翅目(ハエ目)のハモグリバエなど、幼虫が葉に独特の食痕を作るが、全く異なる害虫類の通称です。
ハガクレガという蛾?は良く分かりません。柑橘類ということなので、たぶんミカンコハモグリガ(コハモグリガ科)かと想像します。葉に残る幼虫の食痕のトンネルは、表面に近いので葉の色を濃くしたような感じで、良く見ると濃い茶色の糞が見えるかも知れません。

農薬の使い方は、使用説明書をしっかり読んでください。以下の項目の組み合わせで表示されています。

作物名・適用害虫名・使用量・使用時期/総使用回数・使用方法

ここでは作物名「かんきつ」と適用害虫名「エカキムシ」または「ハモグリガ」などの組み合わせが記されている農薬を選びます。

目的の組み合わせが表示されていなければ、適用外ということです。効果や副作用について実績が無いので、使えません。
有効成分が同じでも、メーカー、剤型が違うと別の農薬です。同じように思えても、記載がなければ適用外になります。

その農薬の適用害虫については、個々の製造(販売)者に使用説明書をメールやFAXで送ってもらい、確認してから使ってくださいね。

なお、都市部だと市役所などの緑化関係の部署で、こういう相談に答えるダイヤルや相談会を持っていることが多いです。
郊外で農協があれば、やはり同じような相談窓口があると思いますので、そこに聞くと良いと思います。

>庭に植えてある、かんきつ類(みかん、ゆず、レモン)の葉が、
>春と夏ごろに新芽が出るとハガグレガ(えかきむし)の被害にあいます。

「エカキムシ」は鱗翅目(チョウ目)のハモグリガなどと、双翅目(ハエ目)のハモグリバエなど、幼虫が葉に独特の食痕を作るが、全く異なる害虫類の通称です。
ハガクレガという蛾?は良く分かりません。柑橘類ということなので、たぶんミカンコハモグリガ(コハモグリガ科)かと想像します。葉に残る幼虫の食痕のトンネルは、表面に近いので葉の色を濃くしたような感じで、...続きを読む

Qイチジクのカミキリムシ対策

 庭のイチジクが毎年カミキリムシに食われて困っています。農薬は使っておらず、成虫を見つけては捕殺しているだけです。
 対策として幹や枝にアルミホイルやビニールテープ、金属網を巻き付けるなどと言うのは効果がありますでしょうか?

Aベストアンサー

カミキリムシは飛散する昆虫ですから、飛散する昆虫には薬剤が効き
にくいとされています。つまり薬剤を噴霧しても、噴霧しようとする
と逃げてしまうので、飛散する昆虫に対しては薬剤散布は難しいと昔
から言われています。見つけ次第に補殺するのが最も効果的ですが、
これが面倒で、飛散したら補殺を繰り返すだけでイタチゴッコになっ
てしまいますよね。
幹や枝にアルミホイールやビニールテープを巻き付けると、日照不足
や通気性が悪くなり生育不良になります。また巻き付けた隙間に何ら
かの害虫が住み付き、逆に被害が大きくなる事もあります。
実際にそのような物を巻き付けるような事をすると聞いた事がありま
せんので、そのような効果が立証されていない事はしない方が良いと
思いますね。
そんな無駄な事をするよりも、確実な方法を実践しましょう。
カミキリムシは一般的にテッポウムシと呼ばれていて、幹の中で1~
2年間は幼虫として食害を繰り返しています。1~2年の幼虫時期を
終えたら成虫として地表に出ますが、この時期が5~7月がピークと
言われています。成虫になると今度は産卵をしますので、産卵を防ぐ
ためには補殺が大切になります。いつ産卵するか分からないのですか
ら、産卵を防ぐためには補殺はするしかありません。
成虫にしなければ産卵はありませんので、幼虫の段階で駆除すれば今
回のように補殺に時間を費やす事はなくなります。

イチジクの根元付近を良く見ると、木屑のような粉が落ちているはず
です。これを発見したら間違いなくカミキリムシの幼虫が幹に侵入し
ている証拠ですから、この段階で成虫にしないための駆除を行うよう
にします。木屑から10~20cm上を見ると、5ミリ程度の小さな
穴が見つかります。この穴から幼虫が侵入したわけです。
穴には幼虫が潜んで食害をしていますから、穴を見つけたら脱脂綿を
小さく丸め(穴に入れられる程度の大きさに丸める)て、スミチオン
乳剤等の殺虫剤の原液を浸み込ませ、ピンセットで穴に押し込み、針
や針金で穴に完全に入るように詰めます。穴を粘土かチューインガム
で塞ぎます。これは薬剤が気化しないための方法です。これで内部に
薬剤が蔓延し、内部の幼虫は死んでしまいます。
これをする事で翌年からは被害が減少します。ただ先程に書いたよう
にカミキリムシは飛散しますから、他の場所からも飛散しますので、
やはりイタチゴッコは繰り返されます。

全てのカミキリムシを補殺したら、直ぐに防虫ネット(カミキリムシ
が潜れない網目にする)をイチジクを覆うようにして張ります。
これが一番の予防策です。とにかく補殺は必ず終えて下さい。補殺を
負えないでネットを張っても意味がありません。

カミキリムシは飛散する昆虫ですから、飛散する昆虫には薬剤が効き
にくいとされています。つまり薬剤を噴霧しても、噴霧しようとする
と逃げてしまうので、飛散する昆虫に対しては薬剤散布は難しいと昔
から言われています。見つけ次第に補殺するのが最も効果的ですが、
これが面倒で、飛散したら補殺を繰り返すだけでイタチゴッコになっ
てしまいますよね。
幹や枝にアルミホイールやビニールテープを巻き付けると、日照不足
や通気性が悪くなり生育不良になります。また巻き付けた隙間に何ら
かの害虫が住み付...続きを読む

Q庭の桃の木、アブラムシ駆除の方法を教えてください

タイトルのとおりなのですが、まだ植えて5年ほどの桃の木です。
葉が茂るのですが、巻いてしまい棒状になってしまいます。いろいろ調べたところアブラムシが原因のようですね。アリもたくさん上っていますので、上のほうにはアブラムシがいるんだと思います。スミチオンを散布しましたが効果がゆっくりあらわれるもののせいか全く改善されません。
巻いてしまった葉は除去したほうがいいのでしょうか。
アブラムシによって葉が巻いてしまった際に、どういう手順でどのような薬剤を使って駆除すればよいか、また桃の木の手入れの仕方でもかまいませんので教えてください。実は毎年10数個つきますが、大きくならずに腐って落ちてしまいます。この点も教えていただければ喜びます。

Aベストアンサー

まずは、ここを読んで殺虫剤以外の駆除方法を知ってください
http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/02/01_08.html

我が家の庭にも桃があり、無農薬でがんばっています
我が家が使用するのは
(1) 唐辛子をベースにした薬(唐辛子も庭で栽培しました)
(2) 木作酢とHB101の混合液
HB101は万能無農薬です、詳しくは↓
http://www.earth-design.jp/~flora-hb101/default.php

我が家での実際の対策(その年のアブラムシ発生量で多少頻度は異なります)
春から夏にかけて(1)を月一くらい散布します
(2)は1週間から10日置きに散布しています。

アブラムシや病気で変色や丸まった葉っぱは、見つけるつど切り取って処分しています。

せっかく付いた実の腐れ対策は(我が家も最初のころこれで全滅を繰り返していました)
ホームセンター等で売っている、果実の袋をかけています
http://www.valley.ne.jp/~sat001/kajitu.html
実際には、袋をかけても、1割程度はカビにやられますが、
今までのように全滅はなくなりましたよ

袋のサイズは、12~15cm程度が良いと思います。
たいていの袋には、対象果実が記載されているので、
桃と書いてない場合は、りんごか梨ようのを購入してください

※ 我が家では、本格的な梅雨に入る前(今年は先週末)に袋をかけています。

※ 桃の木の下の土に藁などを引いて、雨で土壌の菌が四散しないようにするのも効果あります

※ 桃は古い枝には実(花)をつけないので、ある程度大きくなったら、
  秋に思い切った剪定をすると良いかも・・・我が家は枝の選び方が下手で、今年はあまり実をつけなかったです

私から、アドバイスできるのはこのくらいかな?
他の方のアドバイスも参考に、自分にあった方法を見つけてください、
では

まずは、ここを読んで殺虫剤以外の駆除方法を知ってください
http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/02/01_08.html

我が家の庭にも桃があり、無農薬でがんばっています
我が家が使用するのは
(1) 唐辛子をベースにした薬(唐辛子も庭で栽培しました)
(2) 木作酢とHB101の混合液
HB101は万能無農薬です、詳しくは↓
http://www.earth-design.jp/~flora-hb101/default.php

我が家での実際の対策(その年のアブラムシ発生量で多少頻度は異なります)
春から夏にかけて(1)を月一くらい散布します
...続きを読む

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。


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