『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ここで嘆いても仕方ないのですが、
真央選手の3Aとヨナ選手の3-3についてもう一度ご意見伺いたいです。

ルール上ではヨナ選手の3-3の方が上。
でも本当にこれでいいの?
どう考えても3Aの方が難易度が高く体力を使いリスクもある大変なジャンプだと思います。

3A1つだけでも、ヨナ選手の3-3より上だと思います。

経験者、専門家にもご意見を伺いたいです。

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A 回答 (8件)

今ルール上では3-3の方が点数が高いのだから、それは仕方ないですよね。


皆オリンピックよりずっと前からそのルールに基づいてプログラム構成しているのですから。
今後ルールが見直される可能性もありますしね。
韓国の3-3は最初のルッツで特に点数を稼いでいます。(6点)
浅田選手ももともとはルッツは得意としていたのですが、ある時からエッジの判定が異常に厳しくなり、余程完璧でない限りエッジエラーをとられるようになりました。
それでも韓国側のエッジエラーや回転不足は明らかに見逃されていたのですが…。
日本選手は余程完璧なジャンプでない限り認められない状況になり、今回浅田選手はルッツを封印して得意のアクセルで勝負をかけてきたのです。
でも、今後浅田選手はルッツの矯正は確実に行ってくると思います。
「これからジャンプの種類も増やせるし、3回転3回転を入れることもできる」と帰国後の会見でも言っていましたし。
そうすれば、3-3がジャンプの唯一の武器である選手と、3Aも3-3も自在に跳べる選手とのレベルの差は明らかになります。
韓国のコーチが、今回のことで天狗になり、「ヨナは3Aも(練習すれば)跳べるようになるだろう。」ということを言っていたそうです。
いい気になりすぎでしょう。
国際大会で跳んで認定されてから言いなさい!と思いました。
今季で引退ですから、別に3Aが武器の浅田に負ける要素はないと印象づけたかったのでしょう。
最後の最後まで腹が立ちます。

とにかく、浅田選手はまだまだ伸びしろがたくさんある選手ですから、今後もケガなく存分に才能を発揮していただきたいです。
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この回答へのお礼

同感です。
ヨナ選手が引退せず、
3A跳べるようになるとルールはすぐに変わるでしょうね…
体力を消耗する3Aの大変さを実感すれば、
ヨナ選手は自分のメダルに疑問を持つと思います。多分。
とにかく最後までずる賢い選手…

ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/04 11:10

以前私が3-3が3Aよりも上でしょうというような趣旨の事を別の質問のときに書いたのが発端かもしれませんが、概ね下記の方の意見が第3者から見た正当なものだと思います。

私も別の質問の時3Aにあと0.5点くらいの基礎点加点はあってもいいかもしれないけど、要求されているような高い基礎点はおかしいのではと書いて飛んでみろと書かれたのですが(笑)、ジャンプにも人には向き不向きがあると思うのです。そしてジャンプだけを見る競技ではないし。
質問者の方は相当な経験者の方なんですか?3-3は自分でも飛べる、でも3Aは絶対無理、って言っているように聞こえますけど。
3A至上主義なのか、浅田選手の熱烈なシンパなのか、どちらか分かりませんが、キムヨナ選手と浅田選手が立場が逆だったら、これだけ言ったのかなあ・・・円広志じゃあるまいしだからもう飛んで飛んでの回答は要りませんよ(笑)
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6です。


「一般人」とは?
世界のトップ選手に昔からいる、3回転ジャンプはトーループとサルコウとループとフリップとルッツの飛べる選手ってことですか。
確かに、このアクセルを除くこれらのジャンプは、「5種ジャンプ」と呼ばれるように、世界のトップ選手というのはこれまで、この5種を習得している人が標準でしたね。
3Aの難しさをずっと力説するあたり、フィギュア経験者のようですが、あなたはアクセルジャンプの苦手な人ですか。
アクセルジャンプは、前向きに踏み切るぶん、恐怖心が生まれるので苦手とする人には大変難しいジャンプでしょう。
でも、得意とする人には、ルッツを飛ぶより簡単なジャンプとなるものです。
3Aを飛んだ浅田選手は、ルッツを飛んでませんね。
どうしてでしょう。
浅田選手にとっては、ルッツよりアクセルのほうが簡単だったからでしょう。
ついでにサルコウも飛んでません。
3Aの飛べる選手が必ず世界一なら、それはフィギュアではなくジャンプ競技です。
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3Aを飛ぶのは、非常に難しい。


同時に、3-3を飛ぶのも非常に難しい。
どちらが難しいといえば、3Aです。
世界のトップ選手の中には、3-3は飛べても3Aを飛べない選手は多い。
だからこそ、3Aの次に何度の高い3ルッツとの間に基礎点が大きく開いています。
ルッツ6点、アクセル8.2点です。
これだけ基礎点に差をつけていたら、十分じゃないでしょうか。
改正前の7.5点は確かに低すぎでした。
しかし、3-3だって、どの大会でもトップの数人しか飛びません。
それでさえ、時々回転不足をとられてダウングレードジャンプになるぐらいです。
3-3も難しいし、事実として2度も3回転ジャンプを飛んでいるのだから、3A1回が3-3コンビネーションジャンプの基礎点を必ず上回るようにするというのはいきすぎだと思います。
しかも、このたびのヨナ選手の3-3のひとつ目は、ルッツですよ。

とはいえ、3-3が3A1回を上回る組み合わせがあります。
3トーループ+3トーループの組み合わせだったら、(オリンピックでも誰かやってましたね。このコンビネーション。)基礎点8点だから、3回転を2回飛んでいるのにも関わらず、3A1回(8.2)よりも低得点です。

ちなみに、現在のところ最強の3-3コンビを飛べるのは、美姫ちゃんです。
このたびのショートはダウングレードでしたが、3ルッツ+3ループだと、基礎点11点になります。
このコンビネーションをやるのは、現役選手では世界で美姫ちゃんだけです。
なので、他の選手にもこのコンビネーションに挑戦してもらいたいのに、3Aだけ12点なんかにしてしまったら、誰も彼も3-3ジャンプの追及をやめ、3Aばっかり練習するようになり、かつての男子フィギュアのヤグ・プル時代の、誰も彼もが4回転に挑戦し、降りた者が最終的に勝つ。他の要素がグダグダでも。みたいな「空中戦時代」が女子にも訪れてしまうという事態になりかねません。
やっぱり、フィギュアはそんな味気ないスポーツにはしたくないです。

この回答への補足

3Aは特権ですね。
それだけ難しいジャンプ。
理解できない人は実際に跳んでみたことがない人。
一般人が本番で3Aを成功させるなんて、まず無理。ケガするだけ。
真央選手はそれを3回も成功しています。

補足日時:2010/03/05 09:06
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>3Aの方が難易度が高く体力を使いリスクもある大変なジャンプだと思います。



その論理でいけば、3Aを跳べる浅田真央は3+3を難なく
こなせるはずですが、一回たりともやっていないのは何故ですかね?
そちらの方が点が高いことは前々から分かっていたのだから、
3+3をやれば良かったはずですよね。要は浅田の技術では3+3
をきれいに跳ぶことができないんです。
日本のメディアでは浅田の得意技だから3Aをやたらと持ち上げて
いますけど、3+3も難易度において決して劣るものではありませ
んよ。

もしも浅田と金の立場が逆だったとしたら、今頃、「3Aの方が
評価が低いなんておかしい」と騒ぎ立てる韓国のネット馬鹿に
「それがルールなんだから文句を言うな」と日本のネット馬鹿
が反論していたでしょうね。

そもそも、荒川静香だって金に近いアプローチで金メダルを
獲ったわけですが、私の記憶の限り、その判定がおかしいなんて
騒ぎにはなりませんでしたけどね。
得点などについていろいろな意見を持つことは良いと思いますが、
身びいきのためにダブルスタンダードを振り回すようでは
どうしようもないですね。

この回答への補足

個人の問題じゃないです。
3Aと3-3の難易度は3Aが上。

一度、あなたのお子さんに3Aの練習をさせて下さい、
実際にやれば3Aの難しさに気づくでしょう。
一般人ではまず無理です。

補足日時:2010/03/05 09:01
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キムヨナが飛んだ3F-3Tよりも3Aの方が難易度が高いのは間違いありません。


これまでのフィギュア史上の成功者の人数の違いでもわかります。

ただ、1つの技の点数だけを高く出来ないという事情もあります。
理由はフィギュアのルール上の都合です。
3F-3Tは3回転を2回飛んでいて、3Aは1回しか飛んでいないからとでも説明すればいいんでしょうか?

以下に一応説明しますが、説明ベタなのでわからないかもしれません。
その場合は質問してください、できる限りの説明で答えます。

まず、3回転以上の技は基本的には1回しか飛んではいけないというルールがあるのは知っていますか?
2回目に飛ぶ場合には別の飛び方(コンビネーションなどにすること。1回目がコンビネーションの場合は単発にするか、別の形のコンビにする)しなければならず、またその場合でも2種類までしかそのような飛び方をしてはいけないというルールです。
仮に6種類の3回転ジャンプを全部飛べたとしても、8回までしか使えないということです。

女子の場合は全部で7回のジャンプがあり、2連続や3連続のコンビネーションも含めると計11回飛ぶことになります。
その中で3回転を飛ぶことが出来る回数は自分のできる3回転の技の種類数+2なので、キムヨナも浅田真央も4種類ですから、6回しか3回転は飛べません。
それをいかに組み合わせてプログラムを構成していくかによって、構成点が変わってきます。

手持ちの3回転の内2つも使ったのに3A一個に負けていたら、残りの手持ちの3回転で勝てる構成は到底組めません。
(しかも、浅田真央の場合は3Aを2回も飛べるわけですから)
そのために、1つの技だけで他を大きく超えるような難度点にするわけにはいかないという事情があります。

まあ、これはフリーの場合にのみ有効な話ですけどね。
ショートの場合は3種類のジャンプしか飛べませんから、残りの構成を気にせずにジャンプを組むことが出来ます。
そのために、3A-2Tの方が難しいのに、難度点では3F-3Tに負けているというおかしな状況にはなっていますけどね。
まあ、これも浅田が3F-3Tや3Lzをきっちり飛べていればいいことですから、ルール上の不備なわけではありませんけど。
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この回答へのお礼

皆さんは3Aの凄みを認識していないのでは?と強く感じます。
3Aは特権ですね。
それぐらいの価値はあると思います。
3A1つに負けたくないのであればGOEで稼げばいい、ジャンプ以外でも。
ヨナ選手のように。

こんなルールじゃフィギュアは進化しません。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/04 11:01

点取りスポーツルールだから


点が取れる構成で勝負するのがルールのあるスポーツでは

難しいから評価しろ、価値では野球でピッチャーが160キロだしたら
アウトを2つにしてくれというようなものですよ^^;

ちなみにキムヨナ選手と浅田選手は
キムヨナがアクセル以外5種類を高くきれいに飛べますが
浅田選手はアクセル含め4種類しか飛べません
アクセルの次に難しいルッツを苦手にしています

浅田選手は3-3飛んでいませんよね?
3-3を飛んでなおかつ3Aを飛んだのであれば評価しても良いと思います。

ちなみにキムヨナはルッツをきれいに決めて加点をもらい
アクセルに近い得点を得ています

トリプルアクセル飛べるからすごいって言うのなら
質問者さんの理論でいくと
3回転6種類すべて飛べる中野選手が世界一になりますよ

この回答への補足

ご意見ありがとうございました。
野球でピッチャーが160キロだしたらアウトを2つにしてくれ
??
よく分かりません。
3Aを跳ぶ大変さを実感すれば、今のルールに疑問を持てると思います。

中野選手の件は見て分かるでしょう?

補足日時:2010/03/04 11:11
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3A一つ(8.2点)を3ルッツ+3T(6点+4点=10点)の合計点よりも高い点にすべき、というご意見なのでしょうか。


3Aを11点にすれば、3ルッツ+3Tより高くはなりますから、別にこれくらい高くしても特に問題はないのではと思います。
バランスなど何か問題があるのか、私も専門家の方に聞いてみたいです。

2007年当時、3Aの基礎点は今よりも低く7.5点でした。
スケートカナダで、中野友加里選手は3Aを跳び2位でしたが、優勝した真央選手の3F+3lo(回転不足)より若干の点を貰えたに過ぎませんでした。
2008年の世界選手権も、中野選手の3Aは回転不足、ちなみに優勝したのは真央選手でした。
私は当時中野選手を気の毒に感じました。フィギュアはジャンプの難易度だけで順位がつくわけではないので結果に何の疑問もありませんが、
3Aのリスクが大きい割に報われていないように思ったのです。
その頃に比べれば今は3Aの基礎点少しはあがったなという印象です。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。
3A1つは12点以上あってもいい、
それだけの価値は十分あると思います。
フィギュアはジャンプだけじゃないからこそ、
リスクを冒した分、
フィギュアの進化に貢献している分は評価してあげないと。
おっしゃる通り、今の点数はまだ不十分だと思います。

お礼日時:2010/03/04 11:29

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