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クレジットカードの海外旅行保険

手持ちのクレジットカードについてネットで調べたところ海外旅行保険というものがついていることが分かりました。その中で「死亡・後遺障害5000万円」とあるのですが、これは…

死んだり後遺障害を負った場合に5000万円のお金が入ってくるという意味でしょうか?死んだ後にお金をもらっても意味なくないですか?

A 回答 (4件)

海外旅行中に死ぬことはほとんどないので考えなくていいです。

それよりももっと実用的な保険に注意を向けるべきです。

>海外では日本よりも医療機関の治療費が高いことが多いので治療費用の金額は充実している方が安心できます。最低でも200万円以上は欲しいところです。
http://blog.canpan.info/seo-seo/archive/10

治療費用がいくら付帯しているかが重要です。

参考URL:http://blog.canpan.info/seo-seo/
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>死んだり後遺障害を負った場合に5000万円のお金が入ってくるという意味でしょうか?



その通りですね。
但し、カード会社によっては「カードで、旅行代金を支払っている事」など条件が付いている場合があるので注意が必要です。

>死んだ後にお金をもらっても意味なくないですか?

死亡の場合は、遺族に対して支払います。
老いた両親の生活を面倒見ていた者、幼い幼児を抱えた配偶者、教育資金に苦しむ母子家庭など、遺族の生活を守る為に支払います。
旅行保健・傷害保険ですが、一種の生命保険と考えた方が分かり易いでしよう。
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>死んだ後にお金をもらっても意味なくないですか?



クレジットカードの海外旅行保険に限らず死亡保障というのはそういうものです。
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クレジットカードを申し込んで、カードが送られてきたときに


いろいろな冊子が同封されていたと思います。
旅行保険付帯のカードの場合、大抵「保険利用の手引き」のような
冊子があって、どのような場合に保険が適用されるか、また
保険金額はいくらか・・・など利用案内・規約が書いてあります。

一般的なカード付帯旅行保険の死亡保障金の受取人は、保険が
適用される人の「法定相続人」である場合が多いです。
つまり、既婚者の場合は配偶者や子、未婚者の場合は親や兄弟
などです。受取人を法定相続人以外の人に指定することもできない
ものが多いです。

通常の生命保険もそうですけれど、一家の大黒柱が死亡した場合、
残された遺族が路頭に迷わないために死亡保障があります。

独身で家族がいない場合はあんまり意味ないかもしれませんけど、
親の老後の介護資金という考え方もできますね。

蛇足ですが、カード付帯の旅行保険は二通りあって、旅行代金を
そのカードで支払った場合に限り保険が適用される「利用付帯」と
いうものと、カードを持っているだけで、自動的にどの旅行にも
保険が適用になる「自動付帯」というものがあります。

ご自分のカードの保険がどうなっているか、その部分もあわせて
確認することをお勧めします。
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