【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

いつも参考にさせてもらっています。
タイトルの通り、医師は自分の処方せんをかけますでしょうか?
また、薬剤師は自分の処方せんを調剤できますか?
もしも無理でしたら、法的根拠を教えてください。
調べても分かりませんでした。
是非宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

医師の自己診療(自分で自分に対する医療行為を行なう)について、はっきりとした規定は無いようです。

医師法で「無診察治療の禁止」は明文化されており、これを拡大解釈して、自己診療は駄目としているようですが、自分宛の処方箋を禁止している条文は見当たりませんでした。。但し健康保険の方で、医師国保で特例としているところを除き、通常の保険診療において自己診療は給付対象にしないと規定しているようです。だから複数の医師のいる病院では、同僚の医師に処方してもらっています。
結論として、おそらく自分の処方箋を書くことはできます。但し保険が利かず全額自費になる可能性はあります。
またおおっぴらに自己診療をして明るみになった場合、道義上問題とされ、何らかの処分対象になる可能性もありそうです。
[追]医師国保の特例というのは、無医地区に一人で赴任した医師が病気になった場合のように、近くに他の医師がいない自体を想定しているようです。確かに薬も出せないのではおちおち風邪も引けませんし、そのような地区には、赴任する医師はいなくなるでしょうね。
    • good
    • 0

医師本人が、自分自身の名前で、保険請求することは、禁止となってます。

どの法律により規制されているかは忘れました。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q医師の自己診療の保険請求

開業医が自己診療して、(健康)保険請求するのは、医師法で認められていません。その医師が、今まで保険請求していなかったのですが、医療法人化(法人の申請の医師は一人)をしたら、今まで無かったのが、すぐ、保険請求をしてきました。レセプト点検をしていますが、こんな請求が通るのでしょうか?受付事務員が、これは、請求できないンでは?と言うと、医師が「いいんだよ」との返答。保険請求していいのでしょうか?また、これは、裏技?抜け道があるのでしょうか?

Aベストアンサー

個人開業では医師国保に入っていると思いますが、それが法人化しますと二通りの方法があります。今まで通り医師国保を続ける場合と政管保険に入る場合です。前者であれば請求はできませんが後者であればできます。大きな病院の医師が自分の病院で投薬を受けるのと同じです。医師が何人いるかは問われません。保険を確認すればわかると思います。

Q医者って自分で好きな薬を処方できるですか?

それとも他の医者に診断してもらわないとダメなんでしょうか?
もしそうなら極論、どんな薬でも薬事法で認められた範囲であれば手に入るんでしょうか?

ただの好奇心での質問なので、駄質問ですいません。

Aベストアンサー

保険をつかうなら、他の医師の処方箋が必要です。全て自費なら自分で処方箋を書けます。

Q無医村の離島に赴任した医師は自家診療できますか?

医師は自分で自分の診療・投薬は出来ないと思います。

ある医師が無医村の離島に赴任した時、その島は無医村でなくなります。しかし、その医師は自家診療できなければその医師のみ無医村になります。こういう場合は自家診療できるのでしょうか?

Aベストアンサー

 #1さんのいわれるように、自己診療(「自家」ではなく自分自身を診療すること)は原則として保険診療の対象とならないとされています。一方、#2さんの指摘された医師国保組合の事例のように、過疎地での自家診療(紹介されたURLを見ると、この中に「自己診療」を含めているようですね)をその特殊性から保険者として特例で認めている場合もあります。

 自分自身ではなく家族や従業員を診療する「自家診療」は、一般的な保険診療ルールとしては許容されていますが、医師国保組合の独自規定で原則給付対象としないとされているものです。上記過疎地の取扱いも含めて、医師国保組合は、医師自身が加入する保険であることから、特殊な取扱いがなされているのでしょう。

 問題は、医師国保組合ではなく例えば通常の社会保険なり国民健康保険なりに加入していた場合にどうかということです。自己診療を保険診療から排除する原則から言えば、保険給付は困難といえるでしょう。また医師国保組合でも、特例に該当しない過疎地は多数ある筈です。

 これは個人的な見解なのですが、そのような場合は、労務管理の問題として診療所の開設者が医療費を支出するべきだと考えます。通常過疎地の診療所は国保直営診療所、つまり市町村が開設者である場合が大半だと思います。自己診療は、保険診療ルールとして保険給付が認められませんが、過疎地ではどうしても行わざるを得ません。それを否定したら赴任してくれる医師が確保できず、過疎地の医療そのものが成り立たないことになります。それを確保するためには、過疎地医療を担うべき行政が、労務管理の一貫として医師に「医療の提供」を行う必要があります。

 ちなみに自己診療は、医師法第20条(無診治療等の禁止)を根拠に「医師が自らを客観的に妥当適切に診察し治療することは一般的にできない」とみなされて禁止されると説明されることが多いですが、実は厚労省の解釈によれば、自己診療がただちに医師法違反になるわけではいりません。あくまで保険ルール上の問題として、医師法第20条を拡大解釈し、自己診療を禁じているものです。ですから、保険給付を行わずに開設者が「医療の提供」を行えば、自己診療そのものが問題になることはありません。

 #1さんのいわれるように、自己診療(「自家」ではなく自分自身を診療すること)は原則として保険診療の対象とならないとされています。一方、#2さんの指摘された医師国保組合の事例のように、過疎地での自家診療(紹介されたURLを見ると、この中に「自己診療」を含めているようですね)をその特殊性から保険者として特例で認めている場合もあります。

 自分自身ではなく家族や従業員を診療する「自家診療」は、一般的な保険診療ルールとしては許容されていますが、医師国保組合の独自規定で原則給付対象とし...続きを読む

Q切断した部位の処理は?

糖尿病や、事故などで足など体の一部を切断する事がありますが、
特に、骨が含まれている切り取った部分は、
その後どのように処理されるのでしょうか?

それから、病気で摘出した内蔵は精密検査後どうなるのでしょうか?
また、出産後の胎盤など検査の必要の無い物とは処理に違いがありますか?

Aベストアンサー

十数年前に祖父が動脈塞栓で右足を太ももから切断しました。市内の大きな病院で手術したのですが、切断した右足は持って帰るように言われ、自分で役所に行って手続きをして、火葬場で火葬してもらいました。
祖父は今も健在で、右足の骨は小さな骨壷に入って家の仏壇においてあります。祖父が亡くなったら他の骨と一緒の骨壷に入れて埋葬する予定です。

Q診断書料金について

ある病院で、保険会社からの診断書を書いてもらうと、10500円も取られます これって高すぎませんか?

Aベストアンサー

ハッキリ言って高すぎます。
私の通院している病院では診断書1通につき
3150円(消費税込み)が当たり前です。
保険会社からの診断書でも同一料金です。

Q院内処方箋の保管期間は何年ですか?

院内処方箋と院外処方箋で保管期間が異なっていたと
記憶しています(5年、3年)。
しかし、周りの人は誰も記憶してないようです。

どなたかご存知の方教えてください。
根拠となるページがあるとありがたいです。

Aベストアンサー

医療法21条1項14号及び同法施行規則20条11号により、
診療録以外の病院日誌、処方箋、手術記録、エックス線写真等は、2年間の保存義務が課されています。

薬剤師法第27条により、
薬局開設者は、当該薬局で調剤済みとなった処方箋を、調剤済みとなった日から3年間の保存義務が課せられています。

Q医師国民健康保険と国民健康保険の違い

就職を希望している会社に保険は医師国民健康保険に加入することになりますといわれました。

現在、一般的な国民健康保険なのですが
医師国民健康保険とどう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

保険料についてのみ・・・

多少細かい計算はあり、地域によっても違いますが、
私のいる県では、月給が20万円の場合、
健康保険の保険料は16400円
医師国保の保険料は10500円(給与に関わり無く定額)
通常はこれの半額を労働者が負担します(残りは事業主が支払います)。

健康保険では給与が上がるほど保険料が高くなります。
月給10万円→8036円 
月給20万円→16400円
月給30万円→24600円
月給50万円→41000円

扶養家族がいた場合は、
健康保険では、無料。
医師国保では、扶養者1名あたり9000円の追加料金。

健康保険では出産一時金30万円ほどがもらえます。
以前は医師国保ではもらえない時期もあったようですが
今はもらえるところも多いようです。

細かい制度は県ごとによって違うようです・・・

Qカルテの保管期間は?

病院(総合病院も含めて)のカルテは、何年間保管されるんですか?
泌尿器科なんかで、何度も同じことで行って、恥ずかしいので、
一度、全カルテを抹消してほしいんですが、もし頼めば可能でしょうか?
最近はパソコンカルテなので、より長く残る気がして嫌なんですが。
と言ってもこんなこと頼むのは抵抗があるのでわかりませんが。
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私が出た大学の附属病院は性格上、すべてのカルテは永久保存でした。たぶん今もそうでしょう。
法律上は最終の診察から5年のカルテは保存が義務付けられていますが、実際はもっと長く保存するのが普通です。私の今在籍している病院は、保管庫に20年くらいの前のカルテもあるはずです。公的な病院では10年以上は保存されます。電子カルテ時代はもっと長期に保存され、紙のカルテと違って昔の記録も簡単に見れます。

なお患者の医療情報は、病院のものですから当然削除を要求されても出来ません。


人気Q&Aランキング