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小学生の子供に、「火を消すのには、温度を下げると習った。なのに冷たい油をかけたらダメなのは何故?」と質問され、うまく説明が出来ません。
どう説明したら良いでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

火の大きさ、油の種類と量の兼ね合いです。


火が小さければ消すことができます。
燃えているマッチの棒を冷いてんぷら油の中に入れれば消えてしまいます。

火がつくまでは冷たい油は火の温度を下げる働きいをします。
火が大きくて油では十分に火の温度を下げることができなかった場合、火は消えません。その場合は燃えるもの(燃料)を足したことになりますから消すつもりだったのに火の勢いを逆に大きくしてしまったということが起こってしまいます。

私の経験談をついでに
油でもある温度以上にならないと火はつきません。
灯油の中にマッチを放り込んでも火はつきません。
(ガソリンだと火が付きます。)
灯油をビーカーに入れて温めます。
蒸気の発生量が増えますのでマッチで火がつくようになります。
この火がついた灯油の温度を下げれば火は消えるはずです。
灯油を足してみます。冷たい灯油が入ってきて温度が下がりますから蒸発が弱くなり火は消えます。

一回目はうまくいきました。見ていた生徒が感心していました。
次の年にやった時には初めの灯油の量が少し多かったのでしょう。いくら入れても消えませんでした。ビーカーからあふれた灯油で実験テーブルの上が火の海になりました。
十分に温度が下がるような量の見極めが大事なのです。
失敗すると大きな事故になる可能性があります。

でも小学生の子供のレベルがすごいですね。
ごまかさずにまともに答えてあげる方がいいと思います。
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 水は圧倒的に大きな気化熱(油より一ケタ多い)と大きな比熱(約2倍)を持ち、かつ自身が燃えないためです。


燃焼には、燃える物、酸素、そして熱が必要なことは学んでいるはずですから、そのいずれかを奪うのが消火と学んでいるはず。
 水をかけることによって、その大きな気化熱でこの熱を奪うというのが最大の理由です。次いで、水蒸気で酸素と遮断する。ただし、これは万能ではなく水素よりももっと酸素を奪いやすいものは、水から酸素を奪って、水蒸気や熱水中で燃焼を続けます。高温の炭素は水蒸気に触れると一酸化炭素と水素を発生するし、マグネシウム・アルミなどの金属は高温の水蒸気中で燃焼します。アルミの火災には水をかけられない。
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水で火が消えるのは水の温度が低いからではありません。



水が100度で蒸発する際には熱を必要とします。これを蒸発熱と呼びます。
水を火にかけると水は火から蒸発熱を奪って蒸発します。
この蒸発熱は非常に大きいため、効果的に火を消せます。
油で同じことをしようとすると油を蒸発させることになりますが、そんなことをしたら燃えます。
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既に回答が出ていますが, 単純に「量の問題」です.


「てんぷらなど揚げ物をするときに, 油に火がついたら水を掛けてはいけない」といわれてますが (間違えると水が沸騰するときに油をまきあげて大変なことになる), 水の量が多ければ火を消すことができます.
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油は温度がさがっても油なので


揮発性があるのには変わりないと思います。
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消化>×


消火>○

「そもそも油は燃える物です。冷たい、熱いは関係なし」と教えれば済むことだと思います。
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普通は火に油かけません。

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温度を下げるということは、注いだ油に熱を渡すことです。


熱を渡された油(注がれた油)は直ぐに引火点近くまでに達しますから、注がれた油に引火します。

もちろん大量の油や引火点が非常に高い油を注げば消える場合もありますが、それを言うと余計に突っ込み所を渡すことになりますから、前述の所で無理やり納得させましょう。
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冷たい油を火にかけると二つの結果のどちらかが得られます


蝋燭や線香の火にに食用油をかけるとほとんどの場合火が消えます
激しく燃えている薪に油をかけると油が燃えます
大豆油の引火点は282℃です
火に油をかけたときに火が消えるまでに油の温度が引火点以上に上がると油は燃えます
引火点に達するまでに火が消えると油は燃えません

冷たい油をかけて火が消えればいいのですが消えなかったときは油をかける前よりも激しく燃えます
だから油をかけてはいけません
水は温度が上がっても燃えないので消火には主として水を使うのです
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これはかける量の問題です


火による温度上昇が勝つか、かけるものによる温度低下が勝つのかです。
これは水も同じことで、かけるものの量が量が多ければ消化もできるでしょうが、
かける量が少ないと水なら蒸発するだけで済みますが、油の場合温度が上がると引火、文字通り火に油を注ぐことになります。
この危険を考えると油をかけるのは躊躇することになるでしょう。
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