変身ヒーローものの元祖は何でしょうか?
仮面ライダー、ウルトラマンなどに代表される変身ヒーローものの原点は何でしょうか?
戦前の小説や漫画にその萌芽のようなものがありましたか?
あるいは伝承、民話のたぐいでもかまいません。
古いもので思いつくのはスーパーマンですが、厳密には変身しません。
戦前からある「黄金バット」は変身しないと思います。
「月光仮面」は覆面しているだけだと思います。
手塚治虫の「ビッグX」は変身しますが、これより古いものがありますか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

戦前のアメコミではスーパーマンの他にはバットマンなどありますが


質問者さんが言われる様な、生身(もしくは生身に見える)の人間が
何らかの特殊な力で瞬時にコスチュームとか身体変化などの姿を変える
というパターンは「ビッグX」か「エイトマン」のどちらかではなかろうかと思いますが。

両作品ともに1963年連載開始ですが、アニメ放送開始時期に関しては
「エイトマン」が1963年11月放送開始、「ビッグX」1964年8月放送開始と
「エイトマン」の方が9ヶ月先だったようですね。

あと変身ヒーローとは少し毛色が違いますがアメコミ「超人ハルク」の
コミック初登場が1962年と日本の両作品より早かったようです。
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>あるいは伝承、民話のたぐいでもかまいません。



・変装レベルじゃなく、身体能力が変化することが必須
・悪を倒す話

ということだと、一寸法師ですかね。一回きりで元に戻れない変身だし、変身前に活躍する話ですけど。

神話でも本体が動物である神が人間に化身する話はあっても、変身して悪を倒すものはなさそうです。

他に今までに出てないものでは、1963年外国製アニメのマイティーハーキュリー。見た目の変化は無かったはずですが、指輪を装着することで、超人的な能力を発揮して敵を倒します。あ、そういうレベルだと、ポパイもか。ほうれん草の缶詰を食べることで超人的な能力を発揮して敵を倒します。

・身体能力が変化するだけじゃなくて、見た目も別人になること

が3つめの条件か。ポパイは一応、腕が数倍に太くはなります。

あと、「ビッグX」はアニメだと変身しているように描かれますが、コミックスだと、ヘルメットとコスチュームは着替えることになってます(伸縮自在の服)。
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アンチ・ヒーローですが、怪人二十面相、は昭和11年初登場なので、旧いと思います。

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一番古いのは、江戸町奉行 遠山金四郎景元をモデルにした講談かもしれません。


御白州で御奉行様がいきなり桜吹雪の刺青を見せて、遊び人の金さんに変身し悪人を懲らしめるというお決まりの演出は、変身ヒーローものに通じるものがあります。
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鞍馬天狗のおじちゃんかな?


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9E%8D%E9%A6%AC% …(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

技術の継承は、現代にも通じる話ですね。
技術屋の端くれだったのでとても興味深いです。

技術の継承がうまくいっている例として、伊勢神宮の式年遷宮があります。
20年ごとに内宮、外宮の正殿など数十の建造物をそっくり同じ姿に建てかえることが営々
と続けられて、62回目となる次回は2013年です。
同時に、装束や太刀、馬具など714種1576点も新調されます。
テクノフォーラム21
http://www.techno-forum21.jp/science/sc060302.html

伊勢神宮には、「火起こしの儀」や稲作にまつわる祭典が今も続けられていますが、大昔の最高のハイテク技術を継承するために「儀式」という形で技術を伝承していると思います。

さて本題の古墳造営といった土木技術の継承ですが、よく分かりません。
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http://okwave.jp/qa3980369.html

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反対に、技術の継承ができていなかった例として、鎌倉初期の「大仏再建」があります。
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防長歴史紀行 大勧進・重源の足跡
http://www.i-unic.com/web-content/boucho/chogen/chogen_02.html

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難しい質問ですね。いわゆる笑い、という代物は、本人の知識というか一般性というか、そういったものにかなり左右されるのですよね。

たとえば現代の笑いでも、オチがどう落ちているのか自体わからなかったら笑いようがないですよね?くだらないしゃれで例を挙げると・・・とりあえず「ふとんがふっとんだ」とでもしますかね。
まずこの洒落(というか駄洒落)がわかるためには布団というものをわかっていなければなりませんし、ふっとんだのところに意図的に布団をかけているところがわからなければなりません。そして布団が普通ふっとばないということも・・・

昔、ある落語家が、ネズミは大きい小さいの言い争いでネズミが「チュー」とないたという落ち話ですが、それを英語でやったらまったく面白くない。というのを本題の前に話していたのですが、それに似たような現象ですかね。上の布団は。大中小というものの意味とかを知っていたりとか、いろいろな要因が必要なんですね。笑うには。そして言語が違うとまるきり意味不明となります。

で、昔のそういった笑い話にも、同じ共通点はありまして、当時のいわゆる常識をしらなければ、どういう場面なのか想像できないところが多々含まれています。
でもって、常識とか生活体系というのは今と大きく変わっているので・・・一番わかりやすいのは狂言でしょうかね。あれは当時の生活像がないと、かなりわかりにくい代物で葉あると思います。わかれば楽しいのですが・・・

そして笑いを取るために文があるわけではないということです。いわゆる笑える文というのは、文を書くときに際し無限の数がある体系のひとつでしかないです。
たとえば、第2次大戦もので広島のことを書いたもので、笑いに走っているものはありますでしょうか?おそらくないとは思いますが、そのほとんどは「笑いを取るため」ではなく「後世に伝えるため、」を命題としています。
そのため、古典でも伝承系、伝奇系、娯楽系・・・という具合に、分けて考える必要があります。

伝承系は、いわゆる歴史書というやつです。笑いを求めるわけではなく、ただそういったことがあったということを詳細にのこすための代物ですので、あまり面白さを求めてはいけません。
伝奇とか、軍記物語というのは、いわゆる読んでいてわくわくする、今で言うミステリーとかホラーとかアクションとかに近い代物です。
娯楽系は・・・いわゆる、笑いをもとめたものですね。

伝承系は、いわゆる知識を得る面白さですので、そのほとんどは興味がなければ面白くもなんともないです。後者2つが、読み物として成立します。
質問者さんがどの系列をもって面白くないとするかはわかりませんが・・・文章からするとおそらく歴史書のことだと思うのですよね。もともと面白さを求めているものではないですから・・・あれは。

長くなりましたが、こういったところだと思います。

なお、No7の方のはいわゆる三国志演義ですね。正史三国志は歴史書ですから、読んでいて面白いかというと・・・そういった風には書いていないため、微妙だと思います。

難しい質問ですね。いわゆる笑い、という代物は、本人の知識というか一般性というか、そういったものにかなり左右されるのですよね。

たとえば現代の笑いでも、オチがどう落ちているのか自体わからなかったら笑いようがないですよね?くだらないしゃれで例を挙げると・・・とりあえず「ふとんがふっとんだ」とでもしますかね。
まずこの洒落(というか駄洒落)がわかるためには布団というものをわかっていなければなりませんし、ふっとんだのところに意図的に布団をかけているところがわからなければなりませ...続きを読む


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