
No.2ベストアンサー
- 回答日時:
実像・虚像と分ける意味を感じません。
仮に分けたところで、不連続に「実像」->「虚像」に変わるわけではないのです。
太陽が真上にある時ですら、大気による屈折で像は揺らいでいます。それは天体望遠鏡で惑星や月を観察すれば分かります。崩れて「飛び出たり」、「引っ込んだり」したところは、言うならば「虚像」です。しかし、その「揺らぎ」は全方向に等しく無作為に働く場合が普通でしょう。星も瞬きも同じです。
一方、日の出、日の入り時は、
1)分厚い大気層を通過する。
2)その大気層も「上」が薄く、「下」が濃いために、「屈折作用」が生じる。
3)その「屈折作用」も真上にある時の「揺らぎ」とは異なり、方向が決っている。それと、方向の決らない「揺らぎ」が重なる。その「揺らぎ」自体も非常に大きい。
のが特徴です。ですから、太陽がひしゃげて見えたり、ひしゃげた太陽自体が激しく揺らいで見えるわけです。
蜃気楼の本質も光学的にはこれと同じです。
蛇足ながら、光より波長の長い電波だともっと屈折作用が強く働き、地球の半径を4/3倍するような「みなし」が行われるほどです。
No.3
- 回答日時:
遅い上に単純な答えですが…恥。
星ほどではないにしろ、太陽も地球からかなり離れている事を考えると、光が届いて目に見える時には、太陽は光が出発した「その地点」には無い事になると思います。水平線にある太陽って、地上から見る分には一番遠いて話ですし。
それに、昔見た何かのビデオで、巨大化した悪の魔術師(笑)に、科学者が「もしお前が月を掴んで見せると言ったとしても、すでに月はそこには無いっ!」と言って倒してました。……では、失礼します。
No.1
- 回答日時:
沈み始めている太陽は、虚像ではないですが、
沈み終わる頃の太陽は虚像です。
屈折は上下方向のみで、しかも地平に近いところだけで生じますから
必ず変形を伴います。
地平に近いところが横長になります。
ですから、良く太陽を見ていれば実像か虚像かはわかります。
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