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水耕栽培「pHアップ剤に適当なものは?また、ECについて」
自作の水槽とブクブクで簡単な水耕装置を作っています。
pHが4くらいになると、6まで上げているのですが、pHアップ剤として適当なモノは何がありますか?
現在は5%の炭酸水素Na(重曹)溶液を使っていますがいかがでしょうかね?
また、重曹溶液を使いますと、EC2.75がEC2.95へと上昇します。これでは、何度かpH調整をしているうちに、肥料濃度の目安であるECが役に立たなくなるのでは?と心配しておりますがいかがでしょうかね?
なお、作付け作物はネギで行っております。ネットの情報と高校化学の知識しか持っておりません。
少しでも参考になるお話が頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

補足を拝見しての追加です。



大塚液肥を使っているのでしたら、アンモニア態窒素を硝酸態窒素に一部入れ替える方法は難しいですね。

「アンモニア水」はアルカリ性なので、pHをあげる効果がありますが、窒素肥料として植物がすぐにアンモニアを吸収してしまいますので、水耕液のpHもすぐに元に戻ってしまい、pHアップ効果が持続しません。

むしろ「硝酸カルシウム」を試してみてはいかがでしょうか。
水耕用に売られていると思いますし、薬局でも買えるでしょう。
「硝酸カルシウム」は中性なので、pHは直接には変化しませんが、植物がまず硝酸態窒素を吸収しますので、後に残るカルシウムの影響で水耕液のpHが上がります。
カルシウムは植物にとって必要な養分ですから、特に害にはなりませんし、少しずつ吸収されるので、養分バランスを崩す心配も比較的小さいです。

この回答への補足

再度、回答いただきありがとうございます!
また、返信がおくれてすいません。

>窒素肥料として植物がすぐにアンモニアを吸収してしまいます
気付きませんでした。下手すると、窒素過多になり肥料バランスも壊してしまいそうですね。

硝酸カルシウムという方法も有るのですね。ただ、これでは、どのくらい加えたらpHがどのくらい変化するか経験のない私には非常に困難に思っています。
そこで思ったのですが、硝酸カルシウムから植物に硝酸態窒素が吸収された後、水酸化カルシウムとなり(なる?)これがアルカリ性を示していると思うのですが、もっと簡単に、水酸化カルシウム(消石灰(海苔の瓶に入っている使用後の乾燥剤))水溶液を加えるのはいかがでしょうかね?

ところで、実は、最近ECメーターを購入して楽しくて毎日チェックしているのですが、重曹を加えてから値が高いままです。最近は暑く吸収より水が早く蒸発してECが下がらないのかもしれませんが、ECは電伝導率であるため、肥料ではない電解質が増えると、EC(=肥料濃度の目安)からドンドン遠のいていく気がするのですが実際の水耕では問題にならないものでしょうか?ECの高い水道水ではECを考慮して調整せよと説明書では見かけ厳密なイメージがあるのですが最近はドンドンアバウトになっている気がしています。

お時間のある時にでもご返答頂けると幸いです。

補足日時:2010/06/13 00:38
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重曹でpHをあげるとECが高まることを心配しておいでですが、重曹の成分の内、炭酸はガスになって空気中に行ってしまいますし、ナトリウムも(多少ですが)植物によって吸収されますので、与えた重曹が全部積み残されてECに影響するというわけではありません。

(どのくらい影響するかまで言えないのが残念です)
水耕液中の窒素栄養は、アンモニア態で与えていますか?
それとも硝酸態で与えていますか?
もし、一部であってもアンモニア態の窒素を使っているのであれば、その部分を硝酸態窒素に変えると、水耕液のpHが下がらなくなる場合があります。
培養液の組成全体を計算し直さなければなりませんが、pH調整のために別の薬品を与えることなしに、培養液のpHを安定させる方法ですので、もし可能性がありそうでしたら、ご検討ください。

この回答への補足

回答いただきありがとうございます。

>水耕液中の窒素栄養は、アンモニア態で与えていますか?
大塚ハウスのA処方ですので90%硝酸態、10%程度アンモニア態の様です。
http://www.otsukac.co.jp/products/agri/contents/ …

肥料の交換については、難しいと思います。
まず、ちょっと事情がありまして、この大塚ハウスはかなり古く再結晶化が起こていますが、ほぼタダで大塚アミノ1号、大塚ハウス2号が袋で手に入りましたので、A処方にして使っています。現在、育て初めて2ヶ月ですが30cmくらいの高さまで成長していますので、何とか使えるレベルだったと思っています。

また、水耕を初めて2ヶ月ですので単肥の研究はまだまだ難しく思ています。また、窒素分のみ変更と言うことは、単体の薬品でA処方の様なかなり複雑な肥料を調合すると言うことですよね。まず、大量の薬品をそろえる必要がありますので、相当規模が大きくないと無理なのでは無いかと思っています。今の大塚の袋が空になったら考えなくてはなりませんが、少量でも調合できる何かお勧めの方法などありますでしょうか?

ダウン剤について、家の薬品箱を見ていますと、古い日本薬局方のアンモニア水が家にありますので、これで代用するのもありかと思っていますがいかがでしょうかね?
他、簡単な試薬ですと、薬局で買えますし、お勧めのダウン剤はありますかね?
それとも、おとなしく既製品を買った方が安いでしょう?

>pH調整のために別の薬品を与えることなしに、培養液のpHを安定させる方法
>ですので、もし可能性がありそうでしたら、ご検討ください。
全く知りませんでした。とても参考になります。単肥調合できる位規模が大きくなった時は是非参考にさせていただきます。

補足日時:2010/06/10 19:00
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Aベストアンサー

仮に水の量を1リットルとして計算します。
pH7.5の水では[H+]=10^-7.5=3x10^-8 (mol/l)です。
これを、pH6にするためには、1x10^-6 (mol/l)にすればよいことになります。
加える塩酸などの量は、全体の体積からすれば極めて少量ですので、これらを加えたことによる水の体積増は無視します。また、塩酸、硫酸、水酸化ナトリウムは完全に解離すると考えてよいでしょう。
そうすれば、1x10^-6 - 3x10^-8 = 0.97x10-6 mol のH+を加えればよいことになります。
これに35%塩酸を用いるならば、
(0.97x10-6)x(35.5/0.35)=9.8x10^-5 (g) =約0.1 (mg)
ということになります。
1立方メートルの水であれば、100 (mg)ということですね。なお、ここでの35.5/0.35は塩酸の場合に1(mol)のH+を発生させるのに必要な量(g)です。

64%硫酸であれば、その約0.77倍となります。35.5/0.35のかわりに、(98/2)/0.64を用いることになります。

水酸化ナトリウムの場合には、OH-の濃度を考える必要があります。pH7.5においては、[OH-]=3x10^-7 (mol/l)であり、pH9においては、[OH-]=1x10^-5 (mol/l)になります。したがって、1リットルあたり、0.97x10^-5 molのOH-を加える必要があります。
計算すれば、(0.97x10^-5)x(40/0.24)=1.6x10^-3 (g)
つまり、1リットル当たり1.6 (mg)ということになります。

現実問題としては、No.1のご回答にもありますように、水温の問題や、原水の成分(原水がバッファーになっている可能性の有無など)の問題もありますので、あくまで目安とお考え下さい。
なお、この程度でしたら、Excelなどの表計算ソフトの関数を使っても計算できると思います。

ちなみに、蛇足になるかもしれませんが、No.1のご回答にあるpkaというのはpKaであり(Kは大文字イタリック)、酸解離指数と呼ぶのが妥当だと思います。現実問題として、ご質問の範囲内では完全解離と考えてよいでしょうから考慮する必要はないと思います。

仮に水の量を1リットルとして計算します。
pH7.5の水では[H+]=10^-7.5=3x10^-8 (mol/l)です。
これを、pH6にするためには、1x10^-6 (mol/l)にすればよいことになります。
加える塩酸などの量は、全体の体積からすれば極めて少量ですので、これらを加えたことによる水の体積増は無視します。また、塩酸、硫酸、水酸化ナトリウムは完全に解離すると考えてよいでしょう。
そうすれば、1x10^-6 - 3x10^-8 = 0.97x10-6 mol のH+を加えればよいことになります。
これに35%塩酸を用いるならば、
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Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
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2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
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また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

Qトマトの葉が巻くのは窒素過剰だけ?

トマトを栽培しています。

葉が内側に弓なりに丸まっているのがあるのですが、この症状は、窒素不足だけでしょうか?

本当に窒素過剰なら、葉っぱはもっと茂っているように思うのですが、茂ってるというほど茂っているとはとても思えません。成長点(芯どまりのようになっていますが)に近いところは葉が小さく、茎も細くなっています。そして葉の色が薄いです。
さらに、カリウム不足やマグネシウム不足の症状が出ています。
また、水不足でもあったようです。

肥料は、葉が丸まりだしてからカリウム不足が判明するまで1ヶ月以上やっていません。
(カリウム不足にはカリウムのみの肥料(草木灰)をやりました。)
また、同じ場所に生やしているバジルとシソが大きくなりません。
今年栽培を始めたばかりの初心者なので何とも言えないのですが、窒素過剰なら、このバジルとシソがもっとぐんぐん大きくなってしかるべきなのではないでしょうか?

全体的な肥料不足ではないかと思わざるを得ません。
それでも実際のところ、やはり窒素過剰なのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないでしょうね。
(全くないと枯れ込みが進みますので、無いはずはありません。)

もう普通の追肥に戻しても大丈夫だと思いますよ。
3段目の開花はとっくに終わっている段階なので、施肥による強い影響は出にくくなっています。
溜め込んでいる分も消費されていそうなので、何も問題は起こらないでしょう。
もう収穫も始まり、樹への負担が減ってくる頃ですし、わき芽を伸ばしてもらって、
もう少し収穫を増やして行きたいところですね。


マグネシウム不足は土壌酸度の方の影響もありますので、酸度を測ってみると良いです。
PHが5であれば酸度で欠乏しています。
これだとあっても吸えない状態なので、マグネシウムの追肥では改善しません。

トマトは結構カルシウムを使いますので、栽培中に酸度が低下している事はよくあります。
草木灰を使用したならしばらくしたら酸度も落ち着き、吸収しやすくなるとでしょうね。
(草木灰と窒素入り肥料を同時施用しないでください。1週間は間隔をあける必要があります)
しかし、果実を育てていると果実に送りやすいので、完全には改善はしないと思います。

不足症状を確認する時は、異常が見られる葉にその肥料分をかけてみれば分かります。
普通は水溶性の単肥を用いて、200倍や400倍希釈(0.2~0.4%くらいに合わせて)で
かけてみると変化が出るので分かります。
葉面散布で治す場合は、治るまで毎週かけ続けます。
葉ではそんなに吸えませんので、なかなか治りませんが。


バジルとシソは混植されている物なので、普通に育たなくても不思議ではありません。
シソはこぼれ種から芽が出て、水も肥料も与えずにほったらしにしている方が多いですよね。
それでも大きく育ちますから、窒素は少なくても根さえ張れれば大きくなれる植物です。
バジルは密植していると上には伸びても横には大きくなりませんが、
鉢に1株で育てるととても大きくなります。
窒素肥料に対する反応は良い方ですが、やはり根の状態の方が優先されます。

トマトの方がよく根を張っていて、吸収能力も高いので、多く吸っているはずです。
トマトに対抗するならキュウリやカボチャくらいの相手でないと厳しいものがありますよ。
キュウリとの混植だと、水やりを普通にやってもあまり裂果しません。
窒素過多もあまり見ませんし、相当強力なライバルのようです。(実は相性が良い)

バジルやシソの生長状態の事はあまり考えない方がよろしいのではないかと思います。
コンパニオンは根や枝の生長状態も考慮して組み合わせてくださいね。

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないで...続きを読む


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