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大学の講義の試験の民法の答案で、事例の問題で意義、要件、効果を書いて答えなくちゃダメなんですがどういう風に意義、要件、効果を書いたら良いんでしょうか?

A 回答 (1件)

問題によります。

事例問題だということなので、一定の事例があって何らかの法律関係を述べるのは間違いありませんが、抽象的にその程度のことしか分かりません。
そうすると言える事は、
当事者の間に紛争が生じたことを前提に、誰が誰にどのような主張ができるのかということを考えて、その主張ができるためにはどんな要件が必要かを書いて、事例がその要件を満たすかどうかを書いて、結論としてどうなるかを書く
とこの程度のことだけです。意義は、法律概念として説明する必要がある要素があれば書くことになりますが、それは、必要な場所で書くとしか言えません。
具体的な問題が不明である以上は、この程度の抽象的な答えしかできません。

例えば、
Aは自己所有の甲土地をBに売却し登記を移転した。Bは更にCに甲土地をCに転売したが登記配点していない。Aが債務不履行を理由にAB間の売買契約を解除した場合、AはCから甲土地を取戻せるか。
とかいう問題だったとすれば、主張は、AがCに対して甲土地の所有権が自己にあることを主張するというのは問題から明らかなので、それにはどういう法的根拠が必要かを考えることになります。そして、解除がBC間の転売の前か後かが不明なので、それぞれ場合を分けて検討することになります。で、解除の法的性質論から解除前の第三者Cに対してAが土地所有権を主張できるための要件を検討し、事例が要件を満たすのならばその効果として土地所有権を主張できるし、満たさないのならばできないとなるだけです。次に、解除後の第三者との関係ではどうなるかを同じように論じて終わりとなります。
問題なしに具体的にどう書けばなんて言われても答えようがないのです。

なお、「要件効果を書かないのは法律論ではない」ので、要件効果を書くのは当たり前です。そして、必要に応じて(大概必要になります)意義とか趣旨とかを書き、条文上の根拠があれば(必ず一つはあります)条文を指摘するというのがお約束です。事例問題だとここに「結論としての効果を導き出すために、事例の具体的事実を一般的抽象的な要件にあてはめる」という作業が加わるだけです。
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この回答へのお礼

そう書いたら良いんですか。わかりました。問題もその具体例のような問題です。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 08:39

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Q民法の事例の記述問題の書き方

法学部に入学した大学1年生です。
この度後期試験で初めて事例の論述問題を書くことになりました。
しかし、初めてのことなので回答の内容云々以前に
「法律科目の論述問題」とは
どのような文章を書けばいいものなのかも分かりません。

とりあえずレジュメに載っていた例題に試行錯誤しながら回答してみました。
このような文章でいいのか?
間違っている点はあるか?
構成「問題となる条文→要件→当てはめ→効果→結論」
に問題は無いか?
教えていただければ幸いです。

【問題】
XはYからXの所有する不動産Aの近くに5年後に大型のごみ焼却場が建設されるという
決定が行われ、そうなれば環境がかなり悪化する恐れがあり、
また地価の下落なども予想されると言われて、Yにこの不動産を売却した。
ところが、ごみ焼却場の建設計画など全く無いことが判明した。
XY間で取り決めた代金5000万円の支払期日はすでに到来している。
XはYに対して目的物の変換を請求しうるか?

【回答】
本件ではYの行為が民法96条で定める詐欺に該当すれば、
同1項によりXの意思表示は無効となる。
詐欺が成立するための要件は1「欺モウ行為」、2「錯誤」、3「意思表示」が存在し、
4「1と2、2と3の間に因果関係があること」である。
詐欺における欺モウ行為には二重の故意(a他人を欺モウし、錯誤に陥らせること
bその錯誤に基づいて意思表示をさせること)が必要である。
本事例では Yは不当に安い価格で不動産を購入する目的で、
Xに対し、虚偽の事実を伝えたと考えられ、Yに二重の故意があることは明白である。
またXは実際に「ごみ焼却場が建設され、地価が下落する」と信じたことにつき、
売買の意思表示を行った動機には錯誤があり、実際に意思表示を行っている。
各要件の間に因果関係が存在することもまた明白である。
以上より、Xの行った意思表示はYの詐欺によるものであるということができる。
よって民法96条1項によりXの行った不動産売却の意思表示は無効となり、
XはYに対し、当該不動産の返還請求を行うことができる。


特に当てはめの部分が完全に手探りで書いたのでかなり怪しいと思います。
長文になりましたが、よろしくお願いします。

法学部に入学した大学1年生です。
この度後期試験で初めて事例の論述問題を書くことになりました。
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とりあえずレジュメに載っていた例題に試行錯誤しながら回答してみました。
このような文章でいいのか?
間違っている点はあるか?
構成「問題となる条文→要件→当てはめ→効果→結論」
に問題は無いか?
教えていただければ幸いです。

【問題】
XはYからXの所有...続きを読む

Aベストアンサー

詐欺の効果は取消しです。(分かった上で「意思表示は無効」と書いているのなら問題ないのですが、ちょっと気になったので。(121条))

この設問だと、錯誤についての検討も必要です。
詐欺と錯誤両方について検討した結果、両方の要件を満たすようなら、二重効について検討してください。

問題文が、「XはYに対して目的物の変換を請求しうるか?」となっているので、書き出しは、「Xは詐欺取消し(96条)または錯誤無効(95条)を主張して、Yに対しA土地の返還請求をすることが考えられる。」としたほうが良いかもしれません。

Q民法総則の問題の解答例を教えてください。

民法総則の問題の解答例を教えてください。

Bは代理権もないのにAの代理人だと詐称してCとの間でAの不動産の売買契約を締結した。
この場合の法律関係について説明せよ。(意義、要件、効果について)

至急教えて頂きたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>Bは代理権もないのにAの代理人だと詐称して
無権代理ってことだね(民法113条~)


>Cとの間でAの不動産の売買契約を締結
無権代理人が行った法律効果は本人に帰属しないのが原則(同条)

本人Aが無権代理人Bの行為を追認すれば契約時にさかのぼって有効(同116条)

相手方Cは本人Aに対して追認するか催促できる(同114条)、本人から返事がなきゃ追認を拒絶したとみなす。
また、本人Aが追認する前なら取り消すことができる(同115条)

追認拒絶されたら、相手方Cは無権代理人Bに対して契約の履行か損害賠償を請求できる(同117条1項)

Q民法(総則)事例問題

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早速質問します。

大学生のAはサークルの合コンで女子学生Bと知り合った。AはBに一目ぼれをした。Bは旅行好きで、何度も海外旅行に出かけているらしい。今度はオーロラを見に行きたいが、その費用として50万もかかるので困っているという。AはBの気を引くために、その費用を出してあげると豪語してしまった。2週間後にデートしたとき、Bは「あの約束、忘れてない?」と尋ねるのでAは「うん」というと、Bは大学ノートを出して、これに書いてほしいという。「書かなければ絶交よ」というので、AはBの言うままに、AがBから50万円を借りた旨をノートに記入した。その後、Bはデートのたびにお金を請求する。その都度うまくはぐらかしてきたが、ある日Bは堪忍袋の緒が切れたらしく、「支払わなければ訴えてやる」とわめいた。その顔は恐ろしく真剣であり、本当に訴えそうな気配である。Aはアルバイト生活をしており、50万円という金額はとても支払えない大金である。Aとしては、軽い気持ちで言ったことだし、単なる口約束にすぎない。また、ノートの記載は正式な契約書でなく、印鑑も押してないから支払う必要はないと考えている。Aは50万円を支払わなければならないだろうか。

以上が質問です。

できれば問題点と結論を詳しく教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

法律構成は、大丈夫だと思います。

付け加えるとすれば、消費貸借の成立要件くらいでしょうね。
あげるか貸すのどちらかでAがBに金を渡す根拠は十分だと思います。
(答案の分量からこれを入れるかどうかを決めてください。余事記載にならないようにしましょう。)

あとは、実体的な判断です。
AとBとの会話から、Aの心裡留保に対してBが悪意かどうかを挙げれば、答案が出来上がると思います。

Q民法の事例問題

法学部の1年です
民法の事例問題の答案作成の仕方が分かりません

意義、要件、効果を交えて論じなければいけないのですが

問題で、
「Aは印鑑を登録している市役所から印鑑証明の交付を受けるため、その申請に関しBに代理権を与えた。しかしBは交付された印鑑証明書を悪用して、Aの不動産にCのために抵当権を設置した。AはCに抹消を請求できるか。」
というのがあるのですが、この場合基本代理権は私法上の行為の代理権でなければならないので、表見代理は成立せず、抵当権を抹消できるのですが
それをどのように解答すればいいか分かりません
条文は用いたほうが良いですか?

詳しく答案の書き方を教えてください
よろしければ解答例もお願いします

Aベストアンサー

 荒唐無稽、穴だらけの常識的にあり得ない設例なので、マジメに事例を補足しながら考えていくと表見代理が成立してしまうので、どんな模範解答がつくのかと好奇心をもって眺めていたのですが、付きませんね。

 それは出題者の責任で、質問者さんのせいではないので、気合いを込めて両目をつぶり、問題を見ないで、正にブラインドタッチで答案を書くのがよいでしょう。


 表見代理とは、帰責事由のある側よりも帰責事由なく「代理権がある」と信じた側を保護することによって、「取引の安全」を保護せんとするものである。(意義)

 したがって、表見代理が成立するには、代理される側になんらかの落ち度があることと、代理権有りと信じた側に信じたのはもっともだと思わせる事情があることが必要とされているのである。(要件)

 その場合に限って、表見代理人という名の無権代理人が行ったことの効果が、本人に及ぶものとされているのである。(効果)

 本件は、BがAより別件で代理権を与えられたのを奇貨として、その代理権を利用して真実に合わない登記を行ったものである。

 登記官は代理権を信じて登記を行ったものではあるが、これは取引ではない。

 単に書類を整えて申請されたからそれに応じたという事に過ぎないので、取引の安全の為に設けられた表見代理の制度とは無関係である。

 また、行われた登記は単に対抗力を持つにすぎず、公信力はないので、正しくない登記は是正されるべきであるし、もともとCはBの代理権を信じて登記を受け入れたということではないので、登記を抹消されてもまったく損害は発生しない。

 言い換えると、取引の安全は害されない。

 よって、AはCに対して抵当権の登記を抹消するよう要求できると考えるべきである。


 のような感じでいかがでしょうか。自分でもいい加減なことを書いていると思いますけど。
f(^^;
 適当に該当条文を入れておいてください。文の末尾に( )書きで入れればいいでしょう。

------

 出題者はご存じないのかもしれませんが、当節、「印鑑手帳」を持っていくと、印鑑証明書は発行してくれます。実印も委任状も不要です。

 従って、Aは実印も委任状も持たせなかったはずなのです。実際、問題文には「持たせた」とは書いてないですので間違いはないでしょう。

 すると、Bは、実印も委任状も持たないでどうやって登記をしたのか。印鑑証明書だけあっても登記は不可能です。

 仮にAが印鑑手帳の制度を知らず、実印と委任状をBに預けて委任状方式で印鑑証明書の交付を受けたとしても、印鑑証明書を公布してもらうための委任状で登記はできません。

 だから、その委任状は「白紙委任状」であったはずであり、しかも、最低2通(市役所で1枚、登記所で1枚使う)は渡していたはずです。

 そういう大事な事を書いてなくて、こちらで想像して補えということなら、BとCはあらかじめ何かの面識があり、抵当権を設定するということについて取引が成立していた可能性が非常に高い点も想像し、補わなければなりません。

 突然、会ったこともないCの氏名や住所などが頭に浮かび、抵当権者に設定しようなんて気持ちになるなんてことはあり得ませんから。

 事前になんらかの取引が成立してたのであるならば、どういう取引が行われたのか当然考えなければなりません。

 ふつう、白紙委任状や実印、印鑑証明書まで持たされたら、Cに見せるんじゃないでしょうか、ふつうは。

 「Aが自分の不動産に抵当権を設定するならいいよ」と言うことになった可能性は高い。

 不要な実印や印鑑証明書、白紙委任状までホイホイと渡してしまうAは保護に値しないでしょう。

 であるなら、Bは取引の履行として登記したのであって、取引自体には表見代理が成立するはずです。

 言わんや

> 抵当権を抹消できるのですが

 登記を抹消するんじゃなくて、私的取引である「抵当権の設定」を無効にするなら、表見代理は成立しそうです。抵当権を抹消するんじゃなくて、本文に書いたように、抵当権の登記を抹消するんでしょ?


 こんな下らないことを次々に想像・補足させないように、「書いてない事実は存在しない」と思わせるだけの、必要にして十分な事実は書いてくれないと。 書いてない設問はダメです。
  

 荒唐無稽、穴だらけの常識的にあり得ない設例なので、マジメに事例を補足しながら考えていくと表見代理が成立してしまうので、どんな模範解答がつくのかと好奇心をもって眺めていたのですが、付きませんね。

 それは出題者の責任で、質問者さんのせいではないので、気合いを込めて両目をつぶり、問題を見ないで、正にブラインドタッチで答案を書くのがよいでしょう。


 表見代理とは、帰責事由のある側よりも帰責事由なく「代理権がある」と信じた側を保護することによって、「取引の安全」を保護せんとする...続きを読む

Q民法の事例問題についてです!

民法の事例問題なんですが、法学部の人間ではない私には全く分かりません。お願いします!教えてください。

[事例]
 Aは、所有している甲土地を売却することにした。そこで、不動産取引に詳しい友人Cに買主を探すよう依頼した。そして、Cの仲介により、AはBに代金2000万円で甲土地を売却する契約を交わした。Bは売却代金を完済し、引渡も受けたが、甲土地の所有権移転登記がされないまま5年が経過した。
 CはAに登記名義が残っていることを知り、Aから甲土地を500万円で買い受ける契約を結んだ。そして、CはAに500万円を支払い、所有権移転登記も経由した。その上で、Cは甲土地を占有しているBに対して、甲土地の所有権は自己にあると主張し、Bに1000万円で甲土地を買い取ることを要求した。BがCの要求を拒否すると、CはBに対して所有権確認の訴えを提起した。

このようなCの請求が認められるか、検討せよ。


というものです。本当に宜しくお願いします。

現在、私自身はCは悪意であると考えられるので、請求は認められない。
と考えています。

Aベストアンサー

簡単な民法の事例問題ではあるが、法学部の人間ではない人にはつらいであろう。ワシが参考答案を起案するので参考してみるとよかろう。

なお、結論としては、Cを背信的悪意者として、Bを勝たせた。結論はどちらでもいいが、近年の判例・学説は、単純悪意者も背信的悪意者として扱って、静的安全を重視しているので、Bを勝たせるほうが筋がよいであろう。

Bは本件確認訴訟で、AとBの代金2000万円で甲土地を売却する契約をしたことを主張し、甲地所有権を取得したと反論してくると考えられる。これに対し、CはAから甲土地を500万円で買い受ける契約締結したこと、及び、Bは、甲地の登記を具備していないから、「第三者に対抗することができない。」(民法177条)と、反論すると考えられる。
 ここで、177条の「第三者」の意義が問題となる。
 177条の「第三者」とは、登記の欠缺(けんけつ)を主張する正当な利益を有する「第三者」に限定されると解する。不法占拠者などを排除するためである。しかし、自由競争の枠から外れ、前所有者を害する意図で取引関係に入った者、いわゆる背信的悪意者(民法1条2項)は、登記の欠缺を主張する正当な利益を有する「第三者」にあたらない。
 本件Cは、BA間の土地売買契約を締結する際に、仲介役だったのであって、前の契約があることを知っていたと思われる。また、仲介を買ってでたCが、当該目的物を自身で購入することは、委託者を害する行為であり、受託者としての職責(民法644条参照)を果たしていないものと評価できる。
 したがって、Cは、背信的悪意者にあたり、登記の欠缺を主張する正当な利益を有する「第三者」にあたらない。
 以上、Cの再反論は認められず、Cの甲地確認請求は棄却される。

簡単な民法の事例問題ではあるが、法学部の人間ではない人にはつらいであろう。ワシが参考答案を起案するので参考してみるとよかろう。

なお、結論としては、Cを背信的悪意者として、Bを勝たせた。結論はどちらでもいいが、近年の判例・学説は、単純悪意者も背信的悪意者として扱って、静的安全を重視しているので、Bを勝たせるほうが筋がよいであろう。

Bは本件確認訴訟で、AとBの代金2000万円で甲土地を売却する契約をしたことを主張し、甲地所有権を取得したと反論してくると考えられる。これに対し、CはAか...続きを読む

Q民法の問題の解き方って?

こんばんは!削除されるような質問だったらすいません。
私は法律を学んでいるのですが、民法の問題とか商法の問題ってどのように解けばいいんですか?
条文を見てもその問題と合致する条文は見つけにくいし、かと言って問題から「あっ!この条文が引っかかりそうだ!」というほど頭の回転もよくないし、皆さんは民法やその他法律の問題をどのようにして解いていってますか教えてください。

Aベストアンサー

私もNo.2の方と同様に、結果から考えます。
とりあえず法律は置いといて、
「ごく普通の常識で」と考えて、そう持っていくためには、
どう法律構成していけば良いのか、と。

そのためには、民法ならば、民法の全体的な知識や、
もちろん条文や判例の知識も必要ですので、
最終的には、地道な努力を、という事になってしまいますが。

勉強にお勧めの書籍をあげると、
LECや伊藤塾など、資格試験対策校が出している、
司法試験受験生向けの入門や初級テキストをお勧めします。
(C‐Bookシリーズや試験対策講座シリーズなど)
「司法試験」といっても初級向けはかなり親切丁寧に説明してますし、
やはり、試験対策校が出しているだけあって、
法律知識を理解させることに関しては、
その道のプロが作っている感じがします。
そのノウハウは資格試験を目指すわけでなくても、
法律を勉強するためには貴重だと思います。


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