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S端子のないビデオデッキでのビデオのデジタル化

こんにちは。
古いビデオテープをデジタル化したいと思い先日mathey社のvideo cap MVCP-02を購入しました。
コンポジット端子とS端子をデッキにつなぎ、USBでパソコンに繋ぐタイプのものなのですが、ビデオデッキに肝心のS端子が付いていません。もちろんコンポジット端子のみの接続ではパソコンに接続してもなにも反応せず・・・

そこで質問なのですが、

(1)コンポジット端子のみでパソコンに取り込むことは可能なのでしょうか?ビデオデッキを買い換えるべきなのか、それともコードを買い換えればいいだけなのか、ネットを探しても手ごたえのある質問にも答えにも辿りつかず途方に暮れています・・・。

(2)また調べながらコンポジットやS端子で取り込んでAVIなどで保存しても画質が劣化してしまうという話を読みました。画質をなるべく劣化させずにデジタル化する方法もあるのでしょうか。


(2)はおいおいゆっくり調べるにしても(1)はなるべく早く解決したいです。宜しくお願いします・・・。

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A 回答 (3件)

(1)


コンポジットビデオ信号(黄色のピンジャック)と、
Sビデオ信号(4pinnコネクタ)は、
同時に使用するものではありません。
どちらか片方だけ使用します。

MVCP-02は使用していないので推測になりますが、
この手の機器は、入力デバイスの設定(プロパティ)画面で、
コンポジットかSか、どちらの入力端子を使うかを設定できる場合が多いです。

(2)
VHSというアナログメディアに記録している段階で画質劣化は避けられないのですが、
S映像信号の表現能力はVHSのスペックより高いので、
S端子経由でPCに取り込めば、画質劣化は最小限に抑えられます。

コンポジットビデオ信号はかなり表現能力の低い伝送方式ですので、
コンポジットビデオ端子経由でPCに取り込んだ場合、それなりに画質劣化が発生します。

ただし、(おそらくマーケッティングの都合で)S端子を持ったVHSデッキという製品はありません。
S-VHSビデオデッキはS端子があるのが普通ですが、新品ではもう現行製品がないので、中古などでS-VHSビデオデッキを入手するしかないでしょう。

あとは、次点な方法ですが、「3D Y/C分離機能を持ったビデオキャプチャ装置」を使用すれば、S端子で取り込むよりは画質は落ちますが、コンポジットビデオ経由で「3D Y/C分離機能のないビデオキャプチャ装置」を使うより高画質になります。
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この回答へのお礼

>ただし、(おそらくマーケッティングの都合で)S端子を持ったVHSデッキという製品はありません。
S-VHSビデオデッキはS端子があるのが普通ですが、新品ではもう現行製品がないので、中古などでS-VHSビデオデッキを入手するしかないでしょう。

そうなんですね^^; 中古での購入も検討したいと思います。情報ありがとうございます。
結構な量のビデオがありこれ以上画質が劣化する前にデジタル化してしまおうと考えているのですがどうしても劣化がさけられないならビデオ自体も別に保存しておいた方がいいかもしれないですね。

お礼日時:2010/09/20 23:27

これですよね。


http://www.mathey.jp/videocap.html

映像はコンポジットまたはS端子だと思いますので、どちらかをつなげばいいとおもいます。(音声は別に赤と白のほうを接続してください。)
使い方については説明書をよく読んでみてください。

なお信号を全部デジタルでやり取りするわけではありませんし、どのような機器を使ったとしても劣化はさけられません。劣化を少なくするには評価のよい機器を用いて、取り込むときのビットレートを高目に設定することだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。てっきり全部を接続しなければいけないんだと思ってました^^;

お礼日時:2010/09/20 23:22

コンポジットとS端子は同時にはつながないものなので、コンポジット端子だけにつなげばキャプチャできるはずです。



もしできないのであれば、他に原因があります。

>もちろんコンポジット端子のみの接続ではパソコンに接続してもなにも反応せず・・・
これはおかしいです。説明書をもう一度良く読んでください。
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(__)mもう一度、説明書を読み直して試してみます。

お礼日時:2010/09/20 23:20

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Qプロ並みのVHSからDVDへダビング方法

VHS DVD ダビングで一般的な機器ではある程度の劣化は免れないという事実を知りました。

幼少の頃より撮りためていた自身・家族・親戚の数千本のVHSを出来るだけ劣化しないで
DVDもしくはBDに移送することはできないでしょうか。
機器の購入代金上限は200万円まで拠出することが可能です。

デジ物に強い方、プロの方の具体的なアドバイスもしくは機器の紹介をお待ちしております。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格内のMPEG2PSのターゲットはS-VHSやLDであり、直径12センチディスクに同等の画質を再現することを目的としたものです。そのためにVHS程度の収録では十分な性能です。
VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
miniDVに採用されたDV-AVIの方が1フレーム内の圧縮であったので、その面ではMPEG2よりも高画質でしたが、如何せん圧縮率が低いために1時間で13GBも消費するので、これでは収録する器が当時はHDDかテープ媒体しかありませんでした(今ならばBDがあるけど)。
たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
レコーダーのSPモード、あるいはXPモードでも十分過ぎます。
元が320×240程度なのでDVDレコーダー側の内部処理で実際はアップコンバートされています。
アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
ノイズリダクションも併用が必須です。
ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格...続きを読む

QS端子ケーブルと一般のAVケーブル(赤白黄色のもの)の画質の違いは?

みなさん、こんにちは。

テレビとビデオなどを接続する際に、S端子ケーブルを使った場合と、一般のAVケーブル(RCAケーブルと言うのでしょうか?)を使った場合では、画質に違いがある(S端子のほうがいい)と聞いたのですが、その違いはどの程度のものでしょうか?
ぱっと見て、画質の違いがわかるのでしょうか?

よろしければ、ご回答お願いします!

Aベストアンサー

ケースバイケースなので、
実際に接続してみないと判らないというのが現実だと思います、
理論的にはS端子の方がいいのですが、
ソースとなる映像の記録状態でも違ってきますし、
映像によってはハッキリ映り過ぎる事でアラが見えてしまう事も充分に考えられますから、

それにS端子の方が心線が細くて長距離伝送には向いてなく(業務用機器では心線が細いし、ピンの折れやすいS端子は使ってません)、
受け手のTVなんかのくし型フィルタの性能が良ければ、
コンポジットの方が良くなる可能性は否定できないと思います、

また静止画にして比較すれば微細な差は比較できますが、
動いてる画面の認識では人間の目はそれほどの解像度を持っていませんので、
ほとんど差がないと感じてしまう場合もままありますね。

QS端子からHDMI端子に変換する商品でお薦めは

早速質問です。

念願の液晶テレビ(TH-L32DT3)を買いたいのですが、接続端子がRCAでしたでしょうか
(昔の赤白黄色のビデオコード)が2か所とD4端子が1か所とHDMI端子が3か所ついていまして、
S端子と昔の3色コードを接続できません。

因みに3色端子はゲーム機に使うので、AV機器には使用できません。

私の所持しているAV機器は(パイオニア製レーザーディスク、ソニー製Hi8とVHSダブルデッキ、パナソニック製S-VHSデッキ、ここまでは接続端子はS端子です。)

これにSHARP製DVDレコーダーとパナソニック製のブルーレイレコーダー(D4端子とHDMIがついて
います。)

そこで、Amazonで調べたのですが、数か所からS端子からHDMI端子への変換機が発売されているようですが、これにS端子が付いた機器をつなげるつもりですが、機能や耐久性とか考えて、どれが良いのか判りません。

お薦めの機種をご存知でしたら教えて頂けませんでしょうか?

長文になってしまいましたが、どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

S端子をHDMI変換しても画質が向上するわけではないですよ。
この手の変換器は高価だし、電源も必要。
全く無駄な買い物だと思います。
(Amazonのユーザレビューを見れば、この辺りの事情はわかるはず)

また、ハイビジョンTVの場合、S端子でもコンポジット入力(赤白黄)も大差無いです(どちらも粗くて判別不能)
全ての機器をコンポジット接続とし、コンポジット接続用のAVセレクタで切り換えた方が安上がり&賢明です。
http://kakaku.com/kaden/av-selector/ma_0/p1001/s4=1/

どんな接続をしても、我慢が必要な画質レベルでしか見れません。

Qすべて搭載しているよりキレイなS-VHSデッキ

過去に録画したVHSや、ダビングしたVHSがあり、
画像を少しでも改善して保存したいと考えています。

VHSなので、どうしようもないと思っていたのですが、
過去の質問を見ているうちに、
VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法
があることがわかりました。

SVHSにしようと思うのですが、SVHSでもTBC、DNR等すべて搭載しているわけではないということもわかりました。
そこで、すべて搭載している画像にこだわったSVHSデッキをご紹介頂けないでしょうか?

ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

保存方法は、データ(.AVIとか)です。
まずは、よりきれいに再生できることが前提かなと考えています。

Aベストアンサー

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD/cat/1208?sr=1&pg=1

全部で4ページありますが、この中でTBC搭載はおそらくビクターのHR-VX8とパナソニック、日立の3機種のみ。
画質だけで言えばおそらくビクターがダントツ。
ただビクターの場合は当たり外れが激しい。当るといいけど外れると悲惨。修理修理の連続になる。当方は2機種で経験済み。
製品安定性ならパナソニックだけど画質は、安かろう悪かろうの松下なので。松下は高額な機種は故障も少なくしかも高画質なのですが、価格に従った画質で、同じTBC、3次元YC分離、3次元DNR搭載機でもこれほど違うのか! と言うくらい画質に差があるメーカーでした。ここに掲載されているのは、おそらく廉価の機種。
日立はちょっと色にクセがあって、黄色がかなり強く出るメーカーです。頑丈さは定評あり。ただこの機種がTBCを搭載していたかどうかはちょっとあやふや。このシリーズの上位機種は確実にTBCを搭載していた。

TBCなしで構わないのならば東芝のA-SB99がお薦め。かなり高性能な3次元YC分離と3次元DNRを搭載しています。
当方はA-S99と言うアナログBSなしの兄弟機を使用していますが、現役稼動中です。標準モードで相性の良いテープを使用すると、TVをそのまま見ているのと勘違いするほどです。
それに東芝の伝統である頑丈さを兼ね備えています。但し中古なので、ある程度(かなり)ヘタっているのは覚悟してください。

おそらく過去のS-VHSで最も評価が高かったのはビクターHR-X7。
でもほとんど中古市場には出回らないと思います。

>VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法

TBC、3次元YC分離、3次元DNRの機能があってもVHSはS-VHSにはなりません。
VHSは解像度240本。S-VHSは解像度400本。
根本的に輝度信号の帯域が異なります。
VHSの240本を400本に変換する機能はありません。できません。
その逆はありますけど(SQPB)。

画質安定装置のTBC、3次元YC分離、3次元DNRはそのほとんどがデッキ専用より劣ります。
特にTBCはかなり非力です。
補正し切れないものもあります(特に3倍モードの古いテープ)。
HDD・DVDレコーダー搭載のTBCの方が強力な場合があります。
最強のTBCはNECのPCの(アナログ)スマートビジョンに搭載されていたTBCです。
他では歪みが酷くて諦めかけたテープもきちんと補正してくれました。
但し現行のNEC製PCにはアナログ入力はありません。2008年春モデルまではありました。この春に在庫処分でネット通販限定でNECのショップで販売していましたが・・・

>ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

相性は再生してみないと判りません。
標準モードに関しては互換性が保証されていますが、3倍モードは互換性は保証されていません。なのでどれほど手動でトラッキング調整しても再生画像にノイズが乗るものは出ます。

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%8...続きを読む

QS端子なしのテレビにS-VHSビデオは無意味でしょうか?

ビデオの購入を検討してるのですが、今のテレビにはS端子がありません。

BSチューナー内臓のものを買おうと思いますが、この場合、
S-VHSビデオを買うのは無意味でしょうか?

地上波の録画とレンタルビデオが主体となると思います。

S-VHSビデオの方が再生したとき画質がよければS-VHSを買おうと
思っています。

Aベストアンサー

madmanさんも書いた通り、通常のVHSとS-VHSとでは
水平解像度(画面をきめ細かさを表現するための尺度)
が格段に、S-VHSの方が勝ります。
通常の場合、映像には、全く成分が異なる色信号(C信号)と、
輝度信号(Y信号)とが合わさっています。
この合わさった信号を分離するため色々な技術が使用
されているのですが、実はビデオの中身では全く別々の
回路を通って処理をされているのです。
ビデオの入力に、Y信号とC信号が合わさった状態の
信号を入れて、ビデオの中身で別々にして、また、テレビに出力する時に、
合わせていたら、色々な回路を通らなければいけないため、ロスも多く、
また、分離するときに、C信号とY信号が混ざったものを、
効率良く分離することは難しいため、やはりロスをします。

これがビデオの記録時と、再生時の両方で、分離したり
くっつけたりしているのですから、画質が落ちてもむりは無いでしょう。

入力がY信号とC信号とで分離している優位性はおわかり頂いたと思いますが、
ビデオ内部でもS-VHSとVHSデッキとでは大きな違いがあります。
S-VHS記録が出来るように、解像度の高い信号を扱えるため、
S-VHSデッキのほうがより効率的かつ有効な画質補正を行う回路が搭載されていて、
また、ビデオヘッドも高い解像度に対応できるものを使用しています。
そのため、S-VHSで記録、再生せず、S-VHSデッキで通常のVHS記録、
S端子を使わない出力をしても通常のVHSデッキで記録再生したときよりも
画質が良くなります。


金銭的に余裕があり、きれいな画質を望むので有れば、テレビとビデオを
両方S端子付きにすることをおすすめしますが、もしそれが出来ないので有れば、
ビデオをS-VHSのものにする若しくはS-VHSデッキではないのですが
S-VHSの記録再生が出来るS-VHS-ETのデッキを選ぶ事をおすすめします。

S-VHS-ETに付いてはS-VHSデッキではないのですが、S-VHSを記録再生出来るように
設計されたいわば簡易S-VHSで、値段もS-VHSデッキよりやすいようです。
S-VHS-ETに付いて、参考URLを見てもらえば良いと思います。

長々と書きましたが、購入判断の材料にしていただければと思います

P.S.私も新しいテレビとビデオがほしいです。

参考URL:http://www.jvc-victor.co.jp/video/et/et.html

madmanさんも書いた通り、通常のVHSとS-VHSとでは
水平解像度(画面をきめ細かさを表現するための尺度)
が格段に、S-VHSの方が勝ります。
通常の場合、映像には、全く成分が異なる色信号(C信号)と、
輝度信号(Y信号)とが合わさっています。
この合わさった信号を分離するため色々な技術が使用
されているのですが、実はビデオの中身では全く別々の
回路を通って処理をされているのです。
ビデオの入力に、Y信号とC信号が合わさった状態の
信号を入れて、ビデオの中身で別々にして、また、テレビ...続きを読む

Qビデオデッキの、トラッキングとは?

ビデオデッキに、トラッキングというボタンやツマミが
ありますが、あれは、どういうボタンで、トラッキング
とは、どういう意味なんでしょうか?

Aベストアンサー

ビデオテープに記録される信号は、テープに対して斜めに記録
されます。

 ↓テープ
___________
\ \ \ \ \   ← 信号
 \ \ \ \ \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\ 部分が、信号が記録された、道(トラック)です。

この、トラックの上を正しく再生ヘッドが通らないと、信号
の読み取りが不十分となり、画面が乱れます。つまり、画面
の上端や下端に筋(ノイズ)が出ます。

ヘッドが正しくトラック上をなぞるように、テープを送る
スピードをコントロールするのが、トラッキングつまみです。

つまみを回してみれば、画面が乱れますので分かりますし、
上下の一方にノイズが出るようでしたら、このつまみで調節
します。

テープが古くなったり痛んでいたり(テープの端が波打つ)、
カセットハウジング(カセット自体)が歪んでいたりすると、
抵抗が掛かり、テープ走行が乱れるので、再生が正しく行わ
れない場合があります。
 

Qビデオのノイズを消したい!

現在ビデオをDVD化しているのですが、
一部の映像でブブブというノイズが頻繁に入るものがあります。
1990年代前半のビデオテープではならないのに、おととし、去年録画した
ビデオでそういったノイズが見られます。ビデオデッキ買ってからここ2,3年は
ヘッドクリーニングをしていなかったので
ヘッドが汚れていた状態で録画したため、
元からノイズが入っているのかもしれません・・・(ToT)

古い映像を安定させるのにスタビライザーというものがあるようなのですが、
音声ノイズを除去するようなものはないのでしょうか??
また過去ログでS-VHSデッキは元からDNRなどの機能があり、
古い映像を高画質再生出来るとあったのですが、今もっている
デッキに3DWProなどをかませるより、S-VHSデッキを
買ったほうがいいのでしょうか??

よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

  こんばんは。
ビデオデッキは機構部品・消耗部品が多く使用されています。ビデオヘッド、音声ヘッド、ピンチローラー、巻き取りリール、送出しリール、再生用モーター、早送り巻き戻しモーター、キャプスタンモーター、更にビデオヘッド用アンダーモーターその他メーカーによって構造が少しずつ違いますが多くのメカ部品が対象です。
 一日の使用時間にもよりますが、数年使用していると、微妙に音声ヘッドとビデオテープの接触具合が徐々にずれてきます。時には音声ヘッドやキャプスタン軸にビデオテープの削れた磁性体が付着して、それが元でテープを傷つけたりします。一度傷がついたテープは修復不可能です。

 音声ヘッドもビデオヘッド同様に磨耗劣化して、レベル低下、SN比低下で音声にも画像にもノイズが混じり劣化してきます。
 正確には、テスト用標準テープとオシロスコープにて映像出力レベル、音声出力レベルを測定する必要があります。ビデオヘッドの磨耗劣化で映像出力レベル低下が認められれば、ビデオヘッドを交換後、ガイドローラー調整や出力レベル調整が必要です。
 音声レベルが低下していたら、調整で規定レベルまで改善されれば調整します。
 音声ヘッド磨耗が激しく、調整でも規定出力レベルにまで達しなければ音声ヘッドを交換後、オシロスコープで音声レベルを測定しながら標準テープでアジマス調整する必要があります。

 スタビライザーやTBCなどの補正器機よりもメーカーへオーバーホールと音声及び映像のレベル再調整をしてもらう方が良いと思います。

 あと、意外に気が付かないのは、ビデオテープ自体の劣化です。ビデオテープは湿度や熱、磁気に弱く、長期保存が難しいものです。

 また、巻き取りトルクが規定トルク以上に強くなって故障したビデオデッキで使用したテープは、音声トラック部分が「ワカメ状態」になっていて、音声レベルの変動や音声ヘッドの接触が不十分なノイズ交じりの音声になる事象もあります。こうなったテープは修復の方法はありません。

 実際に使用しているテープとビデオデッキをメーカーのサービスセンターに、修理、オーバーホール依頼して、具体的な故障状況を伝えましょう。そうすれば、購入時と同等の性能になるように改善してくれます。

 実際に修理依頼しなくても、一度相談してみましょう。技術的に詳しい人であればきっと納得できる説明があると思います。販売店への問合せは、ハードや回路的には詳しくないので、メーカーサービスに直接問合せるのがよいと思います。

 元家電メーカーのサービスマンからでした。参考になれば幸いです。

  こんばんは。
ビデオデッキは機構部品・消耗部品が多く使用されています。ビデオヘッド、音声ヘッド、ピンチローラー、巻き取りリール、送出しリール、再生用モーター、早送り巻き戻しモーター、キャプスタンモーター、更にビデオヘッド用アンダーモーターその他メーカーによって構造が少しずつ違いますが多くのメカ部品が対象です。
 一日の使用時間にもよりますが、数年使用していると、微妙に音声ヘッドとビデオテープの接触具合が徐々にずれてきます。時には音声ヘッドやキャプスタン軸にビデオテープ...続きを読む

QS-VHS機「HR-20000」と「HR-X7」について

S-VHS初心者です。
知恵袋でも質問したのですが、意見が二分したので
ここでも質問します。
S-VHS機
HR-20000

HR-X7
ではどちらが録画性能・音質・再生能力優れているのでしょうか?

Aベストアンサー

単純に新品ならば・・・・当然
20000ですが
いかんせん古すぎますので・・・・・問題がありますね

http://www2.tba.t-com.ne.jp/yukihiro/av/hr-20000.htm

HR-X7
も民生機のマスター的な存在です
10年も20000より新しいので

これからの維持を考えると

HR-X7
にしかならんですね

時代的にHR-X7しか付いてない機能はありますね
ゴースト対策・・・
これは・・いらんので
ある程度ゴーストあると効かんし・・・



ないもいまさら消えていく
S-VHSにこだわらなくても

それに・・回路定数が余禄があり・・・
VHSでもダビン防止に引っかからないのは

東芝のA-VA70もあるよ

Q液晶テレビにビデオデッキ(VHS)を接続すると、どうですか?

アナログ(ブラウン管)テレビの調子がおかしくなり、液晶テレビ(デジタル)を購入する予定です。現在、録画にVHSのビデオデッキを使用しています。デジタルに完全に移行するまでに液晶テレビにこのビデオデッキを接続して、これまでの録画の再生や新しい録画をすることは技術的に無理でしょうか?また無駄でしょうか?

画素数が全く異なるのでアナログの録画は目が粗くて見るにたえないでしょうか?それとも何とか我慢して見ることはかのうでしょうか?

知識不足のため勘違いの質問をしているかも知れませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ビデオデッキとTVとの関係は
ビデオデッキからVHSの映像および音声をTVに送ってTVに映像を映し、TVのスピーカーから音を出す。ということだけです。
録画に関しては壁からのアンテナ線をビデオデッキに繋いでいますよね?
録画自体はTV要らないんです。画面がないと操作し辛いだけです。
だからTVが何になろうと今までどおりの画質で録画されます。

それと映る画質に関してですが、ブラウン管のときよりもものすごく大きな液晶TVに替えた、というなら粗くって見づらい印象はあるかもしれません。
同じくらいのサイズなら今までどおりです。
違うのは発色具合、明るさなどです。

QVHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが

VHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが正常なのでしょうか?

もう少し正確に書くと三菱のVHSビデオデッキの出力をS端子で東芝のHDDレコーダーに接続して、HDMIで
接続したパソコン用の23インチのフルハイビジョンの液晶ディスプレイで視聴しています。
この環境でVHSテープを再生すると画面の下側に6mm程度の筋状のノイズが入ってしまいます。DVDにその映像を記録したものを再生しても同じようなノイズが入っています。

ビデオデッキの故障を疑い三菱のサービスセンターに持ち込んだところ、ビデオデッキもテープも正常とのことでした。
その際の説明では、ブラウン管式のテレビでは走査線は525本だが、実際は本程度しか画面に映っていない
(外枠で隠れて見えない)回転ヘッドの切り替えは走査線480本~525本の間で行っていてブラウン管式のテレビでは、そのノイズは映らないとのことでしたが液晶の場合はSDモードで480本の走査線に対応するため
ノイズが映るとのことでした。

この説明を信じるとすると非常に多くの人が同様の症状を経験しているはずですが、ネットで検索してもヒットしません。 教えていただけないでしょうか? ぼくには三菱のサービスの説明がどうしても納得できません。
どなたかくわしい方教えていただけないでしょうか?

なお、東芝には現在故障の可能性を問い合わせ中です。

VHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが正常なのでしょうか?

もう少し正確に書くと三菱のVHSビデオデッキの出力をS端子で東芝のHDDレコーダーに接続して、HDMIで
接続したパソコン用の23インチのフルハイビジョンの液晶ディスプレイで視聴しています。
この環境でVHSテープを再生すると画面の下側に6mm程度の筋状のノイズが入ってしまいます。DVDにその映像を記録したものを再生しても同じようなノイズが入っています。

ビデオデッキの故障を疑い三菱...続きを読む

Aベストアンサー

このノイズの事でしょうか。
画面下の部分の黒っぽい所に白いチラチラがザワザワ動き回っているものです。もっと凄いとチラチラではなくて帯になります。
これならアナログテープ素材なら発生して当然のスイッチングノイズです。
DVD化するときには、この部分を黒くマスキングしてしまうか、画面全体を一回り小さく切り抜いてノイズ部分を削除する、といった手段を取ります。

私はビデオテープからのDVD化作業を10年ほど行っていますが、このノイズの除去作業は普通に行っています。このノイズのクレームは非常に多いからです。アナログテープメディアでは当たり前に出るノイズですよ、と説明しても理解されない事の方が多いですから、どんどんぶった切っています。

また、このスイッチングノイズが見えてしまう某社格安大型ブラウン管TV(といっても25型・32型)が1985年に販売されて大クレームになり回収騒ぎになっています。大画面を意識しすぎてフレームを広く取りすぎたのが原因です。私はビデオ編集をしていましたので、こんなの見えてあたりまえだ、という考え方でしたが、お客様は納得せず、TVのフレームを撤去して、ブラウン管のフレーム外ではこんなノイズがあるんだよ、と説明して回りました。

この事は間違いなく非常に多くの人が経験しています。三菱が嘘を言っている訳でも、東芝DVDレコーダーが故障している訳でもありません。

このノイズの事でしょうか。
画面下の部分の黒っぽい所に白いチラチラがザワザワ動き回っているものです。もっと凄いとチラチラではなくて帯になります。
これならアナログテープ素材なら発生して当然のスイッチングノイズです。
DVD化するときには、この部分を黒くマスキングしてしまうか、画面全体を一回り小さく切り抜いてノイズ部分を削除する、といった手段を取ります。

私はビデオテープからのDVD化作業を10年ほど行っていますが、このノイズの除去作業は普通に行っています。このノイズのクレームは...続きを読む


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