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ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

「ハオルチアの育て方と回復方法」の質問画像
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A 回答 (6件)

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、


ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。
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この回答へのお礼

今回もものすごく詳しいご回答、ありがとうございました。

必要グッズ、植え替え手順、了解いたしました。
ハオルチアがかわいそうなので、早速早い段階で実践してみたいと思います。

また、日輪玉のことにも触れていただいて、ありがとうございました。
こちらの方は元気で、毎週大きくなってきている気がします。
最近、真ん中が割れてきました。花が咲くのでしょうか。無事に咲いてくれるとうれしいですね。

>インテリアとして置くような事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
それは同感ですね。
よく、カラフルな砂で固められたサボテンや多肉植物が、インテリアショップで売っているのを目にします。
そのたびにかわいそうで、早く植え替えてあげたくなります。

このハオルチアは、植木市で100円で購入したもの。
せっかく出会えたのですから、何とか元気にさせてあげられるように、がんばりたいと思います。
お礼や補足で、画像がアップできないのが残念ですが。

また、途中経過も含めて、疑問点等がありましたら追記させていただきます。
よろしければ、そのときはまたよろしくお願い致します。

お礼日時:2010/11/10 14:11

前回の回答で言葉足らずだったのか、使用された用土が適切ではなかった


ようです。色んな物が混ぜられていると言われますが、確かに市販の用土
はメーカーで植物が最適に生育出来るように研究されて配合してます。
基本的には既製品は購入時のまま何も混ぜないで使用するのが原則です。
他の素材を混ぜると排水性や通気性、保水性、保肥性が変わり、酸度値も
変化して今は元気そうに見えても次第に状態が悪くなったりします。
前回に僕が既製品を使用しない事を言いましたが、その理由を書くと長く
なるので書きませんが、栽培をしても変化が見られないと言うか、元気が
無くなって行くように思えたので、自分でブレンドするようにしました。

市販のサボテンと多肉植物の土に混ぜても良い素材は園芸用川砂だけで、
全体量の1~2割程度なら混ぜても構いません。
今回は赤玉土を混ぜられたようですが、赤玉土は赤土を乾燥して大中小の
大きさに分類しただけで、使用期間が長くなれば本来の赤土に戻ります。

今年は事情があり植替えが出来ませんでしたが、昨年の植替え時に配合を
した用土の比率は赤玉土小粒5:ボラ土小粒3:バーミキューライト中粒
1:もみ殻クン炭1です。鉢は全て駄温鉢(3号から12号まで)です。
基本的に7号鉢以下なら1年毎に1回、7号以上なら2年毎に1回で植替
えをします。2年以上も植替えをしない事は良くありません。
配合比率は僕が住む地域の気候と、昨年の生長状態を考えて決めています
から、この配合比率にすれば問題なく生育するとは言えません。あくまで
一例として書かせて頂きました。

水遣りの目安ですが、鉢の中の湿り具合を確認する事はプロでも難しいの
で、あなたにも簡単に出来る方法を伝授したいと思います。
多分家にもあるはずですが、鉢の高さより長い竹串を用意して下さい。
先の尖っている方を土に差し(出来るだけ深く)ます。この状態で水遣り
をし、定期的に抜いて自分の指で湿り具合を確かめます。再び挿す時は、
今抜いた竹串を挿さずに、必ず乾いた竹串を挿して下さい。湿った竹串は
乾かせば再び使用が出来ます。竹は毛細管現象により水を吸い上げますか
ら、必ず竹串を使用し割箸は使用しないで下さい。

多肉植物の基本の水遣りは、鉢土(鉢に入っている土の事)が完全に乾い
たら、更に4日から1週間経ってから水遣りをします。これは生長期(活
動を活発にして生育している時期)の間に関して行います。休眠期(活動
はしているが、生長期と比べると活動が鈍くなっている時期)は水遣りを
控えめ(完全断水か又は1ヶ月に1~2回で与える)にします。
与える時は必ず鉢底から水が十分に流れ出るまで与え、コップ半分とかの
与え方は状態を悪くさせるだけです。
多肉植物は葉や根や茎に水分を蓄えられる機能を持った植物で、他の草花
と同じ水遣りをすると必ず根腐れを起こして腐敗して枯れます。

植替え時の事を思い出して下さい。基本的に植替えは土を半分以上残して
植替えをします。根が細根ですから、全てを落としてしまうと細根が切れ
て状態を悪くさせます。全ての多肉植物は、土を全て入替えられる事を嫌
う性質があります。土を半分以上は根に付けて残すと言うのは、この性質
の一つでもあります。植替えをしたら直ぐに水遣りをせず、1週間程屋外
の風通しの良い明るい日陰に置き、それから水遣りをします。1週間ほど
鉢の中で休ませる意味があります。
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この回答へのお礼

今回も、大変丁寧で詳しいご返答、感謝いたします。

そうなのですね。市販のブレンド土に新たに土を足すと言うのは、ご法度だったんですね。
確かに、前回コメント記入時は元気だったように見えますが、
最近、外側の葉が次第にしおれてきてしまいました。

cactus48様の土配合を参考に、いろいろWEBや文献を調べ、1から土作りを行って植え替えたいところですが、どうなのでしょうか?
植え替えたばかりで、また植え替えと言うのは。
逆にハオルチアにとって体力を消費させてしまう気もするのですが、
かと言ってこのままの状態だと、さらにしおれてしまう恐れもあります。

ハオルチアと同時に、日輪玉も育てているのですが、
同じ土なのに、こちらの方は購入時から変化ありません。

水遣りの件は了解しました。早速実践してみたいと思います。
植え替え時のことについても、参考にさせていただきます。

簡単なようで、意外と難しいですね。
でも、なんだか愛着があってかわいいので、これらの問題を克服していきたいと思います。

お礼日時:2010/11/04 11:35

主な原因は鉢、土、水遣り、植替え時期でしょうかね。



まず鉢ですが、多肉植物の大きさから考えて大き過ぎます。植物と鉢の間に
指が1~2本入る程度の大きさが良く、大きければ良く育つと言う事はあり
ません。そんなに根張りが強く早い植物ではありませんので、植物に適した
鉢のサイズにする事です。
鉢は素焼鉢のようですが、サボテンと多肉植物に関しては素焼鉢は不向きで
す。水遣りをすると良く分かるのですが、低温で焼かれているため多孔質に
なり駄温鉢よりも多くの水を鉢自体が吸収してしまいます。水遣りをすると
鉢の色が濃くなるので分かると思います。
水遣りをすると鉢土は湿りますが、その水は植物にとっては大切な湿りにな
ります。その水さえ鉢が吸収してしまうので、晴天の日には2~3日で鉢土
は乾いてしまいます。水遣りをして2週間も与えられないのですから、植物
が弱ってしまうのは当然の事と言えます。
乾燥に強い多肉植物でも、やはり必要量の水は確保しなければ枯れてしまい
ます。これは過去に経験したから言える事なんです。

次に土ですが、僕は市販のサボテンと多肉植物の土は使わないようにしてい
ます。使われている素材を見て見ると、ほとんどが軽い物ばかりです。
通気性や排水性は優れているのですが、保水性に関しては良くないと思って
います。背丈の低い植物なら問題はないのですが、背丈が高い植物は栽培中
に倒れてしまいます。水遣りをしても鉢土の乾燥が早いように感じるので、
僕は自己ブレンドをして使用しています。配合率は前回の事を踏まえて配合
を変えています。赤玉土、バーミキューライト、ボラ土、日向土、園芸用川
砂、もみ殻クン炭、パーライトなどを使用しています。主体は赤玉土です。

ハオルチアはユリ科の多肉植物ですが、多肉植物の場合はサボテンの水遣り
とは与え方が異なります。ハオルチアの場合は6月中旬から9月迄は少なめ
に与えます。少なめと言うのはコップに少しとかと言う事ではありません。
鉢土は完全に乾いたら与えると言う事です。それ以外の時期は鉢土が半乾き
になったら与えます。ハオルチアの場合は6月中旬から9月の間は休眠しま
すので、通常の与え方をすると弱ってしまいます。

6月中旬から9月の間に出来る作業は水遣りだけで、植替えは3月中旬から
6月中旬か、または9月から11月の間に行います。7月は時期外ですから
根を痛めてしまったかも知れませんね。
またこの時期になら施肥も可能で、休眠する前か後に1回だけで肥料を与え
て下さい。面倒であれば植替え時に用土に混ぜられても構いません。その時
は必ず緩効性化成肥料(マグァンプK等)を使用して下さい。化成肥料では
根を痛めます。

越冬させるには最低でも7℃は必要ですが、間違ってもエアコン等の温風に
は絶対に当ててはいけません。

他の植物とは違い夏に休眠して冬は活動しますので、管理を間違わないよう
にして下さい。

補足の質問は何時でも大丈夫です。何でも質問して下さい。
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この回答へのお礼

ご返答、ありがとうございました。
大変詳しい内容で、とても参考になりました。

あれから、cactus48様や他の方の意見を参考に、10月に植え替えを行いました。
土は、最初から様々な土が混合されている土に赤玉土を混ぜ、元肥をやり、
鉢も一回り小さい、素焼きではない鉢に変更。
その他、水遣り、管理等もご回答を参考にしました。

その結果、結構丸々としてきて、見るからに回復してきたと感じました。

また、植え替え中に、写真の奥に写っている芽がちぎれてしまったのですが、
それも植えたところ、大きくなってきました。
たぶん、これで大丈夫だと思うので、今後もがんばって育てて生きたいと思います。

あと、ちょっと疑問点なのですが、この新しい状態での水遣りの周期がいまいち分かりません。
週1なのか、土が乾いて来たらなのか、葉がしおれてきてからなのか。
そこだけ教えていただいたら幸いです。

御礼が遅くなり、申し訳ありませんでした。

お礼日時:2010/11/01 14:00

最大の原因は時季はずれの植え替えではなかろうか


真夏は半休眠状態 植え替えは 生育か旺盛になる春か秋の初め頃が適期ですね

下から子株?が見えはじめているので 今までどおりの管理を継続しても良いかも知れぬ

茶色くなるのは葉焼け 熱が溜まって限界温度を超えてしまった時があった物と思われる
は焼けした部分は元には戻らないが これから生長旺盛な時期になるので新しい葉が出て回復するであろう 

品種にもよるのだろうが 葉の 窓が 並んでいるような姿の方が 健康と言えよう
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この回答へのお礼

ご返答、ありがとうございました。

植え替え時期が悪かったのですね。
購入したとき、簡易的なプラスチックの容器に入っていたので、
すぐに植え替えてあげようと思い、その次期に植え替えてしまいました。

葉焼けに関しては、ハオルチアは日光が良く当たる場所がいいと、当初聞いていたので、
真夏の炎天下のベランダに出していましたが、そこで茶色くなってしまい、
それが間違った情報だと気づきました。

今はもう他の土・鉢に植え替えたので、今後がんばって育てて生きたいと思います。

御礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

お礼日時:2010/11/01 11:50

画像を忘れました

「ハオルチアの育て方と回復方法」の回答画像2
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この回答へのお礼

これは・・・すさまじいですね。
こんなになるんですね!
私もがんばってみます。

お礼日時:2010/11/01 11:30

同じ用土と鉢で育てています。


これだと水はけが良すぎて保水性が全くないので2週間に1回の水やりでは水不足になってしまいます。夏休みの旅行中に水は平気かなと思っていたら私のもしおれてました。1週間に1度くらいの水やりにしてここまで復活しました。水やりの回数を増やすか、赤玉土を混ぜるかして保水性を持たせるのがいいです。
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この回答へのお礼

ご返答、ありがとうございました。

そうでしたか。この土だと水はけが良すぎて水不足だったのですね。
こういった植物なので、乾燥が適していると勘違いしていました。
早速植え替えてみましたので、今後復活するか、楽しみです。

お礼、遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

お礼日時:2010/11/01 11:28

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