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 素焼き鉢は、新しいものを使った方がいいことは重々承知しています。ですが、いちいち大量に買ってられないし、処分もたいへんですので、再利用しようと思います。ただ、業者などがやっている「もう一度焼く」というのは個人では不可能です。そこで現在、次のように処理していますが、そのやり方について評価やご意見をいただきたく、よろしくお願いします。

1 40リットルはいる蓋付きのゴミ箱に使用済みの鉢を入れ、水で満たす。
2 その中に、ハイター(次亜塩素酸ナトリウム入り)を400cc入れる。これは注意書きに「つけ置き洗いは10リットルに100cc」とかいてあるから。
3 フタをして1週間。日曜~日曜なので1週間後になる。
4 中の鉢を水道水で洗い、屋外の作業台に乗せ、風雨に当てる。
5 水は庭の土に捨てる。塩素は結合塩素、具体的には食塩になっていると思われるので無害、かな?
6 十分雨晒しし、乾いたら利用。例えばへばりついた水苔や蘭の根もかんたんにとれる。

A 回答 (5件)

No.3のご回答と理由は同じです。


以前何かの園芸書で読んだ覚えがあります。
素焼鉢の再生には煮沸をおすすめします。

この回答への補足

量が多いのですがやってみます。

補足日時:2011/06/24 08:15
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コケなどはハイターで駆逐できますが、コケが枯れるだけで枯れたコケが残ります。


 実際は、白くなって目立たなくなったコケの死骸が残る。

なので、水に漬けて、微生物の力で分解してもらうほうが良い。
そのままだと、死骸を栄養に新しいコケやカビが生えやすい。
まあ、特に記載されていないんで、「風雨に当てる」が効果あるのかも・・


うちはハイター1に対しお湯1の割合、時間は1~2時間
そのまま洗面台の排水溝にジャー、です。

上記は、魚の水槽に入れる鉢の話。


庭で使ってる鉢はそんなことしてません。
鉢底に発泡スチロールのクズを詰めたりして、通気性を確保してます。
さすがに、ゼニゴケに悩まされたときにはバーナーであぶりましたが、見事に割れました・・
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他の方は再利用する事は結構な事と書かれていますが、反論するつもりは


ありませんが、再利用は少し考え直された方がいいかと思います。

まず素焼き鉢で何の植物を栽培されていますか。素焼き鉢では栽培が無理
な植物もありますから、何を栽培されているのかが知りたいですね。
素焼き鉢を長年使用されているので、素焼き鉢に関しては御存知だろうと
思いますが、あえて少し説明をさせて下さい。
鉢には色んな種類がありますが、一般的に多く使用されているのは駄温鉢
と言う鉢です。鉢の淵に釉薬が塗られて焼かれていて、茶色になっている
ので分かると思います。他にはプラ鉢やテラコッタ鉢などがあります。
駄温鉢が焼成温度が1000℃に対し、素焼き鉢は700℃と低めです。
高温で焼かれているほど固くて丈夫なのですが、素焼き鉢は低温で焼かれ
ているため、駄温鉢と比べると割れやすいのが難点です。
駄温鉢に比べて孔が多くあるため、植物に水分を与えると鉢自体が水分を
吸収してしまい、鉢土の水分も鉢が奪ってしまいます。与えた水分の半分
は鉢から蒸散させますので、極端に乾燥を好む植物には最適ですが、ある
程度の水分は土に残らないと植物は育ちません。
長々と余計な事を書きましたが、これはあなたの質問に対して関連がある
から書かせて頂きました。

まず洗っても無駄な事を説明します。
上記に書いたように素焼き鉢の鉢壁には多くの孔があるため、水遣りをす
ると鉢壁より水が浸み出る事は説明した通りです。活性炭は臭いを取る事
で知られていますが、活性炭には多くの孔があり、この孔に臭いが付着し
ますよね。素焼き鉢も活性炭と同じだと考えて下さい。
孔は肉眼では大きさが確認出来ませんが、ハイターが孔に入り込み、洗浄
しても全てを除去する事は出来ません。鉢に付いた雑菌や苔は死滅するで
しょうが、洗い流せないハイターの残物が植物に影響しないとは言えませ
ん。洗浄する時も洗剤は御法度ですから、使わない方が無難と思います。

漂白剤と肥料に含まれる塩の種類は根本的に違います。薄めてあるからと
庭に投流するのは避けるべきです。下水管の点検口から捨てるか、川等に
捨てた方が安全だと思います。

6で書かれている事ですが、ハイターを使用して洗浄し、十分に乾燥させ
ても水苔や根は簡単には取れません。僕は束子でゴシゴシと念入りに洗う
ようにしています。多くの孔の中まで入り込んでいますから、束子で洗っ
ても取れるのは鉢の表面だけです。

業者がもう一度焼くって言うのは初耳です。聞いた事がありません。
僕が聞いたのは鉢を煮ると言う事です。鉢が入る大きさの金属製容器に水
を入れ、カセットコンロで熱して沸かします。ある程度の水洗いをした鉢
を湧いた熱湯の中に入れ、数分間煮ます。トング等で鉢を出し、十分に乾
かしたら完了です。業者は再利用はしません。何故ならこんな面倒で手間
がかかる事は時間の無駄と考え、必要な物は新しく買った方が経済的だと
考えます。ある業者は洗浄薬品を使用しているようですが、何を使用して
いるのか分かりません。

土を再利用する時に、黒いビニール袋に入れて高温殺菌をする事は御存知
ですよね。鉢も同じように応用が出来ますから、自然の力を利用して安全
で確実な方を選ばれたらどうですか。

この回答への補足

ランを育てています。年が経つと素焼き鉢の多孔質の隙間に、カルシウムなどの肥料の残りが入り込んで機能が低下することは承知しています。でもなかなか売っていないもので、買おうとすると買い占め状態になってしまいます。そんな気ないのですが。平鉢はほぼ皆無です。
この前なくなった江尻さん(趣味の園芸で有名)の須和田農園は100鉢単位で焼いてくれます。

補足日時:2011/06/24 08:13
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なんにせよ、病気や害虫の卵などが移らないようにガーデニングには新品のものを使うのがいいのは当然ですが、素焼き鉢は使い捨てした方が良いと言う様なことは聞いた事がありません。



細かく消毒方法を書かれておられますね、その方法はとても良い方法かと思いますが、たわしなどで綺麗に擦り洗って十分乾かすだけでもいいかと思います。私は素焼き鉢に限らず、全てこの方法です。

でも、「屋外の作業台に乗せ、風雨に当てる。」とは、なぜ?風はわかるがなぜ雨に晒すのでしょう?
水洗いで漂白剤が十分流せたなら、雨に当てずに日光に当てた方がいいかと思います。
雨に晒さないと「へばりついた水苔や蘭の根」は取れないのかな?返って新たな苔が付きそうな気がしますが・・・

この回答への補足

塩分が残留すると思ったからです。

補足日時:2011/06/24 08:05
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お書きになっている現在の処理方法は、


効果が十分期待でき、しかも残留や環境負荷の問題も無いので、
たいへん結構だと存じます。

でも、一般的には、洗っただけで十分再利用できると思います。

特殊な植物病原菌を扱っているとか、
何が何でも病害虫が付かないように気をつけなければならない
特別な事情でもあるのでしょうか?
気になります。

この回答への補足

ウィルスにも効果があると勝手に考えているのですが・・・。

補足日時:2011/06/24 08:04
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