「地球に最も似た惑星」について、なのですが
約20光年離れた赤色矮星を回っていることが発見された、という記事を先ほど読みました。記述によるとその惑星は「岩石でできており、赤色矮星からの距離は、生命に欠かせない液体の水が存在できる範囲にある。大気を保持し、生物をはぐくむ環境が整っている可能性がある」更には「片側の面だけを常に赤色矮星に向けて公転している」ということらしいですが、遠方にあって目に見えない星であるにもかかわらず、そうした情報をどうして知ることができるのか、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

11次元」に関するQ&A: 11次元?

月の隣の星」に関するQ&A: 月の隣に見える星

A 回答 (6件)

原著論文はここです。


http://jp.arxiv.org/abs/1009.5733

んで、まず、測定から(直接)解るのは大きさ、では無く質量です(今回はトランジット法ではなく、ドップラー法なので)。しかし、半径も勝手に出した(即ち、岩石である、と勝手に推定した)わけではなく、系外惑星の質量と半径の相関式が既に求められているので、『計算で』半径、即ち結果として密度を出しています。その密度が岩石にあたる、というわけ。見積もりから算出した表面重力は地球のそれの1.1-1.7倍程度で、まぁ、大気を保持するには十分でしょう。

さらに、大気の3次元数値計算では"...such tidally-locked planets can support atmospheres over a wide range of conditions, ..."の結果を得た、と書かれています(計算結果だったんですネ、ちゃんとした)。


なお、この惑星と朱星の距離は、0.146天文単位ですが、近接連星系の世界ではこの条件では「潮汐力により同期自転すると考える」のはもはや常識なんだそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

nananotanuさま
繰り返し御丁寧なご回答、まことにありがとうございます! 
参考になるURLや、なんと元の論文まで教えていただき、大変感謝です。これから英和大辞典を引っ張りだしてきて調べてみようと思います。
>近接連星系の世界ではこの条件では「潮汐力により同期自転すると考える」のはもはや常識
そうなのですか・・・知らないこと、まだまだ多くて その他にも岩石惑星&ガス惑星、ドップラー法&トランジット法 などもゆうべ夜更かしして改めて勉強したのですが、難しいけれど面白いものですね。

今回はいろいろ学ばせてもらいました。 他の皆さまもありがとうございました。

お礼日時:2010/10/03 12:05

 その場所に惑星があるのは間違いないでしょうが、予測の部分もあります。



 惑星の大きさは中心星の揺れで予測できます。大きさから木星のようなガス状とは考えられませんので岩石の惑星と考えられています。地球より大きい事から大気を保持できる重力があると考えられます。
 中心星の大きさと惑星への距離から水が液体で存在できると予測できます。
 同じ面を向けているというのは、公転や大きさのデータより自転と公転が同期していると予測できるからです。

 これらは可能性でしかありませんので、実際に大気と水が存在しているかは現在の科学力では調べようがありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。このような説明が報道記事の終わりにでも補足解説として添えられていると助かるのですが。
Yahooニュースによると「この惑星に生命の存在する可能性は100%だ、ほとんど疑いはない」と語る学者さんも居られるようで。ユメのあるお話ではありますが、本当に 可能性でしかない・・・ ですね。

お礼日時:2010/10/03 11:28

ざっと調べてみました(基本的には、専門家に教えてもらいました)。



視線速度によりドップラー効果から質量が解ります。
今回の惑星の場合は、3地球質量なので、正確にはいわゆるスーパーアースなのですが、まあ岩石惑星と考えてよい、ということになるようです。
より理想的にはトランジット法で半径がわかれば、密度が解るので、そちらから岩石かどうかが、きちんと解る、という流れになります(今後)。

同じ面を向け続けるのは、潮汐力からのカップリングで月ー地球系と同じだ、ということのようです。
    • good
    • 0

「生命に欠かせない液体の水が存在できる範囲にある。

」というのは、単にハビタブル・ゾーンの条件を満たす、ということでしょう(しかし、そのことが科学的根拠が無いということではない)。
 参考:http://kids.gakken.co.jp/kagaku/keywords/070514. …
  今、話題になっているのは、(cじゃなく)グリーゼ581gデス

「大気を保持し、生物をはぐくむ環境が整っている」は『可能性がある』だけでしょう。
  新聞記者は物事を正しく伝えるとは限りませんからね(^^;


岩石で出来ていると解った理由、片面を向け続けていると解った理由は、今、原著論文を調べています。

 ※決して、「言ったもん勝ち」といったような、いい加減な次元のものではありません。
  11年間の研究(観測)の成果、ですから。そのような印象を持ったとしたら、記者の
  表現の悪さ(間違い)でしょう。
    • good
    • 0

グリーゼ581cとグリーゼ581gですかな?



恒星は惑星によって微妙に振られていて
この恒星のふらつきを光のドップラー効果で詳細精緻に調べる事で
光学的には直接見えない惑星を発見できる。

観測して得られたデータを元に大まかな惑星軌道と惑星質量も割り出せます。
中心星の放つエネルギーと惑星までの距離と質量から

「その惑星はガス惑星か岩石惑星か」
「その惑星上で水が保てる温度となりうる距離か」
「惑星が受ける中心星の潮汐力はいかほどか」

と言った事が推定できます。
惑星質量と軌道は大まかなのであくまで推定です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

恒星のふらつき、という現象については以前から聞いてはいましたが、その具体的な調査手段は考えたことありませんでした。ドップラーを使って調べるものだったのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/02 22:56

講釈師見てきたような嘘を言い、のレベルでしょう。



お隣の火星でも水はあるか大気は?と言うのを知るためには何度も探査機で
観察して初めてわかってきたことです。

太陽系の外惑星のことさえも探査機を打ち上げて観察しても謎だらけなのに
20光年先なんて具体的にわかるはずがありません。

まあ、20光年先なんて探査機で調査できるわけも無く、
事実を具体的に見ることも出来ないので言った者勝ちの世界でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速ご回答ありがとうございます。多くの推測が検証不可能というのは確かだと思いますが、素人としては NASAだの名門大学による発表 と聞くと、そのまんま信じてしまうことが殆どですねぇ・・・

お礼日時:2010/10/02 22:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q惑星の英語の読み方

太陽系の中の惑星の英語の読み方を教えて下さい。フリガナ付きでお願いします。(衛星はいいです)
低レベル質問ですいません・・お願いします

Aベストアンサー

こんにちは。 惑星の英語名は以下のとおりとなります。

 水星 Mercury (マーキュリー)

 金星 Venus(ビーナス)

 地球 Earth(アース)

 火星 Mars(マーズ)

 木星 Jupiter(ジュピター)

 土星 Saturn(サターン)

天王星 Uranus(ユラヌス)

海王星 Neptune(ネプチューン)

冥王星 Pluto(プルート)

あと、太陽はSun(サン)。

 以上でよかったでしょうか。

Q地球から120億光年離れた星は120億光年前の姿

地球から120億光年離れた星は、地球にその星の状態が届くまで120億光年かかった、ということになって現在の状態でなく120億光年前の状態である、ということになりますか?

Aベストアンサー

 120億年前に恒星から出た光が120億年かかって地球に到達したわけですから、120億年前の恒星の状態が届いたわけで、120億年前の恒星の姿が見えているという事になります。

 逆に言えば、現在の恒星から見ると、地球がある場所から届いた光は120億年前の光ですから、120億年前の地球の姿が見えているわけで、もちろん、120億年前は地球はおろか、太陽も銀河系も無かったわけですから、恒星からは何も見えていない事になります。

 120億年前の宇宙の姿と言うと、現在に比べて宇宙空間の温度が高温だったはずで、放射線密度も高く、空間密度も大きかったはずですが、真空と大差が無いわけで、望遠鏡では見えないわけです。

 120億年前の恒星に惑星があったとしても、宇宙が明るく見えるほど銀河や恒星の密度が高かったはずで、温度が高過ぎて生命が住めるような環境では無かったでしょうね。

Q聖飢魔2、英語の曲なのに日本語で歌える歌「不思議な第三惑星」

タイトルのままですが、、、
「不思議な第三惑星」の日本語の歌詞(裏歌詞?)を
教えてください。
カラオケでびっくりさせたいです。

さすがに Who's singing now?(不思議な)や、Want some beat?(わさび)はわかるのですが、他の部分は分かったり分からなかったり、、、

(注)gooでは著作権者の許可なく歌詞は掲載できないとされていますが、これは裏歌詞(正規の歌詞ではないのでたぶん著作権はない)なので問題ないと思い質問しました。

Aベストアンサー

著作権云々は分からないですが
のっているサイトご紹介します。

真ん中変です。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/loveyou/diary/oct2002.htm

Q最近、地球からわずか4光年離れた場所で液体の水がある地球と同じくらいの大きさの恒星が見つかったと話題

最近、地球からわずか4光年離れた場所で液体の水がある地球と同じくらいの大きさの恒星が見つかったと話題になってますが、気になるのは4光年離れている場所に行くには人間の力学ではどれくらいかかるのでしょう?

Aベストアンサー

まず恒星には液体としての水は存在しません。
それに地球と同じぐらいの大きさと言うのも考えられませんね。

と、まず指摘を入れておいて、話題となったのは4.2光年離れた位置に見つかった惑星の事でしょうが、未だに人類を火星に
送る事が出来ていないレベルではその場所に行くのは不可能。(行くと言う事は人類がと言う事になるでしょうから)
スタートレックで描かれているワープ航法に関しては正式な理論がありますので、その理論の中にある問題点が解決出来、
更にワープ航法が実用化できれば、スタートレックシリーズで惑星連邦形成前に使われていた初の惑星間航行できる
宇宙船であるエンタープライズNX-01の最高速度がワープ5ですので、この速度で移動すれば12日と6時間20分9秒で
到達します。
ワープは飛行するのでは無く周囲の空間毎移動するのですから、光の速度で飛んだ場合より早く着けます。
そこまで到達出来るとしても、早くて次世紀の後半ぐらいでしょう。
つまり100年以上先の話。

Q惑星の語源について

他の天体と違い、変則的な動きをすることで、惑わすと言う意味で惑星と呼ばれる---というような言い方を聞きますよね。

ところで、この意味での語源はどこ? 中国語? 日本語? 英語のplanetには特にそのような意味はないと思おうのですが。

中国語で惑星はなんと言うのかお分かりの方教えてください。(これはカテ違い?ならごめんなさい)

Aベストアンサー

ギリシャ語の「planetes:彷徨い歩く」が語源です。

Q1光年離れた宇宙空間に置いた鏡を地球から見ると

地球から 1光年離れた宇宙空間に かなり大きな鏡を地球に向けて浮かべるとします。

地球から超高性能な望遠鏡で それを見るとします

その鏡には 1年前の地球が映し出されるのでしょうか?

1光年離れた場所に そんなもん置きに行くことは不可能などという話はさておいて

理論的にはどうなのか教えていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もそう思います。

遠い海外からの生放送でよく映像が少し遅れて映るように
私たちの目が捉えられる映像が光を媒介にしているのなら遅れて見えると思います。

ただし1光年ならば、地球の像が鏡までに届くまで1年、それが反射して地球に届くまで1年だと思うので、2年前の地球を見ることになるんじゃないでしょうか?

しかし、1光年も離れていると自ら光を発していない地球を視認するにはあまりにも光が弱すぎると思います。
見えたとしても赤外線望遠鏡などの特殊な映像でや、地球が太陽を横切るときに見える影のシルエットをとらえる事しかできないと思います。また光は様々な要因で軌道が歪んでしまったりするので、地球に運よく像が帰ってきてもぐ歪んだ地球の映像が届いたりすることもあると思います。

もし将来、自ら光を発していない惑星をもとらえ、かつ歪んでしまった像も修正できる望遠鏡ができれば、2年前の私たちの営みを上から眺めることができるのではないでしょうか?

わくわくしますね!

Q他の惑星を “The nether lands” というのは普通の言い方でしょうか

アメリカ映画で、宇宙人の女性が、「どこから来たの?」と聞かれて、“The nether lands”と答えていましたが、英語では他の惑星を“The nether lands”というのは普通の言い方なのでしょうか。

Aベストアンサー

「The」が付いてるので、それって固有名詞なのではないですか?

意味的には「我々が『ネザーランド』と呼んでいる星からだ」でしょう。

地球人が火星に行って、もし火星人が居て、その火星人に「どこから来たの?」と尋ねられたら、地球人は「我々が『地球』と呼んでいる星からだ」と答えるでしょう。

そして、火星人は「地球語では『他の惑星』の事を『ちきゅう』と呼ぶらしい」と勘違いをするのです。今の質問者さんのように(笑)

Qなぜ地球型惑星と木星型惑星に違いができたのか?

太陽系の惑星は地球型惑星と木星型惑星に大別される。そしてこれらはその大きさや構成物質等に違いが見られるが、なぜこのような違いができたのだろうか? ということを教えて下さい。。

Aベストアンサー

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重力で軽い元素を充分に引き止めておけるようになります。そして引き止めておくだけでなく、その重力によって周りの空間にある物質も引きつけ、取り込んでいくことにより大きく成長していくことになります。ということで比較的軽い物質からなる巨大な惑星ができあがることになります。これが木星型惑星です。
惑星にはもう一つ、冥王星がありますが、これはあまりに遠く且つ探査機もまだ到達していないので詳しいことはわかっていませんが、どちらの型にもあてはまらないものと考えられています。木星や土星の衛星のような氷状物質でできているというのが一般的な説です。したがって、元来は惑星ではなく海王星の衛星であったのではないかという説や、超巨大な彗星だという説があります。

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重...続きを読む

Q今さらながら「旧」猿の惑星で

この間、古い方の「猿の惑星」、テレビでやってましたね。
幼いころ、同じようにテレビで見て、あまりにショッキングなエンディングに驚いたことを、今でも覚えています。
で、いまさらこんなつっこみいれちゃあいけないんでしょうが・・・。
どうしてテイラーは、猿が英語を話して、英語を書いていることで、そこが地球とわからなかったんでしょうね?
やっぱりこんな質問しちゃいけないか。

Aベストアンサー

アメリカ人は全ての世界はアメリカ中心に動いていると信じているので、宇宙の他の星でも英語が使われている事になんら疑問を感じないのでは。

なんてのは如何でしょう。(笑)

誤解を招くといけませんの言っておきますが、アメリカ人をバカにしているわけではありません。

Q地球型惑星と、それ以外の惑星や衛星の違いの原因

近頃宇宙に興味を持ち始めまして、色々調べています。
惑星には地球型惑星、木星型惑星、天王星型惑星と種類がありますが、
惑星がつくられる経緯などで、そういった特徴の違いができる原因は何なのでしょうか?

できるだけ詳しく教えてくださると有難いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 宇宙のあらゆる物質は超新星爆発から起こります。太陽も超新星が爆発した破片が集まって誕生し、重力が大きくなるにつれてり、宇宙空間一帯の物質を引き寄せ、飲み込んで巨大化しました。太陽は太陽系のすべての質量の99.86%を占めます。ですので、惑星は太陽に飲み込まれずに残ったカスのような存在とも言えます。

 内惑星は地球型ですが、岩石や金属など密度の高いものが重力により引き寄せられました。今も軌道に沿って運行しているのは、無限に起こった偶然の積み重ねのようです。どこかで僅かな力が違った方向に向いていたら、これらの惑星は今頃太陽の一部として輝いているのかも知れません。

 木星・土星は気体でできていますので、太陽からの距離が遠いため、重力によっても引き寄せられずに空間に残り、やがて集まって惑星になりました。ただし、内部は重力により固体化していると考えられています。木星や土星の衛星は岩石でできていますが、これは(宇宙規模でいえば)極微量の岩石が集まってできたのです。木星や土星の重力は巨大で、近づく岩石を重力の力で砕いてしまうほどです。砕かれた岩石はそれ以上太陽へは近づきません。太陽の重力よりも、惑星からの距離が近いために留まることになったのです。

 天王星型は水とメタン、アンモニアでできていることが分かってきました。地球のような距離であれば気体や液体にもなるのでしょうが、太陽からあまりに遠く、温度が低いため氷でしか存在できません。地球上でできる雲はミクロの氷の粒ですが、そのような状態で漂っていたのが、長年月を経て惑星にまで成長したのでしょう。それ以外の彗星やイトカワのような小惑星もこのような氷や雪でできていると言われています。
 

 宇宙のあらゆる物質は超新星爆発から起こります。太陽も超新星が爆発した破片が集まって誕生し、重力が大きくなるにつれてり、宇宙空間一帯の物質を引き寄せ、飲み込んで巨大化しました。太陽は太陽系のすべての質量の99.86%を占めます。ですので、惑星は太陽に飲み込まれずに残ったカスのような存在とも言えます。

 内惑星は地球型ですが、岩石や金属など密度の高いものが重力により引き寄せられました。今も軌道に沿って運行しているのは、無限に起こった偶然の積み重ねのようです。どこかで僅かな力が違っ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報