『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アイアンはそこそこ当たりますが、ドライバーがさっぱりです。

ゴルフを始めて2年あまり。最初はスクールからと思い、3カ所ほど通いました。HSは41です。毎朝ジョギングの時はクラブを持参し素振りをしています。練習場にも週2回は通っています。

アイアンは得意とは言えませんが、ドライバーと違ってそんなに苦手意識はありません。7Iで140Y位です。

苦手なドライバーですが、調子のいいときも時にはあるんです。そのときはキャリーで200から220ヤード位。私としては十分な飛距離です。「飛ばそうと思わず、力を抜いて、左腕を縮こませず伸ばしたままで、ヘッドを元の位置に戻して軽く振り抜けばいいんだな。」とコツを掴んだような気がし、それを忘れないようにと翌日練習に行くとさっぱりという状態です。昨日できたことがどうして今日できないのかと、暗澹たる気持ちです。きっと、どこかに変な力みがあるのが原因なのでしょうが、どうしてなのか分かりません。

軽々としたスイングで気持ちよく打っている女性の隣で、シャンク混じりのピッチャーライナーを連発している自分が恥ずかしく、悔しくてたまりません。こんな時はドライバーよりもアイアンの方が飛距離があります。

ゴルフ場には20回くらい行きましたが、気持ちよくドライバーが当たったのは2回だけです。招待ゴルフでの第一打席でピッチャーゴロを打ち、「今日は景色を楽しみましょう」と慰められて、申し訳なさと、恥ずかしさで一杯でした。

いくつかの通販レッスンや、自然と正しいスイングが身に付くという道具などを買い込み練習を重ねていますが、私には効果がありません。練習場でのあまりのひどさにたまりかね、レッスンプロから教わったりするのですが、そのときは出来ても日が変わると元の木阿弥。何か基本的なことが身に付いていないと思うのですが、それが何か分かりません。

ドライバーさえまともに当たって、そこそこ飛んでくれるようになりたいと練習場に通っていますが、未だにこのような有様です。向いてないのかもという気もしますが、出来ないままでやめたくはありません。
このような状況を克服された方がおられましたらアドバイスいただければ嬉しいです。

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A 回答 (10件)

まず、


>シャンク混じりのピッチャーライナーを連発している自分が恥ずかしく、悔しくてたまりません。
ドライバーにシャンクはないですよ。ネック部分までしっかりフェースがありますからね。シャンクになる部分に当てようとしたらティーグラウンドを耕すかヘッドが先に飛ぶかどちらかです。右方向のトップは逆にかなりトゥヒットしたトップボールでしょう。

ドライバーと言うクラブの振り幅に対して上半身が負けていませんか?ヘッドビハインドザボールを確認してみてください。ボディターンスイングの方々もインパクトでは頭がアドレスの位置に残っています。フォロースルーで体重移動を軸に加えるのでフィニッシュで彼らはアドレスの頭の位置より飛球線の前には行きますがインパクト時はしっかり残っています。
おそらく、あなたの場合は飛球線方向と背中方向を混ぜた、顔の向きを考えれば斜め後ろ上にズレが出ているものと推察します。しかしアイアンの場合は振り幅自体が小さくなりますので、その誤差も当然小さくなりますので、当たる確率は増えますよね。人間の頭の質量は他の体の部分に比べて大きい上、目がありますから感覚的にスイング自体にズレが出ます。そこにズレが出たらクラブヘッドがアドレスのボールの位置に戻りません。しかし、頭は浮いています。首という接合部以外は浮いているんです。つまりボールとの距離がある分、ボールとの感覚自体がつかみにくいので、自覚症状が出にくいんですよ。

まずは、ヘッドビハインドザボールと顔方向での前後のズレ(こっちの方が頑固に残るでしょうね)、これを頑固なほど意識してスイング練習してみてください。
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この回答へのお礼

丁寧にご教示頂きありがとうございました。ヘッドビハインドザボールを意識して練習してみたいと思います。
ところで、
>顔方向での前後のズレ(こっちの方が頑固に残るでしょうね)
って、どういうことなのでしょうか。
よろしくお願いします。

お礼日時:2010/10/09 18:45

シングルで、レッスン受講、実施どちらもやっております。



まず、基本的にはすべてのスイングは根本は同じと考えてください。
ですから、

「7Iはそこそこだが、ドライバーだけがあたらない・・・・・」

と思っていても、レッスンを年間100名単位でやっていると、殆どの場合認識違いで、

どちらも、スイングができていないが、7Iは比較的ロフトもあって、シャフトも短いので、手打ちでも、そこそこ、当たったような気になる。同じのりで、長くて、ロフトのないドライバーを振っても、間違ったスイングのため、永遠に当たらない。

という場合が、殆どなのです。なので、ドライバーが当たらないのではなく、基本的なスイングができていないと考えたほうが近道ではないでしょうか。

対症療法で、適当なことならいくらでも言えますが、やはりレッスンに行かれるのが一番だと思います。なぜかというと、毎年100人以上をレッスンしていますと、ご自分が問題と考えていることや、自己申告よるスイング分析は、ほぼ100%間違いである場合が多い。その上で、対症療法をすると、かえってスイングをこわします。

ゴルフには、表現はいろいろあれど、

1。右手を上にスイングをし続け、フェースをスクエアにするという根本的な手の使い方。
2。テイクバックを体で行って、右の股関節が外れず、緩まないようなトップ。
3。ダウンでビハインドザボールを保ちながら、左に体重移動。
4。クラブをリリースして、左股関節で回り切る。

といいう、根本的な動きがあります。プロも、うまいアマチュアも、スコアが安定している人も、例外なくこの動きができている人です。

さまざまなレッスンやドリルは、言葉こそ違えど、こういう根本的なことを覚えるためのものなのです。自己流スイングでは、力があって起用ならある程度は成長します。7Iなどが打ちやすいのも、逆に落とし穴になります。

つまり、これらの原因分析があっているかは別として、結果の修正をするのは無意味です。

・ ビデオなどの客観レッスンでまずプロのアドバイスを聞く
・ できれば、定期的にレッスンに
・ 無理なら、対症療法はやめて、小さいスイングや、矯正ドリルなどを徹底
・ その間、ラウンドでスコアが乱れても、それを受け止める

こういうことをやると、早い人で数カ月。かかっても1年ぐらいで劇的にスイングは改善します。急がばまわれ。ことゴルフに関しては、間違った練習ならしない方がましというデータもあるぐらい、勘違いを生みやすい。とくに、力のある男性にはその傾向が大きいです。

・ 今もっともプロを輩出している、坂田塾では、90を切るまでパターと6Iしか使いません。90を切って、一度もドライバーを練習していない生徒が、70台を出します。スイングさえできれば、ドライバーのための特別な練習はいりません。

・ 私はシングルで多くの研修会にも参加しますが、平均的に見て、ドライバーの練習をしない人が多いです。私も、100球なら、せいぜい5、6球。そこそこ、スイングができてくると、ティーアップして、ライがいっしょで、それほどシビアに方向性がもとめられず、クラブが大きくて、感性モーメントが大きいDRは、実は結構簡単なクラブなのです。

がんばってください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。丁寧なご教示ありがとうごましました。

基本的なスイングが出来ていない。間違った自己分析で対症療法をやっても無駄。すべからく当たっているような気がします。今は通えないのですが、通える状況になればレッスンに通いたいと思っています。

みなさん方の教えから、体重移動を気にするあまりビハインドザボールが出来なくなっていたのかなという気がします。間違った自己分析かもしれませんが、これと腕を伸ばしてンパクトするを意識して練習すれば200Y位の飛距離が復活しました。ただ、昨日出来ても今日出来るがどうかわからないんですよね。

これからまた練習に行って来ます。

詳しく教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2010/10/24 06:51

難しい事はわかりませんが、



>飛ばそうと思わず、力を抜いて、左腕を縮こませず伸ばしたままで、ヘッドを元の位置に戻して軽く振り抜けばいいんだな。」とコツを掴んだような気がし~

「左腕を縮こませず伸ばしたままで」・・・ここの部分でインパクトの瞬間に手首を返していますか。

なんだか、クラブフェースが開いたままボールを叩いている気がします。

私は下手なので、ドライバーがまともに使えるようになったのは、ゴルフの練習をし始めてから5年程経った頃でした。最初の2年位は「目一杯の力で打つ」事に専念しました。

それは、ある有名なプロゴルファーの言葉に「力一杯打つ事を覚えた人は、後からコントロールを覚える事ができる。しかし最初にコントロールを覚えた人は、後から力一杯打つ事が出来ない」と言うものでした。

勿論この意見に賛否はありますが、私個人は最初はクラブヘッドが砕ける程の力を入れて練習していました。

貴方も「飛ばそうと思わず、力を抜いて~」などと考えず、練習では目一杯叩いてください。(それのほうが面白いでしょう。・・・・私だけかな)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。

>インパクトの瞬間に手首を返していますか。

はい、確かにここの点もできてなかったような気がします。
調子がいいときは、無意識に出来ていたのかも。

調子がいいときはどこがいいのか、悪いときはどこが出来ていないのかがよくわからないもので。

意識して練習したいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/10/24 06:34

自分の表現も悪かったように思います。

申し訳なかったです。
顔方向での前後のズレ:前ズレは多分あなたにはあまり関係がないと思います。注意すべきは後ろズレ、つまり切り返しから頭が背中方向にズレるということです。ただ、ボールへの意識過剰で前ズレして、アイアンでダフりやシャンクを繰り返している人もいますので、注意は必要ですけどね。
かなりやっかいでして、

(1)頭とボールの位置関係を一定にするより、首や背中を中心とした体が楽である:当然力めばこの症状になりやすいですし、それがそのまま通常ショットにもクセ付いてしまうと中々治らない症状と化してしまいます。
(2)それがそのまま目線も上を向いてしまえば症状に気づくのに、ヘッドアップに対する意識が目線をそのままにしてしまって気付きにくい:要は実質ヘッドアップしているのに、ボールが見えている感覚があるものですから(スイングのスピードがありますので、症状が良くなってもボールの見え方は感覚のままでしょう)ヘッドアップしている自分に気づかないんですね。二人一組で上級者の方やレッスンプロについてもらっている方ではすぐに他人の目で気付くことなんですが一人ではなかなかそうもいきません。実際自分もこれには苦しめられました。
(3)通常、斜め後ろ(飛球線方向もプラスされて斜めになる)にズレる:振り遅れしか生みません。といいますか体ごと先に前に行ってスイングは遅れるのですから当然ですね。上半身がズレを生じる。つまりあるべき場所から動いているのですから、その頑強さは体重移動の動きで崩れてスイングの体の動きにつられて動きやすいワケです。明治の大砲型の人ではたまに飛球線方向から斜め後ろにズレる人もいますが、あまり見かけません。動きやすい動きの中で動いてしまっていますから無意識の場合が多いものです。つまりこれもそうなっているのに気付きにくい側面はあります。

「頑固に残りやすい」と表現したのは、体が楽な方向での動きで生じやすいので無意識にそう動かしてしまっている部分が大きいからなんです。ですのですぐには治りにくい、つまり頑固に残りやすいという意味です。
自分もトゥヒットのプッシュアウトにはずいぶん苦しめられました。やはり切り返しからの頭のズレが原因でした。自分はダウンスイングからヘッドと頭の綱引き意識(わかりにくいと思いますがこう表現するしか自分には言葉がありません)と腕を前傾の中に通す意識で治してきました。まだ油断すれば出る事もあります。ラウンドレッスン等の機会があるのならミドルアイアンでつま先上がりからのショットを練習するのもいいかもしれません。つま先上がりは頭が背中方向にズレやすいライですからね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
重ねての丁寧なご教示ありがとうございました。

しばらく練習場に行けなかったのですが、みなさんの教えを思い出しながら、昨夜久しぶりに行って来ました。

ヘッドビハインドザボールを意識して練習しました。球があがらなかったのはこれが原因だったかなという印象でした。身に付いた訳ではありませんが、意識して練習したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/24 06:30

ドライバーは「長い」クラブです


ヘッドが比較的重く出来ています

こんなクラブを勢い良く振るのですから
ヘッドの重さでスイング軌道がぶれる事が
しばしばです
スイングの軌道を決めるポイントは
足、腰、肩の動きが同じ動きをすること
インパクトのグリップ位置が動かない事
(クラブに負けてインパクトでグリップが
前=飛球方向に動いていかない事:
ほんの瞬間の出来事ですがグリップが動くと
折角つけたヘッドスピードが死んでしまいます
スイングの途中で一瞬止まった感じで
クラブヘッドが走り抜ける感覚を理解してください)

体の動作の自己管理になります
また、自分の気持ちの動揺の変化を
いつも同じ、ゆったりした状態を保つ事です

ボールを打とうとしないで
同じ軌道を振ることに専念してみてください
同じフェースのポイントに当たるようになれば
必ずドライバーが得意になると思います

頑張って下さいね
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2010/10/09 18:49

 スイング見てないので、検討違いの回答かもしれませんが・・・一応、可能性として軽くきいておいてください。



 アイアンが得意で、ドライバー(ウッド系もそうですか?)が苦手というのは、ドライバーをアイアンと同じスイングをしてませんか?ハンドファーストで上から打ち込むのではなく、ティーアップしている分、上昇している途中で当たるのがドライバーです。

 基本として、左足かかとにクラブヘッドをあわせて、ボールを右側から見てください。そして、アイアンより少し離れ気味にグリップをしてから、アイアンで、握りこぶし1個分なら、1個半か2個分、横振りのイメージでフラットなスイングを心がける。

 今のクラブはシャフトが長くなっているので、多少フラットに振らないと綺麗に当たらないということがあります。
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この回答へのお礼

関心を持っていただきありがとうございました。

お礼日時:2010/10/09 18:50

下手クソなゴルファーの回答で申し訳ございませんが、



おそらくスイングがトップに来た際に
シャフトを寝かせる(出前持ち?)にすれば
ある程度解決出来るような気がします・・・。
最初はフェースの開きには要注意だと思いますが。

私もしばらくスーパーアイアンマンで
ドライバー打てない時期を長く過ごしましたが
ピストルグリップにして
トップ時にクラブの重さを右手の人指し指&中指で感じられるようになってから
ドライバー&ウッドがバンバン当たるようになりました。
(今現在は”出前持ち”というほどクラブは寝かせていません)

正論かどうかは判りませんが
もしよろしければお試しください(他の回答者様の否定反論もOKです)。

後はNo3様の言う通りだと思います。
「軸はしっかり、捻転で」みたいな感じでしょうか?
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この回答へのお礼

ドライバーの重さを感じるゆとりはない状態です。ゆったりとふれるようになりたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/09 18:52

こんにちは


どんなスイングをしているかわからないのでなんとも言えないですが…
私もドライバーショットが暴れていたのでいろいろ試行錯誤しました。
現在安定してきたので、以前と大きく違うと思われる事を書きます。
1、力を抜く(ゆるめるとは違います)
2、テークバック時右膝を動かさない
3、打った後もティーがあった場所を見る意識をしっかりもつ
です。

当たり前のことかもしれませんが、一球一球丁寧に打っていけば身体が慣れると思うので意識しなくてもできるようになると思います。

ミスショットした時に、どこが悪かったかわかるくらいの余裕は欲しいですね。
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この回答へのお礼

ミスショットすればそれを取り返そうと次々打ってドツボに入り込んでいます。そこから改めないと・・・。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/10/09 18:54

同じ悩みを持っており、克服中です。


いろいろなレッスンDVDなどを参考にし、なぜ番手通りの球筋が打てないのか(ドライバーは低い球筋
ばかり、アイアンはダフリ気味)考えた末、たどりつたのが・・・
*スイートスポットでボールを捉えていない
その原因は・・・
1.クラブを構えた時出来る、両腕とシャフトで出来る角度がテークバックからインパクト直後で変化
  してしまう。
2.アドレス時で出来た腰から背骨の角度がダウンスイング時に変化する。(作用、反作用の関係で腰
  が前に突き出てしまう。)
3.頭の位置がインパクト前に既に飛行線のほうに向いてしまう。従ってドライバーを打つ低い弾道に
  なってします。
4.最後にボールを打ちにいっており、振っていない。

でした。
良くレッスン書にはインサイドインとか、ダウンスイングの始まりは左腰を切るとかが強調されていま
すが、我々、練習場は週1回、ラウンドは月1回のアマチュアには、とてもできることではないとおも
います。

現在、行っている練習は
1.アイアンでもなんでも、ロングティを使い(長いほどいいかと思います)スイートスポットで
  ボールと捉えること。最初はボール下のティのクラブヘッドが当たります、腕のシャフトの角度
  腰と背骨の角度がキープできてれば、クリーンにボールを捉えられます。
  最初はハーフショットから始めてばいいかと思います。
2.両脇を軽くしめ、グリップを軽く握り、アドレスからフォロースルーまでボールを見つづけ、力
  を入れるのは、腰の背骨の角度をキープ&両足の踏ん張りで、クラブを振る意識を持つ。

そして・・・
やり始めてからそんなに時間がたってませんが、練習場では以前と比べて飛距離がワンクラブは違って
きており、一番はミート率が格段によくなってきております。
ドライバーも以前から比べてドライバーらしい弾道になってきております。
ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

原因は3が大きいかなかなという気がします。丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2010/10/09 18:42

世の中にはたくさんレッスンプロもいますし、ゴルフスクールもたくさんありますし、練習器具もたくさんの種類が販売されています、雑誌などにもレッスンコーナーのような記事もたくさんあります。



但し、どれもこれも即効性のある魔法のようなものではないと思ってます。
継続して習い続けて、継続して使い続けてやっと成果の出てくるものだと思います。

個人的には、2年間で3箇所のスクールとか通販グッズなどはあまりにも目移りしすぎのような気がします。スクールでも通販グッズでも最低でも1年は続けないと成果は現れないと思います。

多分、スクールだと多くても週2回、大抵は週1回で実際に直接プロの指導を受けられるのは1回に10~30分程度ではないでしょうか?
個人的には最低でも1年程度は続けないと基本すら身につかないレッスン量だと思います。

本当に克服したいのであれば、誰か一人のプロに1年間週1回30分の個人レッスンを受けてください。
その間にレッスンの浮気をしなければ1年後には見違えるようなスイングになっていると思います。

個人的には、ワンポイントレッスンというのは対症療法なので効果は限定的で、すぐに効果がなくなったり副作用が出たりするのは当然と思います。
継続的なレッスンこそがスイングの上達には必須だと思います。
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この回答へのお礼

なかなか継続してレッスンを受けられない状況ですが、検討してみたいと思います。早速にありがとうございました。

お礼日時:2010/10/09 18:56

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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qゴルフを始めて7年たっても全然うまくなりません。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩んでいるような気もします。
コースに初めて出た時(つまり7年前)は189でした(ボールが真後ろに飛びました)ので、150でも進歩といえばそれまでなのかもしれません。しかし、私みたいな人間がゴルフをする資格があるのでしょうか?ゴルフは嫌いではありません。外野の声さえなければとても楽しいスポーツなんだろうな、とは思います。
周囲の迷惑になる事を考えると出るのを控えるべきだとも思うのですが、職場では毎月のようにコンペがあるのでゴルフの話題がそれこそ毎日のようにあり、ついて行くのがやっとです。
何かよい方法はないものでしょうか。ちなみに次回のコンペが今週あり、何と私は幹事です。せめて130ぐらいで回りたいのです。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩ん...続きを読む

Aベストアンサー

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラブ、例えば7番アイアン又は8番アイアンでティショットする。
(2)セカンド以降もも同じ7番を使用して7番ではオーバーする距離であってもパターの打ち方で7番で転がす。
(3)グリーン周りに来たら、ウェッジはバンカーだけで使用し、アプローチは絶対にウェッジは使わないこと。 パターでアプローチしてください。

7番アイアンで100Y打つつもりで計算すると350Yは4回で届きますよね。5回で乗せることは十分可能です。

自分にできないプレーをしようとするから、まとまらないのです。

まずは自信があるクラブを1本つくってください。
恐らくレッスンでは7番アイアンで打つ機会が多いと思いますので、7番当たりを得意クラブにしてください。
次に5番ウッドを得意にされたらいかがでしょうか?そうすれば、せこいゴルフ2弾としてティショットを5番ウッドでプレーされると120は切れると思います。

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラ...続きを読む

Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!

Qいきなり当たらなくなるときがあります。

ゴルフ歴1年半、月1ゴルファーで、練習場へは週1回程度いってます。スコアは100~110あたりをウロウロしてます。

質問ですが、最近、アイアンでもドライバーでも突然まともにあたらなくなって、シャンクしか打てなくなるときがあります。
練習場などで1度それが出始めると、しばらくそのままになってしまいます。
次に練習場にいったときにはもとに戻ったりしてますが、やはり1、2度その症状が出始めると続いてしまい安定しません。

なにが悪いのかさっぱりわからないので、偶然修正されるような感じです。

原因と対策を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

初級者のころ僕も度々シャンクに悩まされました。
多分ソケットに当たるシャンクだと思いますので、そのことに限定してお話します。シャンクの原因は手の軌道がボール側にずれることで起こります。ボール側にずれる原因として右肩が突っ込む場合と、ダウンスイングで右ひざがボール側に突き出て、手の軌道が変えられる2つの場合があります。
しかしスイングを変えてシャンクを治すことは難しく、むしろ感覚で治したほうが得策です。僕の場合クラブのトウ側で打つようにしただけで治りました。今のクラブは性能がよく、実際にクラブのトウに当たっても芯の感触があり、違和感なく治すことができましたよ。

Qゴルフ練習場での効果的な練習方法を教えてください。

こんにちは。
漠然とした質問ですみません。
ほぼ毎週ゴルフ練習場に通っています。
一回の練習で3時間300球以上打ちます。(アプローチ含む)
どのように練習したらよいかわからないので取りあえず数を打てば上手くなると信じて打っています。
身体は疲れたと感じないのですが、終わった後、右ひじが痛くて痛くて。。

スウィングに問題どうこうはあると思いますが、打数を減らしたほうがいいのかと思い始めてきました。
皆さんは練習場でどのように練習し、何球くらい打つのでしょうか?

私は7番Iで150球・アプローチ70球・ドライバー30球・その他50球くらいの割合です。(アプローチ以外はマン振りです)
女子です。運動はゴルフのみです。平均スコア95です。
練習場に行く目的は、「打つのが楽しい、上手くなりたい、練習してないと不安」といった感じです。

効率的な練習方法があればご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。
(3)フック・スライスを交互に打ちストレートボールを打たない練習(フェースコントロールの熟達と実践での応用に備えるため)
(4)高い球・低い球((3)と同じ)
(5)50ヤードと30ヤードを交互に打つアプローチ


ある日のメニュー
(1)100球
(2)7球×3セット(パートナーにどんどん置いてもらい次々に打つ)
(3)50球
(4)50球
(5)50球

これで300球ですがもう少し減らしてもいいでしょう。
それから一日50球から70球に限定して回数を多く通う方が効果的ですし、体にも優しいですよ

質問者さんがスライスに悩んでいる場合フックしか打たない練習を全部ドライバーでやってもいい訳です。

私がハンデイが10のとき先輩から仮想ラウンドを練習場でやるように薦められました。
ホームコースをイメージして1番からスタートするのです。グリーンに乗ったら全部2パットと仮定して大体9ホールくらい『ラウンド』するのです。集中力がついてとてもいい練習です。

どんな練習をした日でも、仕上げには得意クラブを7割位の力加減で打ちフィニッシュで3秒完全静止という方法で10球くらい打ってください。よいイメージを持ったまま練習を終わるためです。大事なことですが、バランスと力加減だけに注意しボールの行方は気にしないでください。いいボールを打つのが目的ではありません。

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。...続きを読む

Qアイアンは打てるのにUT・FW・DRが打てない

初級ゴルファーです。
先日の練習でアイアン(5Iまで)はピシッと割といい感じでショットできてるのですが、
UT、FW、DRがいきなり打てなくなってしまいました。
ここまでひどいのは初めてで、どうすればいいのか混乱しています。


それらのクラブで起こるミスは全て同じです。
(1)かなりスライスする(プッシュスライスではありません)
(2)ひっかけ気味の大チョロです。


以前にも似たような事を聞いたかもしれませんが、何卒アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

「UT、FW、DRがいきなり打てなくなってしまいました」とありますので
以前は打てていたとすれば、
手打ちの度合いが多くなり、当たらなくなってきて更に手打ちになる悪循環です。
それらを誘因する事は色々あります。

手打ちの誘因
(1)グリップの握り過ぎ
(2)手(腕や手首)でバックスイングする
(3)脇が甘く両腕の一体感がない
(4)スイングプレーンを意識過ぎる
(5)ダウンスイングの始動を手から始める
等ですが(1)~(4)は大切ですがちょっとした意識で改善できます。
一番大切で難しいく、手打ちを防ぐ一番大切な(5)を改善する
腰からダウンスイングをスタートする方法をご説明します

図1、アドレスで出来た右足の角度をキープしながらアドレスからトップまで始動する。
図2、右足(靴)の角度を飛球線と直角になるようにし、左足を開いてスタンスする。
このことで右足がバックスイングで腰の回り過ぎを防ぎ、左足の角度が腰の回転をスムーズにする。
図3の様にハの字のスタンスだとどこまで回したら良いか分らなくなるし、止まらなくなる、
よって不正なダウンスイングになる
図4、ゴムが左腰に付いているイメージでバックし戻す、バックする時は腰のまわりの筋肉で行うが
その筋肉を両肩の周りの筋肉が回すように(腰は肩より遅れる)作動する。ダウンは必ず腰からスタートする。 

このことを意識すると(1)~(3)までの改善にも役立ちます。

「UT、FW、DRがいきなり打てなくなってしまいました」とありますので
以前は打てていたとすれば、
手打ちの度合いが多くなり、当たらなくなってきて更に手打ちになる悪循環です。
それらを誘因する事は色々あります。

手打ちの誘因
(1)グリップの握り過ぎ
(2)手(腕や手首)でバックスイングする
(3)脇が甘く両腕の一体感がない
(4)スイングプレーンを意識過ぎる
(5)ダウンスイングの始動を手から始める
等ですが(1)~(4)は大切ですがちょっとした意識で改善できます。
一番大切で難しいく、手打ちを防ぐ一番大切な...続きを読む

Qドライバーが打てない

アイアンは、そこそこ打てますが、ドライバーに至っては打てません。弾道は低く、ドライブがかかり当然距離も出ません。芯をはずれ明らかに当たっていません。アイアンもDrも同じ意識で打っています。何で打てないのかわからなくなってしまいました。どなたかご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

実際にスイングを見てみたいのですが、弾道が低いという事ですから、インパクト時のロフトが被っているように思います。  つまり、たとえば10度のロフトが実際には4~5度くらいの垂直に近いロフトになっているのではないかと思います。

この場合、よほどのパワーがなければ球は上がらず、途中で失速してしまいます。  たとえ芯で捉えても結果は同じです。  若干、手応えがいいくらいでしょう。

原因は色々と考えられますが、アイアンはマアマアという事ですから、もしかすると、トップからインパクトにかけて頭と上半身がボール方向に突っ込んでいるのではないかと思います。

アイアンは上手にダウンブローに打てているのにドライバーがマッタク、という人にこのパターンが多いようです。

もしご自分で 「その通り」 と感じられた場合なのですが、一度やって頂きたい簡単な矯正方法があります。

ドライバーを構えた時、ボールは当然左足前方にありますよね。  それを意識するから突っ込んでいくわけですから、出来るだけ忘れて下さい。

そして頭の中で、スタンスの中央にティアップしたボールをイメージしてほしいわけです。

あとはアイアンショットと同じです。  何も特別な事はしなくてもいいです。

トップからスタンス中央にある 「架空のボール」 に向けてヘッドを振り下ろして下さい。  決して実際のボールは見ないで ・・・ 最初は怖いし空振りするでしょうが、構いません。  上達するための修業だと思って我慢、我慢 ・・・

慣れれば上半身が突っ込む事はなくなり、ヘッドは緩いアッパーブローの軌道を理想的に描きながら実際のボールを捉えます。

左足前方にある実際のボールを意識するから、打ちにいって上半身が突っ込むわけです。  目の隅には捉えても決して意識しないようにしてほしいです。

スイングそのものを改造したりすると、時間がかかったり大変な苦労をしたりしますので、一度この方法を練習場で試して下さい。  効果があればシメタものです。

実際にスイングを見てみたいのですが、弾道が低いという事ですから、インパクト時のロフトが被っているように思います。  つまり、たとえば10度のロフトが実際には4~5度くらいの垂直に近いロフトになっているのではないかと思います。

この場合、よほどのパワーがなければ球は上がらず、途中で失速してしまいます。  たとえ芯で捉えても結果は同じです。  若干、手応えがいいくらいでしょう。

原因は色々と考えられますが、アイアンはマアマアという事ですから、もしかすると、トップからインパクト...続きを読む

Qゴルフでシングルとはどういう意味ですか

ゴルフでシングルですという人がいますが、どういう意味ですか?
初心者です。

Aベストアンサー

ハンディキャップ
が一桁の人のことを言います。

だからといって二桁の人を「ダブル」とは言いません。

では、ハンディキャップ(俗にハンディといわれています)
とはな~に?
ということになります。

ゴルフのゲーム方法はご存知でしょうか?
一般的に言いますと
一つのゴルフ場に1番から18番まで18個のホールがあります。
一つ一つのホールは「ティーショット」という第1打を打ってからカップ(穴)に入るまでの基準打数が決まっています。
この基準打数を「パー」といいます。
1番ホールパー4とか言うのがそれです。

基準打数とは「熟練したプレーヤー」がカップにボールが入るまでに
必要とする打数です。単なるプレーヤーではなく「熟練した」がつきます。平均的プロと考えれば良いでしょう。
平たく言うと、一般プロが何回で入れられるか、というものです。

これを合計すると一コース(1~18番まで)でだいたい72回となります。
へたっぴは各ホールでボギー(基準打数より1打多い)だとか
ダブルボギー(2打多い)などたたきますので
合計すると90回も簡単に打ってしまいます。

簡単に言うと、
この人の腕前は頑張っても90回ですから
熟練した人と比べると18回も多いわけです。
これをハンディといいます。
(正確には何度もコースを回ってその平均を出して・・どうのこうのと
難しい計算がありますが簡単に言えばそういうことです)

その人が実力でプレーして一コースあたり、平均して72回より何打多く打ってしまうかがハンディです。

で、ゴルフがどのくらい難しいかというと
アベレージゴルファー(平均的にまぁまぁゴルフをやっていて
よく知ってるよ)という人がハンディで14~25くらいです。
月一(月に一回、年10回~12回)ゴルファなどはこの典型です。
まぁそれでも初心者から見れば結構上手かもしれません。

もちろんプロはハンディがありません。
テレビで見ていると5アンダーとか言ってるでしょ。
あれは72回より5回も少なくプレーしてきた人です。
したがってハンディがたとえ1という人でもハンディがあるという
ことはアマチュアの人です。

で、へたっぴはハンディで25以上の人です。
ゴルフ好きでも結構たくさんいますよ、そんな人。
30を超えるような人は初心者といっても良いかもしれません。
ほんとの初心者は120、130回とハンディが付かないほど多く打っちゃいます。

さていよいよシングルですが
シングルというとハンディが一桁ですから
少なくとも82回以内でラウンドしてくるような人です。
これはかなり上手です。相当やってないとこうはなりません。
年間、そうですねー・・30回~50回はやる人かな・・。

同じシングルでも「片手シングル」という人もいます。
こういう人たちはもっと上手で、週に最低でも一回、シーズン中(春や秋)は週2回~3回はゴルフやってる人です。
それも十年以上そういう生活をしてきてる人たちです。
金も暇もある人じゃないとこうはなれません。

このまえ、ハンディ2の人と一緒にプレーしたのですが
そのとき、週に3回くらいはやってるんでしょ?
といったらしかられちゃいました、
「冗談じゃないよ!週5回だ!」といってましたから
相当なもんです。
ここまでくると、家庭と友人関係を犠牲にしている人も人もいます。

しかし、一方で家庭もちゃんとやっている人はゴルフ仲間からは
尊敬されます。

なぜかというと、
シングル、それも片手シングル(トップアマといいます)になるにはゴルフに費やす時間が半端ではありません。
練習だけでなくコースにも年間百回近くあるいはそれ以上出ています。
中には200ラウンドする人もいます。
それだけゴルフができるということは金もなくてはなりません。
ということは仕事が順調だということです。しかもその仕事を
きちんとこなしているからこそ金が入ってくるわけです。
遊びほうけているわけはないと周りの人は考えます。
仕事が忙しくてもゴルフやるわけですから、それなりに仕事に渡りをつけてやってるわけです。
だいたいそういう人は会社のオーナー社長や自営業の人が多いですが
部下や、同僚、付き合い先とうまくやってるからこそできるわけです。
また、奥さん(家族)とも渡りをつけてくるわけですから
結構なやり手で人格的にも優れていると外からは思われます。

逆に学生のトップアマなんぞ何の尊敬にも値しません。
仕事もせず、家庭も持たず、親のすねかじって好きなだけゴルフやってるんですからハンディがシングルになるのは当たり前の話です。
難しいことでも何でもありません。ですのでなんら尊敬に値しません。

他に仕事を持ってしかもそれをこなして右肩上がりで稼いで、
家庭を持って円満で、その環境でのトップアマになるわけでですからそりゃたいしたもんなんです。

だいたい会社をつぶすような社長というのはハンディ8止まりです。
ちょうどそのくらいになるとそれまで遊んできたツケが回ってきて
会社の運営をないがしろにし、部下の信用のなくし、家庭の崩壊寸前
になりますから精神的にも参ってきて、そこでだいたい会社つぶしてしまいます。
そこから先は金もなくなりゴルフができないようになり、たまたま金が入ったときにやってももう実力はハンディ18くらいになっちゃってます。

上記からいえることは
シングルのハンディの人はいるがほんとにゴルフがうまい!
といえるのは5以下ということになります。
もちろん6~9の人だってうまいのですが
シングルとしては半端です。

もしあなたも5以下のシングルを目指すのなら
最低年間100回のラウンドができる環境づくりを
しなければなりませんので、ゴルフの練習より先に
それを作ってください。

以上、ゴルフシングル講座でした。

ハンディキャップ
が一桁の人のことを言います。

だからといって二桁の人を「ダブル」とは言いません。

では、ハンディキャップ(俗にハンディといわれています)
とはな~に?
ということになります。

ゴルフのゲーム方法はご存知でしょうか?
一般的に言いますと
一つのゴルフ場に1番から18番まで18個のホールがあります。
一つ一つのホールは「ティーショット」という第1打を打ってからカップ(穴)に入るまでの基準打数が決まっています。
この基準打数を「パー」といいます。
1番ホールパー...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。


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