出産前後の痔にはご注意!

優性の法則、独立の法則、分離の法則の解説やそれぞれの違いを
教えて下さい。出来れば分かり易く教えて戴ければ幸いです。

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A 回答 (2件)

もう解決しているかと思いますが、一応回答させてもらいます。


優性の法則は
劣性遺伝子の持つ形質にかかわらず、優性遺伝子が持つ形質が優先的に現れることを言います。

独立の法則と分離の法則は染色体が配偶子に配分されるときの話で、少し似ているので分かりにくいかと思います。
分離の法則から
分離の法則では1対の対立遺伝子に関して考えます。
減数分裂で、相同染色体は別々の配偶子にはいりますよね。だから対になっている対立遺伝子も別々の配偶子に入ることになります。これが分離の法則です。
次に、独立の法則
独立の法則では2対の対立遺伝子について考えます。
たとえば1対の対立遺伝子をAa、もう一対の対立遺伝子をBbとし、AaとBbは別の組の相同染色体にあるとします。そうすると減数分裂で相同染色体が分かれて2つの配偶子に入る時、AaのAは配偶子(1)、aは配偶子(2)に入るとします。このときBbは別の相同染色体にあるので配偶子(1)にBが入る時もあればbが入る時もあります。
このように2対の対立遺伝子が互いに影響しあうことなく対立遺伝子が配偶子に入ることを独立の法則といいます。

ざっと覚えるなら、1組の対立遺伝子に注目した時は独立の法則、2組以上の対立遺伝子に注目した時は分離の法則と覚えておけば差し支えないでしょう。
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 ものぐさをせずに、それぞれの事項で検索をかけ、ご自分でお調べください。


 それでもなおわからないことがあったら、何がどうわからないかはっきりさせた質問をしたほうが回答してもらいやすいでしょう。
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Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Q組み換え価の求め方なんですが。。。

組み換え価の求め方なんですが。。。
配偶子の種類がAB:Ab:aB:abで、その割合がn:1:1:nだったとき、組み換え価は (1+1)/(n+1+1+n)×100で求める、と書いてあるのですが、どうしてこういう式が導けるのかがよく分からなくて、、、
暗記するしかないんですか?どなたか教えていただけたら嬉しいです。。

Aベストアンサー

配偶子の種類がAB:Ab:aB:abで、その割合がn:1:1:nだったとき、どの配偶子が組換えの結果できた配偶子か分かりますか。少数の配偶子が組換えの結果できたものです。つまり、この場合にはAbとaBがそれに当たります。
減数分裂と染色体の乗換えの項を復習して下さい。ご質問のAB:Ab:aB:abのケースでは、AB:abが同数出来、Ab:aBも同数出来ますが、連鎖していたAB:abが多く、組換えの結果できたAb:aBが少ないことを理解しましょう。
AB:Ab:aB:abの比率はp:q:q:pになります。この比はp/q:1:1:p/qと同じですから、p/q=nとすればn:1:1:nになります。ここでp>qならpが連鎖でqが組換えですし、p<qならqが連鎖でpが組換えしたものです。この方がどれが連鎖していてどれが組換えの結果できたものか理解しやすいように思います。

組換え価とは次式で表されます。
組換え価=組換えの結果生じた配偶子数/全配偶子数×100(%)
ご質問のケースは組換えの結果生じた配偶子数は1+1で、全配偶子数はn+1+1+nですからご質問のような式になります。

蛇足ですが、ご質問者さんには何の責任もないことですが、配偶子の比をn:1:1:nで表す教育には賛成しません。あくまでもp:q:q:pが正しいと思います。

配偶子の種類がAB:Ab:aB:abで、その割合がn:1:1:nだったとき、どの配偶子が組換えの結果できた配偶子か分かりますか。少数の配偶子が組換えの結果できたものです。つまり、この場合にはAbとaBがそれに当たります。
減数分裂と染色体の乗換えの項を復習して下さい。ご質問のAB:Ab:aB:abのケースでは、AB:abが同数出来、Ab:aBも同数出来ますが、連鎖していたAB:abが多く、組換えの結果できたAb:aBが少ないことを理解しましょう。
AB:Ab:aB:abの比率はp:q:q:pになります。この比はp/q:1:1:p/qと同じですから、p/q=nと...続きを読む

Qメンデルの法則について

メンデルの法則を中学生に分かるように説明してください!
お願いします!!

Aベストアンサー

メンデルの法則は三つあります。

まず、予備知識として、遺伝子は、大抵アルファベットを用いて、AA等と表記します。
また、遺伝子はアルファベット2個(AA、Aa、aa)で1セットになります。

(1)分離の法則
例えば、Aaの遺伝子を持つ親(♂)が精子を作るとき、Aaの遺伝子は必ず半分に分けられます。
これが、分離の法則です。
つまり、Aの遺伝子を持つ精子とaの遺伝子を持つ精子が同じ数だけ出来ます。
なお、卵子にもこの法則は成り立ちます。

(2)優性の法則
遺伝子には、見た目(例えば目が青い等)に現れやすいものと、現れにくいものがあります。
「この現れやすい遺伝子が優先的に働く」というのが優性の法則です。

仮に、Aが目を黒くする遺伝子、aが目を青くする遺伝子で、Aがaよりも見た目に現れやすい遺伝子だとします。
この時、AAやAaでは目が黒くなります。
簡単に言うと、Aの遺伝子がaの働きを抑えつけたということです。
つまり、Aの遺伝子が一つもないaaのときは、aの遺伝子が働いて、目が青くなります。

(3)独立の法則
実際の生き物は、沢山の遺伝子を持っています。
そのそれぞれの遺伝子が(1)の法則に従って、精子や卵子(以下配偶子といいます)が作られます。
配偶子は親が持つ遺伝子の半分を持っている、と先程書きました。
「配偶子を作るためにそれぞれの遺伝子が半分に分かれるとき、その分離の仕方は、他の遺伝子に左右されない」というのが独立の法則です。

例えば、Aaの遺伝子とBbの遺伝子の二つを持っている生物がいたとします。
この生物が配偶子を作る時、Aaの遺伝子もBbの遺伝子も(1)の法則に従って、半分に分けられます。
つまり、AB,Ab,aB,abの遺伝子のどれかを持つ配偶子が同じ数だけ出来ます。
なお、ABというのは、Aの遺伝子とBの遺伝子の両方を持つ、という意味です。
この時、ABだけが極端に多くなることがない、というのが独立の法則です。
つまり、Aの分離の仕方にBの遺伝子は関係しないということです。
(この法則には、例外もあります)

長ったらしい文になってすみませんm(__)m
分からないところがあったら、言って下さい。

メンデルの法則は三つあります。

まず、予備知識として、遺伝子は、大抵アルファベットを用いて、AA等と表記します。
また、遺伝子はアルファベット2個(AA、Aa、aa)で1セットになります。

(1)分離の法則
例えば、Aaの遺伝子を持つ親(♂)が精子を作るとき、Aaの遺伝子は必ず半分に分けられます。
これが、分離の法則です。
つまり、Aの遺伝子を持つ精子とaの遺伝子を持つ精子が同じ数だけ出来ます。
なお、卵子にもこの法則は成り立ちます。

(2)優性の法則
遺伝子には、見た目(例えば目が青い等)に現...続きを読む

Q好気呼吸と嫌気呼吸の違い

好気呼吸と嫌気呼吸の違いってどんなものなのでしょうか?また「発酵」反応の種類ってどんなものがあるんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

好気呼吸とは我々が行う呼吸の事で、
有機物(グルコース:ブドウ糖とか)を酸素を使って分解しエネルギーを取り出します。
好気呼吸の特徴は有機物を水と二酸化炭素まで完全に分解できることで、
有機物1g当たりで得られるエネルギーが大きいです。

嫌気呼吸とは酸素を使わず有機物を分解する代謝で、
有機物を完全に分解することは出来ません。
従ってエネルギーの効率が悪く老廃物として有機物が残ります。

発酵とは微生物(細菌orカビ)の行う呼吸のことで、ほぼ「腐敗」と同義語です。
一般的には人間の役に立つ微生物の呼吸を発酵、
人間の役に立たない微生物の呼吸を腐敗と呼びます。

発酵は一般的に人間の役に立つ物質を生産しますから、
生産する物質の名前を取って、アルコール発酵などと呼ばれます。

Q原核生物と真核生物

原核生物と真核生物の遺伝情報発現機構の相違点について分かることがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持たないので細胞質で直接転写が行われ、その場でリボソームにより翻訳されます。しかし、真核生物は核で転写が行われるため、リボソームが翻訳をするためには核の外にmRNAが出ないといけないのです。キャップ構造は、核の外に出ていいよというシグナルの役割を果たすといわれています。

また、原核生物ではひとつのmRNAが複数の関連のあるタンパク質を同時にコードしているポリシストロン性が見られますが、真核生物では通常ひとつのmRNAからは一種類のタンパク質しかできません(モノシストロン性)。原核生物はこうして複数のタンパク質を同時に発現することですばやく環境に適応できます。

非常に簡単な説明でしたが、詳しいことはご自分でお調べになってくださいな。がんばってください!

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持た...続きを読む

QDNAとRNAの違いについて

親戚の高校生が生物の勉強でどうしてもDNAとRNAの違いがわからないらしく、たまたま訪れていた私に説明を求められましたが教科書を読んでもすっかり「???」でした。
どなたか、分かりやすく説明できる方いらっしゃいませんか?自信をつけて説明できるようにしてください!!
ちなみにサイト等で見てみましたが二人とも???の状態でした。
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容が変更できないCD-ROMというところでしょうか。
CD-ROMが有るだけでは、中のデータを見ることはできませんよね。それといっしょで、DNAがあるだけでは、その中の情報を見ることも使うこともできません。
そこで、活躍するのがRNA達です。
「達」と言ったのは、3種のRNAがいるからです。DNA・CD-ROMは、核の中に保管されていています。そのDNAから体を作る材料であるタンパク質を作る場所が「r君(リボーソームRNA)」の庭になります。
このr君の庭まで、DNAのデータをコピーして持ってくる役目を「m君(メッセンジャーRNA)」が果たします。タンパク質を作るr君の庭に、DNAのコピーを持ってm君がやってくる。最後に、このコピーを元にタンパク質のパーツを運んでくるのが「t君(トランスファーRNA)」です。
DNAは、体を作る情報を保管する記憶媒体(CD-ROM)で、
RNAは、その情報から体を作る作業を担当する3人の小人 ですね。
----------
以上あくまでも、おおざっぱな話ですので、細かい部分は触れていません。(例えば、DNAが核以外の葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官部にもある話や、真核生物と原核生物の違い(ここでは、われわれヒトが含まれる真核生物の話に特化してます)などには触れません。)

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容...続きを読む

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q生物I 核相、複相、nがよくわかりません。

生物Iで細胞分裂とか減数分裂とかでn,2nとかでますよね?
そのn,2nというのがよくわからないんですが、n対あって2nのうちnが父親のもう一方が母親のですよね。
分裂のときに核相が変化するのがよくわからないんですが?

最初は2nでDNAを複製すると核相は4nになるのですか?

また減数分裂で第一分裂で2n→nになりますけど、体細胞分裂は2n→2nですよね? どう違うんですか?

最後にどうして減数分裂で第一分裂でnの細胞が2つできて、複製もせずに
第2分裂してもnが4個できるのですか?


質問ばかりでスミマセンが、どうかお願いします。

Aベストアンサー

まず、nは、2つの意味を表すときに使われます。

それはその時々で違うので、文脈などから読み取る必要があります。
その2つとは

1、染色体の数(染色体が何本あるか)=核相
2、生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数=倍数性

まず、1の場合、
体細胞では、父親と母親から染色体をもらいます。
そのとき、基本的に父親と母親からは「同じ形の」染色体をもらうので
染色体数は2nと表すのです。
この時、体細胞分裂を表すと
2n→分裂→2n
となります。

減数分裂は
2n→分裂→2n→分裂→n
となります。

このとき、間違ってはいけないのが、2nと示しているのはあくまで『染色体の数』であって、
そのときの各々の染色体の『遺伝子数(DNA量)は多い』ということです。このことをしっかりおさえてください。次の意味につながります。

2の場合、
nは生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数、となります。

ということは、2nで表す生物は「2倍体」であるのです。
つまり、必須な遺伝情報を2倍持っているということです。
(ヒトなどは2倍体の生物ですね。)

このとき2倍体生物の体細胞分裂を表すと

2n→複製→4n→分裂→2n

となります。つまり、細胞が分裂する前に、遺伝諸情報を倍に増やし(4n)それぞれを娘細胞に受け渡す(2n)となるのです。

このとき、間違ってはいけないのは、遺伝情報が倍になったからといって
染色体数は見た目では「本数は」変わらないということです(大きさは変わる)。


減数分裂はというと

2n→複製→4n→分裂→2n→分裂→n

となります。これも1回目の分裂の前には、遺伝情報を倍に増やして(4n)それが分けられて2n、引き続き分裂でnとなるのです。
このとき、4nになっても見た目上染色体の本数は変わりません。

なので、
1の意味で表すと
2n→複製→2n→分裂→2n→分裂→n
となるのです。

この2つの意味をごっちゃにしないように整理しましょう。

まず、nは、2つの意味を表すときに使われます。

それはその時々で違うので、文脈などから読み取る必要があります。
その2つとは

1、染色体の数(染色体が何本あるか)=核相
2、生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数=倍数性

まず、1の場合、
体細胞では、父親と母親から染色体をもらいます。
そのとき、基本的に父親と母親からは「同じ形の」染色体をもらうので
染色体数は2nと表すのです。
この時、体細胞分裂を表すと
2n→分裂→2n
となります。

減数分...続きを読む

Q真正細菌と古細菌について

ある本に、「生物は、真正細菌と古細菌と真核生物に3大別される。」と書かれているのですが、別の本には「原核生物と真核生物」と分類されています。真正細菌と古細菌=原核生物ととっていいのでしょうか? また、真正細菌と古細菌の違いは何ですか?教えてください。

Aベストアンサー

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違いは、
古細菌には特殊な環境で生育しているものが多いという事でしょうか。

《結構あっつい所(80℃以上とかも!)で生育する『好熱菌』とか
 お塩が大好きな『好塩菌』といった顔ぶれ》

あとは、生化学的な違いですね。

細かな点は、
専門書(たいていの微生物学書にはきちんと書いてあると思いますよ)を
読んでいただくと大丈夫だとは思うのですが、一応簡単に書かせて頂くと、、、

■リボソームの細かな構造が違う
■細胞壁の脂質の構成が、真正細菌ではエステル(結合)型、
 古細菌ではエーテル(結合)型となっている。

                       などです。

ちょっと自分の怪しい記憶で書かせて貰ったので、間違っているかも・・・
だとしたら本当にごめんなさいね。

もっと知識のある方がお答えになった方がいいと思うので、
僕のは参考程度で・・・

ではでは。
でも、けっこう古細菌には面白い細菌が多いですよ。(^^)

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違...続きを読む

QプラスミドDNAの抽出法

実験でプラスミドDNAの抽出をアルカリ法によって行いましたが、アルカリ法の原理がわかりません。
自分でも調べてみましたが、原理はわかりませんでした。
原理をココで教えてくれる方、良いHPを知っている方、何か教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

菌を適当なバッファーに再懸濁します(グルコースが入っているのが一般的ですが、浸透圧をあわせるだけで、あまり重要ではありません)。

アルカリとSDSでタンパク質や膜成分を可溶化し溶菌します。同時に大腸菌のゲノムDNAはアルカリ変性して一本鎖状態になります。スーパーコイル状のプラスミドは変性しにくいのでそのまま残ります(プラスミドまで変性しないように冷やしたり、短時間にします)。

そこに酢酸カリウムなどの塩を加えると急激に中和されるのと同時に塩析作用で、タンパク質-SDS複合体と変性DNAを不溶化します(冷やすこと、時間を置くことで沈殿の形成を促します)。これを遠心分離すると上澄みにプラスミドが残ります。

塩を含んだ上澄みにアルコールを加えると溶けていたプラスミドがアルコール沈殿を起こすので、これを遠心分離して沈殿として回収します。70%程度のエタノールで沈殿から塩を洗い流します。


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