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苛性ソーダの中和方法

25%濃度の苛性ソーダ1Lを35%濃度の塩酸で中和する場合は
塩酸は何L必要としますか?

比重の計算がからむというのでお手上げです。
計算式も含め解る方、ご回答をお願いします。

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A 回答 (2件)

もったいないなあ……



25%の水酸化ナトリウム水溶液は1Lは、比重データがないので厳密な計算はしないけれど、
だいたい9mol/Lとみると、1L中和するのに塩化水素9molが必要。

35%塩酸は一般に濃塩酸、だいたい12mol/L弱の濃度ですね。

濃塩酸1Lは使わずに済みそうですが、
そんなに大量の濃塩酸を捨てるために使うなんて……
あほらしいとしか……

3価の酸であるクエン酸であれば、3molですむ。
クエン酸無水物だとだいたい600g前後で中和か……


でも廃液の処理なら、試験紙や測定器でpHをモニターしながらというのが良いのですが。
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不要になったから中和させて捨てる


海岸近くだったら海に捨てた方がいいです
水酸化ナトリウムは海に捨てるときは汚染物質ではありません
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Q強アルカリ水溶液を中和したいのですが・・・

苛性ソーダのフレーク状を水に溶かした液を中和して排水したいのですが、中和剤に何を使うと良いのでしょうか?
なるべく詳しく教えてください。
取り扱いのなるべく安全なものでお願いいたします。

Aベストアンサー

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

くれぐれも濃硫酸の中に水を入れてはいけません反応が早すぎて熱が急激にあがり水蒸気爆発を起こします
大量の水のなかにすこしづつ濃硫酸をいれてください
又たの方も書かれていますがゴム手・ゴーグル等はしたほうがいいでしょう

「排水できる許容数値なるものってどれくらいでしょうか」

pH5.8~8.6以内で調整してください

だいたいでもいいですが100リットルに相当する苛性ソーダの量(重さ)は分かりませんか?だふん相当する濃硫酸の量も計算でだいたいでると思います、計算は私は遠慮しておきます

後中和のさいの攪拌は相当しないといけませんできたら攪拌機など機械でがベストです

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

くれぐれも濃硫酸の中に水を入れてはいけません反応が早すぎて熱が急激にあがり水蒸気爆発を起...続きを読む

Q苛性ソーダについて教えて下さい

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

1)皮膚についた時はお酢で中和するように、とありましたが、お酢が手もとにない場合は酸っぱいもの(酸性)ならなんでもいいんでしょうか。レモンやみかんでも効果はありますか?
なんだかわからず、水で洗ったらどうなりますか。洗わないよりマシでしょうか。

2)苛性ソーダって、臭いですか? 近くにあると気が付くでしょうか。園芸用としても使うそうですが、消毒薬の臭いなのでしょうか。座席にこぼれた場合、座席は脱色されたりするものですか?

3)顆粒、結晶の形で売られているようですが、水に溶かして使うんですよね? その際に危ないからゴーグルを使用した方がいいそうです。水溶液の状態で販売しないのは急速に変質するんですか? それとも、園芸用のは液体ですか?


薬品のことなどなにもわからないのに恐縮ですが、どうぞ教えて下さい。

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

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Aベストアンサー

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれるクエン酸でも構いません。

苛性ソーダの溶液自体は無臭です。また、見た目も水と変わりありません。濃厚な溶液では粘度が高いので垂らしてみれば違いが分かるでしょう。水に溶かすと発熱して湯気が出ます。何の湯気かは知りませんが、吸うとむせます。今回の事件のように、ありとあらゆるものが染み付いている電車のシートなんかに付いた場合は怪しいガスが出ても不思議ではないでしょう。

苛性ソーダは日本薬局方に収載されている医薬品でもあります。そのため薬局で買えるのですが、この局方品は固体です。試薬や化成品としては溶液のものもたくさんありますが、一般の方が入手するのは困難でしょう。

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
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皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれ...続きを読む

Q苛性ソーダと硫酸水で中和しおうと思うのですが、分量がわかりません。

苛性ソーダと硫酸水で中和しおうと思うのですが、分量がわかりません。

大体でいいのですが、計算の仕方を教えてください。

2NaOH+H2SO4→NaSO4+2H2O
の反応でいいですよね。

苛性ソーダを1M3に1kg使用した水溶液に 35%の硫酸水で中和したいのです。

この硫酸水をどれぐらいの量を入れたらいいでしょうか?

昔はこんな計算は簡単にできたようなきがするのですが・・・

全く忘れてしましました。

すいません

Aベストアンサー

化学反応はモルで計算しなければ分量があいません。

NaOHの式量=40なので、
1kgの物質量=1000/40=25〔mol〕

35%の硫酸の密度は1.26〔g/mL〕くらいなので、
1Lでは1260〔g〕になります。
このうち35%がH2SO4なので、
H2SO4〔g〕=1260×0.35=441〔g〕
H2SO4の分子量=98なので、
H2SO4〔mol〕=441/98=4.5
よって、濃度は4.5〔mol/L〕になります。

反応式より、NaOH:H2SO4=2:1 で反応するので、
硫酸の体積をχ〔L〕とすると、
25:4.5χ=2:1
χ=2.78〔L〕

ただし、この中で使った35%硫酸の密度が推定値(有る程度正しいはず)
なので、正確な値は密度を調べて計算してください。

Q化学薬品(苛性ソーダ)の捨て方がわからなくってこまっています

家の大掃除をしていたときに相当古い苛性ソーダが出てきました。医薬用外劇物と書いてあって捨て方に困っています。どなたか正しい対処法をご存じの方、ご指導のほどよろしくお願いします!

Aベストアンサー

実験室では大量の水で希釈した後に希塩酸等で中和処理します。

溶かすときに微粒子が気化しますし、発熱します。やり方を1つ間違えると発熱により液が飛び散り危険です。

強アルカリのため、皮膚や家具を腐食、水溶液が眼に入ると最悪失明しますので取扱には十分注意して下さい。

どのくらい残っているのでしょう。
少量なら実験室で処理するのは簡単なんですが、化学実験の専門ではない一般の方では処理にも危険を伴いますし、このまま放置しておくと潮解性で空気中の水分を吸い取ってドロドロの濃液となり危険です。

場合によっては自治体(県の薬務課や保健所、廃棄物処理課など)に専門業者を紹介してもらう事を考えた方が良いかもしれません。

Q手作り石けんに劇物の苛性ソーダを使うのはなぜですか

生活クラブに入っている友人たちは、よく石けんを手作りして、苛性ソーダを扱っているようです。

先ごろこのサイトで苛性ソーダについて教えていただき(その節はお世話になりました)、そのままの状態(個体)ではそう危険なものではないが、濡れた手でさわったり、粉末が目に入ったら大変だということがわかりました。さわった指をうっかりなめた人はえらい目にあったそうです(笑)。

では素朴な疑問ですが、手作り石けんって、なぜそんな危険な材料で作らなければならないのでしょうか。同じようにアルカリの物質で、苛性ソーダほど扱いに気を使わなくてもいいもの、ってほかにないんでしょうか。コストの関係ですか? 苛性ソーダは製造(生成?)しやすいのでしょうか?
工業製品として作る石けんならコストも重要ですが、家庭で石けんを作るぐらいなら、多少高くついてもより安全な方がいいんじゃないかと思いますが、強アルカリの物質はみな危険なのでしょうか。それとも安定しないとか?

難しいことぬきで(理解できませんので。汗)教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

石けんは化学的には「脂肪酸のナトリウム塩」ですから、油脂から石けんを作るのなら、工程のどこかで水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)などの強アルカリ性のナトリウム化合物を使うしかありません。

水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)は劇物ですので、石けんづくりには代用品としてオルトケイ酸ナトリウムがよく使われています。法的には劇物に指定されていませんので、オルトケイ酸ナトリウムを使用した「廃油石けん手作りキット」がいくつか市販されているようです。オルトケイ酸ナトリウムは劇物ではありませんが、水と反応して水酸化ナトリウムを生じるので、人体に対しては水酸化ナトリウムと同じ危険性があります。どちらにしても、石けんを作るのなら、安全性を考えた手順を工夫し、充分に注意して作るしかないと思います。
水酸化ナトリウム、オルトケイ酸ナトリウムなど、強アルカリ性の物質はタンパク質を溶かします。目に入ると角膜を溶かすので失明に直結します。飲み込むと、胃に穴を開けることがあります。これはすぐに命に関わります。
オルトケイ酸ナトリウムの危険性については、つぎのページの「廃油石けんキット(玩具)」に詳しい説明があります。
http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai?OpenView&Start=146

また、オルトケイ酸ナトリウムでGoogle検索すると、これによる石けん作りの方法や、関連商品に関するページが多数見つかります。

また、以前に、関連する質問が出ています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=904894

参考URL:http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai?OpenView&Start=146

石けんは化学的には「脂肪酸のナトリウム塩」ですから、油脂から石けんを作るのなら、工程のどこかで水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)などの強アルカリ性のナトリウム化合物を使うしかありません。

水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)は劇物ですので、石けんづくりには代用品としてオルトケイ酸ナトリウムがよく使われています。法的には劇物に指定されていませんので、オルトケイ酸ナトリウムを使用した「廃油石けん手作りキット」がいくつか市販されているようです。オルトケイ酸ナトリウムは劇物で...続きを読む

Q苛性ソーダが余ってしまいました

こんばんわ。
2年前に手作り石鹸が流行りました。
そのときに苛性ソーダ500g入りしかなく、それを購入しましたが、結局2/3程度残っています。

いつかは、また石鹸を作ろうと思いつつ、2年の歳月が流れました。
もしも処分する場合はどのようにすればよいでしょうか?

ちなみに苛性ソーダは購入時にプラスティックのボトルに入っておりましたので、そのまま安全に保管しております。

苛性ソーダには賞味期限(?)てあるのでしょうか?

恐れ入りますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 廃油石鹸は食器洗いに使えます。作り方は何種類かありますから、ご自分で検索していただき納得できるつくり方を見つけて下さい。
 洗濯用としては、部分洗い用に適しています。が、洗濯機に使用するものは純度を上げないといけないようです。
 上記何れの用途でも温水を用いると石鹸は合成洗剤を上回る洗浄能力を持っており、特にPE、PP等の食品保存用合成樹脂の容器に付着した油脂は容器に残ることなく非常によく落ちます。皮膚にも穏やかですし。

Q苛性ソーダの害 使い方

 厨房で働いています。
  
 先輩が 大きなボールにお湯を沸かして、そこに苛性ソーダを入れて、ステンレスの物を入れ油を取っているのですが
 
 沸騰している所に入れるので 反応?かなり激しく沸きます

 当然蒸発して息苦しい、目にしみる等の感じがします
 個人的には 体に悪いと思い先輩がやるときには 避難します^^;

 先輩のやる事なので文句も言えず……  体に対する害や物に腐食しないか?  あと正しい使い方を教えてほしいです。
 科学に強い方お願いします。

Aベストアンサー

すぐ横に客席がある厨房ですか?加工工場ですか?

そこまでしなければ油汚れ取れませんか?
業務用洗剤で十分な気もするのですが…。

当然ですよ。
目にしみる感覚は、微粒子のNaOHです。NaOHの水溶液を作る場合は、熱湯には普通、入れません。下手すれば失明しますので。
丁重にやる人だと、試験管を冷却しながら、周囲に飛び散らない配慮と、安全ゴーグルを付けて少しずつ溶かしていきます。

どのくらいの容器に対して、どのくらい加えるのですか?

正しい使い方…油を取るのに使ったことはないので何ともいえませんが、なるべく使わない。
安全ゴーグルを身に付ける、熱湯に加えない、蒸気を吸い込まない、液に触れない。触れてしまったら流水で良く洗い、ヌルヌルが取れない場合は必要に応じて薄めたお酢などで洗う。皮膚科医を受診。

眼に入った場合は、水で流し、必ず直ぐに眼科医の診察を受ける。(自覚症状がなくても必ずです)

使用後は大量の水で希釈して酸で中和し中性を確認してから廃棄。

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