4歳の子供に
「アシカ・アザラシ・オットセイ」の違いが説明できません。

子供と絵本を読んだり、
学研プリントを解くときに、
「「アシカ・アザラシ・オットセイ」が何故か良く出てきます。

一度、水族館に行ったことがあり
「アシカショー」を見たので、その印象が強いようなのですが、
絵本を見ても、プリントを見ても
3歳の下のチビは「オットセイ」と言います。

一応、その写真には「アシカ」と書いているので、
「オットセイじゃなくて、アシカだよ、ショーみたよね?」というのですが、
響きがいいのか「オットセイ」と言い張ります。

4歳の上の子供は、プリントを解きながら
「オットセイとアシカは、何が違うの?」と聞かれました。
プリントは「絵」です。

一応、ネットで調べてみたのですが、大人でも難しいような説明が多く・・・。

4歳の子供が納得してくれるような、説明を教えていただけたらと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

まず、アシカ科とアザラシ科の違いは明瞭です。



オットセイもアシカも「アシカ科」です。
一方、アザラシは「アザラシ科」です。
“科”というのは、かなり大きな分類です。
科が違うということは「犬と猫」というレベルの違いです。

科が違うので、外見上も大きな違いがあります。
これは、実物をご覧になると、よくお分かりになると存じます。
一度、動物園、水族館など(できれば間近で見られるところ)で比較してみましょう。

○アシカに比べてアザラシはずんぐり体型。
○アシカには「耳たぶ」があるが、アザラシにはない。
○アシカの前足はヒレ状だが、アザラシは犬のような爪がある。
○アシカの後足は左右に開いているが、アザラシはまっすぐ後ろに伸びている。

当然、足の違いは泳ぐ速度の違いになります。
アシカが泳ぐ速度は自動車並みであるのに対して、アザラシは自転車程度です。

さて、同じアシカ科のアシカとオットセイですが、実は、素人にはなかなか判別が難しいものです。
○アシカの方がやや大きい。
○アシカの方が鼻面が太く短く、丸顔である。
○オットセイの方がヒレ足が長い。
○体毛の構造が違う。
……等が代表的な違いですが、間近で見比べない限り、はっきり区別できるものではありません。

お子様への説明はご苦労されると思いますが、お子様がその疑問を出発点として、アシカとオットセイを見分けられる動物学者などになる可能性もあると期待しましょう。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答を何人かの方がしてくださり、
ベストアンサー迷いました。
科の違いなどを書いてくださったので、ベストアンサーに選ばせていただきます。

他の方の意見も大変参考になり、
子供には「アザラシは、ずんぐり体型で泳ぐのも遅いんだよー。あとね、上手に「歩けない」よ」
アシカとオットセイは、アシカの方が大きくて体がツルツルなんだって。

アシカとオットセイはにてるけど、前の足が違うよー。と、説明しようと思います。

皆さん、ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/06 12:28

●「前の足がヒレになってて曲がってて、身体に毛が生えているのがオットセイ」」



●「前の足がヒレになってて曲がってて、身体がツルツルなのが「アシカ」」

●「前の足に爪が付いているのが「アザラシ」」


4歳のお子さんならこれで納得してくれると思います。
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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。
分かりやすく各動物を説明していただいて、感謝いたします。ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/06 12:24

アシカもオットセイもアシカ科で同じ仲間ですので、見た目にそんなに違いはありません。

大きな違いは足の長さと毛の生え方(量)でしょうか。ただ、これらとアザラシは大きく違い、後ろ足が歩くのには向かない形状をしています(ほぼ泳ぐためだけの足)。なので、アシカとオットセイはまだ区別しなくてもいいのではないかと思います。アザラシだけは陸上での移動の仕方が違うので、子供にも理解出来るかもしれません。
http://www.interq.or.jp/itoh/hayato/qq/museum-f/ …
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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。
アザラシは、歩くのに向かない足なのですね。わかりやすいです。ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/06 12:25

アシカとオットセイ



 大きさが違う (^_^;

アシカとオットセイは同じ科目なんで、単純な見分けはできないです。
大きな種類がアシカ、小さいのがオットセイ

じゃあ、子供のアシカと、大人のオットセイは?となると区別できません。(^_^;



ま、大人で鼻先が尖ってるのがオットセイ、アシカは鼻先が丸い、ぐらいしか区別できないでしょう。
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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。
アシカの方が大きいのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/06 12:23

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Aベストアンサー

> どちらの方が賢く頭がどちらが芸をたくさん覚えこなせるのでしょうか

 答え方の確認をしますが、ほとんどの猫は芸をしません。ほとんどの犬はなんらかの芸をしますよね。

 圧倒的に猫はバカで、圧倒的に犬は賢い、という方式で答えればいいですか?

 正直なところ、それは生き方(単独生活か群れる生活か)の問題で、賢さとは関係ないように思いますので、芸の数や種類の多様さで「賢さ」を測るのは難しいと思います。

 芸の豊富さで言えば、明らかにアシカの勝ちです。

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 ということで、賢さはイルカに軍配を上げたいと思います。
 

> どちらの方が賢く頭がどちらが芸をたくさん覚えこなせるのでしょうか

 答え方の確認をしますが、ほとんどの猫は芸をしません。ほとんどの犬はなんらかの芸をしますよね。

 圧倒的に猫はバカで、圧倒的に犬は賢い、という方式で答えればいいですか?

 正直なところ、それは生き方(単独生活か群れる生活か)の問題で、賢さとは関係ないように思いますので、芸の数や種類の多様さで「賢さ」を測るのは難しいと思います。

 芸の豊富さで言えば、明らかにアシカの勝ちです。

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プリントは「絵」です。

一応、ネットで調べてみたのですが、大人でも難しいような説明が多く・・・。

4歳の子供が納得してくれるような、説明を教えていただけたらと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、アシカ科とアザラシ科の違いは明瞭です。

オットセイもアシカも「アシカ科」です。
一方、アザラシは「アザラシ科」です。
“科”というのは、かなり大きな分類です。
科が違うということは「犬と猫」というレベルの違いです。

科が違うので、外見上も大きな違いがあります。
これは、実物をご覧になると、よくお分かりになると存じます。
一度、動物園、水族館など(できれば間近で見られるところ)で比較してみましょう。

○アシカに比べてアザラシはずんぐり体型。
○アシカには「耳たぶ」があるが、アザラシにはない。
○アシカの前足はヒレ状だが、アザラシは犬のような爪がある。
○アシカの後足は左右に開いているが、アザラシはまっすぐ後ろに伸びている。

当然、足の違いは泳ぐ速度の違いになります。
アシカが泳ぐ速度は自動車並みであるのに対して、アザラシは自転車程度です。

さて、同じアシカ科のアシカとオットセイですが、実は、素人にはなかなか判別が難しいものです。
○アシカの方がやや大きい。
○アシカの方が鼻面が太く短く、丸顔である。
○オットセイの方がヒレ足が長い。
○体毛の構造が違う。
……等が代表的な違いですが、間近で見比べない限り、はっきり区別できるものではありません。

お子様への説明はご苦労されると思いますが、お子様がその疑問を出発点として、アシカとオットセイを見分けられる動物学者などになる可能性もあると期待しましょう。

まず、アシカ科とアザラシ科の違いは明瞭です。

オットセイもアシカも「アシカ科」です。
一方、アザラシは「アザラシ科」です。
“科”というのは、かなり大きな分類です。
科が違うということは「犬と猫」というレベルの違いです。

科が違うので、外見上も大きな違いがあります。
これは、実物をご覧になると、よくお分かりになると存じます。
一度、動物園、水族館など(できれば間近で見られるところ)で比較してみましょう。

○アシカに比べてアザラシはずんぐり体型。
○アシカには「耳たぶ」があるが、アザ...続きを読む

Q抗菌薬論文に出てくる「検出」「同定」「分離」の違い

抗菌薬に関する論文を見ていると、「検出」「同定」「分離」という言葉がよく出てきます。

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つまり、どういう手順を踏んで「XXが検出/同定/分離された」というんでしょうか?

またこれらが同じ意味で使われているように感じることがあるのですが
気のせいでしょうか?
例えば、患者集団での原因菌の内訳を述べているところなどで。


できるだけ詳しく教えていただけると大変助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

傷から出てきた膿を染色して顕微鏡で見たら細菌が見えた。「検出」
その膿を培養してしてみた。「分離・分離培養」
分離培養して得られたコロニーを構成する細菌の性状を調べて、
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患者集団での原因菌の内訳を述べているところで、「同定」まで
済んでいれば、「MRSAが検出された・MRSAが分離された」という
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原因菌の名前が明記されていれば、それは「同定」が済んでいる
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Qトド、アシカは"cachet"? フランス語

「フランス語の"cachet"は何?」という問いに対して、答えは色々な絵の中から選ぶクイズがありました。
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Qアザラシ・アシカ・オットセイ

私はタマちゃんのファンです。ところで、アザラシとアシカとオットセイってどう区別されているのか教えてください。また。セイウチとトドではいかがでしょう。

Aベストアンサー

アザラシ:食肉目アザラシ科の海獣の総称。頭は丸く四肢はひれ状、毛は青黒色で光沢があり、黒色の斑点が散る。性質はおとなしく、よく人になれる。魚類・甲殻類を食べ、主に寒帯の海に分布。毛皮・脂肪が利用される。
アシカ:(1)食肉目アシカ科の海獣の総称。アシカ・トド・オットセイ・オタリアなどを含む。(2)(1)の一種。体長は雄が約2メートル、雌は約1.5メートル。毛は暗褐色。四肢は遊泳に適するよう、魚のひれ状に変化している。一夫多妻で、群れをなして生活し、警戒心が強い。太平洋に広く分布。うみうそ。
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セイウチ:セイウチ科の海獣。北極海の沿岸と浮氷上にすみ、体長3メートルに達する。体毛はほとんどなく、ひげが生え、四肢はひれ状となり、二本の大きな牙(きば)をもつ。二枚貝を主食とする。海馬。
トド:アシカ科の哺乳類。アシカ類中最大で、雄は体長3メートル、体重1トンに達し、雌はやや小さく2.5メートルほど。体は黄褐色ないし暗褐色。主に魚を捕食する。北太平洋で繁殖し、春には北海道付近まで回遊してくる。

まとめると、
・アザラシ:アザラシ科の海獣の総称。
・アシカ:アシカ科の海獣の総称。アシカ、トド、オットセイ等が含まれる。
・セイウチ:セイウチ科の海獣。
となります。

アザラシ:食肉目アザラシ科の海獣の総称。頭は丸く四肢はひれ状、毛は青黒色で光沢があり、黒色の斑点が散る。性質はおとなしく、よく人になれる。魚類・甲殻類を食べ、主に寒帯の海に分布。毛皮・脂肪が利用される。
アシカ:(1)食肉目アシカ科の海獣の総称。アシカ・トド・オットセイ・オタリアなどを含む。(2)(1)の一種。体長は雄が約2メートル、雌は約1.5メートル。毛は暗褐色。四肢は遊泳に適するよう、魚のひれ状に変化している。一夫多妻で、群れをなして生活し、警戒心が強い。太平洋に広く分布。う...続きを読む

Q「遺伝学的」「細胞学的」「生化学的」…?

1)生物学初心者のぺーぺーです。

2)生命科学を研究してらっしゃる方は、日常の会話で、
「遺伝学的に」
「細胞学的に」
「生化学的に」
「神経科学的に」
etc…
という言葉を使われると思います。

3)使い方としては、
例えば「遺伝学的に」なら、

◯◯の病気の原因は××(遺伝子名)にあることが「遺伝学的に」わかってる

とかではないでしょうか?
(変だったらすみません)

4)この言葉に含まれる意味としては、
例に習って「遺伝学的に」なら、
たとえば、病気と遺伝子の関係が以下のような実験で証明されている、
ということではないかなと思います。

・病態サンプルの遺伝子には変異が認められる
・ミュータントラインは必ず発症する
・ミュータントに野生型遺伝子をレスキューすると症状が改善する

5)このように、「~学的に」は、
その分野での研究方法や対象および関連することを記述する際に、
ある前提をもって使われると思います。

6)ですが、それらの境界が区別できるには相当の経験が必要だと思われます。
私の場合、

ミュータントの脳切片イメージング・行動解析・電気生理を調べた結果、
細胞内の△△カイネース活性化が□□の原因だとわかった

のような論文を読むと、
結局、ナニ学的なことがわかったかちんぷんかんぷんです。

7)みなさまにおかれましては、
普段どのよう使い方・区別の仕方をしていらっしゃいますでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

1)生物学初心者のぺーぺーです。

2)生命科学を研究してらっしゃる方は、日常の会話で、
「遺伝学的に」
「細胞学的に」
「生化学的に」
「神経科学的に」
etc…
という言葉を使われると思います。

3)使い方としては、
例えば「遺伝学的に」なら、

◯◯の病気の原因は××(遺伝子名)にあることが「遺伝学的に」わかってる

とかではないでしょうか?
(変だったらすみません)

4)この言葉に含まれる意味としては、
例に習って「遺伝学的に」なら、
たとえば、病気と遺伝子の関係が以下のような実験で証明され...続きを読む

Aベストアンサー

>ミュータントの脳切片イメージング・行動解析・電気生理を調べた結果、細胞内の△△カイネース活性化が□□の原因だとわかった

まあ、あえて言うなら遺伝学的に、でいいのでは?あまり使わない表現な気もしますが。

たぶん、その表現を使うケースがズレてると思いますよ。「遺伝学的手法により、△△カイネースの活性化が、□□の原因となっていることがわかった」って、そんなに違和感ないでしょう?んで、より詳細な実験内容について聞かれたら、「脳切片イメージング・行動解析・電気生理」の手法を用いました、って答えるケースが大半だと思うのですが。

まあ、私であれば、先の文の「遺伝学的手法により」のところは、「ミュータントマウスを用いたin vivoの研究で」って表現します。ヘタに○○学的に~なんて使うと、余計分かりにくいと思いますが、そんな表現を使う人が身近にいるんですか?

あと、細胞学的に、なんて表現は聞いたことないですね。細胞レベルで、とかならちょくちょく使いますけど。


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