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半身不随の父が,麻痺側の大腿骨頸部の骨折をしました。
主治医から,健常者なら手術を勧めるが,それでも脱臼のリスクがある。
ましてや,半身不随の麻痺側なので,手術しても健常者より脱臼の可能性が高く,動きも制限されてしまう。
また,杖をついての歩行時につまずいて,転んだときに脱臼する可能性もあるため,手術をしないで,リハビリで歩けるようにしたほうがよいのではとの意見でした。

このように手術をしない方法は,半身不随の方では,一般的な方法なのでしょうか。
そもそもこのように,骨が離れた状態で歩けるのでしょうか。
やはり手術を選択したほうがよいのでしょうか。

申し訳ありませんが,ご意見をお願いします。

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A 回答 (2件)

No.1です。

補足ありがとうございます。


>ご意見を頂きたいことの一つは,手術をしないという選択肢がほかにも例があるのかと言うことです。

あります。
「大腿骨頚部骨折 = 手術」 なわけではありあません。ただ数ある症例、数ある骨折のタイプによって違います。絶対にダメなケースや、やってみてつくケースも、字面だけ追えば大腿骨頚部骨折なわけです。従いまして他のケースは、たいした参考にはならないと思います。
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この回答へのお礼

やはり,いろいろ調べてもマイナーなケースのようですので,手術をしないのが「良いのか,悪いのか」が判らなかったので,若干ですが理解できました。
重ね重ねの回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/09 13:30

これは骨折の状態はもちろん、年齢、家族構成、生活スタイル、家屋の状況など色々なことを考えなくてはいけません。

ですから、とてもここでアドバイスできるほどのケースではないと考えます。


>申し訳ありませんが,ご意見をお願いします。

セカンドオピニオンをお求めになられた方がいいと思います。お大事にしてください。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

ご意見を頂きたいことの一つは,手術をしないという選択肢がほかにも例があるのかと言うことです。
ネットでいろいろ見たのですが,人工骨手術をした(する)ことばかりで,しない(しなかった)ということが見つからなかったから質問をさせていただきました。

お礼日時:2010/12/08 13:32

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Q高齢者の大腿骨骨折の手術について

93歳の祖母が左大腿骨を骨折しました。
病院で診てもらったところ、高齢であること、痴呆があり術後のリハビリが困難、手術部分を勝手にいじったりする恐れがあること等から手術は止めた方がよいと言われました。今後、骨の折れた部分はそのままの状態になると思います。
出来れば手術をして少しでも回復して貰いたいと思うのですが、この場合手術は諦めるべきでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大腿骨頚部骨折なのか、大腿骨骨幹部骨折なのかで変わると思いますが、
病院の対応、おばあさまの年齢を考えると、頚部骨折なのでしょうね。

大腿骨頚部というのは、血流の非常に悪い場所で、
そのために骨癒合が困難な部位ということになっています。
年齢が高齢であればある程、癒合は難しくなります。
手術というのは、折れた骨と骨を寄せるだけですから、
実際に骨をくっつけるのは、自分自身の力なわけです。
そういう意味で、骨癒合自体が困難な可能性があることがひとつ。

それから、リハビリというのは機能回復訓練のことですが、
これは患者さん自身が、リハビリの意味を理解していないとうまくいきません。
怪我を克服して、自分はこうなりたいというモチベーションがないと、
リハビリの効果というのは出ないと思います。
効果が出なければ、それはただの苦痛という事になってしまいます。

さらに痴呆があると、体に付いている固定器具やチューブなどの意味が
全く理解できない可能性があります。
そうなると、それらを勝手に外してしまったりしかねません。
傷口をいじったりして、感染でも起こしてしまったら、
病院は責任を問われかねないので、手術に二の足を踏むのだと思います。

ずいぶん前の話ですが、僕の祖母も大腿骨頚部骨折になりました。
祖父に突き飛ばされて、転倒し骨折してしまいました。
その時には、祖母はかなり進行したアルツハイマー型の痴呆で、
僕の両親や、僕はもちろん、自分の夫さえもわからない状態でした。
それでも病院は手術をしました。

手術自体はうまくいったのですが、そのあとが大変でした。
点滴はすべて引き抜いてしまって、そのたびにベッドはびしょびしょ。
自分の汚物を手でいじり回したり、無茶苦茶でしたよ。
でも、不思議と痛がるということはあまりありませんでした。
結局、そういう不衛生が原因なのか、感染症で亡くなりました。
ボケてはいましたが、骨折がなければ、もう少し長生きできたと思います。
ただ、痴呆の介護で家族はヘトヘトになっていましたから、
どっちが良かったかはわかりませんけど。

おばあさまをどうにかしてあげたい気持ちはわかりますが、
手術はしてもしなくても、寝たきりになる可能性が高いです。
痴呆のある人は、不思議と骨折をしてもあまり痛がりません。
ですから、手術をして余計な負担をかけるよりも、
このまま余生を送らせてあげた方がいいのではないかと思います。
あくまでも、参考まで。

大腿骨頚部骨折なのか、大腿骨骨幹部骨折なのかで変わると思いますが、
病院の対応、おばあさまの年齢を考えると、頚部骨折なのでしょうね。

大腿骨頚部というのは、血流の非常に悪い場所で、
そのために骨癒合が困難な部位ということになっています。
年齢が高齢であればある程、癒合は難しくなります。
手術というのは、折れた骨と骨を寄せるだけですから、
実際に骨をくっつけるのは、自分自身の力なわけです。
そういう意味で、骨癒合自体が困難な可能性があることがひとつ。

それから、リハビリというのは...続きを読む

Q姉47歳が脳梗塞で要介護5。今後の行き先の施設で悩んでます。

今年の1月に姉が脳梗塞になりました。その後リハビリ病院へ転院して、
この9月で半年になり次の行き先を探している所です。
姉の状態は、「要介護5」で意識はハッキリしていて、寝た状態で両手両足を動かすくらいは出来ますが、
自分で起き上がったりは出来ません。
最近、声も出るようになってきましたがソレを聞き取るのは、まだ困難な状態です。

ただ、この1~2ヶ月の間で、大分、精神的に安定してきた感じで、身体的にもリハビリが進んでいるような
感じで、今後もリハビリを重点に考えたいと思っています。
また、両親が高齢で、尚且つ父も認知症が出てき始めたので、以前のように自宅へ帰る事は困難です。

そこで、この先に移る施設として老人保健施設や身体障害者施設というのを紹介されたのですが、
老健ではリハビリは出来ますが、当然ながら高齢者ばかりで、一方、身障は年齢層は若いものの、
姉の容態から受け入れが困難だったり、脳性麻痺の方が多かったり…。
当方は大阪市内ですが、仮に受け入れの施設があった場合でも、かなり田舎だったり…。
私も20件近く施設を回って話を聞いてきましたが、中々、ピンと来る所がありません。

最近、若い人でも脳梗塞などの発症が多くなってきたと言われますが、
皆さんは、どうされているのでしょうか?
やはり、高齢者の中でリハビリをされているのでしょうか?

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後々には同世代の障害を持った方々と共同生活出来るような所で過ごした方がイイのかな? 
と思ったりもするのですが…。

何かアドバイスを賜れたら幸いです。

今年の1月に姉が脳梗塞になりました。その後リハビリ病院へ転院して、
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自分で起き上がったりは出来ません。
最近、声も出るようになってきましたがソレを聞き取るのは、まだ困難な状態です。

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Aベストアンサー

保険制度は世帯単位で算出される仕組みになっています

だから世帯を分けることで、世帯分離され負担が軽減されます

お姉様については、障害年金の取得が必要だと思います
既に病院からも教示されて手続きされていると思いますが、年齢的に年金もなく収入が途絶えている状況だと思いますね。

高齢者の施設で若年の認知症を中心に受け入れる加算も新設されました。

ただ、気になるのは
年齢的に高齢者と同室は無茶です
しかし、個室になれば居室料の負担が発生します
収入に応じて限度額もありますが、収入の範囲内で生活が可能かどうかは施設に相談が必要です。

リハビリについては、施設の対応になります
個人的には格段の配慮を持って取り組む必要があると考えていますが、これも施設に相談してください。

*世帯分離の話も施設の相談員が教えてくれると思うので、早目に連絡して面接日を予約する事ですね。

複数の施設へ相談してみてください。


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