出産前後の痔にはご注意!

ルツボに数種類の金属酸化物を入れ、1000℃程度の高温で焼成することで複合酸化物を得る試作を行っています。問題は使用後のルツボ。焼成した金属酸化物がルツボに付着し、除去出来ません。
王水を作って洗浄しようと考えています。
王水を扱う際、保護手袋はどんなものを使えば良いですか?
洗い物をする時に使用するゴム手袋(塩ビ?)で対応可能でしょうか?

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A 回答 (6件)

No4です。



>ところで、王水を作った場合、王水はどのような容器に入れておけば良いでしょうか?王水の入った容器にルツボを直接入れることができるるお薦めの容器ってありますか?
適当な大きさのガラスビーカーが一番手っ取り早いし、安いと思います。
そして、ビーカーの上に時計皿を置いてフタをするとよいでしょう。
これなら、そのままホットプレートに乗せて加温することもできます。
それをドラフト内に放置すれば、まず問題ありません。

放置したままだと怒られる可能性があるならば、手間ですが、共栓つきの三角フラスコに移すという手もあります。
また、2リットル程度ならば、保存瓶というフタ付きで広口の容器もあります。

PTFE容器もあるにはありますが、ガラスと比較して価格がかなり高くなってしまいます。

ビーカーの大きさは、使うるつぼによるので、価格などはカタログなどで見てみてください。
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>お薦めの容器



(短時間なら)ふつーにビーカー。テフロンシール(シリコンフィルム)で蓋をすれば良いんじゃないでしょうか。
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基本的にはフッ素樹脂(PTFE他)が王水に対応できます。


また、ポリプロピレンも若干ながら耐えることができます。
塩ビは硬質のものなら△、軟質のものは×、です。
(参考URLを参照してください。耐薬品性一覧表です。)
その他のプラスチック(たとえばポリエチレン)は使用に適しません。
PPの手袋をして、PTFEピンセットでもちあげ、洗浄ビンで十分水洗いしたのちに手洗いするとよいでしょう。

ただ、他の皆さんがおっしゃるように、まず初めに他の酸で試してみるのがよいと思います。
(たとえば、濃塩酸で加熱する、濃硫酸で加熱する、酸洗液を使う、などです。)
酸化物がどのようなものなのか存じ上げないので、確かなことは言えませんが、
王水は最後の手段として取っておいた方が無難かと思います。

また、かなり手間ですが、アルカリ熔融を行う手もなくはありません。
ただ、分析サンプルとしての回収を目的としないならば、手間と時間を考えて、再利用せず、そのまま廃棄してしまうのも手です。
(アルミナるつぼの場合など、サイズがある程度小さく、安価な場合に限りますが…。)

以上、ご参考までにどうぞ。

参考URL:http://www.sanplatec.co.jp/chemical_list.htm

この回答への補足

ありがとうございます。まずは他の酸でトライしてみたいと思います。
ところで、王水を作った場合、王水はどのような容器に入れておけば良いでしょうか?王水の入った容器にルツボを直接入れることができるるお薦めの容器ってありますか?

補足日時:2010/12/24 00:29
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磁器ルツボのことだと思いますが(白金だと王水で溶ける)熱濃硫酸が「安全安心」なのでまず試して下さい。


次に過酸化硫酸カリウム/濃硫酸が普通です。

六価クロムは使わない方が良いでしょう。^^;
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王水より、混酸の方がよく落ちると思うのですが試されました?


アルカリと違って、ゴムやポリの手袋で大丈夫かと。

王水って、意外と洗浄目的では使えませんよ。
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もしかしたら化学的には間違った操作かもしれませんが…



普通に素手で扱っています。
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Aベストアンサー

#2です。アンモニア水はダメです(もう遅いけど)。

アンモニアは弱塩基なので、強酸を中和させることはできません。また、仮に中性になったとしても、それを下水に流したとき、別な人が間違って強塩基を下水に流したりしたらアンモニアガスが発生します。

ガスは下水管を通って排水口から室内に入り、下手をしたら中毒になるかも知れません。アンモニアは劇物ですからね。強酸を中和するなら強塩基です。

あと、大抵の金属なら硝酸で落ちますよ。王水は必要ないと思います。

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あと、今回の廃液(アンモニアで中和したもの)については、量が少ないので、大量の水と一緒に下水に流せば大丈夫でしょう。ただ、「この方法で大丈夫」とは思わない方がいいですよ。量が多い場合、最悪死人が出ますよ。

#2です。アンモニア水はダメです(もう遅いけど)。

アンモニアは弱塩基なので、強酸を中和させることはできません。また、仮に中性になったとしても、それを下水に流したとき、別な人が間違って強塩基を下水に流したりしたらアンモニアガスが発生します。

ガスは下水管を通って排水口から室内に入り、下手をしたら中毒になるかも知れません。アンモニアは劇物ですからね。強酸を中和するなら強塩基です。

あと、大抵の金属なら硝酸で落ちますよ。王水は必要ないと思います。

それから、200mLぐらいの...続きを読む

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 濃硝酸:濃硫酸 = 1:1 (発煙性あり)
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ちょっとうろ覚えなんですが。。。

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ターゲットとなる材料の電子軌道はそのエネルギ-準位がとびとびでかつ元素によって特有の値を持ちます。電子衝突によって飛び出した電子が仮にK殻の電子であったとします。K殻は他の殻(LやM)に比べて低いエネルギーにあるので、L殻やM殻の電子は安定した状態を保とうと、K殻へ落ち込みます。このとき(K殻のエネルギー)-(L殻のエネルギー)に相当するエネルギーがあまるので、これがX線となりこのエネルギーをもつX線が発生します。

そこで、potemkineさんの質問にあるとおり、Kαとかの命名法ですが、Kに相当するものは電子が衝突して飛び出した殻を示し、αは飛び出した殻に対していくつ外側の殻から電子が飛び出したのかを示すもので、1つ上からならα、2つ上ならβ。3つ上ならγといったようにあらわします。
例えば、K殻の電子が飛び出し、そこをM殻が埋めた場合(2つ上の準位)はKβ、L殻の電子が飛び出しそこをM殻が埋めた場合はLα
ちなみに下からK殻、L殻、M殻、N殻の順番です。

エネルギーや半値幅(エネルギーの広がり)の面から一般に用いられてるX線は、AlKα、CuKα、MgKαなどです。

ちょっとうろ覚えなんですが。。。

X線は、フィラメント(主にタングステン(W)が用いられている)から電子を取り出し(加熱で)、それをX線を発生するターゲット(アルミニウム(Al)やマグネシウム(Mg)や銅(Cu))などに電子を衝突させて発生させます。
ターゲットとなる材料の電子軌道はそのエネルギ-準位がとびとびでかつ元素によって特有の値を持ちます。電子衝突によって飛び出した電子が仮にK殻の電子であったとします。K殻は他の殻(LやM)に比べて低いエネルギーにあるので、L殻や...続きを読む

Qタップ密度ってなんですか。

題記のとおりです。
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Aベストアンサー

 固体の密度には、次の2種類が有ります。
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(2)嵩密度
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 その隙間も加えた全体の密度の事です。
 この嵩密度のうち、容器にそ~っと入れたのが「静嵩密度」、
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 「tap」:タップダンスのタップで、トントン叩くと言う意味です。
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 全体の関係は、 真密度>タップ密度>嵩密度 になります。

Qカチオンとアニオンとは?

最近、化学を勉強し始めました。
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テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとありますが、分からないため、それらの結合次数が求められません。
基礎かもしれませんが、どなたか教えてください。

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> カチオンとアニオンが分かりません。

 既に回答がありますが,カチオンとは (+) の電荷(正電荷)を持ったイオンの事です。日本語では「陽イオン」と言います。逆にアニオンは (-) の電荷(負電荷)を持ったイオンで「陰イオン」と言います。

 『最近、化学を勉強し始めました。』との事ですので,敢えて注意しておきますが,化学の用語で「プラスイオン」や「マイナスイオン」はありません。上記の様に「陽イオン」または「陰イオン」と言います。

> テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとありますが、

 何か勘違いしていませんか? でなければ,教科書が間違っています。「CN+」や「CN-」の「+」や「-」は正電荷を持っている事及び負電荷を持っている事を示していますから,「CN+」はカチオンで「CN-」はアニオンです。つまり,「CN+ カチオン」と「CN- アニオン」です。

> CNとCNカチオン、CNアニオンの結合次数を求めていますが、使用しているテキストには等核二原子分子しか記載されておらず、異核二原子分子は記載されていません。今求めています。
求め方は違うのでしょうか?

 等核2原子分子でも異核2原子分子でも考え方は同じはずです。同じ様に考えれば良いと思います。

> CN,CN+,CN-の結合次数と結合の強さを考えたかったのですが・・・。

 どの結合の結合次数と結合の強さでしょうか? どういったレベルの話でしょうか? 『最近、化学を勉強し始めました。』との事から,勝手に「炭素・窒素間の結合」についての「初歩的レベルの話」と考えましたが・・・。

 そうであれば,「CN」,「CN+」,「CN-」で違いは無いと考えて良いと思います。それぞれの構造を考えてみれば解るかと思いますので,以下構造について説明しておきます。

 まず,炭素及び窒素原子の電子配置は,炭素:1s(↑↓), sp(↑), sp(↑), py(↑), pz(↑),窒素:1s(↑↓), sp(↑↓), sp(↑), py(↑), pz(↑) となっています。

 ここで,両原子の 1s 軌道の電子は結合には関与しませんので考えなくても良いです。で,両原子の電子1個を有する sp 軌道を使って C-N のσ結合が出来ます。さらに,両原子の py 軌道同士,pz 軌道同士の重なりによってπ結合2つが生じます。結果,CN 間は3重結合になります。

 残った軌道と電子をみると,炭素原子には電子1個の sp 軌道が,窒素原子には電子2個(孤立電子対)の sp 軌道がそれぞれ残っています。炭素の sp 軌道は窒素原子とは反対側,窒素の sp 軌道は炭素原子とは反対側,をそれぞれ向いていますので,結合に関与することはできません。したがって,その電子状態を書くと ・C:::N: となります。これが「CN」と書かれている構造です。ですので,より正確に書けば,炭素上の不対電子も示した「・CN」となります。

 この不対電子が存在する炭素の sp 軌道の電子を取り除いてやれば電子(負電荷)が1個減りますから -(-1) = +1 で「+」になります。これが「CN+」ですが,「+」電荷は炭素原子上にありますので「+CN」と書く方が正確です。

 さて,先の不対電子が存在する炭素の sp 軌道は電子を1個受け入れる事が可能です。ここに電子を受け入れた場合 +(-1) = -1 で「-」になります。これが「CN-」です。「-」電荷は炭素上にありますので「-CN」と書く方がより正確なのは先の「+CN」の場合と同じです。

 如何でしょうか。こうみれば「CN」も「CN+」も「CN-」もCN間の結合に関しては同じですね。勿論,炭素の sp 軌道上の電子の数はCN間の結合に影響が無いわけではありませんが,それを議論するのであれば『最近、化学を勉強し始めました』というレベルではないと思いますので・・・。

> カチオンとアニオンが分かりません。

 既に回答がありますが,カチオンとは (+) の電荷(正電荷)を持ったイオンの事です。日本語では「陽イオン」と言います。逆にアニオンは (-) の電荷(負電荷)を持ったイオンで「陰イオン」と言います。

 『最近、化学を勉強し始めました。』との事ですので,敢えて注意しておきますが,化学の用語で「プラスイオン」や「マイナスイオン」はありません。上記の様に「陽イオン」または「陰イオン」と言います。

> テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとあります...続きを読む

Qアルミナの溶解

アルミナ(酸化アルミニウム、Al2O3)を溶かしたいのですが良い方法を御存知のかたいませんか?
書物によると酸でもアルカリでも溶けにくい、とあるのですが・・・。

Aベストアンサー

>アルミナが溶けるという解釈でよいでしょうか?
ミズガラスに漬いては.溶かし方を聞いているだけで「とけるかとけないか」と聞かれたらば「わからない」と答えます。

というのは.「酸化アルミ」にも色々酒類があり(水酸化アルミと酸化アルミと珪酸塩の混合の度合い.含水立....).反応が異なります。あるものはすぐに溶剤(鉛・ホウ素・ミズガラス等)に溶けますが.あるものは溶けません(不純物とか結晶構造とか海面活性とか粒子径の影響)。やってみなければわからない世界です(ミズガラスの製造においては溶けないものを炉別します)。お使いになっているアルミナの酒類によってはまったく溶けないことも考えられます。

酸化アルミでスピネルを作ることをしましたが.スピネルにまで反応するのは1割に満たない反応もありました。

反応条件については.ミズガラスの製法を参考にしてください。かなり古いケミアブでさかのぼる必要があります。

Q"卒業"と"修了"の違いは?

タイトルそのままなのですが、
"卒業"と"修了"違いはなんなのでしょうか?

広辞苑によると、下記のようになっていました。
 "卒業":1つの業を終える事。学校の全課程を履修しおえる事。
 "修了":一定の課業を修めおえる事。

一般の学校以外ですと、"修了"が使用されることが多いような気もします。

卒業の方が修了よりもいっぱいの授業数を受ける事は分かるのですが、
厳密にはどのようになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

もしも、同一の答えがあれば、ご容赦を

 大学は、所定の単位(普通130単位程度)を取得すれば、学士(現在は、学位になっています)として、卒業します。すなわち、単位数が卒業に必要な単位を超えると、学士として「卒業」させます。

 大学院は、博士課程前期(修士)と博士課程後期(博士)があります)。大学院でも、授業(人数が少なく、ゼミに近い)や理系ならその上に実験など、所定の単位(30単位程度)が、修了のために必要です。
 これらの単位を取得して、なおかつ、修士論文または博士論文の審査に合格して、初めて修士号、博士号の学位がとれ、「修士」「博士」を名乗れるのです。

 修士に関しては、修了者は、修士論文の審査もほぼパスできます。指導教員か面子にかけても、とれるように指導します。
 博士については、所定の単位をとっても、博士号はスンナリ取れません。理系はともかく、文系は、ほとんど取れなかったのです。理系の教員は、ほとんど博士号を持っていますが、文系では教授でも、持っていない人は、少なくありません(若い人はともかく、40才以上の文系の博士は貴重品です)。
 その時代は、『そんなに簡単には、取らせないぞ』という風潮があったのです。ですから、大学院後期課程(博士)で、授業などの単位は取得し、修了として、院を終えるというのが一般的でした。指導教員も、敢えて、取らそうとはせず、「研究が完成したら、もってきなさい」程度でした。

 すなわち、大学院後期課程(博士)修了とは、所定の単位は取得しているので、これ以上大学院生として在籍はできません、ということになります。文系の場合は、社会も、修了者の学力や研究能力は、大学院レベルである、として待遇しました。
 理系は、博士号を持っていないと、一人前の研究者として扱ってもらえません。
 
 大学の卒業生は、必ず「学士」という学位があります。大学院生は、前期課程の2年、後期課程の3年で、所定の単位を取得しても、「修士」「博士」の学位論文が合格しない場合(合格させなかった場合)も少なくないので、「修了」と区別するのだとか。

 もしも、終了時に取れた場合は、履歴書に、2005年 大学院後期課程修了(学位取得)など、付け加えて明らかにします。最近は、「取得させるように」という文部科学省の指導があります。

もしも、同一の答えがあれば、ご容赦を

 大学は、所定の単位(普通130単位程度)を取得すれば、学士(現在は、学位になっています)として、卒業します。すなわち、単位数が卒業に必要な単位を超えると、学士として「卒業」させます。

 大学院は、博士課程前期(修士)と博士課程後期(博士)があります)。大学院でも、授業(人数が少なく、ゼミに近い)や理系ならその上に実験など、所定の単位(30単位程度)が、修了のために必要です。
 これらの単位を取得して、なおかつ、修士論文または博士論文の審査に合格し...続きを読む

Qブリュアンゾーンの物理的な意味

 ブリュアンゾーンは、逆格子空間のウィグナーサイツセルとして定義されますが、物理的にはどんな意味があるのでしょうか。いまいち具体的なイメージがわきません。キッテルを使って勉強しているのですが、回りくどくてよくわかりません。
 さらに、フォノンの波数ベクトルが-π<Ka<-πに限定されると、なぜそこがブリュアンゾーンに対応しているのでしょうか。
 数式はキッテルに載っているので、できるだけ物理的な意味やイメージをお教えいただければと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ブリユアンゾーンがなぜ波数なのか?

#1で述べた通り、そもそも逆格子空間とは、波数空間なのです。ですから、その一部であるブリユアンゾーンも当然波数ですよね。

○なぜウィグナーサイツセルがブリルアンゾーンになるのか?

例えば、いきなり三次元で考えると難しいので、二次元(x-y平面)の正方格子で考えます。基本格子ベクトルa1,a2から実際に基本逆格子ベクトルb1,b2を計算してみてください。y軸方向のベクトルと、x軸方向のベクトルになったと思います。
基本逆格子ベクトルb1とb2を線形結合をとることにより、一般の逆格子ベクトルGが得られますが、ゼロベクトルを別とすれば、逆格子ベクトルGの中で大きさが最も小さいのは、b1,b2含めて全部で4つですよね。この4つのベクトルを原点から書いてみて下さい。
で、結論から言いますと、これらのベクトルの垂直二等分線で囲まれた領域(四角形)がブリユアンゾーンとなるわけですが、それは何故かを考えます。
いま、
(1)このような四角形を逆格子ベクトルだけ移動させて張り合わせていくと、全平面を埋め尽くすことができますよね。また、
(2)四角形の内側の点から逆格子ベクトルだけ離れた点はすべて四角形の外側にあることになります。(つまり、ブロッホ波の波数kの周期的な任意性による重複がこの四角形の中にないってこと。)
ブロッホ波の波数kの任意性の周期は基本逆格子ベクトルですから・・・・もうこの四角形の内部の点だけを考慮すればいいことになりますよね!だから、こうやって定義された四角形はブリユアンゾーンとなるわけです。

この考え方が他の構造にも適用できます。

○ブリユアンゾーンがなぜ波数なのか?

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○なぜウィグナーサイツセルがブリルアンゾーンになるのか?

例えば、いきなり三次元で考えると難しいので、二次元(x-y平面)の正方格子で考えます。基本格子ベクトルa1,a2から実際に基本逆格子ベクトルb1,b2を計算してみてください。y軸方向のベクトルと、x軸方向のベクトルになったと思います。
基本逆格子ベクトルb1とb2を線形...続きを読む


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