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地球の自転速度は時速約1700km(赤道地点)
公転速度は時速約108000km
我々がいる地球は、ものすごいスピードで動いているのだ。
それなのに「うぁー!速え~!」とその速さを体に全く感じないのはなぜだろうか?

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A 回答 (8件)

「スピード」を感じるのは主に『目』からの情報です。



目が相対的な比較をすることで、スピードを感じます。
新幹線に乗れば、周りの景色の動く速さで相対的にスピードを感じます。
飛行機に乗っても、雲の動きとか陸地の動きなどでスピードを感じます。

でも、地球の上にいる(つまり地面に立っている)だけだと、目から入ってくる情報はすべて自分と同じに動いている景色しか入って来ないために、相対的な比較ができずにスピードを感じることができないだけです。空気も一緒に動いているので余計に感じることができない。

つまり、新幹線に乗って時速200kmで走っているときに、外の景色を見るとスピード感が味わえますが、自分の座席のテーブルに乗っているコーヒーカップを見ても、スピード感が味わえないのと同じことです。

想像でも構いませんが、宇宙ステーションにスペースシャトルがドッキングするときのことを想像してみてください。(・・・我々には想像しかできないですが)
お互い秒速10km程度の速度で飛んでいるにもかかわらず、ドッキング時にはお互いの相対速度は秒速数十センチとか数センチのレベルのスピードになるでしょ。
お互いの船の動きが、彼らの環境でのスピード感になるわけです。

「動いている」と言う感じを味わう原因は主に『加速度』であり、耳の器官や体全体の神経などで感じることができます。
自転も公転も円運動なので、常に加速度が発生しています。(常にベクトルが変化しているから)
所謂、一般に『遠心力』と言われているものですが。
ただ計算するとわかりますが、この加速度は大変小さく、人間が「動いている」と感じることはできないレベルのものです。

地球の自転や公転の動きを感じるのは、大変難しいことなのかも知れませんねェ。
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早いと言えば宇宙の反対の端から見れば、光速(秒速30万Km)で移動しているのです。



既に色々な書き方がされていますが、体感しないのは勿論同じ慣性系にいるからで、速度差(加速度)が無いからです。

ただ、スピードを感じると言う意味では、視覚によって感じる部分があります。
ディズニーランド等のアトラクションで、周辺の景色を動かして加速がされている様に感じさせる仕掛けがありますし、自動車が洗車機の中で停まっていても洗車機が後ろに移動すると、前に動いている様に感じるのも視覚によって大脳がそう判断するからです。

地球の上で見れる慣性系から完全に離れているものは、自転に関して最も近いものは月でその次が惑星ですので、月までの38万Kmと言う距離が速度による移動感を消してしまいます。
公転速度はもっと速いのですが、慣性から離れているのは恒星になりますので、益々問題になりません。
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地球(あるいはこの場所と言うべきか)と他の天体との相対速度は「0」どころか猛スピードです。

ただ、あまりにも互いの距離が遠いからそれが感じられないだけです。電車という地球に乗っていると、自分に対して電車つまり地球は動きませんが、外の景色は動きます。すぐ近くの町並みは猛烈な勢いで飛んで行きますが、遠くの山はなかなか動きません。まして、お月さんはどこまでもついてくるように見えます。月が目と鼻の先を回っていたら凄まじいことになるでしょう。
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慣性の法則によります。


ただ、いくつかの事実があります。

遠心力の関係で、赤道の方がちょっと体重が軽くなります。

フーコーの振り子、台風、海流の渦を起こします。

相対論の関係で、ビルの上の方がほんのほんのちょっと時間が遅くなります。
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 それは周囲も一緒に同じ速さで動いているから。


 新幹線も窓の外を見ない限り早いと感じません。
 同様にジェット旅客機に乗っていても早いと感じません。
 地球も同様です。自転速度も公転速度も(さらには銀河系の中を巡る速さも)体感しないのが普通です。
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人間は、視覚による風景の変化、風圧などの触覚、風切り音などによる聴覚、加速度の変化を脳が処理して、動いていることを把握します。



・地球の自転や公転では、地球の大気も回っていますので、風圧や風切り音が感じられません。
・地球の自転では、地球の風景も回っていますので、そこから速度は感じられません。自転・公転ともに星が動きますが、星までの距離が遠いため、変化が少なく、速度を感じるほどではありません。

・生まれたときから地球とともに回転しており、何らかの外的要因で自転・公転速度が急激に変化しない限り、加速度を感じることもありません。

ですので、ものすごいスピードで動いていますが、その速度を感じることはありません。

飛行機でも、雲の上を一定の速度で飛んでいるときは、速度を感じにくいです。更に目を閉じると動いていることも感じにくいです。
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「運動」というのは相対的なもの. 人間も含めて「すべてが一緒に動いている」なら速さは感じない.

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人間も同じく地球の自転速度は時速約1700km(赤道地点)


公転速度は時速約108000km
で動いている


地球との相対スピードは0なの
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Q地球の自転、公転の速度

地球の自転、公転の速度を教えてください。
それと光の速さについても教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文単位は地球では1で、1天文単位=149576960kmと求められているので、公転距離はおよそ939819740kmです。これを365日で割って・・・260万km/day。
 全く実感がわかない数字になったので時速と秒速に直しておきます。時速=10万km/h 秒速=30km/s

 参考URLが時速だけは計算してくれています。今PCの電卓を起動してカタカタやってたんですけど、思ったより無茶苦茶に早いですね。

【光速】
 Maxwell(1831~1879)という物理学者が、理論的に光の速度を導き出したことは有名な史実です。光は、携帯電話やラジオに使われる電磁波(電波)の仲間で、これら電磁波は波長が違っても速度は全て同じ、およそ秒速30万km/sです。電話してても僕らの声が相手に遅れずに届くのも電磁波の速さのお陰?
 上に地球一周の長さ(4万km)を出しましたが、これによると光は1秒で地球を7周半する計算になります。公転自転もべらぼーに早かったですが、さすがに光にはかないません。

 全く話が横道にそれるようですが、かのアインシュタインの相対性理論は「光より速いものは存在しない」ことを前提にした理論であること、また現代の多くの物理学者もアインシュタイン同様「光より速いものは存在しない」と考えていることを付け加えておきます。

 何年生かは存じ上げませんが、そんな些細な疑問がすぐに直結するほど科学(理科)が身近に存在することを知ってもらえたら嬉しく思います。

参考URL:http://www.expocenter.or.jp/shiori/ugoki/ugoki3/ugoki3.html

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文...続きを読む

Q自転と飛行機の速度について

地球はものすごい速さで回っていますが、慣性の法則の及ばない飛行機などには、影響するのでしょうか。
例えば、自転の回転方向に飛び立つのと、自転の逆回転方向に飛び立つ場合では、同じ距離の国に行くのでもかなり時間に差ができるのでしょうか??
日本上空で待機していればハワイは勝手にやってくるのですか?ということは飛行機で24時間以上かかる場所はないんですよね??
違っていたら素人にも分かりやすく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

地球の自転により大気の流れに影響が出るため飛行機の速度にも違いが出るというのが正しいのですが、ご質問のとおりにはなりません。

飛行機は空気の中を飛びますので、一旦飛び上がってしまったら地面がどう動こうが関係ありません。ということは地球に対して大気がどのように動いているかが肝心です。

もし大気が静止していて地球だけ自転していれば、ご質問のとおりハワイは勝手にやってくるでしょう。ただし、その場合地上は大変なことになります。

というのも、地球はものすごい速さで自転していて大気が静止しているなら、赤道上では時速1600kmの風が吹くことになります。人は生活できないでしょう。幸いなことに、実際はそうではありませんよね。

つまり空気も地球と一緒に動いていて、その中を飛行機は飛ぶので、ご質問のとおりにはならないということになります。

ところで実際のところは、地球の自転と大気の相互作用のためにさまざまな風が吹いています。中でも私たちに一番関係するのが日本上空付近を吹くジェット気流(偏西風)でして、冬になると地表に対して西から東に向けて時速300km程度にもなります。それに乗れば飛行機は早く目的地まで到着し、逆らうと到着まで時間がかかります。例えば、東京-福岡間のフライトでも福岡から東京に向かうほうが速く、東京から福岡に向かう場合よりも数十分早く到着します。これはまさしく地球の自転の影響と言えますが、ご質問の内容が正しいとして出てくる答えとは反対になりますよね。

地球の自転により大気の流れに影響が出るため飛行機の速度にも違いが出るというのが正しいのですが、ご質問のとおりにはなりません。

飛行機は空気の中を飛びますので、一旦飛び上がってしまったら地面がどう動こうが関係ありません。ということは地球に対して大気がどのように動いているかが肝心です。

もし大気が静止していて地球だけ自転していれば、ご質問のとおりハワイは勝手にやってくるでしょう。ただし、その場合地上は大変なことになります。

というのも、地球はものすごい速さで自転していて...続きを読む

Q太陽も公転してるの?

ものには重力があり、地球は太陽に、月は地球に引き尽きられているということはよく聞きます。

では太陽も公転しているのでしょうか?何かの重力によって決まった軌道があるんでしょうか?
まさか宇宙の中を浮遊しているわけじゃあないでしょうし。(もしそうなら太陽のそばを離れられない地球も、漂流してることになるし)
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恒星は、重力同士がつりあってバランスよくいつも同じような配置になっているのでしょうか?

考えてるとわけがわからなくなってしまいます。

また、彗星ってありますが、あればどうして独自の決まった軌道なのですか?

wかりやすく教えていただくとありがたいです。

Aベストアンサー

太陽は直径10万光年の銀河系の中心から約28,000光年の位置で、一周
約2億2600万年で公転してます。決まった軌道かというとバルジといわれる
中心部だけでなく広く恒星が分布しており、引力の計算が膨大で観測も
百万分の一周もしてないので、一周で同じ位置になるかはわかりません。
周りの星も動いており、数万年単位では星座も形が変わります。
(参考URL に10万年後の北斗七星などあります。)
銀河系同士も近づくものがあったり遠ざかるものがあります。

彗星の軌道は、独自の決まった軌道というより、太陽に近いものは、太陽系
誕生の時か誕生から今までに構成物質がほとんど大きな惑星に吸収されたの
ではないでしょうか。太陽系のはずれにあるものが重力のバランスを崩し太陽に
落ちてきたものでしょう。その中ではずれに戻るときに木星や海王星に捕まり
数十年の周期の軌道になったものがよく知られています。有名なハレー彗星は、
ニュートンに教えられたハレーが軌道計算して、周期76年とわかった海王星族
です。

参考URL:http://www2.synapse.ne.jp/haya/cosmsurf/

太陽は直径10万光年の銀河系の中心から約28,000光年の位置で、一周
約2億2600万年で公転してます。決まった軌道かというとバルジといわれる
中心部だけでなく広く恒星が分布しており、引力の計算が膨大で観測も
百万分の一周もしてないので、一周で同じ位置になるかはわかりません。
周りの星も動いており、数万年単位では星座も形が変わります。
(参考URL に10万年後の北斗七星などあります。)
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Q飛行機が地球の自転速度と同じ速度で地球を1周する事はできますか ? もし出来たら時間は止まってますか

飛行機が地球の自転速度と同じ速度で地球を1周する事はできますか

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Aベストアンサー

No.4です。
基本的な数値として、
地球の自転速度は、赤道上の地表に於いて1700km/hになります。当然ながら緯度で変わります。
航空機の巡航速度は7X7型で概ね900km/hですが、これは対地速度です。
実際には大気圏内で、大気を押し退けて進むため、大気に対する速度維持が必要になります。
例えば、風速900km/hであれば、向かい風巡航速度で、地表から浮いて見えることになります。
風速900km/hは、250m/secになり、地表ではあり得ない速度です。

> 飛行機の速度が1000kmという事は、地球の自転速度プラス1000kmになるのでしょうか?
> では飛行機が地球の自転と反対方向に速度1000kmで飛行したら速度は2000kmになっちゃいますか?
飛行速度の測定基準点をどこに置くかと言う話しです。
この基準点を太陽とした場合は、おっしゃる通りになります。
地球の公転移動、太陽系も宇宙膨張や銀河回転による移動で、絶対基準点と言えるかどうかですが。
しかし、現実は前述の通り、航空機の巡航速度は対地速度で表します。
そして、地表と共に回転する空気が航空機を運んでもいるということも考慮してください。

No.4です。
基本的な数値として、
地球の自転速度は、赤道上の地表に於いて1700km/hになります。当然ながら緯度で変わります。
航空機の巡航速度は7X7型で概ね900km/hですが、これは対地速度です。
実際には大気圏内で、大気を押し退けて進むため、大気に対する速度維持が必要になります。
例えば、風速900km/hであれば、向かい風巡航速度で、地表から浮いて見えることになります。
風速900km/hは、250m/secになり、地表ではあり得ない速度です。

> 飛行機の速度が1000kmという事は、地球の自転速度プラス1000km...続きを読む

Q地球はなぜ一定の速度で自転するのか?

地球は自転していますがその速度が一定のため人間は電車の中にいるのと同じで基本はよろめいたりしません。

そこで地球はなぜ一定の速度で周り続けるのか?
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Aベストアンサー

地球の内部は液体金属 で どろどろといわれています。そのため この部分は地球と一緒に回らず・遅れて回ります すると 地表に近い部分とどろどろの境界で摩擦が生じます これが熱エネルギーとして回転のエネルギーをそぎます そのため だんだんゆっくりとなります。

Q自転、公転の及ぼす影響について

地球、或いは月の自転、公転運動が原因で発生する現象の中でで、太陽熱と関係の無いものは潮の満ち欠け、フーコーの振子以外にありますか?

箇条書きでも結構ですので、教えて下さい。

お願い致します。

Aベストアンサー

ぱっとおもいついたのだけ

自転
・昼夜の交代、日の出、日没
・コリオリの力(フーコーの振り子はその現れ方の一つにすぎない)
・地球の扁平

公転
・白夜、極夜(白夜の裏、黒昼ともいうらしい)
・月の満ち欠け
・星空の四季による変化
惑星の場合、順行と逆行

Q地球の自転の速度 一秒

地球の自転の速度は、
一秒間に何メートル進むのですか?
秒速何メートルなんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

地球は24時間で一周します。360度を24時間なので、秒速0.0041666度ということになります。
地球一周を4万Kmとすれば、赤道上ではを1秒間に462メートル動いてる計算になります。
ま、北極点南極点なら0メートルです。
東京だと北緯35度なので....


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