マンガでよめる痔のこと・薬のこと

オーディオ関係に疎いのですが・・・
モンスターケーブルってメーカーはオーディオ業界ではどんな位置づけなのか教えてください。
製品はかなり高価ですが、各地のレビューなどを見てると品質はいいみたいですが・・・

あと、オーディオ業界全般の常識などもおしえてくれると助かります。
「○○はこの分野で一番定評がある」とか「○○は玄人好みだ」などなど・・
とくにPCスピーカーやサラウンドシステムに興味があります。

よろしくおねがいします。

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A 回答 (7件)

ケーブルに?万円も掛けるのは、絵とか焼き物の


骨董と同じ世界ですね、つまり、お金のある人が
自己満足で行うもので、金の無い私には無縁の世界です。

下記のホームページ是非、御覧になって下さい、技術畑の人の
論評です、中々説得力あると思いますよ・・・
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/meisin. …

オーディオ業界の常識は非常識なのが常識で「常識」なんて言葉
は存在しません、#1さんの回答の通りで、自分の耳を信じて
ひたすら色々な音を聴き耳を鍛えましょう。

苦言を一言!
50年前は秋葉原くらいしか、オーディオに触れる場所は無く
地方の在住者は雑誌の情報が頼りで、音に触れる機会は、有りませんでした。
今は、チョット足を伸ばせば、音に触れる機会に溢れてます。
なのに、このカテゴリの質問は、どのメーカーのアンプが・・・
ヘッドフォーンが・・・類の質問が多すぎます。
「ご自身の耳で確かめなさいよ!」と言いたいのです。

あと、オーディオには自作するという世界があります。
アンプ類はコスト的には、ICの出現前は安かったのですが、今は
高く付く様になりましたが、完成して音が出た時の喜びは格別です。
他方、スピーカーの自作は費用10万円で市販の300万円の音を!!
これは可能です、チャレンジする価値有ると思いますが・・・
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ネーミングが凄いので注意が必要です。


Web上の評価はいろいろ。
伝聞では無く実際に確認すれば、ケーブルにそれ程の差は無いことが解ります。
想像では期待、思い込み、妄想ばかりです。
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 モンスターケーブルはオーディオケーブルの中では老舗です。


 ケーブルで音が変わると言われた頃から商売をしてきました。現在は知りませんが、当時の社長は中国系の米国人であったと思います。故にケーブルの製造は東南アジア製であると思います。
 当時、透明塩化ビニル絶縁のスピーカーコードを購入しました。最近、物置で発見しましたら、導体が真っ黒で、緑青が吹いている状況でした。日本の電話ケーブル等ではこの様な事は起こりませんので、高いケーブルですから購入される時にはこの様な点にも注意された方が良いと思います。
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私もANo.1様に一票ですね。


位置づけと言われると・・・単に有名メーカーってところでしょうか。
ケーブルにかけるお金があるならアンプでもスピーカーでもいいからそっちに予算を回した方が利口です。

で、気になる点が一つ。
モンスターケーブルなんて高級品に興味があるようですが、PCスピーカーやサラウンドにも興味があると。
これって全く別方向の物ですよ。
モンスターケーブルの善し悪しは置いといて、こういったケーブルはピュアオーディオ用に使ってこそ価値がある物であって、PCみたいに低音質なものやマルチチャンネルのサラウンドシステムで使うものではありません。(使っちゃダメって訳でもないですが意味ないですよ)
PCスピーカーは先にも回答がある通り、ほとんどが安かろう悪かろうでこれと言っていい物はありません。
価格相応的な物ならいくつかありますが。
間違っても2.1chとかのドンシャリスピーカーだけはやめましょう。
次にサラウンド。
無駄に本格的に7.1chシステムを使ってる経験から言わせてもらえば、小型の5.1chのセット物で十分です。
そもそも7.1chなんてソースがほとんどないしw
サラウンドシステムに音質を求めるなら半端じゃない金額が必要なので、ホントにセット物がベスト。
後、配線がすごい大変ですよ。

最後にオーディオ界の常識ですか。
>「○○はこの分野で一番定評がある」とか「○○は玄人好みだ」などなど・・
こんなのそれこそ人それぞれです。
人の好みは千差万別、数千円のPCスピーカーで満足する人もいれば、数百万のシステムでも不満な人もいるわけですし。
あえて個人的意見をあげるなら「カナレの4S6は非常に安く、費用対効果の高いスピーカーケーブル」ってくらいかな。(1m 80円くらい。 とりあえずオーディオ始めるならこれ買っとけってケーブルですね)

オーディオに本気で興味があるのでしたら、とにかくいろんな物を聴き比べること。
最近はiPod touchのおかげで、プレーヤーは同じ条件で好きな曲をいろんなスピーカーとアンプで試聴できるので便利です。
※実際iPod用スピーカーを探すのに重宝しましたが、ロクなのがなくてガッカリでした。
人の意見なんかアテにするよりまず自分。
そうやってるうちにどんどん泥沼に沈んでいきます。(笑
多分かなり若い方なんでしょうけど、今は昔より家庭にある程度本格的なオーディオが少ないから「いい音」で音楽をあまり聞く機会がないんでしょうね。
以前私のシアタールームでCD流しながら仕事の打ち合わせしてたら「すごく音いいですね」と言われて本気でへこみました。(笑
隣の私の部屋にあるシステムで聴かせるとさすがにわかってもらえましたが。
オーディオ業界自体が衰退しているように思えるので、是非とも若い世代にも「こんな世界があるんだ」と言うことを知ってもらいたいです。
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品質はよいでしょう。


あの値段で売ろうというのです、悪い訳がない。

後は、購入者の判断です。そこまでの金額を掛けるかどうかです。あのケーブルに。

PCスピーカーは、安かろう悪かろうの世界です。そして高くても良くはない。高いの買うんだったらオンキョーとかヤマハを買えば多分間違いない。価格相応の物だと思います。
使うなら、DTM用のパワードスピーカーでも買った方がよほど気が利いています。
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はじめまして♪



うっひょ~~ #1回答者様、バッサリですねぇ。

まぁ、私も有る意味では同感です。


オーディオは趣味の世界、科学と工業技術で音楽芸術を楽しみますので、結果的な音楽に対する人それぞれの好みが違うのと同じように、機器やケーブルにも人それぞれの好みによって評価はマチマチですね。


私も昔は小遣いで対応出来る範囲のケーブルをいくつか購入した経験が有ります。
10万円のアンプに4千円のケーブルでは、もはや費用対効果としてオーバースペックと感じ、それ以後は安くて定番のケーブルを愛用し、費用は他に振り分けるようになりましたよ。

100万のアンプなら1万円のケーブルも有効かもしれませんね。

個人的に小学校の高学年に夏休み工作で父と一緒にスピーカー工作をして以来、今もスピーカー工作も趣味の一つなのですが、高価なケーブルでサウンドチューニングするには、相応のシステムが有ってこそ有益だと考えます。
むしろ、スピーカーの土台やスピーカー上に重り等でチューニングするのが楽しみですよ(苦笑)

小型のスピーカーなら左右をぴったりくっつけて、頑丈な土台に乗せて壊れない程度の重りを乗せたり、、なんて実験をしてみましょう。
音に変化を感じた場合、数週間のスパンで聞いてみると、変化した音が自分に取って問い部分とやっぱりダメな部分が印象に残って次のステップに進んだときに、良い指標に成ります。

自分の好みが自分で判断出来ませんと、メーカーのコピーや宣伝文句、ユーザーレビュー等も読み砕き出来にくいかと思います。

100万円のコンポにケーブル類で数年に100万円投資したって言うオーディオの泥沼にはまってしまったオーディオの大先輩は少なく有りません。
私もちょいと足を突っ込んでしまいましたが、自作の部分が有ったので軽症でしたでしょうかねぇ(爆笑)

オーディオ全盛期をどこに置くかで意見は様々でしょうけれど、過去の1970年頃まではケーブルで音が変わるなんてナンセンスと言う時代も有ったようです。
でも、測定器でどんなに比較しても理由は解らないけれど、たしかに聞こえ方が違う部分が有ると言うオーディオマニアが居て、その後ケーブルがたくさん売られて購入者も多くなりましたね。

行き過ぎますと、同じケーブルでも「気を送った」と言う高価なケーブルが販売され、信者?ユーザー?の評判は良いというブランドまで有ります。 利用者が満足しているのですから何も文句は有りませんが、私の考え方とはチョット違うかなって。

オーディオ信号の受け渡し、規格上は安物の電線で十分なのですが、私も含めて人間は欲が有りますので、チョットだけ高級ケーブルで良いかなって(個人的感想ですよ。)


モンスターケーブルは見た目と所有感を満足させてくれる構造です。 音も悪くは有りません。 製品も広い価格帯に対応していて、ユーザーも結構多いものです。

ただ、他のブランドも同様ですが、超高額製品程個性が強いサウンド傾向になり、好みに合えば換えがたい良品、合わなければゴミ同然と言う結果に成りがちです。 中枢のサウンド、中枢の価格製品で、コンポ類を好みのサウンドにチューニングを試しきってから傾向の違うケーブル等で更なるチューニングがベターでしょう。

ケーブルで音は出ません。 でもケーブルが無いと音は出ませんね。

多くの人の意見や感想は参考にはなりますが、自分の好みに合致するかはケースバイケースです。ご自身で体験を積み重ねて経験値を上げてください。
こんな書き込みしている私も、まだまだ経験値上昇中☆なのですよ(苦笑)
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こんにちは。


モンスターケーブルと言えば、大きなメーカーってな位置づけです。
オーディオ業界全般の常識は、自分の求めている音がまだ分からない
初心者を上手くだましてなるべく高価な物を買ってもらいましょう♪
ってな感じですね。上級者になればなるほど、自分で判断しますので
メーカーや値段、他人への見栄などどうでも良くなる趣味の世界です。
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QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qカナレというメーカーのスピーカーケーブル

はじめまして。質問させて頂きます。
安いスピーカーケーブルを購入しようとネットで探していたところ、
カナレというメーカーのケーブルが格安で販売されておりました。
4芯で1mあたり300から500円という安さです。
私自身、初めて聞くメーカー名でした。
ネットオークションでの販売でしたが、スタジオやホールで使用
されているプロ用ケーブルだとの説明がありました。
あまりの安さに購入したところ見た目も格安ケーブルだとは思えない
ほどしっかりとしていました。
ところでこのカナレというメーカーはオーディオ雑誌にもレビュー
されているのを見たことも無いですし、店舗で販売されているのも
見たことがございません。
そこでオーディオに詳しい方に質問いたしますが、このカナレという
メーカーはハッキリ言ってどうなんでしょうか。
あまりにも聞いたことがないメーカーなので少々不安です。
音質的には満足しております。

Aベストアンサー

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニアックな微妙な分野は別として、万人に満足される音質と実用性、さらにコストがバランスしているのでしょう♪

ほぼ 世界的に標準ケーブルの一つでしょうから、10倍 100倍の高価なケーブルを買っても、評価基準となりえるケーブルですので、良い選択だと思います。

プロ分野では スピーカー以外にも マイク用、ライン用も カナレは信用されています。 ただし ケーブルメーカ-なので 端子はノイトリックやキャノン等で末端処理はユーザーまかせなのが実情です。(プロ機器はRCAピンプラグをほとんど使いませんので、このへんはリスニングオーディオとは 別物ですね)

一般的には耳にしないブランドでは、真空管オーディオファンには ベルデンやWEも有名です。

今回は 世界的に安定した評価のケーブルを買われたのですから、一言「おめでとうございます」 

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニア...続きを読む

Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q4芯スピーカーケーブルの接続法

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

近頃、スピーカーケーブルのグレードを上げようと思い、
スピーカーケーブルの購入を考えています。
そこで、ネットで商品を見ていると4芯になっている物があるのですが、接続方法が解りません。
これは、例えば、2本を一組にまとめて接続したりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使います。もちろん、隣り合う2本を合わせてシングルで接続することもできますが、スターカッドと同様の効果はありません(単に導体面積が増えるだけ)。スターカッド接続もできますが、線材の方向性(電気の流れやすい方向?)が管理されているため、推奨されません。

スターカッドタイプ(切り口から見て)
+ -
- +

並列タイプ(切り口から見て)
+ -
+ -

並列タイプをバイワイヤリングで用いる時は、上側を高域側・下側を低域側というように使い分けます。メーカーによっては帯域ごとに線径を変えたり線材を変えたりしていますので、高域用・低域用の指定がある場合があります。
スターカッドタイプは、一般的にはバイワイヤリングには用いないと思います。

一例として、カナレのスピーカーケーブルはスターカッド接続用に設計されています。
http://www.canare.co.jp/2003cat/p35.html
配置は切り口から見て下のようになっていますので、RとCRをまとめて+に、WとCWをまとめて-に接続します。
R  W
CW CR
(R:red/W:white/CW:clear White/CR:clear Red)

また、Space&Time Prism2+2-8Nはバイワイヤリング接続用に設計されています。
http://www.apollon-inter.com/products/Space&Time/prism.html#22
配置は切り口から見て以下のようになっていますので、バイワイヤリング時はWを+、Kを-に接続して1ペアとし、Bを+、Cを-としてもう1ペアとします。シングルワイヤリング時はWとBを+、KとCを-とします。
W B
K C
(W:White/B:Blue/K:Black/C:Clear)

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

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蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qスピーカーケーブルの長さ。

私は、アンプの場所の関係で7mほどのスピーカーケーブルを使用しています。

でも、パワーアンプをスピーカーの間に持っていくと、スピーカーケーブルは、
2mくらいですみそうなので、そのようにしようかな。っと思いました。

今は、ベルデンの8470を使用しています。
スピーカーケーブルは短ければ短いほど良い。っと思っております。

しかしスピーカーケーブルを色々と検索していくと、
「ケーブルの長さで音質調整して音のピントをあわせる」ような
内容もありました。

私は、ケーブルで音は変わると思っています。
でも、長さで音を調整しようとは考えたことがないです。
あとケーブルに方向性がある。っというのもちょっと信じがたいです。
メーカーによっては方向を示していますが・・・。

スピーカーケーブルで、音質を調整する、ピントを合わせる。
っということがもし本当なら、使っているアンプとスピーカーによって、
全然長さが代わると思いますので、大変な作業だと思います。

私はやっぱり短ければ短いほどよい。っと思ってますが、
みなさんはどう思われているでしょうか。

Aベストアンサー

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が良い、と言われます。

ラインケーブルの質と言う問題も有るとは思いますが、延長するための、受け渡し相互の回路前提という部分もチョイト考慮した方が良いと思います。

業務用機器とは違って、民生用の場合はアンバランス伝送(標準伝送)ですから、接点が多く成り過ぎたり、延長の距離が長過ぎたりすると不利な面が有ります(10mくらいはおおむね問題無し、個人的には15mのRCAケーブルも所有しています。)

基本として、出力インピーダンスが低く、入力インピーダンスが高い。ロー出し/ハイ受け という事が基本なので、伝送系のケーブルによる直流抵抗が無視出来るくらいの範囲であれば理論的には問題無しです。

一般的なライン出力は数百Ω、そしてライン入力は数kから数十kΩです。
万が一、ラインケーブルに1mあたり1Ωの抵抗値が有った場合、10mで10Ω、全体の伝送係数に対して何割りの影響なんだろ??って。

スピーカーケーブルの部分は、アンプの出力側で0.00△とかの出力インピーダンス、スピーカーの入力インピーダンスが4/6/8Ω等の1桁。スピーカーケーブルで1mあたり0.1Ωの抵抗値が有れば10、で1Ω(まぁ、ラインケーブルの方も同じですが。一桁ほど極端な例で。)

影響度の違いが割合とか%で考えますと、スピーカーケーブルが短く成る方が良さそうだ、という化が得方に至るのです。

ただ、同じスピーカーケーブルで「1m」の時はうんぬん、 「2m」だとあれこれ、最適なのは1.2mの時が、、、、

なんて言うのは、他の人にも同じ事が感じられるか? 
大いに疑問ですよ。

追伸:私も一時期、ケーブルに拘ってみましたが、今は気にしないようにしています。スピーカーケーブルは電源用のケーブルで気に入った物を、マイクケーブルやPA等のバランス伝送にはカナレを(200mのリール買いしちゃったから、、)

なお、過去のイベントで、かなり電力容量が大きい電線を、100m以上延長してサブスピーカーへ、200m以上に成って居たかもしれませんが、とにかく、想像以上に音量も音質もプアで、驚いた経験が有ります。家庭内ではあり得ない事ですし、とても極端な事例ですが、ケーブルの直流抵抗値だけでは考えられない程の影響が出た、と感じました。

PA屋さんの常識範囲が「スピーカーケーブルは40mまで、いろいろ妥協した場合で80m程度、100mを越すなら、放送用のハイインピーダンス伝送」と言うのを、実感したんですよ(爆笑)

そんな体験をしますと、「実用上での使い安さをジャマしない限り、スピーカーケーブルは短い程よい」と言う、先人の知恵は正しいと思うんです。

PA機材を用いた、バランス伝送であれば、マイクケーブルもラインケーブルも、100m以上なんて、ケーブル延長も3本、5本、8本なんて、まぁ常識的な範囲のようです。
大規模なアリーナコンサートなんかは、ケーブルだけでも大型トラックで何台も運ぶそうです、何トンあるんだ?総延長はなんKmなんだろ?? 恐ろしい世界です。

Hi-Fiオーディオとは違いすぎる世界なので、気にしない事にしておきましょう(爆笑)

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が...続きを読む


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