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最近ローン控除などで、家の購入を考え始めました。
しかし、環境なども考慮すると、新築は無理だとわかり、中古も探し始めたところ、自分の考える環境のあった物件がみつかりました。ただ、築25年の鉄骨造りという物件で素人の私には、建物としていいものか全くわかりません。まだ、見に行ってもいないので恐縮なんですが、見に行く前に質問します。築25年では、1.後、何年ぐらい住め、2.ローン控除は可能なのか、3.リフォームはしやすいのか、4.見に行ったとき何を注意してみればよいか、他、メリット、デメリットなどあれば、教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

やはりなんといっても『築25年モノ』ということであれば、見えない部分での傷み具合、経年劣化がかなり進行している可能性が考えられます。


 
 それと生活してみてはじめて気付くことがあります。それは給排水、給湯設備に対する不満です。
水圧が弱い、排水に時間がかかる、お湯の出が悪い、電気の容量やコンセント数が少ないなどのケースがかなりあります。快適なパソコンライフには程遠いかも?
 修理や器具の買い換え等に思わぬ出費がかかる点も考慮に入れておく必要があります。

 何年住めるか?は、いかに手を加えるかにかかってくると言えるでしょう。

 ローン控除に関しては
1、本人の年収が3000万円以下であること。
2、借入額が5000万円以内であること。
3、完済時75歳未満であること。
4、返済期間は20年以内であること。
5、今年中に住民票が移せること。
 などの条件が満たされるならばローン控除の適用を受けることができると思います。

 リフォームに関してですが、構造体(基礎、柱、梁、床、屋根など)に影響を与えない範囲で、可能です。
 水周りのリフォームは配管スペースなどの問題がある為かなり制約を受けます。(モチロン予算次第ですが)

 現地でのチェックポイントは、
周辺環境。基礎の亀裂の有無。
建物周囲の水はけ具合。
排水会所の臭気のチェックと底抜けの有無。
外壁や屋根の状態。窓周りの亀裂の有無。
床下の通風換気の状態、乾燥具合。
床のだわつき、水平確認、床鳴りの有無。
建物の振動、揺れの具合。
室内の通風換気採光。
玄関ドアや室内扉、サッシなどの建て付け具合のチェック、開閉具合、施解錠のチェック。
屋上やベランダの水はけ、排水具合。
雨漏り、結露の有無。
給湯器などの作動確認。排水具合のチェック。臭気戻りのチェック。
 等など…。

 中古物件の最大のメリットは、
割と大きな建物が比較的安く手に入り、即入居が可能なこと。

 デメリットは
修理が必要な事。設備機器の能力が低いこと。買い換えの必要に迫られること。
      等です。参考にして下さい。
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この回答へのお礼

皆さんのご意見たいへん参考にさせていただきました。ありがとうございます。この前の日曜日に中古物件を見学に行ってまいりました。築25年の物件は相当、ふるく感じました。もし、住むとなると20年は住みたいと思っているのでやっぱり無理かなという印象です。ただ、頑丈ですばらしかったです。売主さんが、とてもお金をかけ、防音室までもあり、変わった物件で見ごたえがありました。ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2003/09/08 21:43

1.何年住めるかは、鉄骨作りの場合には、柱がさびたりしていないか、屋根が傷んでいないかなどによって個別に相当違ってきます。


2.築25年以内の中古住宅の場合、耐火建築の基準を満たしている場合には、ぎりぎりセーフですが、入居時点で1ヶ月でも25年をオーバーしているとローン控除は受けれません。
3.鉄骨作りの場合には、重量鉄骨と軽量鉄骨の2種類があり、それぞれ耐久性やリフォームのし易さなどに差があると思います。軽量鉄骨の場合には、家の中に柱とブレーズが結構ありますので、部屋を大きくしようとしても、壁や柱を抜くことができないことがあります。また、増築も相当困難と思います。キッチンや風呂の交換、壁紙を変えたり、和室をフローリングにするというようなリフォームであれば、どちらでも問題なくできます。
4.素人ではなかなかチェックすることは難しいです。木の部分が白蟻にやられていないかとか、基礎がしっかりしているか、床や建具がゆがんだりしていないか、床下や屋根裏の状態など、チェックするべき点はたくさんあります。できれば専門家のチェックを依頼された方が良いと思います。
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この回答へのお礼

皆さんのご意見たいへん参考にさせていただきました。ありがとうございます。この前の日曜日に中古物件を見学に行ってまいりました。築25年の物件は相当、ふるく感じました。もし、住むとなると20年は住みたいと思っているのでやっぱり無理かなという印象です。ただ、頑丈ですばらしかったです。売主さんが、とてもお金をかけ、防音室までもあり、変わった物件で見ごたえがありました。ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2003/09/08 21:44

どこのメーカーで建てた家かどうかもポイントになると思います。


売買後も適用になるのかわかりませんが、ヘーベルハウスなら、50年点検が
あるようです。
確か60年か100年か忘れてしまいましたが(大きな差ですみません)
もつということです。
60年だとしても、あと35年住めますよね。

ロングライフ住宅基準がありましたので、参考にするにはチェックが難しいと
思いますが、知識としてどうぞ。

参考URL:http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/longlife/kiju …
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この回答へのお礼

皆さんのご意見たいへん参考にさせていただきました。ありがとうございます。この前の日曜日に中古物件を見学に行ってまいりました。築25年の物件は相当、ふるく感じました。もし、住むとなると20年は住みたいと思っているのでやっぱり無理かなという印象です。ただ、頑丈ですばらしかったです。売主さんが、とてもお金をかけ、防音室までもあり、変わった物件で見ごたえがありました。ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2003/09/08 21:44

こんちゃ 中古マンションですか?


えっと中古マンション前提でいえば私が購入したときに
チェックするよう言われたのはこの辺です。
投資用なのか? →いづれ売れる物件
住み倒し用なのか? →何に趣をおくのか?

何年住めるかは 普段のケアでかなり違います。
修繕工事もしっかりしているかで、ですからマンションの場合
管理組合のしっかりしたところが条件です。
管理組合の帳簿で修繕費をみたり、工事の頻度をみたり
することができます。 不動産屋にいえばOKでしょう。
ちなみに私も倒壊したらどうなんの?と聞いたらマンションの土地代を
部屋数で割った金額は権利でありますよ との事、 怖いコワイ。

新耐震法ができた昭和57年10月以降の物件であること
これより古いと構造の面から弱く資産価値が低くなる原因らしい。

ローン控除は条件いろいろなんで確認してください
すぐ教えてくれますよ。

リフォームはしやすいのか?については一般的なものはできますが
部屋の間取りをかえるとか大規模だと事前に申請しなきゃいけないとか
結構うるさいです。 マンションの場合。

中古物件の場合 水まわりが大事です。
浸水事故の履歴も教えてくれるかは?ですが
最低でも工事はいつしたのか聞いてくださいね。
25年なら1度はしてると思います。
キッチン お風呂 洗面所 トイレをチェック・
それと湿気です、 これ結構大事です。
壁紙が新しいのに四隅がはがれてる場合、
湿気か上の階の水漏れに注意だそうです。
マンションの場合1階は湿気すごいですから!

ガス給湯器も10年でお陀仏です、交換に25万の見積もりを
出されました、ある日突然、ガスがつきませんでした。
知り合いので直しましたけど、、、当初見積もりが25万ですよ!
目の前まっくらでした いや ホント。

ベランダは排水溝や壁のヒビなどをチェック。
キッチンは換気扇の通風口の油汚れをチェックだそうです。
床のきしみ、 階段のきしみ。 柱のしなりに ドアの閉会の
スムーズ差がチェックポイント 傾いてたら 閉めるときに硬いとかあるんで。

こんくらいかなあ。
いい物件を探してくださいね (^^ では!
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この回答へのお礼

皆さんのご意見たいへん参考にさせていただきました。ありがとうございます。この前の日曜日に中古物件を見学に行ってまいりました。築25年の物件は相当、ふるく感じました。もし、住むとなると20年は住みたいと思っているのでやっぱり無理かなという印象です。ただ、頑丈ですばらしかったです。売主さんが、とてもお金をかけ、防音室までもあり、変わった物件で見ごたえがありました。ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2003/09/08 21:44

一般的な返事になりますので、あらかじめご了解下さい。


1.何年くらい住めるのかは大規模修繕の実施や新築当時の施工具合でまったく変わります.いちがいには言えませんし、建替えもやりやすくなったので、10年もすれば建替えがあるかもしれません。管理組合に訪ねるしか方法はありません。管理組合の理事長は利害関係者に総会の議事録を見せる義務があるので、必ず閲覧できます.

2.ローン控除はムリな可能性があります。役所の担当に確認する必要があります.

3.リフォームは管理組合の規約や細則によりますし、あとは構造によります.確認が必要です.

4.見に行ったら周囲の状況を確認する必要があります.できれば平日と休日、それぞれ時間を変えて確認した方が安全です.平日は工場がうるさかったり、休日は公園がうるさかったり、周囲の道路事情も異なるからです。

その他のメリットは環境が安定しているので、ある意味で安全です.自分のライフスタイルとあっていれば、非常によいでしょう。デメリットは駐車場が確保できないなど、思わぬ落とし穴や仲間として溶けこめないケースも考えられます.

私は自分がマンション管理士なので、どうしても気になるのは管理組合がきちんと運営されているか、また、管理が行き届いているかどうか、修繕はどこまでなされているかなどがどうしても気になります.

できれば、市役所などで地盤や今後の都市計画なども確認するとより安全でしょう.

気にすればキリがありませんが、あとはご自分の優先順位とご判断としか言いようがありません.

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます。しかし、マンションの場合のアドバイスでしょうか?私の書き方が悪かったので、申し訳ありません。実は、1戸建てです。1戸建ての昭和53年12月築の鉄骨造りで、場所は20年前ぐらいにつくられたニュータウンです。第1種低層住宅地域です。私の質問で、一番聞きたいのは、1戸建ての鉄骨造りは、どのくらい丈夫で住み心地はどうかということ。それから、内側のリフォームは、壁を取ってLDKにできるのか?それはどのくらいの費用がかかるのかも知りたいです。もし、ご存知であれば、もう1度教えてください。宜しくお願いします。

補足日時:2003/09/04 21:55
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この回答へのお礼

皆さんのご意見たいへん参考にさせていただきました。ありがとうございます。この前の日曜日に中古物件を見学に行ってまいりました。築25年の物件は相当、ふるく感じました。もし、住むとなると20年は住みたいと思っているのでやっぱり無理かなという印象です。ただ、頑丈ですばらしかったです。売主さんが、とてもお金をかけ、防音室までもあり、変わった物件で見ごたえがありました。ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2003/09/08 21:45

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Aベストアンサー

#2さんに同じ考えです。
私は、築35年超の中古家を購入して住んでます(鉄筋コンクリート一部木造)。土地代程度の価格でした。但し、リフォームをしっかり行いました。床、壁、ドア、サッシなどを剥がし、殆どのものを入替え直し、好みの形にしました。結果として、新築の1/2程度の費用でリフォームできました。
超中古住宅を求めるときは、大掛かりなリフォーム費用を覚悟して判断したほうがよいですよ。
又、価格は売手と買手の事情に左右されますが、公示地価は国交省のホームページで確認できます。


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