60年ぶりの近隣住人も経験の無い豪雪の非常事態です。
我が家の屋根に積もった雪が一度に落下し、お隣の築10年程度のスチール製車庫を押しつぶしてしまいました。押しつぶした車庫が傾き母屋の壁に寄り添い壁も傷を付け、車一部破損してしまいました。落雪によるこの様な事故の賠償責任は私に生じるとは思います。ただ、上記したように予測不能な誰しも経験したことが無かった天災にも当たるような場合、100%の賠償責任が生じるのか?
我が家側は敷地内に高さ1.8m程度のコンクリート屏で覆い、通常は隣家に雪が行かないように対策しております。これまでは一度も屏を越えて隣地に落雪したことはありません。
また、隣家の設置されていた車庫は敷地境界線から10cm程度しか離れておらず、50cm以上はなれていない違法設置かも?、車庫の上に積もった雪は境界を越える状態でした。
賠償額としては、請求70-100万程度(全てを新品、設置費、その他含む)を要求されそうです。満額支払いの義務はあるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

コンクリート塀が1.8mとありますが、屋根からの雪の落下を基準として設置された物ではないと思います。

だとしてら、落下の放物線から隣との距離をとって家を建てるのが筋となります。

あなたの家だけが雪に覆われたものではなく地域一体が大雪に見舞われた事なので、自分の敷地内に積もった雪は自己責任において、除雪などの対策がなされるべきだと思われます。

火災ではないので、全額賠償する義務が生じますが、割合は違法設置が認められた場合にもよるとは思いますが、そこは示談か民事かは存じ上げませんので。

賃貸でない場合、火事による近隣の賠償は問わないと言うルールがあります。
原因がガス爆発なら全額賠償責任わ負う、火災のみ賠償しなくて良い(賃貸は現状回復義務から賠償)など・・ 昔、大地震により火事が大規模に広がった経緯から 火事のみそう言うルールが出来ましたので、 火事以外の場合 賠償責任が生じます。


火災保険に加入されていると思いますが、そこで保障できる物もありますので一度確認してみて下さい。

火災保険には、例として 知人宅で家財を壊してしまった、子供がボールで遊んでて他人の家のガラスホ割った・・・・これも火災保険で賠償できます。

その辺りを使い自己負担を軽減できるかもと思います。

適用されるかされないか、そういう保障があるのかを保険会社に聞くのも方法とか思います。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
今後とも宜しくお願いいたします。

お礼日時:2011/01/22 07:31

>屋根に積もった雪が一度に落下し、お隣の築10年程度のスチール製車庫を押しつぶし…



相当な量の雪が一度に滑り落ちたのでしょうね。

>予測不能な誰しも経験したことが無かった天災にも当たるような…

屋根はどんな材料でどんな形ですか。
もし、斜め勾配の金属系屋根で、雪止め金具を設置していなかったら、雪が滑り落ちるのは当たり前で、予測不能とは言えないでしょう。

>これまでは一度も屏を越えて隣地に落雪したことはありません…

ということは、ふだんから雪が滑り落ちることは認識していたわけで、それが今回は少々まとまってから落ちてきただけでしょう。
やはり、予測不能とまで主張するのは無理がありそうです。

例えば、過去数十年の間に一度も雪など降ったことがない地域だとでもいうのなら、予測不能と言えるでしょうが、そうではないのですね。

>隣家の設置されていた車庫は敷地境界線から10cm程度しか離れておらず、50cm以上…

それは、あなたが責任を免れる、あるいは軽減される理由にはなりません。
例えば、暗闇で違法駐車している車に追突したとしても、無罪放免にはならないのと同じことです。

>賠償額としては、請求70-100万程度(全てを新品、設置費、その他含む…

前述の追突の例で、廃車寸前のポンコツ車に追突して新車を要求されているような話です。
同等程度のポンコツ車を用意するだけでよいです。

まあ、建物は中古品を探すこともできませんから、10年前に設置したときの費用から、この間の減価償却費を引いた残りを賠償すればよいです。
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この回答へのお礼

貴重なご意見を賜り、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/01/22 07:34

隣家との近所付き合いはありますか?質問者さんは引っ越しの予定がありますか?



・近所付き合いはなく、近々、引っ越す予定の場合

法律を持ち出し「支払い義務はこの範囲のみ。ビタ1文まけない」と徹底抗戦して下さい。

どうせ「すぐ居なくなる」んですから、人間関係がグッチャグッチャの修復不可能になっても、何の問題もありません。

・近所付き合いはないが、ずっと、今の場所に住む予定の場合

「支払い義務がど~のこ~の」とかバカな事を言ってはいけません。「相手に恨まれない解決策」を取りましょう。

もし「法的に満額支払いの義務はない」としても「今後の付き合いを考えて、相手が納得する額(つまり、満額)」を支払っておきましょう。

もし、裁判するとかで、人間関係がグッチャグッチャの修復不可能になっちゃったら「隣家の住人一家か、質問者さんの一家のどちらかが耐え切れなくなって引っ越しして居なくなるまで、何十年もの間、お互いに辛い思いをする事になります。

もし、家同士でいがみ合った場合、質問者さんに「学校に通うくらいの子供」が居て、隣家にも同じくらいの子供が居たら、お子さんが学校でイジメに遭うかも知れません。

相手と争う前に「自分や子供が、今の家に死ぬまで住み、お隣さんも死ぬまでお隣に居るのだ」と言う事を、良~~~~く考えてからにしましょう。安直に争えば「子々孫々、末代まで引きずる」事になるかも知れません。

・近所付き合いもあり、ずっと、今の場所に住む予定の場合

ある程度、お互いの気心も知れているでしょうから「少しまけてくれませんか?」など、交渉し「お互いが妥協、納得できる落とし所」を探しましょう。

当然「義務がどうの」とか「法律がどうの」など、アホなセリフは吐いちゃいけませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も円満解決をはかるため努力していますが、多々無理なことを要求されております。ご指摘の点は、十分配慮しております。
今後ともご指導ください。まずはお礼まで。

お礼日時:2011/01/22 07:39

満額支払いが義務です。



> 通常は隣家に雪が行かないように対策しております。
通常じゃない場合こそ対策が必要です。
それが義務です。

> 50cm以上はなれていない違法設置かも?
これを主張した場合には単純に今後の付き合いが悪くなるだけですね。
それでも良いなら、法的に戦うべきです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/22 07:39

今までがそうだったから・・・云々は、言い訳にすぎません。

隣家に言わせれば、今まで事故が無かったのに・・・と、なります。全額保証でしょうね。
ガレージの設置が違法かは、地域性がありますから、お調べください。
雪害は、火災保険でも補償がありますから、証券をご覧下さい。

参考URL:http://bumimi.livedoor.biz/archives/50834195.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます・

お礼日時:2011/01/22 12:28

おそらく満額支払いの義務はありません。

事故ですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/22 12:20

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Aベストアンサー

大体相隣関係で問題になるのは、

・窓の位置(民法1m規定)
・換気扇やエアコン室外機
・雨水、落雪
・隣地との距離(民法50cm規定)
・土地境界線問題(越境、塀等)

ですね。日照については建築基準法を遵守していれば回避できるというか相手の文句は言いがかりになりますけど、、、、

不動産業者に問い合わせたと書かれているところを見ると、建売ですよね。そういう場合はほとんど隣家のことなど気にしないで設計するし工事もすることが多いのでね。。。。ままそういうトラブルに出くわすことはあります。
とりあえずは上記5点に気を配っていればほかのことについては少なくとも法的に自分が従わなければならないことはないと思いますよ。

Q隣家への屋根雪による被害の責任の所在

現在、一戸建ての借家に住んで12年になります。2年前に隣りの空き地に新築の一戸建てが建ちました。
当方の借家は片屋根のため、屋根の雪が軒下の少々のスペースに落ちて雪が積もった後、隣りの敷地に滑り落ちていまう構造になっております。
2年前の冬に隣家の1階の窓まで雪が滑り落ち、あわや窓ガラスの破損という状況になり、隣家の方が当方へ状況の説明をしに訪れて、その現状を初めて知りました。
その一冬は隣の敷地に落ちた雪を毎回片づけて対応し、春に大家さんに状況を話したところ、雪止めをつけてくれました。昨年は雪止めの効果もあり、隣の敷地へ雪は落ちませんでしたが、今年の大雪で雪止めごと屋根の雪が隣の敷地に滑り落ちていき、2年前と同じ状況になり、大家に現状を話したところ、雪が屋根の上にあるうちは、修理できないとのことで、溜まった雪についても何も対応してくれません。
この場合、今後予想される隣家への屋根雪による被害が合った場合、責任の所在は誰にあるのでしょうか。また、借家に住む私が義務を負わなければならないことが、何か有るのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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2年前の冬に隣家の1階の窓まで雪が滑り落ち、あわや窓ガラスの破損という状況になり、隣家の方が当方へ状況の説明をしに訪れて、その現状を初めて知りました。
その一冬は隣の敷地に落ちた雪を毎回片づけて対応し、春に大家さんに状況を話したところ、雪止めをつ...続きを読む

Aベストアンサー

 先ほど回答文を投稿したのですが、うまく書き込めなかったようなので再投稿します。

 民法717条1項本文によると、建物の構造などの欠陥によって他者に損害を生じさせた場合には、その建物を占有している者(今回のケースに当てはめると借家人)が第一次的な責任を持つことになります。しかし、717条1項には但し書きがって、占有者が損害発生の防止について必要な注意を行っていた場合には責任を免れ、所有者が最終的な責任を負わなければならないこととされています(717条1項但書)。

 また、大家さんには、貸家を借家人が通常の使用に耐える状態にしておく義務があります(民法606条)。

 家屋の場合、積もった雪が隣地に落ちて隣家に損害が発生しないような構造を有していることは当然のことで、特に、例年雪が積もることが分かっている地域においては、雪による被害が隣地に及ばないようにしておくことは、他の地域におけるよりも当然のごとく強く要望されることだと思われます。
 したがって、借家の屋根が、お住まいの地域で必要とされる落雪防止の構造になっていなかった場合には、貸家人(家屋所有者)としては、そのために必要な処置を施す義務を、隣地所有者に対してはもちろんのこと、借家人に対しても当然に負っていると考えられます。

 仮にonegonnさんが、落雪による隣家への損害発生の危険性についての状況を知っていながら何もせずにいたというのであれば、それによって発生した損害についてonegonnさんも民法717条1項本文によって賠償義務を負う可能性は出て来ると思われます。しかし、今回の場合、既に2年前に大家さんにその状況を連絡し、必要な措置は施されていました。そうだとすると、それ以上にonegonnさんが責任を負うことは無いと考えられます。

 他方、お話の雪止めが、お住まいの地域に適合したものとは言えなかった場合には民法717条1項但書によって家屋所有者である大家さんが隣家の被害の賠償責任を負うことになります。

 しかし、お話の雪止め自体が、お住まいの地域において通常具えるべき必要な構造ないしは措置であったと言える場合には、突然の大雪で施していた雪止め自体が壊れ、それによって隣家に被害が発生しても、それは自然災害扱いとなって誰も責任を負う必要が無いと考えられます。

 ただ、そのような場合ではあっても、法律上はともかく倫理上、占有者や所有者としてはできるだけ近隣に迷惑をかけないようにするべきであることは言うまでもありません。しかし、そうは言っても、大家さんのおっしゃるように、現状の雪が積もった状態では工事をしようとしてもできないのも事実でしょうから、今のところは大家さんとも相談の上、できる限り雪かきなどをして被害発生の防止に努めることが、占有者・所有者として必要なことだと思われます。

 先ほど回答文を投稿したのですが、うまく書き込めなかったようなので再投稿します。

 民法717条1項本文によると、建物の構造などの欠陥によって他者に損害を生じさせた場合には、その建物を占有している者(今回のケースに当てはめると借家人)が第一次的な責任を持つことになります。しかし、717条1項には但し書きがって、占有者が損害発生の防止について必要な注意を行っていた場合には責任を免れ、所有者が最終的な責任を負わなければならないこととされています(717条1項但書)。

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Qお隣の屋根から雪のかたまりが落ちてきて私の車が破損しました。

土曜日の午後、お隣の屋根から雪のかたまりが落ちてきて
わが家の駐車場の止めてあった車を直撃しました。

車は屋根やライトや右側がへこんでいて塗装もはげている状態でした。

すごい音がしたのでお隣さんもすぐに出てきて車がへこんでしまったことを
一緒に確認しました。

そのあと話しあいをしたのですが
わが家の車両保険を使って治したいと言ってきました。
保険を使って等級が下がったぶんの負担をするのでそうしたいと。

で、今日の10時から私と私のほうの保険の方とお隣さんで話し合いをしたのですが。
保険会社に本当の事の報告書を出すとお隣さんに損害賠償が保険会社から行ってしまうというので、わが家の屋根から落ちてきたことにしてくれないかと言ってきました。

その場はその方向でと言って帰ってきましたが、
そのあと保険の方との話したところ、人が良すぎませんかと言われてしまい、
なんだか考え込んでしまいました。

皆さんならこんな場合どうしますか?

ぜひ良い解決方法を教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

土曜日の午後、お隣の屋根から雪のかたまりが落ちてきて
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Aベストアンサー

どうもです。
私は専門家ではないので解りませんがそもそもこの内容の場合の責任(支払義務)は隣の家にあるのですか?
まぁあると考えて・・・・
質問者様が今後を考えてデメリットの少ない方法を選択すれば良いと思います。
1.車両保険使用だと
等級が上がって保険料が○○円アップ
このアップ分を隣人が負担・・(何年間?)
2.車両保険未使用
等級は変わらない?
修理代は全額隣人が負担
考えないといけないのは2点あって
1.隣人が保険料アップ分負担の場合:途中で引越ししていなくなった場合はどうするのか?
2.これからの隣人としての付き合いを考えないといけない。(嫌がらせが発生するとか)
だと思います。
今までの隣人との付き合いでその辺は変わると思いますがね。
けしてワザとやった訳ではないのですから。
今回は良い人で良いと思います。いつか質問者様がこまった時に助けてくれるかもしれませんしね。
でも保険の人ってもう内容しっているんですよね?

Q隣家の新築でのトラブル(屋根の雪が我が家の敷地に落ちてきそうです)

実家のことで相談させていただきます。

実家は閑静な住宅街にあります。
隣の土地に店舗兼住宅が建つことになり、現在工事中です。
第一種低層住宅の土地に店舗兼住宅が建つということは
法律上に問題はないようですが、
常識的に考えてあまり良いとは思えません。
また、工事にあたって近隣に挨拶もなく、
近所の人達も歓迎ムードではありません。
(ある朝突然重機が入り、何件かが抗議したようです)

実家は冬場は1m以上の豪雪地帯です。
冬場は朝夕の雪かきに追われています。
その土地と我が家との間には側溝があり、
雪かきをして雪をそこに捨てています。
しかし、どうやらその家は屋根を高くし、
雪が自動的に落ちる設計になっているようです。
しかし、そう設計どおりにはいかないように思え、
我が家の敷地内に大量の雪が落ちてくることが予想されます。
実家の両親は共働きで、年齢もいっており、
そんな雪を毎日掃除することはできません。
また、境界には犬小屋もあります。
もう高い屋根はできあがっているようですが何も説明はありません。

このような場合、
建設会社と隣家に何らかの対策を講じさせることはできるでしょうか。
塀を作らせるなど、何かさせたいのですが。
このままでは両親がかわいそうです。
雪が本格的に降る前に、何か対策をと思っています。

どうかよろしくお願いします。

実家のことで相談させていただきます。

実家は閑静な住宅街にあります。
隣の土地に店舗兼住宅が建つことになり、現在工事中です。
第一種低層住宅の土地に店舗兼住宅が建つということは
法律上に問題はないようですが、
常識的に考えてあまり良いとは思えません。
また、工事にあたって近隣に挨拶もなく、
近所の人達も歓迎ムードではありません。
(ある朝突然重機が入り、何件かが抗議したようです)

実家は冬場は1m以上の豪雪地帯です。
冬場は朝夕の雪かきに追われています。
その土地と我...続きを読む

Aベストアンサー

東北に住む者です。
一介の設計屋ですが一般に隣家への落雪懸念がある場合はスノーストップを付ける、稀にヒーター設置、などの対応をします。
当たり前の事です。

今件の場合業者及び建て主が気付いていない可能性もありますよ、夏頃の着工ですよね。

施主に聞くのは重要ですがまず業者に「当敷地に雪が落ちる事が想定されますが何か対処して頂けるのでしょうか」と軽く聞いてみては如何でしょう。
現状どの程度工事が進んでいるのか分かりませんがこれから付ける可能性があります、また、これにより気付かされ施主に進言し行動に出る事も有り得ましょう。
実際私も全く気付かず(忘れて)施主に言われ工事途中から追加した事があります。

長くなりますが・・・隣家に名士然たる夫婦が住んでいます。
数年前片流れ折版屋根のカーポートを作りました。
境界すれすれに水下軒先が来ます。
勾配は3寸位(1m水平に対し30cm上がる)、なんとこれに何ら雪止めの措置をしなかったのでありました、驚きましたね。
雪は全て我が敷地に・・・。
次の年に鉄板を加工して完璧な雪止めを付けました、そりゃそうですよね、まあ落雪してもそれ程問題ない場所でしたので別にクレームは言わなかったようですが(同居前の話ですので歯切れ悪いですが)。
礼節をわきまえた夫婦ですらこんな事がある訳です、いざ雪が降って初めて気付いたのでしょう。

戻りますが、当敷地に雪が落ちた場合ですがその場所に壊れやすいもの、例えばDIYで作ったガラスつき棚、重さに耐えられない樹木などを植えておけば是正の勧告が極めて容易になるでしょう。

忘れている、あるいはこれから付ける予定である事を祈るばかりです。

余談;屋根面積と勾配が良く分かりませんので軽率には言えないのですが・・・これから仮に雪止めアングル等が付いたとしても敷地内落雪が懸念されます。
その場合スノーストップの追加が考えられますが鉄製のものは安いですよ。
幅90cmで3980円、(ホームセンターで買えば)私は自分で付けましたが。(スノーストップにまつわる功罪は置いておきます)
他人に強制は出来ませんけれども一応ご参考まで

東北に住む者です。
一介の設計屋ですが一般に隣家への落雪懸念がある場合はスノーストップを付ける、稀にヒーター設置、などの対応をします。
当たり前の事です。

今件の場合業者及び建て主が気付いていない可能性もありますよ、夏頃の着工ですよね。

施主に聞くのは重要ですがまず業者に「当敷地に雪が落ちる事が想定されますが何か対処して頂けるのでしょうか」と軽く聞いてみては如何でしょう。
現状どの程度工事が進んでいるのか分かりませんがこれから付ける可能性があります、また、これにより気...続きを読む

Q屋根の落雪による他人への被害補償とメーカー責任について

2年前に新築の建売一戸建てをローンで購入しました。
家の裏側は、幹線道路の歩道となっており、小学校の通学路にも指定されています。
北海道なので雪が多いため、歩道に向かって傾斜した屋根から、定期的に大量の雪が、雪崩の様に落ちて行きます。
屋根は無落雪の材質では無い様です。
小学校の通学路に指定されている歩道のため、雪の多い日の朝は除雪が入りますが、その道すら埋まってしまう程の雪が落ちて行くので非常に危険だと思うのです。
万が一、屋根からの雪崩によって、他人に被害が生じた場合を考えますと、とても心配です。
その様な場合は、家の持ち主に賠償責任があるのでしょうか?
又、販売元のホームメーカーに話し、メーカー責任において何らかの対策をして頂く事は可能なのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#5です。

>一旦、敷地内に落雪し、更に敷地内に大量に積もった雪が、跳ね上がったり、押されたりして、歩道にも流れている様です。

直接通学路に落ちるような構造なら、安全防止のための措置が必要で建物の構造上の瑕疵になると思いますが、自己の敷地に落ちると話は違います。

自己の敷地からあふれ出す分については、敷地内の管理で対応できますので、質問者の管理上の問題ですので、売り主・施工業者に責任を問うのは難しいでしょう。

Qマンションの屋根からの落雪で車に凹みが

こんにちは。
先日、自分のマンション(賃貸)の屋根の上の雪が重みで落ちて
自分の駐車場に停めていた車の上に落下して
車の屋根が少し凹んでしまいました。
業者に修理させることは可能でしょうか?
・車はマンションが指定した自分の駐車スペースに停めていた。
・駐車スペースはマンションの裏側で屋根の形状的にも
 雪が車の上に落ちてもおかしくない、むしろ落ちるのが普通
上手に説明できていない部分があると思いますがアドバイスお願いします。
管理会社以外に、オーナーが別にいるみたいで
面倒くさくなりそうな状態です。

Aベストアンサー

マンションが指定した駐車スペースであれば、落雪による危険を排除する義務はマンション側にあります。
勿論、その危険性が予見出来ない特殊な場合は責任を問えませんが、明らかに危険性の予見が出来る場合は、管理者が責任を負うべきです。
その危険排除も含めて、オーナーが管理会社に委託していたので有れば、管理会社に損害の賠償をしてみてください。

自然災害とは、災害を前もって予測出来ないほどの特別な自然現象や、自然現象を排除する事が不可能な場合だけです。
雪が降ることは自然現象で止めることが出来ませんが、屋根雪が固まって特定の所に落ちることは予測出来ますので、自然災害とは言えません。

Q落雪被害の損害賠償について

銀行のATMを利用しようと思い駐車した所
隣の建物から落雪がありまして
車が壊れました。

このような場合 隣の建物の所有者や
銀行から損害賠償請求を出来るのでしょうか?
落ちて来たのは隣の建物からなので
隣の建物の所有者からは取れる気がします。

落雪注意などの張り紙等はありませんでした。

Aベストアンサー

私も同様なことがありました。
弁護士に相談すると建物の所有者に
100%修理費を請求できるそうです。

ただし、銀行への損害賠償となると
私の場合と異なるので ちょっとわかりませんが、
建物の所有者は 再発防止をする義務がある為にも
話しだけでも通しておいた方がいいと思います。

Q隣家の屋根からの落雪とフェンスの強度

庭に柵を自分でつけようと思ってこちらで色々質問させて頂いていたのですが、ひとつ問題に気付きました。
雪が積もった時、隣家の2階の屋根から雪が落ちてうちの敷地に積もるのですが、それがちょうど柵をつけようと思っている場所なんです。
しかもそこは日陰になっており、積もった雪は数日は溶けずに固まっています。

雪国なら何か対策をする(してもらう)のも良いかと思うのですが、ここは年に数回雪が降るか降らないかで、積もらない時もあります。
わざわざ「落雪対策」するのもなんだかなぁ…という感じです。

ちゃんとしたアルミフェンスなどを業者さんに施工してもらえば、強度的にもそんなに心配ないのかもしれませんが、そこまで予算がありませんでして…。
それで自分で柵をつけようとあれこれ考えていたのですが、やはりDIYの簡易的な柵では落雪で壊れたりしてしまうのでしょうか。
それとも、落雪で壊れるくらいなら、その前に強風で倒れてしまうでしょうか(^^;(風の影響をあまり受けないように、低めで面積の少ない柵にするつもりなのですが…)

どなたかアドバイスいただけたらありがたいです。よろしくお願いします。

庭に柵を自分でつけようと思ってこちらで色々質問させて頂いていたのですが、ひとつ問題に気付きました。
雪が積もった時、隣家の2階の屋根から雪が落ちてうちの敷地に積もるのですが、それがちょうど柵をつけようと思っている場所なんです。
しかもそこは日陰になっており、積もった雪は数日は溶けずに固まっています。

雪国なら何か対策をする(してもらう)のも良いかと思うのですが、ここは年に数回雪が降るか降らないかで、積もらない時もあります。
わざわざ「落雪対策」するのもなんだかなぁ…という...続きを読む

Aベストアンサー

雪国に住んでいます。
屋根から雪が落ちるということはそれなりに積もった場合がほとんどです。
2階より1階が広い家(つまり1階の上に屋根がある)に以前住んでいたのですが、たまに2階からの落雪がありましたが、そのときは家が揺れるほどの震動でした。

多分何百キロ(もしかしたら1トンクラス?)の雪が一気に落ちてきますので。

ただ、雪国のために落雪防止のストッパーが付いているので、屋根にかなりの雪が溜まるためこうなるので、雪国でなければ、それほどの量の雪が一気に落ちてくることはないかもしれません。

いづれにしても屋根からの落雪は結構な重さになる場合がほとんどですのでその辺も十分留意されたほうがいいです。(屋根への積雪は、たまの雨で更に重く圧縮される場合があるので)

Qアパートの屋根からの落雪被害について

知人が先日の大雪の際に、住んでいるアパートの別棟の屋根からの落雪で駐車場に停めていた車の屋根がへこんでししまったそうです。

そこは部屋ごとの指定の駐車スペースなので大家に苦情をいれたら、各自、自身の保険で直して下さいと言われたそうです。
知人の車両保険では適応外だそうです。
このような状況の時は自腹で修理をしなければいけない事なのでしょうか?

Aベストアンサー

大雪が降れば屋根から落雪して駐車場の何かに損害があることを予想できるであろう状態で、被害があれば落雪した建物の持ち主に賠償責任があります。
予想できたかどうかと、予想できたのに適切な処理をしなかった場合と言うことです。
地域的な特性もありますので、とりあえずは法律相談に行って下さい。

Q隣家の屋根の雪がこちらの土地に落ちてくる

雪国に住んでいます。

隣家との境界線にブロック塀を設置してあります。(完全にこちらの私有地に設置してあります)

隣家は境界線から50cmのところに建築してあり、屋根のデッパリ部分は境界線のブロック近辺まで延びています。
こちらから隣家との境界線の建物の距離は約2mあります。

このため隣家の屋根の雪が重さでこちらの土地に落ちてきます。一応、隣家に相談したのですが、こちらの屋根の雪でないと言い切ります。
誰が見ても雪の落ちた位置から隣家の雪なのは明白です。事実自宅の屋根から落ちた雪と隣家の屋根から落ちた雪で、2つの山ができています。
ブロック塀があるためにこちらの土地にだけ雪が溜まります。隣人は50cmしかスペースがないのでほとんど雪は皆無です。

昔は体力があるので、自分で2つの山となっている雪を消雪がある玄関先まで運んでいましたが、最近は雪を移動するのも大変なくらい体力が落ちてきてしまいました。

こういった場合、どうすればいいのでしょうか?
少しは隣人が雪かきを手伝ってくれるとありがたいのですが・・・

Aベストアンサー

札幌在住です。
雪国においては、雪害、特に隣地との問題が多く発生するため、家を建築する場合、建築条件が割合厳しいものとなっているはずです。
こちらも、落雪問題の関係上、屋根の勾配に対するスノーストッパー施工の有無や隣地からの距離については、行政による明確な建築指導があり、これを満たさないものは建築申請に対し認可が下りないような仕組みになっています。

恐らく、ご質問者様の状況を拝見すると、ご質問者様宅、隣宅ともにこのような条例の整備がなされる以前に建築された物件かと想像します。

また、条例等に拠らず、建基法施工令や民法においては、残念ながら、雪に対し、明確な基準等はありません。

このような中で、お隣との問題を解決するには、やはりお互いの話し合いか、自己防衛策の検討、最悪被害があった場合に訴求することがよろしいかと思います。

話し合いはご質問文中からは難しいと思いますので、自己防衛策をお考えになっては如何でしょうか?
つまり、雪止めフェンスを設けるというものです。

民法においては、隣地間に囲障設置権の設置を認めています。
詳細は、この件に関する民法を最後部に貼っておきますのでご確認いただきたいのですが、互いの落雪による被害防止であれば理由は明確です。
設置費用負担は折半できます。

それでもダメな際は、相手からの被害を受けることで請求する方法です。
が、これはご自身の家から雪が落ちないよう、融雪装置を設置するとか、無落雪屋根にしたりと、相手側に100%納得させるような環境を整える必要がありますので現実的ではありません。



★民法225条1項(囲障設置権)
2棟の建物がその所有者を異にして,かつ,その間に空地があるときは,各所有者は,他の所有者と共同の費用をもって,その境界に囲障を設けることができる。
2.当事者の協議が整わないときは,前項の囲障は,板塀又は竹垣にして高さ2メートルであることを要する。
★民法226条(囲障設置権)
囲障の設置及び保存の費用は,相隣者が平分して負担する。

★民法227条(囲障設置権)
相隣者の1人は,225条2項に定めた材料より良好な物を用い,又は高さを増して囲障を設けることができる。ただし,これによって生じる費用の増額を負担することを要する。

札幌在住です。
雪国においては、雪害、特に隣地との問題が多く発生するため、家を建築する場合、建築条件が割合厳しいものとなっているはずです。
こちらも、落雪問題の関係上、屋根の勾配に対するスノーストッパー施工の有無や隣地からの距離については、行政による明確な建築指導があり、これを満たさないものは建築申請に対し認可が下りないような仕組みになっています。

恐らく、ご質問者様の状況を拝見すると、ご質問者様宅、隣宅ともにこのような条例の整備がなされる以前に建築された物件かと想像し...続きを読む


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