先日、性病・細菌検査を受けまして、本日結果を頂きました。
ですが、その場で先生が何も仰らなかったので異常ではないと思うのですが、『グラム陽性桿菌』が(3+)となってます。

本日、午後は休診なので先生に聞くにも聞けず、とても気になっております。
どなたか、おわかりになりますか?
宜しくお願い致します。

A 回答 (6件)

グラム染色で染色される棒状の細菌のことですが、必ずしも病的というわけではなく、常在菌のこともあります。

主治医が触れなければ様子をみても良いと思います。
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グラム陽性桿菌は検体が尿の場合 病的ではないのでそこから菌の同定などはしません。


グラム染色で陽性になる菌をそのように呼びます。
#1の方がおっしゃってるとおりです。
細菌培養で細菌のコロニー(かたまり)が多いとプラスの数が増えます。
つまり尿1mlの中にどれだけその細菌がいるかをあらわしています。

女性のかただと 膣から乳酸菌が混入するのでそれではないかと思われます。
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はじめまして



下記のサイトで「グラム陽性桿菌」で検索してみてください。

参考になればと思います。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/asoko/sonota.html
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僕の知っているグラム陽性桿菌というと


納豆菌や乳酸菌ですね

他にもあるかもしれないけど、
その辺はお医者さんに聞いた方がよさそうです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

乳酸菌がそうなんですね。
場所的に乳酸菌がいるべきところで、いないと病気になってしまう事は知ってましたので、ちょっと安心しました。

また、近いうちに病院へいきますので、きちんと確認してみます。

お礼日時:2003/09/10 16:05

検体は尿でしょうか?


ばい菌がいることは確かですが、淋病とか梅毒ではないようです。安心してください。
3+とか2+とかは菌の数ですのであるかないかの差ですので多さにはあまり影響はないです。

この回答への補足

ありがとうございます。

一応、病気に関しては全て陰性でした。
ただ、客観的に+というのは、非常に気になります。

もう少し、詳しくご説明頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。

補足日時:2003/09/10 00:54
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グラム陽性菌とはグラム染色で染色される菌のことで


菌を分別するときに使います。

桿菌とは棒状の形をした菌ということです。

この回答への補足

早々にありがとうございます。

私の質問が言葉足らずだったのですが、『グラム陽性菌』(3+)というのは異常じゃないのでしょうか?
正常値なのでしょうか?
本来は-(マイナス)の方がいいとか、これが4になったら、何かの病気になるとか?

他にもご存知でしたら、宜しくお願い致します。

補足日時:2003/09/09 16:35
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  • 梅毒<感染症>の症状や原因・診断と治療方法

    梅毒とはどんな感染症か  梅毒は梅毒トレポネーマという細菌による慢性の全身性感染症で、症状のある顕性(けんせい)梅毒と症状のない潜伏(せんぷく)梅毒に分けられます。感染力のある初めの2年を早期梅毒(1期梅毒、2期梅毒)、それ以降の感染力がなくなる時期を晩期梅毒と呼びます。近年は入院や手術などの時の血液検査で偶然発見される潜伏梅毒がほとんどです。 症状の現れ方 (1)1期梅毒  感染後3週ころに初期硬結(こ...続きを読む

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グラム陽性菌をシャーレの寒天培地で培養し続けているとグラム陰性菌に変化することってありますかね?

単なる染色方法の不備かもしれませんが、陽性菌から陰性菌に変化する菌ってあるのですかね?
知識のある方、どうぞお暇なときに教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

この問題には二つの、全く関係がない要素が混在しています。ひとつは定義というか実際の細菌の細胞壁の構造の違いです。外膜の有無と細胞壁そのものの構造の違いです。グラム染色性の違いはペプチドグリカンの構造の違いと関係があるようですが、グラム陽性菌のペプチドグリカン層が厚いことで水に不溶性の色素ヨウド複合体がより多く沈着するという説があると思います。この複合体はアルコールにはよく溶けるので、アルコールで脱色しすぎると、グラム陽性菌も陰性菌と同じように見えます。また培養が古くなって死んだ菌はペプチドグリカンも断裂していて不溶性複合体を保持できないのでグラム陰性に染まることがあると思います。いずれにしても遺伝学的な意味でグラム陽性菌が陰性菌ンに変化することはありません。しかしLフォームという細胞壁が消失して様な特殊な状態はあるようです。Lフォームはグラム陰性に染まるそうです。

Q性病は性病を持ってない人から(セックス(オーラルを含む)だけ)でも感染

性病は性病を持ってない人から(セックス(オーラルを含む)だけ)でも感染するのでしょうか?

Aベストアンサー

> 性病は性病を持ってない人から(セックス(オーラルを含む)だけ)でも感染するのでしょうか?
広くはSTD(性行為感染症)で、STDの種類によっては母子感染や輸血、耳に穴を開けたり、感染者の粘液や飛まつ粘液(鼻水や黄土物、出血血液、唾液)などが手を経由して移る場合もあります。女性の場合妊娠して妊婦検診があり、無症状の潜在的なSTD感染が見つかる例が多そうです。夫婦間でも性的接触で感染しあうので、両方とも完全に完治するまで治療しないと互いにうつしあっていつまでも治らないそうです。
検査しないまま、自分が潜在保菌者であることを自覚していない方も結構いるようで、過去に性行為そのものを経験していなくても、感染して保菌者になっている場合もあります。
ちゃんと検査して感染していないことを確認し、清潔な状態で性的接触をしない限り、感染の危険性がゼロとはいえませんね。
爪の垢を入念に洗い落とした指を口や膣やアナルに入れて、STDや雑菌が粘膜に感染したり、口の中の雑菌が繁殖した状態で性器を舐めまわすことで感染したりする可能性があります。その人がどんなSTD菌(となりうる菌)を持っているかはわかりませんので、清潔にしてから行為に及ぶよう心がけたいですね。
また、避妊の知識も正しく学んで、失敗しないようにしたいですね。失敗して妊娠し(不良医師のいい加減な手術で)堕胎することで、将来、子供を作れなくなる女子中高生時代の過ちや失敗などもあることをわすれないで、正しい知識を学び調べてから性を大切にしたいですね。

性病に限らずSTD(性行為感染症)と呼ばれる、本来性病ではない細菌やカビやウイルス、目や口の病気なども、性行為やオーラルセックスでも移ることがあります。粘膜(性器、肛門、唇、口内、目、鼻の穴など)やそれらの分泌物や粘液の接触、手に付いたそれらで性器や他の粘膜を触れることで感染したりします。

例えば、クラミジア(無症状の保菌者が多く居る)や目を充血させるトラコーマの菌が口内や性器の粘膜や尿道に感染したりします。
http://checkup.gooside.com/pict.htm

また大腸の中や女性の膣内に住むカビの種類のカンジダ菌
http://checkup.gooside.com/stdic/std1-5.htm

また口の中にもうじゃうじゃと雑菌が繁殖しますので、オーラルセックス前には、入念な歯磨きやうがいをしてからでないと、相手の口内や性器にSTD菌を感染させます。またオーラルセックスの前にも性器や口や舌を触れる場所を石鹸で綺麗に洗って清潔にしてからでないと良くないですね。もちろん相手がSTDの保菌者、感染者出ないことが大前提です。
フェラチオやクンニなどで口の奥やのどにSTDが感染する場合か多いので、要注意したいですね。特に不特定沢山の異性や同棲と性的接触やオーラルセックスの経験者と性行為やオーラルセックスをすると感染症を貰う確率が高いですね。

>性病は性病を持ってない人から(セックス(オーラルを含む)だけ)でも感染するのでしょうか?
STD保菌者や感染者であっても、検査をしなければ保菌者や感染者であることは分かりません。女性の場合、アナルと膣口が近いことで大便の拭き取り方や生理綿の交換を怠っていると大腸の中にいる種類のSTD菌が膣内にすぐ侵入しやすいですね。STDの種類によっては症状が軽く感染を見過ごしている内に尿道奥深くまで感染が進行してなかなか完治しない酷い状態になったりすることもあります。正しい知識を持って、STDに注意し、性的接触やオーラルセックス前には互いに身体や性器や口の中や手の爪の間の雑菌など入念に洗い清潔にして、また口内雑菌を排除するために歯磨きやうがいをしたいですね。
TVでもやっていましたが、子宮経口癌ウイルスも主に性行為によって移り、ワクチン注射で免疫を獲得しておくことが喚起されています。大半は感染しても自然治癒するとのことですが、一部のかなりの人は、性行為で子宮頸癌ウイルスに感染し子宮頸癌になって子宮の全摘や手遅れで命を落しているそうです。
国内では毎日10人(1月で300人以上)前後の女性がこの子宮頸癌で命を落しているそうです。ウイルス感染症で最近このワクチンが日本でも使用が認可されました。(この原因ウイルスを突き止めた人が最近ノーベル生理学賞をを受けたそうです。)ワクチンを接種することで子宮頸癌にならなくて済むようです(10~12才頃ワクチン接種が効果的とされています。摂取による免疫効果は約20年間ということです)。

> 性病は性病を持ってない人から(セックス(オーラルを含む)だけ)でも感染するのでしょうか?
広くはSTD(性行為感染症)で、STDの種類によっては母子感染や輸血、耳に穴を開けたり、感染者の粘液や飛まつ粘液(鼻水や黄土物、出血血液、唾液)などが手を経由して移る場合もあります。女性の場合妊娠して妊婦検診があり、無症状の潜在的なSTD感染が見つかる例が多そうです。夫婦間でも性的接触で感染しあうので、両方とも完全に完治するまで治療しないと互いにうつしあっていつまでも治らないそうです。
検査...続きを読む

Qグラム陽性双球菌は・・・?

先日、自身の口腔内の菌をグラム染色しました。
顕微鏡で見たところ、
グラム陽性の双球菌が見られました。
この菌は何かを調べなければなりません。
また、口腔内の常在菌についても詳しくレポートに書かなければなりません。
どうか、協力お願いします。

Aベストアンサー

間違ってたらすみませんが、臨床検査技師の養成過程の学生さんですか?
質問からそんな感じがしました☆

グラム陽性菌って少ないですよね?StreptococcusとかStaphylococcus aureus、Neisseria。。。その他
グラム陽性菌の中で菌の特徴で双球菌を調べたらすぐわかると思いますよ~(ほとんど書いてしまいましたが^^;)

まずは口腔内の常在菌を調べるのがいいと思います。
あなた自身の口腔なので常在菌と考えたほうがいいです。
教科書は赤本使ってますか?口腔内の常在菌を索引で調べるとすぐ出てきますよ。

わたしも3月に卒業したばっかりなのでレポート大変なのすごくわかります><
がんばってください☆

Q細菌性膣炎らしき症状が1年治らない

どうぞよろしくお願いします。
もう約1年間、細菌性膣炎が治らなく苦しんでいます。以前から何度か細菌性膣炎になりましたが、フラジール膣錠ですぐに治っていました。1年前に、また同じ症状があったのですが、その際に症状が治ったので薬を使いきりませんでした。(これが悪かったのは分かっています)膣錠を使う期間が足らなかったのでしょう、治ったと思っていたのにすぐに症状が戻りました。慌てて病院に行きましたが洗浄してフラジールを再度使用しても効かなくなってしまいました。
すぐにクロマイに変更しましたが、ヒリヒリして痛いだけで効きません。

それからはまさにドクターショッピングです。大学病院を含め7件行き、培養検査も数え切れないくらいしました。
結果はいつも雑菌で、検査の度に出る菌が変わります。
出た事のある菌はブドウ球菌、大腸菌、腸球菌、連鎖球菌です。1+の時もあれば3+の時もありました。1種類の時、2種類の時… といつも違います。トリコモナス、クラミジア、淋菌、梅毒…は全て陰性。
しかし、細菌性膣炎に有効であるはずの2種類の膣錠が効かなく内服も試しましたがダメでした。いろいろ治療をしている間にはやはりカンジダにも数回なりましたが、そちらは抗真菌剤で治ります。

内診では、そんなに炎症も酷くないし、オリモノも普通だね〜とどこの病院でも言われますが、私は症状がとても辛くて…。

症状は、膣内、膣入口のヒリヒリした痛み、膣内のむず痒さ、オリモノは透明で水っぽく量はとても少なく臭いはありませんが、陰部が入浴後半日くらいするとスルメのような臭いがします。
痛みがとにかくひどく、現在は安定剤や抗うつ剤でごまかしています。じゃないと、日常生活や仕事ができないのです。

どの先生も、そんなに痛みがあるような膣の状態じゃないし、オリモノも普通だし、う〜ん…??といった感じで、最後は気のせい、気にしすぎと言われました。
自分では耐性菌ができてしまったのか?と思っています。
もう治らないのでしょうか?某投稿サイトや、ドクターに質問するサイトで何度も何度も質問しました。
耐性菌ができても、自浄作用を高める、免疫力をあげる、規則正しく生活する…などしているうちに治る事もあるから、内服にはなるが抗生物質はたくさんあるから試してみるしかない…などと言われましたが、もう1年間毎日毎日の症状で精神的に参ってきました。今は婦人科は行ってません。漢方薬を試して2週間ですが今のとこ変化なしです。

できる事は全てしました。
もうどうしたらいいのかわかりません。
ちなみに、現在はパートナーは居ますが、発症から5ヶ月はフリーで性行為はなく、誰かが原因とかではありません。性行為があるなしで、症状に違いはありません。パートナーが居ない時の方が辛かったくらいです。(現在の彼が理解してくれているので、精神的に助けられているからかもしれませんが)
何か方法は残ってないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。
もう約1年間、細菌性膣炎が治らなく苦しんでいます。以前から何度か細菌性膣炎になりましたが、フラジール膣錠ですぐに治っていました。1年前に、また同じ症状があったのですが、その際に症状が治ったので薬を使いきりませんでした。(これが悪かったのは分かっています)膣錠を使う期間が足らなかったのでしょう、治ったと思っていたのにすぐに症状が戻りました。慌てて病院に行きましたが洗浄してフラジールを再度使用しても効かなくなってしまいました。
すぐにクロマイに変更...続きを読む

Aベストアンサー

失礼ですが、どのような生地の下着をはかれていますか?
以前、患者様で身体のあちこちがよくかぶれる方がいらっしゃいました(もちろん陰部も)
アレルギーやその他の皮膚疾患や原因となる疾患がなく、いろいろ考えていってもしや?と思い
肌着や下着を調べました。その方の下着がシルクやポリエステルなど色々な素材の下着でして
それを綿100%の物に変えたところ、かぶれが治ったことがあります。
意外なところに原因があったりするので、少し目線を変えて考えてみると解決策が見つかるかもしれません。

それから・・・大変失礼なことをお聞きしますが、排泄の後ペーパーでお尻を拭きますよね?
その時どの方向に拭いていますか?前からお尻へ?それとも逆でしょうか?
膣内に大腸菌などが検出されるということは、排泄時の拭き方やウォシュレットの使い過ぎとか
なにか原因がありそうですが・・・
それから月経時にタンポンを使う方も膣炎になりやすくなる可能性があります。
他の方の回答にもありますが、陰部は石鹸を使わずぬるま湯でシャワーを直接陰部には当てずに洗ってみて下さい。
湯船につかるのも控えた方がいいと思います。
性行為はもちろん、自慰行為も(きっとなさらないでしょうけれど一応書きました)

あと、1年前からということ。日常生活やお仕事で精神的に何か原因につながりそうな出来事はなかったでしょうか?
またサプリメント飲用やダイエット、食生活の変化などはありませんでしたか?
病気の事は気になるでしょうけれど、精神的に不安定だと自律神経バランスを崩してしまい
免疫力が低下して余計に悪化していくこともあると思うので、あまり深く考え込まないように
できればいいですね。早く良くなりますように☆

失礼ですが、どのような生地の下着をはかれていますか?
以前、患者様で身体のあちこちがよくかぶれる方がいらっしゃいました(もちろん陰部も)
アレルギーやその他の皮膚疾患や原因となる疾患がなく、いろいろ考えていってもしや?と思い
肌着や下着を調べました。その方の下着がシルクやポリエステルなど色々な素材の下着でして
それを綿100%の物に変えたところ、かぶれが治ったことがあります。
意外なところに原因があったりするので、少し目線を変えて考えてみると解決策が見つかるかもしれません。

それか...続きを読む

Qグラム陽性菌からのプラスミド抽出について

私は大学院生をしており,微生物の遺伝子について研究を行っています.
しかし,最近は実験をしても,期待するような成果が得られず実験が滞っています.
その実験というのは「グラム陽性菌からのプラスミド抽出」です.
院生でありながらこのような質問をするのは非常に恥ずかしい事だとは分かっているのですが,最近は全然うまくいかず,非常に困っています.
このグラム陽性菌が有する約120 kbのプラスミドを抽出したいのですが,アルカリ法で抽出した後にアガロースゲル電気泳動を行ってもバンドを確認することができません.
また,この菌は複数のプラスミドを有しており,比較的サイズの小さなプラスミド(約20 kb以下)までは頻繁に確認することができます.

以下に実験手順を記入しますので,このような大きなプラスミドでも抽出できるようにするためのアドバイスをしていただきたいです.

1.前培養:植菌して12~20時間振とう培養 30℃ LB液体培地 
2.本培養:前培養液から50 μLを5 mLのLB液体培地が入った試験管に添加,6~8時間30℃で培養
3.本培養液全量を15 mL容チューブに移し,遠心分離.
4.培養液を捨て,沈殿にSolI 9mLを加えて激しく撹拌
5.この溶液を遠心分離し,溶液を捨てる
6.沈殿に1 mLのSolIを加え,激しく撹拌
7.16 mg/mLの濃度でリゾチームを溶かしたSolIを1 mL加えて穏やかに混合
8.37℃で2時間30分~4時間反応させる.(30分を目安に穏やかに混合)
9.SolII 4 mLを加え,穏やかに混合,5分間室温で放置
10.SolIII 3mLを加え,穏やかに混合,20~30分間氷上で放置
11.この溶液を冷却遠心分離,沈殿は廃棄し,溶液のみを新たな15 mL容チューブに回収
12.イソプロ 7 mLを加え,混合.室温で1時間放置
13.冷却遠心分離を行い,沈殿を800 μLのTE溶液に溶かす
14.この溶液を1.5 mL容チューブに移し,フェノールクロロホルム溶液600 μLを加えて5分間混合
15.遠心分離を行い,上層の溶液を新たなチューブに回収(タンパク質の層を回収しないように注意)
16.14~15の操作をもう一度行う.
17.回収した溶液にイソアミルアルコール/クロロホルム溶液600 μLを加え混合
18.遠心分離をおこない,上層の溶液を新たな1.5 mLチューブに回収
19.この溶液に3M 酢酸ナトリウム溶液を添加(回収した溶液の1/10量の酢酸ナトリウム溶液)
20.この溶液と等量のイソプロを加え,室温で2時間放置
21.遠心分離を行い,溶液を捨て,沈殿に70%エタノールを加え遠心分離
22.溶液を捨て,5分程この沈殿物を乾燥させる
23.沈殿をTEに溶解させ,サンプル完成 (この時RNAも除去しています)

このような実験手順なのですが,何かアドバイス,不備な点などがあったら教えてください.宜しくお願いします(キットを使うというのは無しで・・・).

PS.この大きなプラスミドは今まで抽出できたことがないわけではなく,この一年ほどで回収できる頻度が著しく低下しているという状況です.作り置きしておいた試薬を作りなおしているのですが,なかなかうまくいきません.失敗したときのアガロース電気泳動写真も添付しておきます.

私は大学院生をしており,微生物の遺伝子について研究を行っています.
しかし,最近は実験をしても,期待するような成果が得られず実験が滞っています.
その実験というのは「グラム陽性菌からのプラスミド抽出」です.
院生でありながらこのような質問をするのは非常に恥ずかしい事だとは分かっているのですが,最近は全然うまくいかず,非常に困っています.
このグラム陽性菌が有する約120 kbのプラスミドを抽出したいのですが,アルカリ法で抽出した後にアガロースゲル電気泳動を行ってもバンドを確認するこ...続きを読む

Aベストアンサー

昔ながらの手法で、キットは使わずに精製されているのですね。昔はできていたのに、最近とれなくなったということから、いくつかの可能性が考えられます。

1)培地の抗生物質
抗生物質の活性は落ちていませんか?活性が落ちていると,培養中にプラスミドが抜け落ちてしまいます。本培養を止める1~2時間前に、抗生物質を培地に追加し、培養を続けることで、プラスミドが落ちるのを避けることができます。

2)SolIの温度
SolIは常時4度保存、使用時に氷冷していますか?中に酵素(RNase)が入っています。酵素が弱っている可能性はないですか?撹拌も、培養液の4度を保ったまま行ってください。

3)SolIでの撹拌
debrisは残っていませんか? cell debris が完全になくなるまでボルテックスで、もしくはピペッティングでよく撹拌してください。ここが一番収量にきいてきます。

4)イソプロ処理
イソプロ処理で、DNAを失っていませんか?
DNAをロスしそうなイソプロ処理(12のステップ)を省略し、容量の大きいまま、フェノクロ処理、イソアミルアルコール/クロロ処理をします。もしどうしても、体積を減らす必要があるなら、イソプロ処理をします。

5)エタノール沈殿
エタノールの濃度が70%より低くなっていませんか?
容量が大きいままでも良いなら、イソアミルアルコール/クロロ処理の後は、塩(3M NaoAc)を入れて、そのままエタ沈の操作にうつりましょう。リンス用の70%エタノールは毎回、要時調整し、作り置きしないこと。

6)DNAの溶解
完全にDNAは溶液に溶けていますか?
得られたDNAのペレットは完全に乾かしてしまうと、溶かすのに大変苦労します。
乾いたか乾いていないかのぎりぎりの状態まで乾かし,TEもしくは蒸留水で溶かすと、くるくるとペレットが回るように溶けます。

思いつくのは以上です。たっぷりととれるといいですね。
がんばってくださいね。

昔ながらの手法で、キットは使わずに精製されているのですね。昔はできていたのに、最近とれなくなったということから、いくつかの可能性が考えられます。

1)培地の抗生物質
抗生物質の活性は落ちていませんか?活性が落ちていると,培養中にプラスミドが抜け落ちてしまいます。本培養を止める1~2時間前に、抗生物質を培地に追加し、培養を続けることで、プラスミドが落ちるのを避けることができます。

2)SolIの温度
SolIは常時4度保存、使用時に氷冷していますか?中に酵素(RNase)が入っています。酵...続きを読む

Q下垂体線種と思われていたけれど、世界に50例ほどしかない珍しい疾病の病名をおわかりの方、是非教えてください。

この質問はタイトル通りなのですが、おそらくこれといった疾病をご回答くださるとルール違反になりますので、検索方法やURLでも良いので教えていただけませんでしょうか?

友達の御主人のことなのですが、事情があり友達と御主人と二人で医師からの説明を受けたそうです。

憶えられないのはわかっていたので友達がメモをしたのですが、動揺していたのかそのメモをした病名が間違っていたので困っています。

「下垂体 症例数 少」など色々と検索してみたのですがヒットせず頼ってきてくれるのは嬉しいのですが返答もできません。

ルール違反にならない程度で十分ですので、御存知のことがあればどんな些細なことでも結構ですので教えてください。

何卒、宜しくお願いいたします。

また、曖昧な質問なので〆るのが遅くなるかもしれませんが御了承の程、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

アドバイスになるかどうか分かりませんが。

ご友人ご夫婦はきちんとした説明は受けられたのでしょうか?
もう一度きちんと説明を受け、今出してもらえる診断書を作ってもらって下さい。
それと現在どちらの病院にかかられているのでしょうか?

下垂体腫瘍でも症例数の少ないタイプもあります。
下垂体腫瘍だと診断され、手術したら『ラトケ膿胞』だったという事もあります。(これは結構ポピュラーですが)

どんな肝の据わっている人間だって、脳腫瘍(脳にできたものの総称)と診断されたら動揺するのは当たり前です。
下垂体部分というのは、脳の一番深い部分といわれている場所です、そして人間が健康に生きていくための
ホルモンを司る部分とされています。

質問者様の文章では何も分かりません。
探してもなかなかヒットするものはないと思います。
まずは下垂体の専門家(実績のある医師)に相談してください。
もうされているのかも知れませんが、下垂体全般で
実績もあり一番信頼されている医師に相談してください。
http://members.jcom.home.ne.jp/pituitary/

↑私の母は3年前こちらの山田正三先生に手術を受けました。
現在は家事も仕事もバリバリこなしております。
下垂体と言えば、まずこの先生です。

現在受診している病院に紹介状を書いてもらい、MIRを持参し虎ノ門病院の予約を入れる事が先決だと思います。
山田先生の驚くべきところは、患者と直接電話対応をしてくれる事です。
外来と手術の合間に電話やメールをくれます。

私の母も診断された(地元の総合病院)時は毎日毎日泣いていました。
母をこのままには出来ない!!と藁にもすがる気持ちで色々調べました。

もうされているのかも知れませんが、やはりご友人の第一を考えるなら、専門家を受診することです。

補足等ありましたら、書き込んで下さい。
またお返事いたします。

アドバイスになるかどうか分かりませんが。

ご友人ご夫婦はきちんとした説明は受けられたのでしょうか?
もう一度きちんと説明を受け、今出してもらえる診断書を作ってもらって下さい。
それと現在どちらの病院にかかられているのでしょうか?

下垂体腫瘍でも症例数の少ないタイプもあります。
下垂体腫瘍だと診断され、手術したら『ラトケ膿胞』だったという事もあります。(これは結構ポピュラーですが)

どんな肝の据わっている人間だって、脳腫瘍(脳にできたものの総称)と診断されたら動揺する...続きを読む

Qホルマリン固定後のグラム陽性菌の染色

菌を使用した実験を始めるように言われました。染色に関して教えてください。
Vivoでの研究なので、Agarでの培養以外に組織のホルマリン固定をしています(生標本ではありません)。この組織標本を使用して、細菌が存在しているのか、あるいは白血球に貪食されているのか、を見ようと思います。それを見るのに、どのような染色が良いのでしょうか?
通常のHE染色で良いのか?ホルマリン固定後でもグラム染色で良いのか?他の染色が良いのか?
教えていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは.

>『ルマリン固定後のグラム陽性菌の染色』
>菌を使用した実験を始めるように言われました。染色に関して教えてください。
>Vivoでの研究なので、Agarでの培養以外に組織のホルマリン固定をしています
>(生標本ではありません)。
>この組織標本を使用して、細菌が存在しているのか、
>あるいは白血球に貪食されているのか、を見ようと思います。
>それを見るのに、どのような染色が良いのでしょうか?
>通常のHE染色で良いのか?
>ホルマリン固定後でもグラム染色で良いのか?他の染色が良いのか?


蔵書の表題『染色法のすべて』の,『VII.染色体検査』(P65)から,
ご質問に該当する下記染色法の部分を転載します.
ちなみにこの書籍の発行所は『医歯薬出版(株)』で,
多くの医師や臨床検査技師による共著です.
医学系臨床の現場で使用されているもので,改訂版も出ているようです.

29.グラム染色法(Gram stain)

【目的】
デンマークのHans Christian Joacim Gram(1853~1938)が,
1884年に発表した染色法(注1)で,この染色法により細菌などの微生物は,
グラム陽性菌Gram-positive micro-organismsと
グラム陰性菌Gram-negative micro-organismsとの染め分けをして,
細菌の種族同定の一助にしようとするものである.

組織切片についてのグラム染色法は,Brown and Brenn法(注2),
MacCallum-Good-pasture法(注2),Taylor法(注2),
Huckker-Conn法などの多くの方法が報告されている.
これらのグラム染色のWeigertの変法(注4)は脱色液としてアニリン・キシロールを使用し,繊維素fibrinの染色法として広く用いられている.

【準備】
通常の10%ホルマリンで固定した組織を型のごとくパラフィンに包理し,薄片は5~6μmくらいまでの薄い方がよい.なお,グラム染色には中性ホルマリンで固定した組織の方が染め上がりがよいとされている.
【試薬の調整】
ⅰ)グッドパスチャーのアニリン・石炭酸フクシン液
  塩基性フクシン・・・・0.59g
  アニリン・・・・・・・1.0ml
  石炭酸結晶(融解)・・ 1.0ml
  30%アルコール・・・100.0ml

ⅱ)グラムのヨード液
  ヨー素・・・・・・・・1.0g
  ヨー化カリ・・・・・・2.0g
  蒸留水・・・・・・・・300.0ml

はじめに,ヨー化カリを少量の蒸留水と溶解させ,
完全に溶かした後にヨー素を加え,蒸留水を加えて完全に溶解させる.

ⅲ)スターリング(Stirling)の液
  クリスタル紫(またはゲンチアナ紫)・・0.5g
  純アルコール・・・・・・・・・・・・10.0ml
  アニリン・・・・・・・・・・・・・・ 2.0ml
  蒸留水・・・・・・・・・・・・・・・88.0ml

ⅳ)飽和ピクリン酸溶液
  ピクリン酸・・・2.0g
  蒸留水・・・・100.0ml
スターリングの液はゲンチアナ紫が原法であるが,
クリスタル紫の方がよい.
『化学構造(添付画像に掲載しています)』
クリスタル紫の溶解性は20℃の水には1.43%,
アルコールには5%である(注1)

【手技】
(1)組織切片を型のごとく脱パラフィンして蒸留水に入れる.
(2)グッドパスチャーのアニリン・石炭酸フクシン液で
10分間染色(室温)
(3)蒸留水に浸漬,水洗.
(4)40%ホルマリン
(市販のホルマリン原液をそのまま使用する)で,
切片が鮮紅色になるまで1~2分間分別する.
(5)流水中で3分間水洗.
(6)飽和ピクリン酸溶液に3~5分間浸漬する.
切片は紫黄色となる.
(7)蒸留水で水洗.
(8)95%アルコール中で約30秒間分別.
(9)蒸留水で水洗.
(10)スターリングの液で3分間染色.
(11)蒸留水で十分に水洗.
(12)グラムのヨード液に1分間浸漬.
(13)蒸留水で簡単に水洗し,濾紙で切片面の水分を吸い取り
半乾きとする.
(14)アニリン・キシロール等量液中で十分に分別する.
切片が明るい淡紫赤色となり,
紫色の脱色がなくなるまでを目安とする.
(15)キシロールで透徹,2回.
(16)封入.

【コツ・注意点】
 (8)のステップは30~60秒とやや長めに行う.
 (10)のステップでは,一枚ずつ染めて次のステップにうつす.
 一度に多数の切片を染める場合には,一回に5枚以内にした方がよい.
 過染すると(14)のステップでの分別が上手くゆかない.
 (12)のステップは長すぎないようにする.
 (13)のステップでは,濾紙で切片上の水分を軽く吸い取り,そのまま数分間放置して半乾きとする.観想させてしまってはいけない.
 (14)のステップでは,最初にアニリンのみによって分別すると分別が早く行われる.アニリンは新鮮なものを用いることがコツの1つである.なお,(4)のステップはホルマリンを染色バットに十分に入れて,その中を切片を往復させる方法によって分別する.時間は短めの方がよい.

【染色態度】
グラム陽性菌:濃青色
グラム陰性菌:赤色
その他の成分:淡赤~紫色まで種々の色調を示す.

【参考文献】
1)Law,J.W. & Oliver,Hj.:Glossary of histo-pathological terms. Butterworths,London,1973.
2)Luna,L.G.(Ed):Manual of histologic staining methods of the AFIP(3rd Ed.)Mcgraw-Hill,NY.,1968.
3)小林忠義,影山圭三(編):病理組織標本の作り方(第3版).医学書院,1971.


24年もさかのぼる昔に学んだ関係書物からの内容でした.
今の私にとってはこの知識も現在の古生物の研究には,
薄片試料を染色する必要が無いため直接役に立っていません.
つまり知識の更新が行われていませんのでご了解ください.

なお図書館で『染色法のすべて』を読まれることも考慮してください.

お役に立てばと,
今夜の仕事を終わって急いでキーボードを叩き,一気に作成しました.
それでも現在時刻は午前1時を過ぎています.
明日のこともあり読み直す暇がありません.
脱字や誤字があることも考えられますが,
その際は機知にてご判断されご笑納ください.

この回答が,
ご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.

こんばんは.

>『ルマリン固定後のグラム陽性菌の染色』
>菌を使用した実験を始めるように言われました。染色に関して教えてください。
>Vivoでの研究なので、Agarでの培養以外に組織のホルマリン固定をしています
>(生標本ではありません)。
>この組織標本を使用して、細菌が存在しているのか、
>あるいは白血球に貪食されているのか、を見ようと思います。
>それを見るのに、どのような染色が良いのでしょうか?
>通常のHE染色で良いのか?
>ホルマリン固定後でもグラム染色で良いのか?...続きを読む

Q性病ですか?

私は、何年も前から、気付いた時からずっと、
白くトロトロとしたおりものか愛液のようなものが出ます。
時々無色透明な愛液そのもののようなものも
出るのですが、基本的に乳白色です。
臭いも特になく、痒みもありません。
ゼリー状の透明あるいは少し濁っている
おりもののようなものが出るのも気になります。
性病でしょうか?
病院に行きたくてもなかなか行けず、
悩んでいます。

Aベストアンサー

処女なら性病に罹る事はありません。

正常ならオリモノは出続けます。
これは女性器の自浄作用に依るものです。
生理が終わってから、生理の2週間前、生理の直前のはオリモノは似ているようで性質は違います。
漠然とオリモノだと見るのではなく、良く観察してください。
生理とオリモノの関係を知る事は大事ですしね。

Qグラム陰性、陽性について教えて下さい。

グラム陰性菌、陽性菌というものがあり、wikipediaにある通り
染色によって紫色に染まるものをグラム陽性、紫色に染まらず赤く見えるものをグラム陰性という。この染色性の違いは細胞壁の構造の違いによる。グラム陽性はペプチドグリカン層が厚く脂質が少ない細胞壁を持ち、グラム陰性はペプチドグリカン層が薄く脂質が多い細胞壁を持つ。そしてこの細胞壁の構造の違いは、この両者が生物学的に大きく違うことを反映しており、グラム染色は細菌を分類する上で重要な手法になっている。
といったことは分かっているのですが、この違いは染色されるかされないかという違い以外にどういう違いがあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

殺菌剤や抗生物質の耐性に違いが出ます。
その物質の作用機序にもよりますが。

Q細菌性膣炎について

細菌性膣炎にかかった時、独特な嫌な臭いを感じますが、
他人にもその臭いがわかるものなのでしょうか?
また完治するのではどのくらいの期間がかかるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

臭いを他の方が感じるかどうかは別として確かに異臭はします。
通常の場合(細菌が少ない場合)はオリモノの一緒に排泄されます。
通常、膣内は酸性に保たれており、これによって外部から侵入してきた細菌を殺しますが、そのバランスが崩れた場合(弱アルカリ性)、繁殖を起こします。
現実的な事を表記致しますと、いわゆる発酵臭の様な臭いがすると思います。
これは症状にもよりますが臭いはするでしょうし、他の方でも分かると思います。

これを治療するために、一般的には抗生剤の膣錠が用いられます。クロラムフェニコール膣錠が私の薬局では良く調剤の対象となります。
症状にも拠りますが、ほとんどの方は大体1-2週間の処方日数だと記憶しております。

ここのサイトでは治療目的での断定的な発言は禁止されておりますのであくまでも私の経験に基づいた一般論を述べさせて頂いております。

早く治るといいですね!お大事に


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