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私はサプリメントを10種以上毎日飲んでいました。健康診断では、いつも肝臓の値が悪く、近所の内科ではサプリメントをやめるように言われました。三ヶ月前に開腹手術を受け服用は中止していましTが、現在は肝臓の値は正常です。まだ、食事量が少ないのでサプリメントを再開しようと外科医に相談しましたら、okと言われました。どちらが正しいでしょう?肝臓の値とは、γ-GTPです。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

サプリメントと云ってもピンからキリ迄です。

痩せるサプリ、などと謳われており飲んだら死んでしまった、などと云う某国製のものもあった。また、肝臓に良いから、との謳い文句に誘われて少し飲み過ぎたら重篤な肝障害を引き起こし、中には死亡者まで出たものもある。

かと思えばサプリメントの有効性で、癌の標準治療群との生存率の違いにも面白い結果がある。
愛知がんセンターの中里博士らが、胃癌のII期、III期の患者らに癌の標準治療(手術・抗癌剤・放射線治療)された方々と、其処に免疫療法をしたものと比較した統計を出した。
標準治療群は、5年生存率 57% 7年生存率 55%
免疫療法群は、5年生存率 72% 7年生存率 68%
であった。
そのデータに、胃癌摘出の手術はしたが抗癌剤・放射線を拒まれて、サプリメント療法に頼った同じ病期の胃癌患者240人から、無作為に86人を選び同じ統計に重ねてみると、
サプリメント療法群は、5年生存率 89% 7年生存率 85% 20年生存率 75% であった。

サプリメントの種類は、十数種類に及び、飲む量も栄養所要量の十数倍~百倍以上にも及んでいる。そうしたメガドーズに反論される方も多いと思う。しかしながらその患者達、サプリメントを否定されたら生存率が統計通り標準治療群の域に下がって、亡くなられてしまう方々が増える、と結論できる。

サプリメントは厚労省の分類では「食品」に区分けされる。母乳を与えられない乳幼児にミルクを飲ませるのは、医師も栄養士も異論を唱えない。ミルクは母乳を真似て作られたサプリメントと云っても過言ではない。

γ-GTP上昇の原因はアルコールや薬物代謝に限らず、胆石や脂肪肝(肥満の人に多く観られる)で上昇することも知られている。サプリを休んだら、γ-GTPが下がった! と考える前に、今一度冷静に、数値が下がった原因を調べられる必要があると思います。
γ-GTPの基質はグルタチオン(システイン・グリシン・グルタミン酸)であり、タンパク不足からγ-GTPの基質『グルタチオン』産生が減り、数値の低下もあり得ます。この不足に因る低下は、良好な低下ではなく見せ掛けの数値であることも多い。

サプリメントの再開についてですが、病後の回復には栄養補給が欠かせません。選択は良品のサプリメントです。
一冊の本を紹介します。栄養医学ガイドブック Gakken マリアクリニック院長 柏崎良子著  サプリメント(栄養素の解説)、検査数値について、病気とサプリメント療法(処方と推奨量も含む)
先に示した癌患者の生存率についてですが、このドクターも統計結果は体験を通して熟知されています。
是非、ご一読あれ。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。されどサプリメントですね。単純に良し悪し判断できないのですね。早速、参考にさせていただきます。サプリメントについてずいぶん勉強されてるのですね。このお答えをいただいて、質問してよかったと思いました。

お礼日時:2011/03/01 14:46

No.2の者です。



こんな記事がありました。
参考になりますでしょうか。
http://ameblo.jp/hijinet/entry-10236536196.html
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。早速見てみました。過剰というのは怖いのですね。自分が飲んでいるものを良くみて見ると、重複している栄養素がありました。ちゃんと計算しないといけないですね!

お礼日時:2011/02/28 09:33

たいていのサプリメントは、栄養素だけでなく添加剤を使用して作られています。


体内に取り込まれた添加物を処理することで肝臓に負担がかかっているのではないでしょうか。
もし手に入るなら、添加物をなるべく使っていないものにしてみるといいかも知れません。

また、ビタミンAやEなどの過剰摂取になっていないかも確認してみた方がいいかも知れません。

それにしても10種類以上とは、多いですね。
単品ビタミンや単品ミネラルのサプリを使っているのなら、マルチサプリに置き換えるなどすると、栄養素がかぶって過剰摂取になることが多少防げるでしょうし、添加物の総量も減らせると思います。

自分に何の栄養素が不足しているのか、ピンポイントで知ることは、普通は出来ません。
そういう意味でも、サプリメントを使うならマルチビタミン、マルチミネラルで総合的に摂るのが無難でしょう。
(ただし過剰摂取には注意)
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。添加物のことは頭にありませんでした。考えがたりませんでした。ちゃんと勉強してからサプリメントを利用しようと思います。

お礼日時:2011/02/27 14:01

おはようございます、素人です。



サプリメントは基本、足りない栄養素をピンポイントで取るものです。
一番の理想は食生活の改善ですよ。

サプリメント10種類は食生活に問題ありとしか思えません。食べる量
は調整する必要はありますが、最低でも1~2種類ですむように食生活
を改善すべきです。

そもそもサプリ10種もとって、食事が少ないなら、胃腸が根本的に弱く
なるんじゃないかと。。同じ年頃の同じ性別の人がどれくらい食べてい
るのか比べてみてはいかがでしょうか。
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ガンマGTPの数値について、47才の主人なんですが、健康診断で151になりました。お酒も殆どのみません。体を使う仕事ですので運動不足にもあてはまりません。なにが原因でしょうか?薬はのんでませんし
最近は足腰が痛むと言ってグルコミサン、コンドロイチン、コラーゲン含有のサプリメントは常飲しています。なんとか正常値に戻したいんですが、何か方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

肥満、胆石、非アルコール性肝炎、アレルギー性肝炎、この質問内容だけでは判断できませんよね。

サプリメント、食品、ダスト等のアレルゲンテストはされていますか?

胆石は? 尿検査は? 他の疾病の可能性は?

「もともとアレルギーはありません。」と、テストもせずに適当な事を言う患者も多く、
血液検査で数十種類のプラスが出る人もいますよ。

また、サプリを辞めただけで、血液検査の悪数値が正常になったという話もよく聞きます。

ちなみに、グルコサミンやコラーゲンのサプリメントを中止またはお勧めしないと指導する医者は大勢いますが、
関節痛の改善のために、患者に勧める医者は聞いたことがありません。

多くの疾病で、サプリメントはリスクとされています。

Q夫の健康診断で肝機能GPTが60だったのですが・・。

夫34歳が、健康診断で肝機能GPTが60で【経過観察】と書かれて結果表が戻ってきました。
肝機能GPTの基準範囲は7~45と記してあり、高めの結果なので心配しています。

経過観察という結果が出たのは今回が初めてで、昨年の数値は42で異常なしだった為、
昨年まで良かったのに、どうしたことかと心配しています。

夫の飲酒は、自宅では週に2回程で、1回当たり缶ビールを一本飲む程度です。
飲み会などがあれば、その場の雰囲気で、もう少し飲む量も増えるでしょうが・・。
体重はそうですね・・、昨年より2~3Kg増えたと思います。

夫に私から、病院で精密的な検査を受けるように勧めたのですが、
経過観察なのだから病院に行く必要は無いんじゃないかとか、
昨年まで良かったのだから、今回だけ、たまたま高い数値が出てしまっただけのことかもしれないだとか、
来年も高い数値が出るようなことがあれば病院に行くようにするなどと言って、
口実を並べ立てて病院に行こうとしません。

昨年より飲酒量が増えたわけではないのに、肝機能GPTが60に上がったのは、
どのような理由が考えられるでしょうか?

また経過観察とのことですが、病院に行かないとなると、何ら治療を施すわけでは無い為、
結果として放置になってしまうのですが、それでも良いものなのでしょうか?

それとも無理にでも夫を説得して病院で受診させるべきでしょうか?

また日常生活や食生活において留意する点などございましたらアドバイス下さいませ。
経過観察と言えども、少しでも改善していきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。

夫34歳が、健康診断で肝機能GPTが60で【経過観察】と書かれて結果表が戻ってきました。
肝機能GPTの基準範囲は7~45と記してあり、高めの結果なので心配しています。

経過観察という結果が出たのは今回が初めてで、昨年の数値は42で異常なしだった為、
昨年まで良かったのに、どうしたことかと心配しています。

夫の飲酒は、自宅では週に2回程で、1回当たり缶ビールを一本飲む程度です。
飲み会などがあれば、その場の雰囲気で、もう少し飲む量も増えるでしょうが・・。
体重はそうで...続きを読む

Aベストアンサー

GPTの数値を単独で判断するにはどんな名医でも不可能です。ましてや基準値やや上程度ですと検査結果としてまさに「経過観察」としか申し上げられません。
ちなみに去年の42にしても決して低値という訳ではありませんのでもしかしたらここ数年来で徐々に上昇傾向にあるのかもしれません。そうでしたら体質もしくは食生活の改善が必要かもしれません。
ご存じのようにこの検査は肝機能の指標となっていますので肥満による脂肪肝、アルコール肝なども対象となっております。(肝炎ばかりではないということです)
検診では機械的にコメントをつけていますので基準値をはずれると何かしらのコメントが自動的につきます。一種のアラームです。
これにより、医者が瞬時に異常に反応できるのです。
また、基準値はあくまでも統計処理をしていますので20人に1人くらいは異常値がでても不思議ではありません。
安心するようなことばかり書きましたが、一応人命に関わる性急なことではないのでこの様に判断しましたが、今後、値に一定の傾向(上昇)が見られるようでしたら精密検査も必要と思われます。

Qサプリメントの飲みすぎは体に負担がかからないのでしょうか?

最近いろいろなサプリメントがでていますよね。

コエンザイム、αリポ酸、コラーゲン、ローズサプリ
ビタミン、カルシウム、亜鉛、マカ、イソフラボン・・etc

しかし継続して同じサプリメントを取り続けたり
いろんな種類のサプリを沢山の量を飲んでも大丈夫なのでしょうか。
もともと備わっている体の機能が低下したり
肝臓が悪くなったりしないのかな?と疑問に思います。

特にローズサプリや、痩せるためのαリポ酸等は
継続して常用するタイプのサプリですが
飲み続ける事により体に負担がかかり続けるというような
事はないのでしょうか?

中には過剰摂取により副作用が出る場合もあるものは
あるようですがそれは一般的というよりはその種類
(たとえば亜鉛の取りすぎは銅の吸収を阻害するなど)
の事が多いですよね。

一般的に自然に食事から取るのでなく
サプリで取る場合についての体への負担はあるんでしょうか??

たとえば薬類は肝臓で分解されるときいたことがあるので
肝臓に負担がかかるとか。

いろいろ試してみたいものはありますが、
体を壊しては意味がないので御存知でしたら教えてください。

最近いろいろなサプリメントがでていますよね。

コエンザイム、αリポ酸、コラーゲン、ローズサプリ
ビタミン、カルシウム、亜鉛、マカ、イソフラボン・・etc

しかし継続して同じサプリメントを取り続けたり
いろんな種類のサプリを沢山の量を飲んでも大丈夫なのでしょうか。
もともと備わっている体の機能が低下したり
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特にローズサプリや、痩せるためのαリポ酸等は
継続して常用するタイプのサプリですが
飲み続ける事により体に負担がかかり...続きを読む

Aベストアンサー

サプリメントを食事の一環として取り入れるという思想は、日本以上に医療費の高いアメリカ的考えなのだと思います。病気になって莫大な医療費を払うぐらいなら、ちょっとぐらい経費がかかっても、サプリメントを摂って病気を未然に防ぐ方が安上がりなのです。日本でも、たとえば野菜一つとっても、昔は路地栽培でビタミンも豊富に含まれていましたが、現在では温室栽培で、栄養素も昔ほど摂取できなくなっています。ですので、その分の栄養素をサプリメントで補充しなければならなくなってきています。
これからはサプリメントの正しい知識や選択眼が必要なのだとおもいます。

血液サラサラ効果のある魚の脂のEPAやDHAなどが注目されていますが、これも、安い物からそこそこ値段のする物まで様々ですが、安物は深海の魚から抽出しているせいで、深海にたまった有害な重金属に汚染された魚を使っているケースもあります。
汚染されていない魚を使ったこうしたサプリメントはそこそこの値段(一ヶ月分約5000円~6000千円ぐらい)がします。
値段と由来をちゃんと見極めなければなりません。

肝臓への負担ですが、サプリメントと言えども摂りすぎると体に負担をかけると思いますよ。
定期的に血液検査などで、肝臓の状態をチェックするのも良いと思います。

サプリメントは健康維持を目的とする物だけではなく、ダイエットや美肌に着眼したものまでさまざまなので、あれこれ飲んでしまうときりがなく、又かえって不健康になってしまいがちです。

一人一人体質が違うように同じ物を食べても栄養の吸収のされ方も人それぞれ違ってきます。
サプリメント大国アメリカではそうした一人一人の細胞の遺伝子から調査してこの人はどんなサプリを摂ったらよいかと言うような指導が受けられるシステムがありますが、日本ではまだまだの様です。

とりあえず、健康維持であれば、自然由来の成分をできるだけ自然な形で製品化している物を、定められた量を摂っていって健康に役立てるのが良いと思います。
これからは、サプリメントとうまくつきあって行く事は健康維持にとても大切な事と考えております。

サプリメントを食事の一環として取り入れるという思想は、日本以上に医療費の高いアメリカ的考えなのだと思います。病気になって莫大な医療費を払うぐらいなら、ちょっとぐらい経費がかかっても、サプリメントを摂って病気を未然に防ぐ方が安上がりなのです。日本でも、たとえば野菜一つとっても、昔は路地栽培でビタミンも豊富に含まれていましたが、現在では温室栽培で、栄養素も昔ほど摂取できなくなっています。ですので、その分の栄養素をサプリメントで補充しなければならなくなってきています。
これから...続きを読む

Q肝機能検査の数値が突然異常値になりました。

毎年、健康診断を秋に受けています。その際、特に異常はありません。
この12月に献血をしました。その結果がGOT,GPTが100と125に急上昇しています。お酒も飲まないし、この2,3ヶ月間に特に大きな病気や怪我はしていません。
身体も疲れやすいこともなく、肌の色も特に変わりません。
普通に生活してます。食欲もあるし、ビリーのDVDをしても平気です。
何が原因なのでしょうか?
少し不安になってます。

Aベストアンサー

一月程度期間を開けもう一度検査してもらってください。
一時的に増減することは良くあります。
参考までに
http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa02a.html

Q栄養剤(サプリメント)を豊富に摂りすぎると肝臓(腎臓?)に負担?

同じ種類の栄養剤(サプリメント)は適量でも、いろいろな種類のサプリメント(たとえば1日に5種類とか)をとると身体に悪いですか?2種類ぐらいにしぼった方がむしろ健康にいいですか?

例: DHA と ビタミンE と コエンザイムと のこぎりやし と プロポリス をそれぞれ毎日、適切な量だけ飲む。これはかえって健康に悪いですか?

Aベストアンサー

はじめまして。
体に必要な栄養素は、毎日の食事から摂取する。
これが理想ですが、なかなかそれは難しい時代にあって、手軽に摂取、継続できるサプリメントは便利ですよね。(^^)

atsumikiyoshiさんは、サプリメントを摂取しようと考えられたきっかけの症状がおありでしたか?
(ここではatsumikiyoshiさんが、肝臓や腎臓等、特定の疾患や投薬を受けていらっしゃらないと仮定して、お話しさせていただきますね。)

具体的に改善を期待するものがおありでしたら、まずはそれに有効なサプリを、「最小の種類」から始められてはいかがでしょう?

2~4週間程体調の変化を観察し、まだ必要だと思われたら少しづつ種類を増やす。
いきなり大量のサプリ摂取をすると、「何が自分の体に合っているか」「必要の無いものはどれか」が、わからなくなります。

例にあげていらっしゃる内容を、「適切な量の摂取」をするという事については、大丈夫だと思いますが、ご心配ならば、そのメーカーの健康相談室や、お客様相談室のような所に問い合わせてみるのも良いかと思います。

信頼できる品質の物を選ぶ事も大事ですが、「水溶性」はともかく、「脂溶性」の物を多種類摂取する事で過剰摂取となり、肝臓や腎臓に大きく負担がかかり、健康を害しては意味がありません。

もしも何らかの疾患をお持ちでしたら、それは担当医にご相談されてから・・・、を強くお薦めいたしますけれど。

長文、失礼致しました。(^^;

はじめまして。
体に必要な栄養素は、毎日の食事から摂取する。
これが理想ですが、なかなかそれは難しい時代にあって、手軽に摂取、継続できるサプリメントは便利ですよね。(^^)

atsumikiyoshiさんは、サプリメントを摂取しようと考えられたきっかけの症状がおありでしたか?
(ここではatsumikiyoshiさんが、肝臓や腎臓等、特定の疾患や投薬を受けていらっしゃらないと仮定して、お話しさせていただきますね。)

具体的に改善を期待するものがおありでしたら、まずはそれに有効なサプリを、「最小の種...続きを読む

QALT(GPT)が異常に高いのですが…

先日、献血を受け、その結果がハガキで送られてきました。見てみるとALT(GPT)が92IU/Lで、「医療機関での受診をおすすめします。」とのことでした。説明書きを見ると急性肝炎・慢性肝炎や脂肪肝などで数値が上がります。とあります。そこで質問なんですが、
1.肝炎でまず考えたのが、B型・C型肝炎等のウイルス性肝炎なんですが、献血結果で送られており、「献血にご協力頂きありがとうございました」以外に特にコメントがないということはその可能性はないと考えてよいのでしょうか?
2.ALTの92という数値は検査に急を要するレベルなのでしょうか?ちなみに前回(H17.9月は26IU/L、H16.4は67IU/Lでした。)
3.肝炎・脂肪肝の症状はどのようなものでしょうか?
ちなみに他の項目の数値は
AST(GOT)が48IU/L
γ-GTPが78IU/L
総蛋白が7.1g/dL
ALBが5.0g/dL
コレステロールが223mg/dLです。宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

こんばんは。NO.1です。

最近太ったということで、原因として一番怪しいと思います。
肥満体型ではないようですが・・・

時間をみつけて病院へ行くとのこと。
用心に越したことはありません。
手遅れになってからでは悲しいですからね。

今更なんですけど、病院へ行くときは献血の葉書を持って「ちょっと数値が高いみたいなんだけど・・・」というと担当の医師もなぜ病院へ来たのかというのが明確になって検査・治療の流れがスムーズになると思います。

ちなみに脂肪肝について・・・
脂肪は主に肝臓で分解されるんですが、処理をし切れずに肝臓にたまってしまったものを脂肪肝といいます。
例えるならば、脂肪という借金を肝臓(消費者)がためてしまうわけです。
ある程度まで消費者は借金を借金で返す、つまり自転車操業してでも生活できます。
このときは破滅への道を辿っていることに気付かないそうです。
しかし借金が雪だるま式に膨らむとついには破綻してしまいます。
この状態が肝臓で言うと肝硬変や肝癌という状態です。

脂肪肝は薬など使わなくても高タンパク低脂肪な食生活である程度改善できます。
脂肪肝と診断されても悲観なさらずに「重篤な病ではなく脂肪肝でよかった」位に思ってくださいね!

こんばんは。NO.1です。

最近太ったということで、原因として一番怪しいと思います。
肥満体型ではないようですが・・・

時間をみつけて病院へ行くとのこと。
用心に越したことはありません。
手遅れになってからでは悲しいですからね。

今更なんですけど、病院へ行くときは献血の葉書を持って「ちょっと数値が高いみたいなんだけど・・・」というと担当の医師もなぜ病院へ来たのかというのが明確になって検査・治療の流れがスムーズになると思います。

ちなみに脂肪肝について・・・
脂肪は主に...続きを読む

Q激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

先日(:4/26)、に健康診断を受け、肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値が平均値よりも高いことがわかりました。以下のとおりです。

平均値      質問者の数値
AST(GOT) (35以下)   →48
ALT(GPT) (35以下)   →41

過去、3年間、検診を受けています(。過去の両者の平均値はGOT:25.5、GPT:31です)が、今回、初めて、上記のような高い数値が出てしまいました。“原因ではないか?”と思い当たるふしとして、検診の前日に、激しい運動をおこない、検診当日も疲れが残っていました。

激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

(※先の類似の質問に回答してくださった皆様がた。ありがとうございました。)

Aベストアンサー

◆よくお気づきになりました。

◆激しい運動の翌日などに筋肉痛や筋肉のだるさが残っている状態では、運動によって筋肉細胞が多少壊れてその修復が行われていることを示します。AST(GOT)やALT(GPT)は肝臓の細胞に含まれているので、肝臓の細胞が壊れた時に上昇し、肝機能障害の指標となります。

◆けれどもこのASTやALTは筋肉細胞にも含まれています。ですから、激しい運動によって筋肉の細胞が壊れると血液の中にASTやALTが出てきて数値が高くなります。壊れた細胞が肝臓か筋肉かを区別するためにはCKという物質を測定すればわかります(CKは筋肉細胞が壊れて上昇します)。ところが、CKは健康診断では測定しませんし、一般の内科診療でも測らないことが多いのです。

◆そのため、筋肉の障害(激しい運動、筋炎、筋肉の病気、筋肉の打撲、肉離れ)が「肝機能障害」と判断されてしまうことがしょっちゅうあります。

◆健康診断の前には激しい運動は厳禁です。異常値についてはもう一度、医療機関でCKとともに再検査してもらえばよいでしょう。

Q飲酒しないのにγ-GTPだけ高いのはなぜ?

先日会社の健康診断がありました。その時の血液検査結果がとても心配なんです・・・。
私は38歳女性、身長163cm、体重68.5kgです。現在ダイエット中で、腹八分目を心がけ毎日30分ジョギングをしてます。この2ヶ月で何とか5kg程やせました。
少々肥満とは言え、昔からとても体力があり病気知らずの私。当然、健康診断では肥満を指摘されはしてもそれ以外は「全項目異常なし」だろうと信じていました。
が、γ-GTPが104 U/lもあったのです(女性の正常値は8~32)。GTP、GOTはそれぞれ24 U/l、21 U/lと正常でした。
私はお酒を滅多に飲みません。最後にアルコールを摂取したのは、今回の検査から遡ること2ヶ月半も前のことです。
(質問1)肥満を解消するため、運動と栄養に気をつけ、規則正しい生活をし、飲酒しない私のγ-GTPが異常数値だなんて、一体どういう原因が考えられるのでしょうか?
(質問2)中国製ダイエット薬「せん之素」で肝機能に異常をきたし死亡した人がいる、という報道が今されていますが、私も2年近く前に服用しました。2~3週間だったか或いは1ヶ月位だったか、よく覚えていないのですが。体調不良などの自覚症状は何もなかったのですが、やはりやせ薬なんて不気味に思い、手持ちの1セットを飲んでやめました。ずいぶん前の服用経験ですが、これがγ-GTPの異常値に関係している可能性はあるのでしょうか? 

2点も質問してしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

先日会社の健康診断がありました。その時の血液検査結果がとても心配なんです・・・。
私は38歳女性、身長163cm、体重68.5kgです。現在ダイエット中で、腹八分目を心がけ毎日30分ジョギングをしてます。この2ヶ月で何とか5kg程やせました。
少々肥満とは言え、昔からとても体力があり病気知らずの私。当然、健康診断では肥満を指摘されはしてもそれ以外は「全項目異常なし」だろうと信じていました。
が、γ-GTPが104 U/lもあったのです(女性の正常値は8~32)。GTP、GOTはそれぞれ24 U/l、21 U/l...続きを読む

Aベストアンサー

アルコールを摂取しない方の肝機能障害は少し注意が必要です。

肝機能障害を指摘された場合には、まずB型とC型肝炎ウイルスのチェックが必要です。これらのウイルスが存在すれば全く話は変わってしまいます。

次にこれらのウイルスが無い場合には、胆石症やコランジオーマの様な胆道系疾患をまず否定した後には、原発性胆汁性肝硬変と自己免疫性肝炎の2つの疾患の初期である事を否定する必要があります。

これらの疾患も否定されたならば、nonalcoholic steatohepatitis (非アルコール性で脂肪が蓄積している肝炎)と言われている疾患があります。この疾患は単なる脂肪肝よりは肝硬変への進展率が高く、やや要注意です。

これらの疾患の診断には、体重減少と伴に肝機能がどのように推移をするかを見る事や、血液、超音波検査、CT、等を行ないます。場合によっては肝生検での確定診断が必要な事もあります。

食事と運動に関しても自己判断をしないで、まず肝臓の専門医を受診される事をお薦めいたします。

2年前のダイエット薬「せん之素」に何が入っているかわかりませんが、継続して摂取していませんのでまず関係がないと思います。

アルコールを摂取しない方の肝機能障害は少し注意が必要です。

肝機能障害を指摘された場合には、まずB型とC型肝炎ウイルスのチェックが必要です。これらのウイルスが存在すれば全く話は変わってしまいます。

次にこれらのウイルスが無い場合には、胆石症やコランジオーマの様な胆道系疾患をまず否定した後には、原発性胆汁性肝硬変と自己免疫性肝炎の2つの疾患の初期である事を否定する必要があります。

これらの疾患も否定されたならば、nonalcoholic steatohepatitis (非アルコール性で脂肪が蓄積して...続きを読む

QγGTPを下げる方法ありますか?

皆さん、こんにちは。

タイトルの通りなのですが、過去ログにも「これだ!」と言うのが無かったので、質問させていただくことにしました。

33歳♀なのですが、一年前に風邪がなかなか治らず、血液検査をしたところγGTPが140近くありました。
肝炎の疑いもあるとのことで、エコーを撮ったのですが結果は“脂肪肝”でした。。。
太りやすい体質の為、もともと油物などは食べないように心がけているのですが、それまでは毎晩ビールを1リットル、焼酎をジョッキで2杯飲んでいました。

それからは、弱くなったきたこともあり、休肝日も作りました。
出かけた時は飲むこともありましたが、晩酌はノンアルコール350と缶チューハイ程度にしました。
運動不足は解消できませんでしたが。。。

一年経ち、再検査をしたところ、何と!!
γGTPが340まで上がっていました。。。
とりあえず、一ヶ月禁酒してもう一度検査だそうですが、酒量も控えていたのに倍以上まで上がってしまったのはショックです。
♀だし、まだそんなに年でもないので、このままだと肝硬変になると言われてしまいました。

今まで、なんとなく習慣で飲んでいたので、禁酒そのものは苦ではありませんが、禁酒しても下がらなかったらどうしよう・・・。
と心配です。

何か良いものありますか?
しじみとか、熊笹とか、ウコン???
良いアドバイスありましたらよろしくお願いいたします!!

皆さん、こんにちは。

タイトルの通りなのですが、過去ログにも「これだ!」と言うのが無かったので、質問させていただくことにしました。

33歳♀なのですが、一年前に風邪がなかなか治らず、血液検査をしたところγGTPが140近くありました。
肝炎の疑いもあるとのことで、エコーを撮ったのですが結果は“脂肪肝”でした。。。
太りやすい体質の為、もともと油物などは食べないように心がけているのですが、それまでは毎晩ビールを1リットル、焼酎をジョッキで2杯飲んでいました。

それからは、弱く...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!私もお酒が大好きです。
これは数年前の私の経験なのですが、健康診断でγGTPが550位ありました。
その時は体もだるく吐き気がし、家にいる時は常に横になっていました。
診断では急性肝炎といわれ、急激に数値が上がったこともありウイルス検査もしました。ウイルスは問題なし!
診断後アルコールを一ヶ月絶ち、再検査を受けたら300位まで下がっていました。原因は完全にアルコールです。
その後は一日に350ミリリットル1缶等、気を使いましたが飲んでいます。
現在は90位まで下がっています。
O2さんは数値を下げようと、健康食品または牛乳等を過剰に摂取していませんでしょうか?
私もその時は牛乳がよいと聞いたので、朝起きて・夜寝る前に一日一リットルずつ飲んでいましたが、最後は『高脂血症』になりました。
お酒を絶っているのに、数値があがるのは少し疑問に思います。
肝臓に良いと言われ、今試している物や摂取している量を再確認してみて下さい。
なにか体に合わないものが必ずあるはずです。
アドバイスまで・・・お大事に!

QGOT、GPTの値が短期間に上がることはありますか?

7月30日の健康診断を受けたときの肝機能を表すGOT、GPTの数値がそれぞれ、18、27でした。
 それが9月になって血液検査をしたところ、GOT、GPTの値がそれぞれ、55、97に跳ね上がっていました。
 GOT、GPTの値というのはこんなに短期間に変化するものでしょうか?

 長年健康を保ち、過去の健康診断で要注意とされた項目はありません。
 酒飲の習慣はありませんし、最近体調がすぐれないとかいうこともありません。
 検査当日に熱があったということもありません。ただ寝不足でした。
 前日に食べた食事が大きく影響するということがあるのでしょうか?
 よろしくお願いします。
 ちなみに男性です。

Aベストアンサー

決して珍しいことではありません。

GOT・GPTは筋肉の中にも含まれているので、激しい運動をした時には上昇する場合もあります。

次回の検査で下がっていれば、特に問題ないと思います。1ヶ月後ぐらいに再検査してみましょう。

が、続けて高い場合は、ウィルス性肝炎のチェックなどをしておく方がいいと思います。必要以上に不安に考える必要は無いと思いますが、放置はいけません。


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