フランシス・ベーコンの四つのイドラについてですが、それに対してモンテーニュが批判をした、という話をどこぞで聞いたのですが、本当でしょうか?

もし知っている方がいたら教えてください。
単に考え方の違いから結果的に批判したような感じになっているのか、本当に名指しで批判しているのか・・。

まずベーコンはわかるのですが、モンテーニュの考え方自体がよくわかってないのが問題ですが(笑)
参考文献でもよいので教えてくださると嬉しいです。

A 回答 (2件)

下記の書籍から引用します。


「人類の知的遺産30 ベーコン」坂本賢三、講談社

P.96「幼少年時代」より引用
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またモンテーニュの『エッセイ』を読んでいたく刺激
され、このような書物を書きたいと思ったそうである。
それはのち『随想録』で実現された。
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時代的にずれているのではないかと思い、確認してみました。



モンテーニュ:1533-1592

フランシス・ベーコンの『ノウム・オルガヌム』の発表は1620年なので、物理的に不可能ではないでしょうか。

モンテーニュといえば、自分自身
・『エセー(随想録)』の作者
・"Que seis je?"(私は何を知っているか)という言葉で、デカルトに影響を与えた
という知識ぐらいしかないのですが、検索するとそれなりにヒットするので、質問者さんの問題意識と一致するサイトもあるかと思います。
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この回答へのお礼

時代!(笑)ありえませんね。それは。
ぬかっていました。
小説か何かの台詞でモンテーニュがベーコンを批判(否定?)しているとあったと思うのですが・・
可能性としては
1)やっぱり二者の考え方の違いから考えられた作者の作り話か解釈。
2)ベーコンがモンテーニュをの間違い
3)最初から勘違い
このくらいでしょうか。
ありがとうございました♪

お礼日時:2003/09/17 07:00

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