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ドイツ語初心者です。
次の文中の副詞 zufallig の位置についてお伺いします。
Am Bahnhof habe ich zufallig meinen Lehrer getroffen.
ドイツ語では意味の軽いものは前に来ると聞いていますので
次のように zufallig を前に持ってきてもよろしいでしょうか。
Am Bahnhof zufallig habe ich meinen Lehrer getroffen.
副詞の文中における位置に原則はあるのでしょうか。
どなたか教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

副詞の位置に細かい決まりはあまりありませんが、他の文要素について原則がいくつかあるので、副詞の位置も自然に落ち着くところがある、といった感じです。



例えば肯定文の場合は、だいたい、
  ・定動詞は2番目
  ・不定動詞は文末
  ・主語は定動詞の前か直後が普通
  ・そのほか重要な物からなるべく後ろに
細かく挙げればキリがありませんが、ざっくり言うならこのような感じでしょうか。
ですので、副詞の位置を特に考えるなら「主-動-副-目」か「副-動-主-目」が基本形になります。
しかし副詞に関してはあまり神経質にならなくても良いでしょう。

目的語はあまり文頭に置かれませんが、ごく短い文では割合見かけます。
  “Zeit habe ich heute.”(今日は暇だ(時間を持っている))
このように、副詞が文末に来ることもあります。
    • good
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この回答へのお礼

Segenswind様
 ていねいなご説明ありがとうございました。
>例えば肯定文の場合は、だいたい、
  ・定動詞は2番目
  ・不定動詞は文末
  ・主語は定動詞の前か直後が普通
  ・そのほか重要な物からなるべく後ろに

上記のご指摘のうち定動詞は2番目、主語は定動詞の前か直後が
普通ということに特に今後気をつけていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/08 15:25

>Am Bahnhof zufallig habe ich meinen Lehrer getroffen.



間合いの取りようによって会話では通じると思いますが、書いたら×ですね。
ドイツ語には、副詞の位置以前に動詞の位置が重要で、肯定形の場合は動詞の位置が二番目と決まっているからです。

Zufallig habe ich am Bahnhof meinen Lehrer getroffen.

なら○です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

Mokuzo100nenn様
 明快なご説明感謝いたします。
副詞の位置についての原則がわかりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/03/08 10:40

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Qドイツ語の副詞の位置について

ドイツ語における副詞の位置について質問です。

1. In Hamburg wohnt jetzt Hans.
2. In Hamburg wohnt Hans jetzt.
最初は「動詞との結びつきの強い語は文末におく」といわれたので1の文を書いたのですが、答えは2でした。これは「主語は動詞の直前か直後にあるのが自然だ」ということでしょうか?

また、枠構造の場合の副詞の位置はどうなるのでしょうか。たとえば、
3. Er wird die Pruefung wohl bestehen.
4. Er wird wohl die Pruefung bestehen.
ではどちらのほうが自然なのでしょうか?

以上、調べてもよくわからなかったのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1と2のどちらも会話の中ではあまりいい返事の仕方ではないと思います。
普通は”Wo wohnt Hans jetzt?"の質問に対して、”Im Hamburg."もしくは”Jetzt wohnt Hans in Hamburg.”"Hans wohnt jezt in Hamburg."と普通答えます。

”jetzt"を重視するような文では
"Jetzt wohnt Hans in Hamburg, vorher wohnte er in Bremen."
"Hans wohnt jetzt in Hamburg, vorher war er in Bremen."
といったように「前はブレーメンに住んでいたけれど今はハンブルクに住んでいる。」のように"vorher'のような対比する言葉が普通要ります。

とは言っても、ここでは質問や状況が分からないのでどちらの答えが良いかというと、2の答えになります。ドイツ語の配語で主語の位置は文頭または、定動詞より後におかれるときは、定動詞の直後に置かれることががもっとも多いです。

3と4の文に関しては
「かれはおそらくその試験に合格するだろう。」という意味でしたら、3がwohl がbestehenにかかるので、「合格するだろう」で正しい意味です。
4の言い方ですとwohlがdie Pruefungにかかり、「試験はおそらく合格するけれど…。」例えば、言葉にせずとも、『二次試験の面接がね~、ちょっと無理かも…。』といったような含みを持たせた意味になります。

1と2のどちらも会話の中ではあまりいい返事の仕方ではないと思います。
普通は”Wo wohnt Hans jetzt?"の質問に対して、”Im Hamburg."もしくは”Jetzt wohnt Hans in Hamburg.”"Hans wohnt jezt in Hamburg."と普通答えます。

”jetzt"を重視するような文では
"Jetzt wohnt Hans in Hamburg, vorher wohnte er in Bremen."
"Hans wohnt jetzt in Hamburg, vorher war er in Bremen."
といったように「前はブレーメンに住んでいたけれど今はハンブルクに住んでいる。」のように"vorher'のような対比する言葉...続きを読む

Qドイツ語の「denn」を上手く使いこなすには?

ドイツ語の「denn」を上手く使いこなすには?

ドイツ語を勉強中です。
「denn」の意味がたくさんあるのでいまいち理解できてないのですが
どういう時に使えばよいですか?

あとよく「Was denn」というのも聞くのですが
日本語だとどういった意味になるのでしょう?

「denn」「dass」「deshalb」の区別も未だにわかりません。
ドイツ語がわかる方、どのようにして身につけましたか?

Aベストアンサー

まず、文語的・口語的というわけ方をすることです。

挙げられた3語は基本的に文語的な心象を与えます。

中でも会話で一番使われるのは、質問者様のおっしゃる
「was denn」=ええええ なん やねん!

口語として覚えておくべきものはコレに準じて
「warum denn」 ええ なんでや ねん
「wie denn」 ええ (そんなこと) どうやって えええ

文語については、頻度ではなく
 勘違いしやい用法に重点を置いて覚えることです。

dennの用法 重要性から行くと

疑問文中「一体」のdenn =Whats the Hell の Hell
接続詞 「というのも」 S・V だからです。
比較文中 als の代用 besser denn je ますますもって好調 コレまでにも増してよくなった

dass は、 知覚および思索の動詞の後に来て 名詞節を作ります。英語のthat の基本用法と組み合わせ考えてください。省略されることは、ありません。
und dass... で 「しかも」と訳されます。

deshalb は thereforeと似た意味で、文頭に来るか動詞(かsich)の後に来ます。
前の文をウケで「それ故」と副詞的に使います。

一番覚えやすいのは、deshalb でしょう。 意味がひとつしかありません。

三つ単語を並べられた時点で、それぞれの品詞がまずわかるようにトレーニングしてください。

deshalb / dass は覚えやすいほうだと思います。品詞が確定しています。

強化すべき点は文法であると推測いたします。

書かれた文章を読む際、
eine Rolle spielen
sowohl A als auch B
so Attribut wie
so Attribut, dass
Um etwas zu tun,
A, so dass B
zwar A aber B
 ... nichts anders, als
などの基本慣用句を抑えるようにしてください。

まず、文語的・口語的というわけ方をすることです。

挙げられた3語は基本的に文語的な心象を与えます。

中でも会話で一番使われるのは、質問者様のおっしゃる
「was denn」=ええええ なん やねん!

口語として覚えておくべきものはコレに準じて
「warum denn」 ええ なんでや ねん
「wie denn」 ええ (そんなこと) どうやって えええ

文語については、頻度ではなく
 勘違いしやい用法に重点を置いて覚えることです。

dennの用法 重要性から行くと

疑問文中「一体」のdenn =Whats the Hell の H...続きを読む

Qドイツ語の1格、3格、4格の違い

こんにちは。ドイツ語を習っていて、もうすぐ試験があるのですが、最近授業がややこしくなってきて分からなくなってきてしまいました。
どなたたか、どうか助けてください。

いきなりですが、たとえば、

1格 Der Mann liebt die Frau
4格 Die Frau liebt den Mann
1格 Die Frau liebt der Mann
4格 Den Mann liebt die Frau

これらの違いが良くわかりません。これはすべてその男性はその女性を愛しているという意味なのでしょうか???1格と4格とではこの文ではDie Frau と den Mann または Die Frau と Der Mann がひっくり返っただけなのでしょうか? 文法的にも、こんがらかってしまいます・・・。

それから、3格と4格の違いもあいまいです。
日本語では、3格は’に’4格は’を’という意味だと聞きましたが、
たとえば、

3格 Die Tochter dankt dem Vater 娘は父に感謝する
4格 Die Mutter liebt den Vater 母は父を愛している

・・・これなら理解できますが、

3格 Die Tochter hilft dem Vater 娘は父を手伝う
4格 Die Mutter fragt den Vater 母は父に尋ねる

・・・これでは、’を’と’に’の意味があべこべになっていませんか?こういうところが難しくてよくわかりません・・・。

どなたか、ドイツ語にお詳しい方、教えてください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。ドイツ語を習っていて、もうすぐ試験があるのですが、最近授業がややこしくなってきて分からなくなってきてしまいました。
どなたたか、どうか助けてください。

いきなりですが、たとえば、

1格 Der Mann liebt die Frau
4格 Die Frau liebt den Mann
1格 Die Frau liebt der Mann
4格 Den Mann liebt die Frau

これらの違いが良くわかりません。これはすべてその男性はその女性を愛しているという意味なのでしょうか???1格と4格とではこの文ではDie Frau と den Mann または Die Fra...続きを読む

Aベストアンサー

> 1格 Der Mann liebt die Frau
> 4格 Die Frau liebt den Mann
> 1格 Die Frau liebt der Mann
> 4格 Den Mann liebt die Frau

この文の1番目と3番目、2番目と4番目は語順が違うだけで、意味は同じです。

・その男がその女を愛する
・その女がその男を愛する
・その女をその男が愛する
・その男をその女が愛する

それぞれ直訳するとこんな感じですね。
女性名詞の定冠詞は1格も4格もdieなので、どちらの格なのかは
文脈で判断しなければなりません。
上記の場合は、男が1格(der)なら女は4格、
男が4格(den)なら女が1格ということになりますね。

ドイツ語の語順は、基本的には定動詞が2番目の位置に来るという
決まりになっており(副文の場合は末尾ですが)、
文頭に主語(1格の名詞または代名詞)を置かなければいけないという
決まりなどは別にありません。

Den Mann liebt die Frauという文の場合、Den Mannが1番目の位置、
liebt(定動詞)がちゃんと2番目に来ていますね。
主語(die Frau)は文頭に置いていませんが、それで構わないのです。


さて、3格と4格の違いについてですが……。
3格が「に」、4格が「を」という覚え方はまあまあ有効ですが、
せいぜい「日本語に訳する時にそうなることが多い」という程度のものです。
実際には、動詞の種類によって目的語にどの格を用いるのかが
決まっており、これを「動詞の格支配」といいます。

hilft(helfen)は3格支配なので、目的語を3格に。
fragt(fragen)は4格支配なので、目的語は4格になります。

面倒ですが、動詞を覚える時、どの格の目的語になるのかも
一緒に覚えるようにしましょう。
辞書で動詞を引くと目的語の格も書いてあるので、それをしっかり
チェックしておくことです。
またドイツ語を覚える時、単語単位で覚えるのではなく、文をまるごと
覚えるようにしたほうがいいでしょう。
そうすれば「この動詞にはこの格」ということが自然と身に付いていきます。

2格だの前置詞だの副文だのが入ってくるともう少し複雑になりますが、
とりあえず、以上の基本的なことは覚えておいてください。
試験、がんばってください。

> 1格 Der Mann liebt die Frau
> 4格 Die Frau liebt den Mann
> 1格 Die Frau liebt der Mann
> 4格 Den Mann liebt die Frau

この文の1番目と3番目、2番目と4番目は語順が違うだけで、意味は同じです。

・その男がその女を愛する
・その女がその男を愛する
・その女をその男が愛する
・その男をその女が愛する

それぞれ直訳するとこんな感じですね。
女性名詞の定冠詞は1格も4格もdieなので、どちらの格なのかは
文脈で判断しなければなりません。
上記の場合は、男が1格(der)なら...続きを読む

Qドイツ語でのnichtの位置

nichtの位置について質問があります。
nichtは完全否定するときに一番最後に来て、部分否定するときは最後から二番目に来る、んですよね? でもその完全否定と部分否定の違いが分かりません。

部分否定: Claudia kommt nicht heute Abend, sondern morgen Abend.

完全否定 :Claudia kommt heute Abend nicht.

この完全否定の文は納得いきません。たとえ、Claudiaが明日、明後日に来なくてももしかしたら来月来るかもしれないし、Claudiaの長い一生を考えれば後一回くらい来る可能性は十分あるでしょう(^_^;)? そうしたらこの完全否定の文を言うことは誰にも出来ないような気がするんです。

直接ドイツ人の友達に聞いても分からないので、質問しています。どなたか、もっと分かりやすい例文を使って分かりやすく説明して下さい。今回、かなり混乱していますので、分かるまで何度も質問するつもりです。では、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昨日、おとといとここをのぞかなかったため、返事が遅くなってごめんなさい。
さて、本題です。

>部分否定されるのは目的語だけなのでしょうか?

動詞を否定するのは、全文否定になりますね。
主語を否定することは可能です。
その場合は、前回も書いたとおり、否定したい語句「主語」の前にnichtを置きます。

部分否定は、後にsondernが続いたり、文脈(や、その時のシチュエーション)によって部分否定であると判断されます。

「weder ~ noch ~」を例として出されていますが、sondernが続いていても、部分否定とは意味が違います。
wederは部分否定ではなく接続詞で、「weder ~ noch ~」というように使うことにより、一つの「主語+動詞」に対して複数の否定要素がある場合に用いるものです。

>この場合、「必ず」後に何か続くと考えてもいいのですか?

必ずというわけではありませんね。
続けなくても構いません。何を飲もうかなーと考えることも可能ですし。

sondernと続かない場合は、含みを持たせた否定ともいえます。
前回例にあげた文章では含みを持たせる意味があるかどうか疑問ですが、恋愛だと分かりやすいでしょうか。
好きな人(彼でもいいです)がClaudiaを好きらしいという噂を聞いて、彼にクラウディアを好きなのか聞きます。
そこで帰ってきた答えが

Ich liebe Claudia nicht.
Ich liebe nicht Claudia.

のどちらかだとします。
前者の全文否定だと、「僕はクラウディアのことを好きじゃないよ」とただ単に質問内容を否定しているだけです。
後者の部分否定の場合は「僕が好きなのはクラウディアではないよ」となり、他に好きな人がいるということを暗示している答えになります。
その後に誰が好きなのかを言う可能性をひめています。

>またはこの母親は「じゃ、なに飲むの(Sondern?)」と「必ず」聞きますか?

必ず聞くかどうかはその母親次第でしょう。
娘が自分から何を飲みたいか言うのを待つかもしれませんし、「じゃあ、何飲むの?」と聞くかもしれません。
ですから、必ず聞くというわけではありませんが、聞くことは自然な流れともいえます。


>もし他の飲み物を飲むのであれば、「Ich trinke nicht Kaffee, sondern ...」と言うべきですし、

言うべきとは限りませんよ。
「コーヒー? コーヒーは飲みたくないけど何か飲みたいなー。何を飲もうかなー。」という場合もありますよね。
「コーヒー? 私はコーヒーを飲まないよ」という場合もあるでしょう。
そんなときの、聞かれた直後にとりあえず「(カフェに入ることはOKで、でも)コーヒーは飲まないよ」と言うこともああるでしょう。

>もし他の飲み物も飲まないのであれば、「Ich trinke nichts.」と言うべきです。
>「Ich trinke Kaffee nicht.」の出る幕はありません。

何も飲む気がなければ「Ich trinke nichts.」ですね。
けれど、「Trinkst du Kaffee?」の質問の答えとして、ただ単に「コーヒーを飲む」ことを否定する答えをする時に「Ich trinke Kaffee nicht.」も使えるんですね。

余計に混乱させることになってしまって、例文とシチュエーションと説明が悪かったかなーと反省しています。

友達と食事しに行って、サービスでコーヒーを出されたとします。
でも、体調が悪く普段好きなコーヒーを飲むつもりがない・・・このことを友達に話します。
その場合は、それまでコーヒーの話題はなく、今目の前にあるコーヒーを前にして「Ich trinke Kaffee nicht.」と言います。
友達は、「なぜ?」とか「違うもの頼む?」とか聞くかもしれませんが、それは別にして、「『コーヒーを飲む』ことをしない」と全文否定を使えますね。

動詞を否定する場合は全文否定と考えてください。
ドイツ語の語順により動詞の前に置くのではなく最後に来ていますが、助動詞(koennen, haben等)を使う場合は、文末の本動詞の直前に置きます。
Ich habe Kaffee nicht getrunken.
こうすると分かりやすいかと思いますが、否定する動詞の直前にnichtが来ます。
動詞を否定するのは全文否定なのです。

ここまでの説明から、

>「Sie raucht nicht.」という完全否定の文は
>「She is not smoking.」と辞書に載っています
>(She doesn't smoke.とも解釈できますが)。
>彼女はたばこを吸っていない。
>でも、彼女は今何か食べているかもしれないですし、少なくとも息はしているでしょう。
>なぜ、部分否定にしないのでしょう?

この疑問は晴れたでしょうか。

これまでの説明の通り、動詞の否定は全文否定になり、この文章で部分否定をする場合だと主語を部分否定するくらいしかありません。
この文章だけが独立してある場合(前後の文がない、または関係ない文章の場合)は、全文否定でしか使えません。

また、お察しの通り、この文章は、現在の状態とは限りません。
「彼女はたばこを吸わない(喫煙者ではない)」という場合はこの文章を使いますね?
その場合も、やはり全文否定を使うのが通常です。

この文章に、場所などの副詞が入ったら、部分否定を使うことはできます。
が、例にあげた文では、部分否定を使うのは主語を否定するしかありません。


・・・こんな感じですが、今回はどうでしょうか?

昨日、おとといとここをのぞかなかったため、返事が遅くなってごめんなさい。
さて、本題です。

>部分否定されるのは目的語だけなのでしょうか?

動詞を否定するのは、全文否定になりますね。
主語を否定することは可能です。
その場合は、前回も書いたとおり、否定したい語句「主語」の前にnichtを置きます。

部分否定は、後にsondernが続いたり、文脈(や、その時のシチュエーション)によって部分否定であると判断されます。

「weder ~ noch ~」を例として出されていますが、sondernが続いて...続きを読む

Qドイツ語、das と es の使い分け

ドイツ語、das と es の使い分けがよくわかりません。es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?das のほうが具体性を帯びているのでしょうか?

Aベストアンサー

>es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?

おおよそそう言えます。人称代名詞と指示代名詞の違いということです。

前出の名詞(中性単数)を受けるとき das を使うと強意的です。

Ich nehme es.(普通)
Ich nehme das.(強調)
また Das nehme ich. のように倒置してさらに強調することもあります。 *Es nehme ich. とは普通言いません。三人称の人称代名詞はアクセントをもたないからです。

前出の名詞を受けずに、今から指し示すときは他のヨーロッパ語と同じように性数にかかわらず das を使います。

Das ist eine Pfeife.「これ(それ)はパイプです」

遠近はあまり問題にしません。dies(es)「これ」jenes「あれ」はペアをなして対照的に言うときによく用いられます。

前出の名詞受けずに使われる es は仮主語として後出の名詞や名詞句を受けたり、非人称動詞の主語、虚辞です。

Es war einmal ein Koenig. = There once lived a king.
Es friert mich.「私は寒い」
Ich habe es eilig.「私は急いでいる」

他に es は前出の名詞を性数にかかわらず受けているときや、形容詞や補語名詞を受けるときもあります。

>es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?

おおよそそう言えます。人称代名詞と指示代名詞の違いということです。

前出の名詞(中性単数)を受けるとき das を使うと強意的です。

Ich nehme es.(普通)
Ich nehme das.(強調)
また Das nehme ich. のように倒置してさらに強調することもあります。 *Es nehme ich. とは普通言いません。三人称の人称代名詞はアクセントをもたないからです。

前出の名詞を受けずに、今から指し示すときは他のヨーロッパ語と同じように...続きを読む

Q[ドイツ語]形容詞の位置

参考書をの例文を読んでいて気になったので質問させていただきます。

Das Land ist reich an Seen.

Er ist stolz auf dich.
のときは形容詞が動詞istの直後に来ていますが、

Er ist mit dem Essen fertig.

Er ist von seinen Eltern noch finanziell abhaengig.
のときは形容詞が最後に来ています。

普通は後者のように使い、前者はSeen,dichのように一語であるためにひっくり返っている特別な場合であると考えてよろしいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

形容詞がそれだけでは意味が不充分で他の語句を必要とする場合、それらは形容詞の前に置かれます。

Er ist mit dem Essen fertig.「食事を終えている」
Er ist von seinen Eltern noch finanziell abhaengig.「親に依存している」
Er ist einem Affen aehnlich.「猿に似ている」

er ist fertig, er ist abhaengig, er ist aehnlich だけでは意味が不充分になります。一方 reich, stolz は「豊かである」「誇りを持っている」はそれだけで用いることも可能であり(一応どんな意味か想像できる)必要により他の語句を加えて限定することもできます。このような形容詞では形容詞がはじめに置かれます。

Qドイツ語の前置詞 auf,zu,in+gehen (kommen)の使い分け

auf die Schule gehen, auf die Uni gehenだと「学校へ通っている」、「大学へ通っている」という意味になると記されています。普通に大学などへ授業を受けに行くという場合は、in になりますか?

ins Konzert gehen, in die Stadt gehenのようにinを使う場合はその場所に入って何かをする場合という説明がありました。それでは、zum Bahnhof fahrenなら単に駅という場所に行くということになりますか?

auf,in, zuという前置詞の使い分けが今一つわかりませんので教えてください。







s

Aベストアンサー

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert gehen、in die Stadt gehenもそれぞれ決まった言い方として覚えていましたし、役所や駅ならzum Amt、zum Bahnhof、郵便局や銀行ならauf die Post、auf die Bankと覚えていました。周りの人がそう話しているので、単に慣用的に定着したものと考えてそのまま使っていたのですが、もう少し複雑な事情があるようです。

in die Schuleかzur Schuleかという質問は、日本のQ&Aサイトにもよく出ます。一応ある程度の回答はつくのですが、この質問はドイツ語圏のQ&Aサイトにもよく出ていて、ネイティヴスピーカーたちの意見は実に様々で、それを見ていると混乱してきます。

私が普段使っている古い郁文堂の独和辞典のSchuleの項には3つの例文が出ていますが、これはドイツのDudenの辞書の例文に倣ったもののようです。

1. er geht in (od. auf) die höhere Schule  彼は高等学校へ行っている
2. noch in die (od. zur) Schule gehen まだ学校へ行っている(その学校の生徒だ)
3. das Kind kommt dieses Jahr in die (od. zur) Schule この子は今年学校に入る

括弧の中に書いてある通り、1番目の例文ではinでもaufでもよく、2、3番目の例文ではinでもzuでもよいことになっています。これらの例文を見る限り、「通っている」という意味ではinもaufもzuも使うということになります。ただ、文法書に細かい説明がありませんし、1番目の例文に使われているのがdie höhere Schuleであることが少し引っかかっています。私自身は、auf die Schule gehen という言い方にはあまりなじみがないのですが、この場合のaufは、高等学校という「上の」ランクの学校に進学することと関係があるかもしれません。オーストリアのあるサイトにも、Schuleの場合はin die Schule gehenと言い、Uniの場合はauf die Uni gehenというんじゃないかという書き込みがあり、次の回答者も同意していました。とはいうものの、Schule以外のところへ行く場合もaufを使うことがあるので、そう簡単には片付きません。aufの使い方に関しては、ほかにもいろいろな情報があるので後述することにして、ひとまず脇に置きます。
2、3番目の例文も「通う」という意味で使っていますが、in die Schule gehenよりもzur Schule gehenの方が、その学校の生徒であるという「所属」の意味が強いという説明があちこちで見受けられます。しかし、基本的にはどちらでもよいようです。ただ、これもオーストリアのサイトには、ドイツではzur Schule gehenと言うがオーストリアではin die Schule gehen としか言わない、と言う書き込みが複数ありました。私がin die Schule gehenにしかなじみがないのは、オーストリアにいたせいかもしれません。国によっても違いそうです。
inとzuの使い分けにはもう一つ問題があって、それは各前置詞の本来の意味に関係します。inは中へ入ることで、zuは場所の移動です。つまり、学校という「場所」へ行く場合はzuであり、学校の中へ入るのはinであるという説明です。道を歩いている途中で、これからどこへ行くの、と聞かれ、学校、と答える場合はzur Schuleだと言う人が(少なくともドイツのサイトでは)多いです。チャイムが鳴って生徒が学校へ入いる、と言う場合は当然in die Schule gehenで、zur Schule gehenではありません。これははっきりしています。ほかにも、授業があって学校へ行かなければならない、と言う場合はinではなくzuという説明も見受けられますが、そんなにはっきり区別しているかどうかは疑問です。「教会へ行く」という場合も、in die Kirche gehenとzur Kirche gehenの両方が辞書には出ています。

これまでにも何度か書名を挙げていると思いますが、白水社の「ドイツ語不変化詞辞典」というのがあり、aufの項にはこう書いてあります。

公共の施設,建造物,たとえばRathaus「市役所」,Post「郵便局」、Bank「銀行」,Schule「学校」,Platz「広場」などには好んでaufが用いられる.その他の用例は多く慣習的に固定したもので,またin,an,zuなどと交換できるものも少なくない.

しかし、私になじみがあるのは、auf die Post gehenとauf die Bank gehenで、ほかはzum Rathaus、zum Platzの方が普通に感じます。Amtに関してもドイツ語のQ&Aサイトのスレッドがあり、zum Amtが普通だと思うが、地方によって違うんじゃないか、とか、どちらも同じのようだがよくわからない、などの書き込みがありました。その一方、別のサイトでは、北ドイツではzum Rathaus gehenと、南ドイツではauf das Rathaus gehenと言うという情報、aufは古くさいという意見、また、お金を引き出しに銀行へ行くのならzur Bank gehenで、歩いている途中で雨が降ってきて、雨宿りに銀行の建物の中に入るのならin die Bank gehenだという人、「仕事に行く」というのはzur Arbeit gehenで、in die Arbeitという言い方は聞いたことがないというドイツ人に対して、オーストリアではin die Arbeit gehenと言うという書き込み、スイスドイツ語ではRathaus、Bahnhof、Post、Bankいずれもaufを使うという人、かと思うとaufは文法的に間違いと決めつけるひと、いろいろです。
このような回答では混乱するばかりかもしれませんが、一つ言えることは、場所の移動はzuであり、この場合は必ずしも建物の中に入ることを意味しない、と言うことです。たとえば、zur Bäckerei gehenもin die Bäckerei gehenも「パン屋へ行く」という意味で同じように使えますが、もし、「パン屋まで行ってそこを右に曲がって」と言う場合はパン屋には入らないので、zur Bäckerei gehen, dann nach rechtsとなります。駅も同様で、zum Bahnhof gehenは駅のあるところへ行くという意味でしかないので、駅の前でも横でも構わないわけです。インターネットに、Zum Lachen in den Bahnhof gehenという見出しがありました。これは、駅の構内でお笑いの催し物があって、その宣伝のようです。駅という場所へ行くのではなく、ステージのある駅の中へ行くということでin den Bahnhof gehenとなっているのでしょう。あるいは、駅と直接つながっている建物から駅構内へ入る場合もin den Bahnhof gehenになります。
ins Konzert gehenはかなり決まった言い方ですが、これもドイツのQ&Aを見ていると、コンサートホールの中で行われるコンサートならins Konzert、ロックなどの野外コンサートならaufs Konzertという人がいました(笑)。中には、自分はaufは使うけれどinは使わない、などと言う人も・・・
Stadtの場合はin die Stadt gehenが標準で、zur Stadt gehen、auf die Stadt gehenはあまり言わないようです。

何とも回りくどい回答ですが、どちらでもよい場合、地方によって違う場合、意味によって使い分けがはっきりしている場合など、多少でもヒントになれば幸いです。

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert...続きを読む

Qドイツ語の"noch"にはほとほと手を焼いています

"noch"には「まだ」「もう」などの意味があるのはわかるのですが、どちらにも当たらない用例に遭いました。

Hast du Lust nach Dresden zu kommen? Mit dem Auto dauert es nur noch eine Stunde.

nur が only の意味はわかるのですが noch がわかりません。もしかしたら、 doch を裏返した意味になるのですか?提案などの文で使われる"doch"の裏返し。Ihre Hilfe をください。

Aベストアンサー

辞書で確認を取りたいのであれば、nurか、nochのどちらかでnur nochの用例を見てみてください。そのほうが役に立つと思います。先にも書きましたが、nochはとても(いわば)「便利」な語のようで、日本語だと、現在だとさしづめ、「だってねぇー」とか、「結局さぁー」とかいう間投詞だと思います。
そのような語を辞書として取り上げるには、時間もかかるし、それに、多分、不経済なんでしょうね。
載ってないことは載ってないのですけど、そこまでは、わかりかねる、ということだと思います。

Qエスツェットの書き方

ドイツ語のエスツェットについて質問なんですが、
正式な書き方とかはあるんでしょうか?
ベータと似た形ですが、それとは異なるようですし…。
ご存知の方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

左の縦棒は、下から上、上から下、どちらの場合もあるのではないでしょうか。

語頭に来ることは絶対にない文字なので、必ず先立つ文字があります。

" a,e,i,u " など下(説明しにくいのですが、「ペンマンシップの4本線のノートだと上から3本目の赤で印刷されている線)に接して書き終わる文字がエスツェットの直前にある場合はギリシャ文字のベータのように下から上に書きます。

でもベータとははっきり区別して書きます。ベータは右側がちょっと左上を向いて開いた感じ、エスツェットは左下を向いて開いた感じです。

" o " に続くときの1画目は、いったん上を向けて一気に下げ (" B "の大文字の要領で)書く人が多いような気がします。個人差はあるかもしれませんが。

参考URLは2つの大戦の間の時期にドイツの学校で教えられていた手書き文字の例です。画像が多くて少し重いのですが、ご覧になれば、下→上( dass, muss ) 上→下( grossen )の違いがわかり易いと思います。

参考URL:http://www.peter-doerling.de/Lese/Sutterlin1.htm

左の縦棒は、下から上、上から下、どちらの場合もあるのではないでしょうか。

語頭に来ることは絶対にない文字なので、必ず先立つ文字があります。

" a,e,i,u " など下(説明しにくいのですが、「ペンマンシップの4本線のノートだと上から3本目の赤で印刷されている線)に接して書き終わる文字がエスツェットの直前にある場合はギリシャ文字のベータのように下から上に書きます。

でもベータとははっきり区別して書きます。ベータは右側がちょっと左上を向いて開いた感じ、エスツェットは左下を向いて...続きを読む

Qドイツ語で「ごめんなさい」。

ドイツ語でごめんなさい(名詞)が
★Entschuldigung[エントシュルディグング]
★Verzeihung[フェアツァイウング]
というところまで分かったんです。
それでどちらもほぼ同じ意味と書いている辞書と「すみません」と「ごめんなさい」に分けてある辞書があったのですが,
自分が悪いことをしてごめんなさい,という意味の「ごめんなさい」はどちらの方がふさわしいでしょうか?
それから読み方は
★Ent - schul - di - gung
 エント - シュル - ディ - グング
★Ver - zei - hung
 フェア - ツァイ - ウング
で合ってますでしょうか?
特にVerzeihungのhungの部分がよくわからなくて…
良ければご回答下さい。
ありがとうございました。

Aベストアンサー

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
私に言い訳をさせて!
そして私に、私の罪を除かせる行為をさせて! 
という意味なんです。
英語の excuse me にあたります。

Verzeihung
の方は verzeihen (罪を許す)という
動詞の名詞化ですから端的に
「ご容赦!」 と言っていることになります。

長々と語源を書きましたが
だからつまり、日本語的にどう違うのか・・となると
ほぼ同じですよ、というのが妥当な答えです。


言葉に忠実でありたいわたしは
言い訳が存在するような場合には
(もし聞かれたら失敗の理由を言えるような場合)
Entschuldigung  または  
Entschuldigen Sie bitte! を使い
言い訳が言えないけど、私が悪かった、許してね・・
というような場合には
Verzeihung または
Verzeihen Sie bitte! を
使うようにしています。
100% というわけでもないですが。

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
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