短波ラジオは最近非常に安くて小さなものが出回っていますが、短波
ラジオ器ではノイズの除去をどのようにおこなっているのでしょうか。
また、どの程度の精度で除去できるものなのでしょうか。
詳細でなくだいたいでも結構ですので、教えてください。

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A 回答 (2件)

現在使われている主なものは次のとおりです。



(1)プリセレクタ
ラジオに最初に入ってくる段階で大雑把にノイズを除去します。目的とする周波数帯域を対象とする、非常にブロードなバンドパスフィルタです。ローパス、ハイパスフィルタのみで済ませることもあります。(もちろんカットオフ周波数は、AFでなくRFです)

(2)ノイズブランカ
送電線やモーターなどから発生するイグニッション系のノイズを除去します。一定以上のスパイク状の信号が入ってきたときに、音声出力を一瞬小さくしてノイズに気づかないようにします。

(3)フィルター
通常は、特定の帯域のみ通過させるバンドパスフィルターが使われます。バンドパスフィルターにもその原理によりいくつかの種類があり、安いラジオでは高周波トランスとキャパシタを組み合わせたものが多く、その他にはセラミックフィルターや、高級受信機ではクリスタルフィルターやメカニカルフィルターが使われます。
a-kumaさんの回答のローパス/ハイパスフィルタ、これはAF回路でのノイズ除去としてはそのとおりなのですが、主たる役目はこのバンドパス形式のフィルタが担っています。

(4)DSP
ご存じかとも思いますがディジタルシグナルプロセッサの略で、従来型の受動素子や線形素子ではできなかった高度な処理をディジタル信号で行ってノイズを除去します。

ノイズの除去できる程度はそれこそ、目的信号とノイズの種類や強度によってさまざまです。一概に言えないところです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ノイズの種類とそれに対する適切な除去装置が
分かりやすく説明されていて、とても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/20 13:19

昔の記憶をたどって書くので、不正確な記述はご勘弁を。



短波(AM)放送は、音が振幅で変調されます。いわゆる、
放送で伝えたい音以外のノイズは、伝えたい音よりも
周波数が高いか低い音になります。

それらを除去するには、フィルターと言われる回路を使います。

フィルターには、ある周波数よりも低いものだけを通す
ローパスフィルター、逆に高い方を通すハイパスフィルター、
ふたつを組合わせたバンドパスフィルターが有ります。

  (*) 逆に、ローカットフィルター、ハイカットフィルターと
    いう言い方をすることも有り

仕組みが簡単な分、周波数でしか区別してないですから、
音楽などで、本来聞こえて欲しい、低い音や高い音までも
カットしてしまいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
バンドパスフィルターを使用する場合、
送信する情報の周波数の高さを制限すれば、
どこをカットするかにも依りますが、
ある程度正確に情報が伝えられそうですね。

お礼日時:2001/04/20 13:15

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Q宅録した曲をCDに焼くとノイズが入ります。

宅録した曲をCD-RWにWMA形式で書き込みんで聞いているのですが、必ずノイズが入ります。
同じCDにメディアプレーヤーから取り込んだ市販CDの曲も入れているのですが、曲によりノイズが入ります。

つまり市販CDから取り込んだ曲と、宅録した曲が混在している状態で、双方(曲により)にノイズが入ります。
宅録した曲は必ずノイズが入ります。
ノイズはプツプツプツプツ…という感じで、8ビートくらいのテンポです。
曲の音量が10とするとノイズの音量は3~4ほどの音量です。
PCを変えて書き込んでみても同様でした。

最初から音源にノイズが入っているのかなーと思ったのですが、どんなに耳を澄ませても、スピーカーを変えてもヘッドフォンを変えてもノイズは聞こえてきませんので、音源には異常はないと思います。

ライティグソフトは「Windows Media Player」「Drag'n Drop CD 」「Power2Go」と、試してみましたが、どれもノイズが入ってしまいます。

どなたか原因のわかる方、おりませんでしょうか。
非常に困っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

宅録した曲をCD-RWにWMA形式で書き込みんで聞いているのですが、必ずノイズが入ります。
同じCDにメディアプレーヤーから取り込んだ市販CDの曲も入れているのですが、曲によりノイズが入ります。

つまり市販CDから取り込んだ曲と、宅録した曲が混在している状態で、双方(曲により)にノイズが入ります。
宅録した曲は必ずノイズが入ります。
ノイズはプツプツプツプツ…という感じで、8ビートくらいのテンポです。
曲の音量が10とするとノイズの音量は3~4ほどの音量です。
PCを変えて...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
私が思いつく範囲ですが、考えられる原因を書きます。

1.CD-RWメディアのリードエラー
 CD-Rより反射率が低いため、音楽CDとして読もうとするとエラーが発生して音飛びする可能性があります。
2.WMA→音楽CDに変換時のミス
 音楽CDにする際に、ライティングソフトの内部で一旦WAV形式(厳密には違いますが)に変換されてから書き込まれます。この変換に異常をきたすようなWMAのファイル構造になってしまっている可能性があります。
 例えば、WMAファイルのサンプリングレートが44.1KHz/16bitでない場合、内部で変換をしますので、プチプチといったノイズが入るかもしれません。(当方で経験はありません。想像です。)

以下、切り分け方法です。

1.CD-Rで焼いてみてください。また、ノイズの出るCD-RWを再度リッピングして、出来たファイルの音を確認してください。もしノイズがなければCD-RWの問題です。
2.CD-RWに書き込む際にWMAファイルを使用せず、ミックスダウンしたWAVファイルを使用してみてください。またファイルのサンプリングレートを確認してください。

#1です。
私が思いつく範囲ですが、考えられる原因を書きます。

1.CD-RWメディアのリードエラー
 CD-Rより反射率が低いため、音楽CDとして読もうとするとエラーが発生して音飛びする可能性があります。
2.WMA→音楽CDに変換時のミス
 音楽CDにする際に、ライティングソフトの内部で一旦WAV形式(厳密には違いますが)に変換されてから書き込まれます。この変換に異常をきたすようなWMAのファイル構造になってしまっている可能性があります。
 例えば、WMAファイルのサンプリングレートが44.1KHz/16b...続きを読む

Qノイズ(5V、幅50n sec)の除去について

ノイズ(5V、幅50n sec)の除去について
 TTLで回路を組んでいます。外部接続したものからの信号にノイズ(5V、幅50n sec)が乗っています。ノイズの確認はオシロスコープで行いました。このノイズを除去したいです。良い方法をご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

No.2 さんが帰ってこないので。

>>TTLで回路に外部接続すればノイズによって誤動作するのは当然です。
>→もし、宜しければ、後学のために何故が少し教えてください。

No.2 さんが言いたい事が正確にはわかりませんが、
昔ながらのTTLは、電源5Vに対してスレショルト(閾値)が
中央でなくGND 寄りである為、CMOS よりは不利ではあります。

また、TTLが、というわけではありませんが
シングルエンド駆動はGNDが共通なので、GND電流変化によって信号が相対的に影響を受けます。
長い距離ならRS-422のように差動駆動+差動入力にするとこの点が解消します。
RS-423のようにシングルエンド駆動でも作動入力だとずいぶんマシです。


>対策としては、フィルタを構成するのが手っ取り早いと思います。
>→フィルタとはどのようなものでしょうか?抵抗+コンデンサでよいですか?

幅50nSだとそれくらいだと思います。
もっと細いパルス状のノイズならフェライトビーズのコイル成分で除去できます。

>後は、通常TTL回路に直接外部接続は普通はしません。
>スレッシュホールドを持ったバッファを入れます。
>→バッファとは具体的にどのようなものですか?

簡単にいって、内部バスのように接続先が多く配線が長い場合に使われるICで、
出力はドライブ能力が高く、入力はヒステリシス特性をもちノイズに有利な構造です。
標準ロジックの74シリーズICだと 74200番台、74600番台のあたりが該当します。

No.2 さんが帰ってこないので。

>>TTLで回路に外部接続すればノイズによって誤動作するのは当然です。
>→もし、宜しければ、後学のために何故が少し教えてください。

No.2 さんが言いたい事が正確にはわかりませんが、
昔ながらのTTLは、電源5Vに対してスレショルト(閾値)が
中央でなくGND 寄りである為、CMOS よりは不利ではあります。

また、TTLが、というわけではありませんが
シングルエンド駆動はGNDが共通なので、GND電流変化によって信号が相対的に影響を受けます。
長い距離ならRS-422のように差...続きを読む

QクラシックのCDにノイズがある。

クラシックのCDにノイズがある。
最近、クラシックのCDを買い始めたのですが、中にはホワイトノイズが入っているものがあります。このノイズはどうにかしてなくすことはできないでしょうか。

わかる方解答お願いします。

Aベストアンサー

パソコンのソフトでホワイトノイズを除去するようなソフトがあったと思います。
しかし一度音源をパソコンに取り込まなくてはならないのでパソコンとそのソフトが必要になります。

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クラッシックは数枚しか持っていませんがそのノイズもクラッシック音楽の一部だと思っているので気にしたことはありませんが質問者さまはやはり気になりますか?

自分的にはSP盤を蓄音機で聞くとこんな感じかな?なんてクラッシック音楽の世界に入っているような気分になり良い感じで好きなんですが・・・・

Q部品加工の精度について

添付画像の鋳物図を加工屋さんに依頼するのですが
どうしてもφ20に回転軸を入れると反対面とズレが発生して
通すことが出来ません。

加工の依頼先が違うと、キチンと精度がでていて
反対まで何も問題なく軸が通るのですが、、、、

加工の知識が無いので、明確な指示を加工会社に出来ないのですが
それほど難しい加工なのでしょうか?

加工する時にトンボしてインデックスセンターにズレが出て
反対側との同軸度が出ていないのでしょうが、図面上そこまで
指示していないと駄目なんでしょうか?

そこまで難しいとは思いませんが、どうしてこんな問題が起こるのでしょうか?

Aベストアンサー

2カ所有るφ20の同軸度をうたっていないのは致命的です。

解る業者は暗黙の了解で理解してくれますが、そうでない場合は図面の通りでしか作ってくれません。
同軸度が必要なら当然入れるべきです。

片方のφ20を基準にして反対側を同軸度φ0、05言ったところでしょうか?

しかし、φ20 0/0.1もかなり荒いですね。回転精度を求めるなら最低でも0/ 0.05。場合によっては0/
0.021位は必要です。もっとも使用目的によりますが、回転数が高いほど穴径は小さい方がいいです。
もっとも穴径のレンジを0、021にした時点で同軸度はφ0.01が妥当でしょうね。

QWAVファイルを高速でCDRに記憶した場合、ノイズは入るのでしょうか?

はじめまして。
パソコン上で、WAVファイルからCDRにAUDIO-CDとして高速で焼くと、ノイズがのることがあります。
そこで、もしWAVファイルをデータとしてそのままCDRやDVDに記録した場合、ノイズがのる可能性はあるのでしょうか?もし分かる方がおりましたら、教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2,No.4です。
>shn,flacファイルが壊れていても、ノイズがのるということにはならないのですね。

というか、ファイルが壊れていたら、ノイズが載る載らない以前に再生不可能になります。
ノイズの原因にはいくつも種類があります。

1:そもそもCD-Rに書き込み時に、書き込みミスが起こった
2:CD-Rには正しく書き込めているが、CD-Rが汚れているので読み込みの際にミスが起こった
この二つが、ここで問題にしている「ノイズ」です。
こういうのは、ノイズといわず、正確には書き込みミス、読み込みミスといったほうがいいでしょう。

3:再生するときにデータの読み出しが遅れる
データは正しく書き込めていても、たとえば1秒分のデータを読み出すのに2秒かかったら音飛びしてしまいますね。
再生するCD-ROMドライブの問題であったり、やはり挿入するCD-Rが汚れている場合などに起こります。

4:近くに強い電波があり、それをスピーカーケーブルやイヤホンのケーブルが拾ってしまう
これは、再生するドライブに関係なく,環境の問題です。

1,2はデータCDの場合は、ほとんどありません。というのは、データCDにはプログラムのような、1bitの違いで大問題を起こすようなデータを入れられるよう、もし読み込みエラーが起きたら、検出して再度読みにいったり、自動的に訂正したりという機能がついているからです。したがって、データCDにすれば、1bitも違わずに読み出すことができます。

ただし、1bitも違わずに読み出せる分、読み出しのスピードについては保証されません。これが3です。1秒分のデータを正確に読み出そうと、1.1秒かけてしまうことがあるかもしれません。そうすると、再生するとき0.1秒分は無音になってしまいますね。

人間の耳は、PCMデータを1bitぐらい間違って再生しても判別できません。ただ、無音状態ができれば、すぐにわかります。そこで、「1,2の正確性は無視するけど、3の再生速度は保証するよ」というので、AUDIO-CDフォーマットがあるのです。

一方,データ形式で焼くと、1,2の正確性は保証するけど,3の再生速度は保証しないよ,ということになります。したがって,「圧縮していない」音楽はAUDIO-CDフォーマットが向いている、ということができます。

ただ、flacやmp3などの「圧縮形式」で音楽を扱おうとすると、必ずデータ形式にしないといけません。この理由は以下のような理由によります。
たとえば、「圧縮していない」AUDIO-CDにはこう言う風にデータが入っているとします。
abcdeabcdefabcdefg
で、これに読み出しエラーが起こったとして、
abcdgabcdefabcdefg
再生するときに、abcde...がabcdg...になってしまっていますが、これを人間の耳で聞いてもほとんど違いがわからないか、あれ?と思う程度です。これが「音のノイズ」です。

ところが、flacのような圧縮したファイルでは(実際にはもっと複雑ですが)、
1=abcd
2=ef
1g1212g
みたいな感じでデータを圧縮しています。1,2を最初に定義したabcdやefで置き換えながら1g1212gを読んでいき、再生していきます。
さて、もしこのようなデータをCD-Rで焼くときに書き込みミス・読み込みミスが起こったらどうなるでしょう?
1=abcd
2=ef
1g1222g
元のデータと一つだけしか違いませんが、置き換えながら読んだら全然違うデータになってしまいますね。これでは、人間の耳で聞いてもわかってしまいますし、曲の長さも変わってしまいます。したがって、flacやmp3といった圧縮形式で音楽を扱う場合は、必ずデータとして焼くことになるわけです。

No.5さんのノイズは、おそらく3の「再生速度が原因」のノイズではないでしょうか?これは、データ形式で焼いても、読み込みが間に合わなくなると発生します.

あと、4については大げさなようですが、パソコン自体電磁波を出すものですから,パソコン本体の電磁波を拾ってしまいノイズが出てしまうことがよくあります。ノートパソコンなどで、何も曲を流さずにイヤホンをつけていると、ハードディスクにアクセスしているときだけ音がなったりします。

No.2,No.4です。
>shn,flacファイルが壊れていても、ノイズがのるということにはならないのですね。

というか、ファイルが壊れていたら、ノイズが載る載らない以前に再生不可能になります。
ノイズの原因にはいくつも種類があります。

1:そもそもCD-Rに書き込み時に、書き込みミスが起こった
2:CD-Rには正しく書き込めているが、CD-Rが汚れているので読み込みの際にミスが起こった
この二つが、ここで問題にしている「ノイズ」です。
こういうのは、ノイズといわず、正確には書き込みミス、読み込...続きを読む

Q金型の組み合わせ精度について

複数の金型を組み合わせて一つの金型に組み立てるとき,どれくらいの精度で位置合わせできるのでしょうか?
例えば,直線状の溝(10ミクロン角)を彫っている金型aと直線上の溝(10ミクロン角)を彫っている金型bを考えたとき,金型aと金型bの溝が一致するように組み上げる精度はどれくらい出せるのでしょうか?完全一致 or サブミクロンオーダーで位置合わせできるような技術はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私はプレスの中でも特殊な部類に入るファインブランキングという物の設計と金型の製作に携わっています。この金型はパンチ(雄)とダイス(雌)のクリアランス(隙間)は0.01mmから0.03mmしか在りません。よってこの金型を作るには、0.001mmの精度が要求されます。現在使用している工作機械はワイヤーカット・マシニングセンタ・NC放電加工機・NC治具研・旋盤とどれを観ても普通の型屋さんにでも在る機械です。これらの機械で0.001mmの精度は出ると思います。しかしご質問の「複数の金型を組み合わせて一つの金型に組み立てるとき,どれくらいの精度で位置合わせできるのでしょうか? 」金型を並べて精度を出すですが、プレスの上に直接並べたのでは精度は出ません。金型の中で並べるのであれば数ミクロンで精度は出せると思います。但し精度を出すには温度管理と材料の歪みと材料の経年変化等を考慮する必要が在ります。
機械で精度が出なかった昔は合わせノックやガイドポストにデブコン(ロックタイト)を使いパンチとダイスが適切なクリアランスの状態でそれらの物を固定させていました。

この質問をOkwebの関連サイトの技術の森にカテゴリ金型が有りますのでそちらにも質問してみてください。

参考URL:http://mori.nc-net.or.jp/

私はプレスの中でも特殊な部類に入るファインブランキングという物の設計と金型の製作に携わっています。この金型はパンチ(雄)とダイス(雌)のクリアランス(隙間)は0.01mmから0.03mmしか在りません。よってこの金型を作るには、0.001mmの精度が要求されます。現在使用している工作機械はワイヤーカット・マシニングセンタ・NC放電加工機・NC治具研・旋盤とどれを観ても普通の型屋さんにでも在る機械です。これらの機械で0.001mmの精度は出ると思います。しかしご質問の「複数...続きを読む

Q音楽CDへのプチノイズが入ります。

以前に投稿しましたが結果が出なく再投稿をします。
音楽CDをパソコンで焼く場合、CDのエンディングで「プチ」とノイズが入ります。
80分CDで焼いた場合そういう事が多いようです。
解決方法として、CDメディアを変えてみましたがダメでした。
また、焼きこみ方法を違うソフトでWAVEファイルにリッピングしてもダメでした。ただ、80分での一番最後の曲を単独で書き込んだ場合はノイズが出ません。また、ノイズの出る元CDは違うメディアに何回書き込んでも最後にノイズが出ます。
最悪、曲の最後をカットしようかとも思いますが他に方法ないでしょうか?
ちなみに、ソフトは「EASY CD CREATOR 4」です。
OSは、WIN ME
メディアは、太陽誘電
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

我が家でもずっとノイズが入ってました。
しかし,PCの別のドライブ,家庭用DVDプレイヤー,カーオーディオで確認したところまったく問題なく再生されました。
原因は分かりませんが,録音したドライブ以外で確かめてみてください。

Q必要精度の決め方

1軸上下ステージ上にセットした計測対象の上面変位を10nm以下の繰返し精度を持って測定したいのですが、このステージの必要繰返し精度は、どのあたりに妥当性があるか教えて下さい。また、その根拠も教えて下さい。
ちなみに上面変位を測定するものは、レーザ変位計で、測定分解能は10nmです。計る物の分解能が、10nmしかないため、現実的に不可能かもしれませんが、ステージの繰返し性を決める上で、重要な要素だけでも結構ですので、何かアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常は要求仕様の半分以下の測定を目指すのではないでしょうか。10nmの半分で5nmは必要だと思います。
また、制御にはおっしゃられている精度のほかに確度(真値に対する正確さ)、感度(位置がずれたときに反応する値)などのパラメータもあるのであわせて考慮された方がよいと思います。

QCDのノイズ

お世話になります。

オーディオ初心者です。

5年ほど前に中古で購入した
DENON PMA-2000
DENON DCD-1650GL
を使用しています。

主にituneなどで購入した音楽データを、ノートPCにてCDに焼いて視聴しているのですが、ここ最近になって視聴時に「ジ、ジ、ジ、ジ」というイオン?ノイズ?が出てくるようになりました。

CDへ焼く際の速度を4倍速まで落としてもノイズが入ります。

ノイズが出るパターンは不確定で、同じCDでも時により出てくる場所?曲?が違っています。

市販のCDではノイズが出ないため、恐らく焼く際に生じるものかと思うのですが、如何でしょうか?

何か対策とうありましたらご教示お願い致します。

Aベストアンサー

「5曲程再生したところでノイズが発生しています。これは午前中とは違う曲です。
そしてもう一つ気づいたことは、音楽の強弱に対して、ノイズの大きさが比例しています。
(ノイズはスピーカーから鳴ります。)
何となくですが、デッキが温まるとノイズがでるように感じます。」

これからしてもPCによる「焼き」設定の問題ではなく
CDデッキの機械的問題(寿命)でしょう。
この機種のレーザーピックアップは機械的に浮かされています。
ピックアップが受ける振動を排除する目的ですが
これが経年劣化しているので効果が半減、機器の温まりがそれを助長していると考えられます。
先にも回答したようにレーザー出力も低下しているために信号ピットの読み取り能力が落ちている。
これらが併発しているので
市販ソフトは信号ピットがきれいなので劣化した現段階でも読み取りに問題なし。
CD-Rは信号ピットに若干問題(?)があるので読み取りきれずにノイズが発生しているのでしょう。
「問題がある」は語弊がありますがCD-Rに対応していない時代のハード固有の問題ともいえます。

CD-Rに頼らなければ1650GLのままでもかまいませんが
CD-Rが主な音源メディアとなると買い換えが必要でしょう。

「5曲程再生したところでノイズが発生しています。これは午前中とは違う曲です。
そしてもう一つ気づいたことは、音楽の強弱に対して、ノイズの大きさが比例しています。
(ノイズはスピーカーから鳴ります。)
何となくですが、デッキが温まるとノイズがでるように感じます。」

これからしてもPCによる「焼き」設定の問題ではなく
CDデッキの機械的問題(寿命)でしょう。
この機種のレーザーピックアップは機械的に浮かされています。
ピックアップが受ける振動を排除する目的ですが
これが経年劣化しているの...続きを読む

Q高精度加工のメリットを教えてください?

近年工作機械は高精度に進化しておりますが、この高精度加工追及は一体どんなメリットがあるのでしょうか?例えば省エネとか。工具寿命が飛躍的に伸びるとか?この追求は一体何に突き当たるのでしょうか?
教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

機械設計していました。

身近な製品の設計で、製品機能を左右する問題の1つに「寸法公差」があります。大量生産では当然同一寸法に加工出来ないので、寸法公差を考慮して製品を設計します。例えば丸軸とそれが入る穴があり、軸と穴の加工精度が悪い(寸法公差が大きい)と軸が穴にワースト組み合わせでも入るように隙間を大きくしないといけません。それは実際の製品では軸がガタガタの状態になり(ワーストケース組み合わせは確率は低い為)製品性能を悪くします。これは「不経済な設計」と呼ばれる一例です。

まとめると、工作機械の高精度化は大量生産製品の経済設計を向上させます。それは製品の高精度か、長寿命化、部品点数の削減(上述の隙間を補正する為に追加する部品を減らせる等)に繋がると思います。


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