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今日バッテリー上がりをやってしまい、JAFを呼んでエンジンをかけて貰いました。その後思い出したのですが、少し前、他のクルマがやはりバッテリー上がりをした際、サンバイザーの後ろかなにかに『押し掛けはしないように』とその理由とともに、書いてあったのを思い出したのですがその理由とはなにか、また、むかしは押し掛けなんて当たり前だったんですが、どう変ったんでしょうか?教えて下さい。

A 回答 (4件)

AT車の場合ですが、(流体トルコンAT)


 坂道でやったことがあります。
時速40kmではエンジンはかかりません。
時速50kmではかかります。

押しがけはちと無理かと・・・・

でも、やらないでください  
危険性や車体に与える影響は皆様のおっしゃる通りですので
 ちなみに、取説には「牽引は時速40km以下で・・・」と書いてあります。
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「触媒等を痛めるため」に押し掛けを禁じている車も有りますが、出来ない訳ではありません。

それよりも車道で行う場合は安全の方に注意して行ってください。エンジンが掛かってない状態ではブレーキもハンドル(パワステ)も利きませんから。
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この回答へのお礼

早速御回答ありがとうございました。以前目にした理由とは『触媒』と書いてありました。それより何よりブレーキもハンドルも昔と違っていますもんね。上り坂に止まっていたため、やらなかったものの危ないところでした。

お礼日時:2001/04/21 05:46

今でもマニュアルミッションの車なら押しがけは可能です。

ただしバッテリーがまるっきり空の状態ではかかりませんが、スターターのトラブルや、バッテリーが弱っていてスターターを回すだけの電力は無いがイグニッションシステムやインジェクションシステムを駆動できる状態であればですが・・

ATミッションの車種では押しがけはできません。これはエンジンとタイヤが機械的に直接つながっていないからで、エンジンとトランスミッションの間にトルクコンバーターと言う流体継手の一種が介在するためです。トルクコンバータの動力伝達には方向性があり(エンジン→変速機では効率よく伝わるが逆では効率よく伝わらない)押しがけのような状態では、タイヤからエンジンへ十分な動力を伝えることはできません。また、変速機内の動作油の流れもエンジンから動力を供給されることを前提に、設計(内部の機構は油圧によって制御されますが、この制御用の油圧がエンジンからの駆動力によって発生されるため、エンジン停止状態では正しく制御されないことなどによります)されておるため。他の車両などで長く牽引して始動する等ということをすると、トランスミッション自体に悪影響を与えます。そのためAT車では牽引する際でも、駆動輪を接地させないことが基本ですし、やむを得ず接地させたままで牽引する場合は速度の制限や距離の制限を守って行わなければなりません。

トルクコンバータを使用しない物でも、パウダークラッチ(スバルのECVTなど)を使用した物では、エンジン停止状態ではクラッチをつなげる手段がありませんし、CVTのシーブも制御(変速比の制御)もエンジン回転数と車速・スロットル開度を基準に制御されていますので、押しがけは無理でしょう
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押しがけは今も昔も変わっていません、ただ最近の車はATなので押しかけは出来ませんが、押しがけをしてもエンジンにはなんら問題はありません。

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