中学校レベルであれば、フレミングの左手の法則などで「電流と磁界の配置が~~であれば、こう力が発生」というのを深く考える必要はないでしょう。

しかし。なぜ「力が発生するのか」ということまで考えた際、“「配置された磁界」と「電流による右ネジの法則からなる磁界」の合成が機械的な力を発生させる”とブルーバックスにて読みました。

この考え方について、もし簡単に数式で表せそうならここで教えていただけると有り難いのですが、テキストでは説明しにくい作用であれば、詳しく書かれた書籍を紹介していただけると幸いです。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

フレミングの左手の法則は電流が磁場から受ける力の向き(例えば、「うじでん」で左手の親指:運動、人差指:磁場、電流:中指をそれぞれ指しますね)を述べる法則ですね。

これは「運動する荷電粒子が磁場から受ける力」をあらわすローレンツ力で説明されます。具体的にはローレンツ力をF、電荷をq、荷電粒子の速度をV、磁場をBとすると
F=qV×B   (1)
と書かれます。ここでF、V、Bはベクトル量で掛け算はいわゆる外積(ベクトル積)というものです。つまり速度ベクトルの方向を磁場ベクトルの方向に回転したとき、右ねじの進む方向が力ベクトルFの方向を表すということになります。このあたりからフレミングの左手法則を説明することができま。参考URLにこの辺の詳しいことが書かれていますので一度覗いて見られてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/tomonokai/ol …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。面白いサイトですね。ユビの名前を英語で表すと確実に覚えられるとは…。

やはり、“磁場同士の相互作用”という観点からの説明はしないんでしょうか…。もうすこし図書館などで探ってみます。

ありがとうございました!

お礼日時:2003/09/24 13:47

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Qフレミングの法則の説明

ビオ・サバールの法則をどう利用すればフレミングの左手の法則が説明できるのでしょうか

Aベストアンサー

ビオ・サバールの法則
-> 電流の作る磁束を計算するもの(?)
  B=ixr/|r|^3 を電流のある空間で積分(ベクトル)
フレミングの左手の法則
-> 磁界の中を流れる電流の受ける力の方向(の絵?)

無理やりつなげれば、
ビオ・サバール->
電流が磁束を作る。->既にある磁束の密度(の空間分布が)変わる。->磁束密度が高いほうで磁束間の圧力が増す。->この圧力差で電線に力が加わる。
->その方向は「右ねじの法則」から分る。
->「左手の法則になっている」

うそ臭いな、、、おっと時間だ、、。


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