最近、なんとなく短編が読みたい気分です。
ところが、書店に行っても何が面白いのか分からず、自分の好きな作家は遅筆の人ばっかりで新作なんぞ見ることもなくなりました。


なにか面白いと思った短編集(文庫)を教えてください。
純文学系は相方の在庫が大量にあるので、それ以外のジャンルでおすすめのものをお願いします。
あと、時代小説・宮部みゆきさんみたいな売れっ子作家も避けていただければ・・・(読みますが今は気分ではないのです)。
「え、そんな面白い作品があるんですか、知りませんでした」みたいな本がうれしいです。


当方のプロフィールを少し。
・30代後半のおっさん(同年代は何を読んでいるのでしょうか)
・読書は国内・海外問わず、何でも読みます
・ライトノベルは避けていますが、ジャンルを越えたような名作があれば偏見を持たずにチャレンジしたいと思います(でもおっさんなので買う時のハードルが・・・)


あと、出来れば回答いただいた方の読書傾向なども教えていただければ参考になるのでよろしくお願いします。

注文が多くてすみません。
書名だけの回答でももちろんうれしいです。

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A 回答 (12件中1~10件)

では、中年おっさんが読んで面白いと思ったラノベ短編を。



キノの旅
http://www.amazon.co.jp/dp/4840215855/

かなり逆説的に人生を見ている面がありますし、「やや黒目」の話から「キュンと来る良い話」まで揃っていますので誰にでもお勧め。ラノベなので、表紙が恥ずかしいならカバーを掛けて、どうぞ・・・と言いたいんですが、カバー掛けちゃうと困る巻があったりします。電撃文庫のあとがき王ですから、あとがきも楽しみに、どぞ。

食卓にビールを
http://www.amazon.co.jp/dp/4829162759/

SFコメディのショートショートです。とにかく「訳がわからない」展開が「よくわからない」ままに収束する不思議作品で、かなり読者を選びますが、好きな人なら絶対にハマること請け合いです。一応連続してますが、どの巻(だけ)を読んでも大丈夫です。

失はれる物語
http://www.amazon.co.jp/dp/4044253064/

ラノベじゃないですが、敢えて短編の名手、乙一さんの掌編を。グロな部分が無く読みやすいですし、カーンと澄み切って切ない乙一節は他の作品同様ですから、チェアに座ってゆっくり読むのに向いています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼が遅くなりました。


ぐ・・・調べてみると表紙が恥ずかしい。
「キノの旅」というのは聞いたことがあります。面白いのかあ・・・。電撃文庫か・・・ハードル高いな。
乙一さんは何冊か読んだことあります。SEVEN ROOMSとかそんな感じの短編はすごく怖かった!
ラノベ、出来る限りチャレンジしてみます。いやしかし恥ずかしいな。

お礼日時:2011/05/02 18:13

高橋源一郎の『ミヤザワ・ケンジ・グレイテスト・ヒッツ』。

A面一曲め『オッペルと象』だけでも読んで相性が合う作風かは確かめる方がいいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
高橋源一郎は妻が何冊か持っています(長編ばっかりですが)ので、まずは読んでみて合いそうかどうか判断したいと思います。

お礼日時:2011/05/11 21:09

私高校生なんですけど…


安部公房の「笑う月」
村上春樹の「レキシントンの幽霊」とか!
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この回答へのお礼

高校生ですか~。ありがとうございます。
安部公房は妻の本棚にありましたので読みます!

村上春樹はあまり好きじゃないのです。「レキシントンの幽霊」は読んでいないので偏見もってはいけませんが・・・。ごめんなさい!

お礼日時:2011/05/02 17:49

すみません一か所訂正です。


「夏服の女たち」ではなく「夏服を着た女たち」でした。

この回答への補足

ありがとうございます。
皆様面白そうな本を紹介いただきありがとうございます。

途中までお礼をつけましたが、皆様にお礼をするのに、ちょっと時間がかかりそうです。
しかしどれから手をつければいいのか悩みます・・・。

補足日時:2011/04/08 13:01
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もう亡くなっている作家さんですが、


神吉拓郎さんという方の作品が好きなので、
お勧めします。
「私生活」という作品で直木賞を受賞された方ですが、
現在ではほとんどの作品は絶版、あるいは手に入りにくくなっています。
もし古本屋さんなどで見かける事があったら・・教えてください(笑)。

「夢のつづき」(文春文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
「昔、よく思ったよ、このまま、この子が大きくならなきゃいいってね」学生街にある食堂の老主人と娘との哀歓こもる、さりげない人生スナップ「信濃屋食堂」をはじめ,都会の一隅のささやかな人間模様を、潤いのある筆で見事にすくいあげた十七の短篇。「曲り角」につづく、この作家独自の憂いをふくむ色調に彩られた作品世界。

他にも短編集が何冊かあります。


短編集と言えばアーウィン・ショーの作品も昔読みました。
「夏服の女たち」「緑色の裸婦」など。
舞台は30年代くらいのアメリカです。
現在も文庫が出ています。

良かったら参考にしてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
神吉さんという作家ははじめて知りました。入手が難しそうですが、もし見つかれば読んでみたいなと思いました。けっこう色々と書かれているのですね。

「夏服を着た女たち」はカバーに見覚えがあるなあ・・・。

お礼日時:2011/05/11 21:06

小生、四十代半ばで、質問者様よりも古株のおっさんです。


ちなみに読書傾向として
新刊が出て即買いに走る作家は
東野圭吾さん、村上春樹さん、柴崎友香さん、阿部和重さん等です。

「短篇」と聞いて思い出す作家で、
個人的にナンバーワンは、何と言っても阿刀田高さん。
三十年以上前の短編集となりますが、
「ナポレオン狂」は、お薦めです。
表題作は、「リング」よりも背筋がゾッとした
我が人生最恐の恐怖小説(という範疇に入れるには異論もあるでしょうが)です。

最近読んだ中でよかったのは、
瀬尾まいこさんの「おしまいのデート」
この作家さんは、ジャンルとしては、
ジュブナイルとなるのかもしれませんが、
デビュー作「卵の緒」から「食」という素材を
上手に使っているなというイメージを持っています。
「ランクアップ丼」など題名に似合わず(失礼)、
不覚にもほろっとしてしまいました。

また連作短編集ということになるかもしれませんが、
山本弘さんの「詩羽のいる街」などもよかったです。
どうでもいいツッコミを入れるならば、
「年金とかどないするねん」などと思いますが、
主人公・詩羽の生き方ができる人間性って素敵だと思います。

そして最近「世にも奇妙な物語」でその中の一編「栞の恋」がドラマ化された
朱川湊人さんの「かたみ歌」も捨てがたいですね。
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この回答へのお礼

色々紹介いただいてありがとうございます。
紹介いただいた中では「ナポレオン狂」に興味津々です。

お礼日時:2011/05/11 21:02

見川鯛山 「山医者」シリーズ



内容は書ききれませんので検索してみてください。
とてもいいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

ちょっと調べたところ、文庫本は絶版なのでしょうか?
面白そうなので、図書館にある事を祈っています。

お礼日時:2011/05/11 20:59

フレデリック・フォーサイス「シェパード」「帝王」「戦士たちの挽歌」



「ジャッカルの日」とか「戦争の犬たち」とか書いてる人です。ジャンル的には色々混じってますがミステリとかスリラーになると思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

amazonであらすじ読みましたがめちゃくちゃ面白そうですね。
正直思っていた以上にたくさんの本を紹介いただいて、どれから読もうかというので迷っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/11 20:56

清水義範の短編は読みやすくて品があって面白いですよ。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4% …
インチキな効能書きからSFやホラーまで、様々な作品があります。

私が好きなのは
「永遠のジャック&ベティ」「深夜の弁明」「世界文学全集」「バールのようなもの」「虚構市立不条理中学校」(正確には章ごとに一応の結末のある長編)などです。


椎名誠もエッセイや旅行記のひとだと思われがちですが、すごく変な小説書いています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8E%E5%90%8D% …
「ねじのかいてん」「武装島田倉庫」「地下生活者/遠灘鮫腹海岸」「中国の鳥人」


翻訳もので良ければ
R・A・ラファティ
http://ja.wikipedia.org/wiki/R%E3%83%BBA%E3%83%B …
「九百人のお祖母さん」
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません。
ありがとうございます。

清水さんって西原理恵子と一緒に本を出している人ですね。
けっこう多作なんですね。
「バールのようなもの」とか気になるタイトルです。
他に紹介いただいたものもタイトルが気になるものが多いですね。「九百人のお祖母さん」ってどういうこと?

お礼日時:2011/05/02 17:52

「老ヴォールの惑星」(小川一水・早川文庫JA)SF短編集です。

ライトノベルも書いている作家さんですが、この作品は大人向けでかなり硬質です。
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この回答へのお礼

SFもいいですねえ~。現在カート・ヴォネガット・ジュニアを読みかけです。

小川一水という作家さんは初めて知りました。
教えてもらわないと手に取ることはなかったかもしれません。


回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/07 16:55

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Qオススメの漫画の短編集を教えてください。

私は漫画の短編集が好きで、いつも探しています。しかし、短編集についての情報が少ないので満足できません。

私が持っている短編集は
『ひかりのまち』浅野いにお
『いつも春のよう』あすなひろし
『青い空を白い雲がかけてった』あすなひろし
『未来の恋人たち』犬上すくね
『想うということ』犬上すくね
『男女』宇仁田ゆみ
『喜喜』宇仁田ゆみ
『楽楽』宇仁田ゆみ
『アカイチゴシロイチゴ』宇仁田ゆみ
『フィラメント』漆原友紀
『遠藤浩輝短編集1・2』遠藤浩輝
『おひっこし』沙村広明
『さよならパパ』高橋しん
『バシズム』日本橋ヨヲコ
『夜の歌』藤田和日郎
『暁の歌』藤田和日郎
『シャーリー』森薫
『茂志田★諸君!!』モリタイシ
『村上かつら短編集1・2』村上かつら
『ハードタックル 佐藤秀峰短編集』佐藤秀峰
『リベラメンテ-鎌谷悠希短編集-』鎌谷悠希
『ノーサンキューノーサンキュー』土田世紀
『あのころ、白く溶けてく―安永知澄短編集』安永知澄
『高橋留美子劇場 1~2』高橋留美子
『高橋留美子傑作集 赤い花束』高橋留美子
『玄米ブレード 雷句誠短編集』雷句誠
『青山剛昌短編集』青山剛昌

これらのものとなります。ジャンル関係なく漫画好きなので、オススメの短編集漫画があるならば教えてください。

私は漫画の短編集が好きで、いつも探しています。しかし、短編集についての情報が少ないので満足できません。

私が持っている短編集は
『ひかりのまち』浅野いにお
『いつも春のよう』あすなひろし
『青い空を白い雲がかけてった』あすなひろし
『未来の恋人たち』犬上すくね
『想うということ』犬上すくね
『男女』宇仁田ゆみ
『喜喜』宇仁田ゆみ
『楽楽』宇仁田ゆみ
『アカイチゴシロイチゴ』宇仁田ゆみ
『フィラメント』漆原友紀
『遠藤浩輝短編集1・2』遠藤浩輝
『おひっこし』沙村広明
『...続きを読む

Aベストアンサー

割合すっきりした作品がお好きなようですので好みに合わないかもしれませんが・・・

大友克洋「SOS東京探検隊」「ハイウェイスター」
藤子F不二雄「異色SF短編集」
つげ義春:「赤い花」「ねじ式」
さべあのま「ライトブルーペイジ」
高野文子「絶対安全剃刀」
ますむらひろし「永遠なる瞳の群れ」

連作短編ということになりますが
坂田靖子「伊平次とわらわ」

Q黒猫、蜘蛛などが収録された短編集を探しています

小学生の頃読んだ本を探しているのですが、タイトルが思い出せません。

エドガー・アラン・ポーの黒猫
H. H. エーヴェルスの蜘蛛

などが収録された、児童向けのホラー短編集のような本だったと思います。
動物が出てくるホラーの短編を集めた本で、他にもホラーではないものを集めた別のシリーズがあったように記憶しています。

できればその本自体の詳細を知りたいのですが、一番知りたいのはその本に収録されていた狼の話の詳細です。
覚えている限りで内容を書きますので、ご存知でしたら教えてください。

・主人公が友人の過去の話を聞くという導入
・友人は狩人の父親と兄(弟だったかも)と妹の家族がいた
・母親を狼に襲われて亡くしてしまったが、後に再婚した
・再婚後母親の墓が荒らされたり、他の兄弟や父も狼に殺され、墓を作ってもまた狼に荒らされるなどした
・再婚した女が実は狼で、狩人の父親に仲間を殺された恨みをはらすために近づいていた
・唯一生き残った友人も、主人公に話をしてすぐに狼に襲われて殺されてしまう

記憶があやふやなのでところどころ間違っているかも知れませんが大筋はこのようなものだったと思います。
ご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

小学生の頃読んだ本を探しているのですが、タイトルが思い出せません。

エドガー・アラン・ポーの黒猫
H. H. エーヴェルスの蜘蛛

などが収録された、児童向けのホラー短編集のような本だったと思います。
動物が出てくるホラーの短編を集めた本で、他にもホラーではないものを集めた別のシリーズがあったように記憶しています。

できればその本自体の詳細を知りたいのですが、一番知りたいのはその本に収録されていた狼の話の詳細です。
覚えている限りで内容を書きますので、ご存知でしたら教えてください。

...続きを読む

Aベストアンサー

未読なので確信はありませんが、マリヤットの『人狼』でしょうか。
http://homepage1.nifty.com/ta/sfm/marryat.htm
幻想文学館3『奇妙な動物の話』くもん出版
「黒猫」 エドガー・アラン・ポオ
「狼人間」 フレデリック・マリヤット
「よだかの星」 宮沢賢治
「猿の手」 W・W・ジェイコブズ
「けものの印」 ラドヤード・キップリング
「草むらのダイヤモンド」グザヴィエ・フォルヌレ
「クモ」 H・H・エーヴァース
「蛇」 森鴎外
http://homepage1.nifty.com/ta/0ka/kumon/an.htm

Qおすすめの短編漫画の単行本ってありますか?

漫画好きなら読んどいた方がいいというような短編(読み切り)漫画集ってありませんか?ちなみに好きな短編漫画は藤子・F・不二雄さんの異色短編や紺野キタさんの短編漫画などです。どんなジャンルでもいいのでおすすめがあったら教えてください。

Aベストアンサー

少女マンガでは、「tsunamix」(海野つなみ・講談社コミックスKiss)をおすすめします。読んでいるととげがささるんだけど、とげのない綺麗なだけの話なんてつまらない。でもとげだけなのもつまらない、という感じのとげがあるけど暖かい気持ちが残るような作品が詰まっています。
ちょっと不思議ものの短編集としては、「オプショナル・ツアーシリーズ」(夢路行)がおすすめです。夢路行全集(一迅社ゼロサムコミックス)の13~15巻として出ています。
SFでは、「著者再編集版 アフター0」(岡崎二郎・小学館)がおすすめです。藤子不二雄さんの短編に近い雰囲気がある短編集になります。
マンガ好きならこれは!というのは「群青学舎」(入江亜季・エンターブレイン)。短編のなかにしっかりとした物語のエッセンスがしっかり入っています。

Q読んで爽快な気分になる本

大人向けの小説で、殺人などはなく(サスペンス)、読んで愉快で爽快な気分になれる本を探しています。
どなたかお勧めの本を紹介してください。

Aベストアンサー

劇団ひとりの「陰日向に咲く」とか読まれました?
すいすい読め、泣かせる作品ですが、さすがは芸人の感性でしょうか、笑えるところもけっこうあります。

Q青空文庫で短編小説を読みたいと思っているのですが、私の知っているもので

青空文庫で短編小説を読みたいと思っているのですが、私の知っているものではオー・ヘンリーが短編小説の名手だったということだけです。

もっと多くの短編小説を読みたいので、短編の作品を教えてください。

Aベストアンサー

その人その人の感性や趣味によって分かれる面もあるかもしれないので、一概にこれがいいと言い切ることはむつかしいと思います。年齢にもよるでしょうし(鴎外の作品など、若者が読んで面白いとは思わないだろうけど、ある程度の年齢を重ねた者が読むと面白いと感じるかも)。
ちょっと思いついたのが、横光利一です。「ナポレオンと田虫」なんて、題名からしてとぼけてますよね。

Qトルストイの短編

トルストイの短編のタイトルが分からず困っています。ストーリーはイワンという臆病者が賭けをして、暗闇の墓地を通り抜け、途中でサーベルを地面に突き刺すのですが、間違って自分のコート?か何かも一緒に刺してしまい、それに気づかないイワンは何か恐ろしいものに捕まえられたと思い、恐怖で死んでしまう、というお話しです。何という題名で、どの本に入っているか、知っている方いますか?

Aベストアンサー

作者は、レフ・トルストイですか?ちょっとストーリーがぽくない気がします。「大きなかぶ」などを書いたA・トルストイという人もいますので、そちらの方がぽい気がします。間違ってたらすいません!

Qとびきりのミステリ短編小説(現代&国内)

とびきりのミステリ短編小説(現代&国内)

現在、活躍している国内ミステリ作家で、短編小説の名手と言えば、だれでしょうか。

短い中にも謎解きのようなものがあり、最後に驚かせてくれるようなミステリの短編小説を書くのが上手い作家、そういう短編の詰まった短編集があったら、紹介していただけると嬉しいです。

まとめてが無理なら、1作だけでも、これは素晴らしかったというのがあったら、それでもけっこうです。

Aベストアンサー

東野圭吾さんは老若男女読んでいるので、違う作家を挙げてみます。
北村薫の゛私“シリーズ(創元推理文庫)、覆面作家シリーズ(角川文庫)、「街の灯」などベッキーさんシリーズ。
宮部みゆき「サボテンの花」(アンソロジーで読みました…。)など
米澤穂信・古典部シリーズ(角川文庫)の「心あたりのある者は」など(ちょっと癖のある文章なので、好みが人により別れるかも)
加納朋子「モノレールねこ」「ガラスの麒麟」など

Q三国志を読むなら、やはり、先ずは、映画の三国志を観て、漫画の三国志を読み、吉川英治氏とかの三国志演義

三国志を読むなら、やはり、先ずは、映画の三国志を観て、漫画の三国志を読み、吉川英治氏とかの三国志演義を読み、最後に、北方謙三氏とかの三国志正史を読めば、分かり易いですかね?

※しかしコミックは長くて尚且つ気が遠くなりそうなので、映画と小説だけでも良いかなと。

Aベストアンサー

>三国志を読むなら
ここで言っているのが二十四史の三国志なら殆ど意味はない。三国志演義の原書を読みたいのなら少しは役立つかもしれない。

Q良質の短編ホラー

短編で怖いホラー小説ってありますか?
僕が読んで面白かったのは、高橋克彦の短編物、鈴木光司の短編物、ぼっけえきょうてえなどです。
外国のものでも、怖い!のなら知りたいです。

Aベストアンサー

○篠田節子「静かな黄昏の国」
ちょうど今読んでるところです。普通の短編集だと思って読み始めたら、
どれもホラーのようで読んでるうちに寒気が・・・。

○綾辻行人「フリークス」
既にお読みになったかもしれませんが生理的に「うっ」とくる話もあって怖くて
二度と読んでません。

○岩井志麻子「邪悪な花鳥風月」
「ぼっけえきょうてえ」を読まれたならこちらも済みかもしれませんが、
岩井さんは女性の怖さを書くのが上手いですね。

Qオススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読

オススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読むことが多いです。好きな作家は太宰治です。今まで読んだ中でおもしろかったのは、尾崎翠、林芙美子、青い山脈、ジャンルが飛びますが、もの食う人びとなどです。松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズや、岡田淳さんの扉のむこうの物語、灰谷健次郎さんの兎の眼も好きです。川端康成は雰囲気は好きですが、失礼かもしれませんが、特に何も起こらないな…と感じました。志賀直哉はつまらなく感じました。今流行りの作家や、平積みしてある本は苦手です。今読んでいるのは森鴎外のヰタ・セクスアリスです。気になるのは岡本かの子と稲垣足穂ですが、私に合う感じはしますでしょうか?たくさんオススメの本を教えてください!よろしくお願いいたします。

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なんとなく文学的アナーキー冒険譚路線を薦めたくなりました。
子どもの心を持ったまま大人になった作家達の大人ための冒険譚なので、純粋さが素直に現れず、何重にも捩じれたあげくに訳が分からなくなってる作品が多いですが、おもしろいです。

もしまだなら、石川淳はどうでしょうか。
「焼跡のイエス」はまだ純粋さが率直に現れてるので国語の教科書にも採用されたりしますが、少し捩じれてくると「白頭吟」あたり。
http://bookmeter.com/b/4061960601
アナーキー度更にアップなら「狂風記」もお薦めです。

もし石川淳が気に入ったら、最近の作家ですが町田康も読んでみたらいいと思います。

ちくま日本文学全集を読んでおられるのなら、佐藤春夫はもう読まれましたか?「のんしゃらん記録」のような、「田園の憂鬱」からは想像もつかない作品も書いてます。


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