第九十六条
1 詐欺又は強迫による意思表示は、【取り消すことができる】
2 相手方に対する意思表示について第三者が詐欺を行った場合においては、【相手方】がその事   実を知っていたときに限り、その意思表示を取り消すことができる
3 前二項の規定による詐欺による意思表示の取消しは、【善意の第三者】に対抗することができな  い

上記の3についての「前二項の規定」による~前二項とは、
理解としては、2についてのみの事と考えましたが、よいのでしょうか
それとも1及び2を示すのでしょうか?
よろしくご教示お願いを致します。

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A 回答 (2件)

「前二項」とは「前の2つの項目」という意味なので質問文の条文では1項・2項の両方をさします。


2項だけをさすなら「前項」となります。
また、「二項」が「2項」だけをさすのは、異なる条文で「第○条第二項」と表記される場合です。
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この回答へのお礼

ご回答のお礼が遅くなりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/11 11:29

1及び2を示します。



「前(の)二(つの)項(第1項と第2項)」という考え方です。
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この回答へのお礼

ご回答のお礼が遅くなりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/11 11:27

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教えてください。

Aベストアンサー

<coming out of closet>(押入から出てくる)と言う比喩表現
に由来するとされ、元々は同性愛者が自分自身が同性愛である事
を他人に伝えることでした。
最近では性同一障害を感じている人々、HIV感染の人々につい
ても用いられる様子ですが、実際には広く一般の人も含めて、
自分自身について言い難いことを他人に勇気をもって伝えること
を指して使われているようです。

参考URL:http://www.be-senior.com/inpaku/active/imadoki/ka.html

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建築設備の検査業務関係の仕事をしています。
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「法第28条第2項または第3項に基づき換気設備が設けられた居室(換気設備を設ける調理室等を除く)の換気状況評価表」
というものがありますが、これは具体的にどのような居室を言うのでしょうか?ご教授をお願い致します。

Aベストアンサー

建築基準法第28条
1項省略
2  居室には換気のための窓その他の開口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して、二十分の一以上としなければならない。ただし、政令で定める技術的基準に従つて換気設備を設けた場合においては、この限りでない。
3  別表第一(い)欄(一)項に掲げる用途に供する特殊建築物の居室又は建築物の調理室、浴室その他の室でかまど、こんろその他火を使用する設備若しくは器具を設けたもの(政令で定めるものを除く。)には、政令で定める技術的基準に従つて、換気設備を設けなければならない。

この場合の「居室」とは、法第2条に
四  居室 居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために継続的に使用する室をいう。
と、あります。

平たく言うと・・・
倉庫とか機械室のように人のいない部屋ではなく
何らかの理由で人が居る部屋のことです。
住宅の部屋はもちろん、事務室や客席、売り場、工場なども居室です。

Qカミングアウトってどういう意味ですか。

最近盛んにつかわれる言葉のようですが、意味がわからないので、どのように反応して良いものか・・・。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問検索「カミングアウト」でヒットしました。
8f8f8f8fさんのご質問は、医療カテゴリなので、過去の回答の中でも特に、性同一障害、HIV感染の告白と関連があるでしょうか。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=61921,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=61921

Q会社法750条2項、752条2項

第七百五十二条  
1 吸収合併存続持分会社は、効力発生日に、吸収合併消滅会社の権利義務を承継する。
2  吸収合併消滅会社の吸収合併による解散は、吸収合併の登記の後でなければ、これをもって第三者に対抗することができない。

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手持ちのテキスト cbook sシリーズ 弘文堂 で見てみましたが。
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しかし、浮気相手に彼女がいる事をカミングアウトしたい。カミングアウトした上でそれを受け止めてもらってその子と付き合って行きたいんです。気持ちとしてはスッキリしません。とてもクソな考えですが浮気経験のある方にはわかって頂けると思います。

どうかその子へ彼女がいますとカミングアウトする時はエッチした後、する前、一体どのタイミングでどういった風に伝えれば良いでしょうか?

下衆な質問で申し訳ありません!

Aベストアンサー

浮気経験無いので参考程度に

自分は性行為後にカミングアウトした方が良いと思います。

蟠りがある状態で気持ち良い
sexは出来ないと思いますし
女性はsexした相手に情が湧くのでその後、正直に話しても関係は続くと思います。

ですが性行為終了、直後ではなく数日置いてから改めてカミングアウトした方が受け止めて貰える可能性は高いかと。

浮気をしたいのなら、自分を責めず本能に従ってください


楽しいSexLifeを過ごしてください、では。

Q「個人情報保護法」の第二十三条『第三者提供の制限』第2項について

第2項
『個人情報取扱事業者は、第三者に提供される個人データについて、本人の求めに応じて
当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止することとしている場合であって、
次に掲げる事項について、あらかじめ、本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いて
いるときは、前項の規定にかかわらず、当該個人データを第三者に提供することができる。』

「具体的事例としては」
 ○住宅地図業者(表札を調べて住宅地図を作成し、販売(不特定多数への第三者提供)
 ○データベース事業者(ダイレクトメール用の名簿等を作成し、販売)など
となっております。

  ---------------------------------------------------

(お尋ねします。)

上記条文の中に「あらかじめ、本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いているときは」とあります。
例えば住宅地図業者の場合≪本人が容易に知り得る状態に置いている≫とは、どのような状況を云うのでしょうか?

現実に(本人が容易に知り得る状態)を知るにはどのような方法が
あるのでしょうか?

第2項
『個人情報取扱事業者は、第三者に提供される個人データについて、本人の求めに応じて
当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止することとしている場合であって、
次に掲げる事項について、あらかじめ、本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いて
いるときは、前項の規定にかかわらず、当該個人データを第三者に提供することができる。』

「具体的事例としては」
 ○住宅地図業者(表札を調べて住宅地図を作成し、販売(不特定多数への第三者提供)
 ○データベース事業...続きを読む

Aベストアンサー

DM用のデータベースを作成したことがあります。

1.NTTの電話帳に掲載されている場合
2.自宅の表札に名前が出ている場合
3.市販の地図に記載されている場合
4.町内に掲示されている地図などに名前が出ている場合
5.誰でも見ることが出来る掲示板(たとえばショッピングセンター)などに住所や氏名が記載されいる場合

要は「第3者が自由に閲覧できるような場合」は「本人が容易に知り得る状態に置いているとき」に該当するようです。
会社の顧問弁護士の見解でした。

「知られたくない場合は、一切掲載しない」という風に解釈しました。

Qカミングアウト

私は高校3年生のバイセクシュアル(両性愛)です。
私はとても大切にしている友達がいます。彼はとても優しく、何か悩みがあると相談に乗ってくれる人です。
私はそんな彼にカミングアウトしようと思っています。
何故、カミングアウトしようと思ったかというと、彼だけには隠し事をしたくなかったのです。いつも真摯に話を聞いてくれる彼の姿を見て、隠し事を持っている自分に嫌気がさしたからです。また、少しだけ彼に恋愛感情が生まれてしまったことも理由のひとつです。
しかし、私は誰にもカミングアウトしていません。いや、この先も彼以外にはノンケ(異性愛)を貫き通そうと思っています。その事に関しては、私の中では納得してることです。

ですから、どのような感じでカミングアウトしていいのかわからないです。
また、カミングアウトしてから、彼との友情関係がなくなってしまいそうで怖いです。

上記を踏まえて、カミングアウトはどうしたらいいのでしょうか?

お礼は少々遅れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!

私の経験上、質問者様がよほど、うまくバイセクシュアルである事を
隠しているのでなければ、彼は薄々、感づいているのではないでしょうかね。

>カミングアウトはどうしたらいいのでしょうか?

失礼ですが、質問者様はまだお若いです。
若い時には誰しもが、失恋の一つや二つするものだと思いますが、如何でしょうか?

私でしたら、告白してしまいます。

Q民法744条2項の「当事者の配偶者又は前配偶者」

民法744条2項の「当事者の配偶者又は前配偶者」とは、同「732条」「733条」においては、それぞれどのような者を指しているのでしょうか。
また、その者は、同条(民法744条)1項の「各当事者」にはあたらないのでしょうか。
ご教示よろしくお願いいたします。

(重婚の禁止)
第七百三十二条 配偶者のある者は、重ねて婚姻をすることができない。
(再婚禁止期間)
第七百三十三条 女は、前婚の解消又は取消しの日から六箇月を経過した後でなければ、再婚をすることができない。
2 女が前婚の解消又は取消しの前から懐胎していた場合には、その出産の日から、前項の規定を適用しない。
(不適法な婚姻の取消し)
第七百四十四条 第七百三十一条から第七百三十六条までの規定に違反した婚姻は、各当事者、その親族又は検察官から、その取消しを家庭裁判所に請求することができる。ただし、検察官は、当事者の一方が死亡した後は、これを請求することができない。
2 第七百三十二条又は第七百三十三条の規定に違反した婚姻については、当事者の配偶者又は前配偶者も、その取消しを請求することができる。

民法744条2項の「当事者の配偶者又は前配偶者」とは、同「732条」「733条」においては、それぞれどのような者を指しているのでしょうか。
また、その者は、同条(民法744条)1項の「各当事者」にはあたらないのでしょうか。
ご教示よろしくお願いいたします。

(重婚の禁止)
第七百三十二条 配偶者のある者は、重ねて婚姻をすることができない。
(再婚禁止期間)
第七百三十三条 女は、前婚の解消又は取消しの日から六箇月を経過した後でなければ、再婚をすることができない。
2 女が前婚の解消又は取消し...続きを読む

Aベストアンサー

民法732条の場合
AとBが婚姻していて,Aが重ねてCと婚姻した場合には「当事者の配偶者」とはBのことです。「各当事者」とはAとCのことです。
民法733条の場合
AとBが離婚したとして,6か月以内にAがCと婚姻した場合には「当事者の前配偶者」とはBのことです。「各当事者」とはAとCのことです。
どちらの場合においても「当事者の配偶者又は前配偶者」と「各当事者」は明らかに異なるでしょう。


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