今年初めてチューリップを花壇に植えています。
来年も球根を使うため、掘り上げようと思っています。
球根を掘り上げると花壇が丸坊主になります。
それはさみしいので、できれば初夏に植えて、秋に枯れるよう花を植えたいと思っています。
そういったことをしている方がいましたらおすすめの花を教えてください。
また、秋には同じ場所にまたチューリップの球根を植えたいと思っています。
土壌のことなど総合的に考慮し、中継ぎのような役割で花を植えることがいいのかどうかもアドバイスいただきたいです。

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A 回答 (3件)

今の花壇はチューリップのみでいっぱいにした花壇でしょうか?



チューリップばかりで…ということだと、他の方の言われるようにちょっと難しいですが
他の草花と混植するのであれば、できると思いますよ。

冬花壇:ビオラ・パンジーなどの間にチューリップを植える
(パンジー チューリップ パンジー チューリップ パンジー チューリップ パンジー)

パンジーが終わる頃、球根の掘り上げと草花の植え替えをする。

夏花壇:マリーゴールド、ペンタス、日々草、サフィニア など好みの花を植える

そして秋にパンジーを植え付ける時にまた球根を一緒に植えます。
冬の間はパンジーが幅を利かせて心配になりますが、春になるとパンジーの間からちゃんと
葉を伸ばし、チューリップが花をさかせます。
チューリップの隠し玉(混植)は寄せ鉢づくりでよく使われる方法です。
チューリップが咲いていない時期でも花を楽しむことができるのでおススメです。
私も一年草花壇に毎年違う種類のチューリップの隠し玉を入れて楽しんでいますよ^^

冬花壇と夏花壇の入れ替え時のポイントは堆肥をたくさん入れてあげることです。
腐葉土+堆肥をたっぷりまぜれば土を休ませなくてもちゃんと育ちます。
(私の場合は花壇の土2に対して、堆肥と腐葉土のミックス1ぐらいで混ぜます。
 あとはミミズまかせです^^)
本当はみなさんのように、石灰をまいて土を休ませるとよいのでしょうが
私は10年上の方法で植え替えをし、何の問題もなく花を咲かせています。
さすがに、この方法で野菜は無理ですので花のみですが^^;

球根の使いまわしについては、どうでしょうか…
しっかり花を咲かせた球根は養分を使い果たして小さくなっているので私は使いません。
毎年新しい球根を買います。(掘り上げた球根を植えたこともありますが、花が小さいlol)
チューリップは花を咲かせると球根が消耗するので、チューリップ農家では球根を太らせる
ために、花は首からちょんぎってしまうそうです。
掘り上げた球根を次の年はそういう風に育てればまた同じように大きな花を咲かせるのかも
しれませんね。

この回答への補足

ありがとうございます。
今はチューリップが幅をきかせています。
来年から書かれている方法でやってみます。

補足日時:2011/04/10 19:42
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はっきり言ってそんな都合の良い花はありません。


初夏に植えるのは秋咲きの花です。秋に枯れる花は夏咲きの花ですがこれらは前年の秋に植えて、冬越ししたものです。

松葉ボタンくらいなら、ないよりはましという感じでしょうか?

それでも5月に売り出した苗をポットで買っておき、6月にチューリップの葉が枯れるのを待って植えつけることになります。

植物は多かれ少なかれ連作障害があります。それを避けるために中間に他の植物を植えるのは良いことだと思います。但し、掘り上げた後は苦土石灰を入れて、1週間放置し、次に腐葉土、有機肥料を入れて更に1週間放置後植えつけます。

私は冬にチューリップ、水仙、ヒヤシンスを植えています。チューリップは毎年掘り上げます。他は1年おきです。夏にはミニトマト、茄子、キューリ、ゴーヤーを植えています。やはり5月の連休にポット苗を求め、6月に葉が枯れるのを待って植えつけています。

なお、初霜で野菜が枯れるのを待ってからの植え付けですから、チューリップの植え付けは11月になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり難しいですか~。
例えば
チューリップ→(2週間土壌メンテ)→ミニトマト→チューリップ
という運用は可能ということですか?

お礼日時:2011/04/10 08:00

御気持ちは十分に理解出来ますが、土は使用する毎に疲れてしまいます


から、一時的でも休ませる事が大切だと思います。開花が終わって次に
栽培しようとする植物を植える前に、1ヶ月は次回のために土を元気に
する作業をするようにして、何も植えないようにした方が次回の植物の
ためにもなると思っています。
開花が終わったら腐葉土を入れて、十分に耕してから植付けまで寝かせ
ます。これが元気な土にする方法です。
疲れた土は通気性や排水性や保肥性が悪くなっています。これを改善さ
せるのが土壌改良で、そのまま休ませないで植えたら生育も思わしくな
いと言う事も起きてしまうでしょうね。
人間も疲れたら休むように、土も疲れたら休ませる期間が必要だと僕は
考えています。
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    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱりそうなりますか。
土って不思議ですね。

お礼日時:2011/04/10 00:01

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Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
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Qチューリップの球根の上に植えることのできる花はありますか?

またまた質問です。

チューリップを花壇に植えたのですが、他の方の質問にもあったように芽が出るまで何もなくて寂しい気がします。
すでに球根を植えてしまっていて、どこに植わっているのかわからない状態ですけど、今から上に何かポット苗や球根を植えることはできますか?植えるなら何がいいでしょうか?
ポット苗だと球根に当たってしまわないか心配です。もし、当たらなかったとしても球根の真上になってしまっても大丈夫ですか?チューリップの芽が出るのに邪魔になりませんか?それとも避けて芽が出てくるのでしょうか?
球根の場合はすでにもう今からでは遅いかもしれませんが、深さが違えば球根の真上に球根が植わっていても大丈夫なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どこに球根があるのか分からない状態なら、今は花壇をいじらない方がいいのでは。ポット苗を植え付けるときにはどうしても土を移植ごてで掘ることになりますが、その際にチューリップの芽や根(まだ地上に出ていなくてもすでに球根から発芽しているかと思いますし、根は間違いなく地中にしっかり伸ばしています)を傷つけることになりますし、芽をざっくりやってしまったらそれで終わりですから。

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Q球根の上に植える植物

チューリップやムスカリなどの球根を花壇に植えようと思っています。
しかし花が咲くまでの間、花壇が土のままでは面白くないので、何か植物を植えようと考えています。
チューリップは割と間隔を密に植えて、チューリップ畑のように密集して咲かせたいと思っています。
考えている条件としては、下記のように考えています。
■チューリップの芽が出る頃に終わるようなもの。
■チューリップの芽が出て来た時その成長を妨げないもの。
■チューリップが咲く時期にもまだ咲いていてチューリップとのバランスが良いものでもいいかも?
■花ではなくてグリーンでもいいかも?

このような条件に合う植物は何かあるでしょうか?
またこんな風にしたらいいのでは?というアドバイスがあれば教えて頂きたいです。

今「スイートアリッサム」と「カラーリーフ」はどうだろう?と考えているのですが、これらは上記の条件に適していますか?
「カラーリーフ」は下記のようなものを考えています。
 http://item.rakuten.co.jp/agure-shop/1109-colorleaf/
 http://item.rakuten.co.jp/agure-shop/1111-colorleaf/
 http://item.rakuten.co.jp/agure-shop/3739/

色々と質問がありまとまっていませんが、アドバイスを宜しくお願いします。

チューリップやムスカリなどの球根を花壇に植えようと思っています。
しかし花が咲くまでの間、花壇が土のままでは面白くないので、何か植物を植えようと考えています。
チューリップは割と間隔を密に植えて、チューリップ畑のように密集して咲かせたいと思っています。
考えている条件としては、下記のように考えています。
■チューリップの芽が出る頃に終わるようなもの。
■チューリップの芽が出て来た時その成長を妨げないもの。
■チューリップが咲く時期にもまだ咲いていてチューリップとのバランスが良...続きを読む

Aベストアンサー

こちらは大阪ですが,ディコンドラは冬には地上部が枯れて,なんにもない状態になりますよ。(春にはまたでてきますが)

チューリップが終わった後のことを考えると,
一年草のほうが良いと思います。

アリッサムはチューリップと同じ頃に終わるので,とても良いと思いますよ。

チューリップの芽が出る頃に終わる物なら,葉ボタンとか。
正確に言うと,葉ボタンも春まで生長しますが,やはりお正月のイメージが強いので,チューリップの芽が出る2月ぐらいまでは楽しみ,後は抜いてしまうとか。ちょっと可哀想ですけどね。

Qチューリップの球根を掘り起こすと、いつもこんなんです。

チューリップの球根を掘り起こすと、いつもこんなんです。

何年も前に子供が貰って来た球根を、捨てるのも何なんで・・・
私が植えているのですが、
毎年掘り起こすと小さい物が数個に増えています。
大きさは数mmから大きい物で3cm以下です。
すでに100個や200個は超えていると思います。
球根が小さいので、去年は2つ今年は1つ咲いてだけです。
あとは葉っぱが1~2枚出るだけです。

場所は岐阜県美濃地方で
肥料は化成を少し与えています。

なんとか大きくして咲かせてやりたいです。
何が悪いもでしょうか?

Aベストアンサー

いつ頃掘り上げていますか?

植える時に 植える深さ 間隔は?

雪解け時期に過湿になりませんか



写真を見る限り  植えるのがかなり浅いように感じました

地植えで有るなら 周りより かなり高い畝を作り水捌けを良くします
幅30~60  高さ20~30 cm

植える深さ 球根の高さの3倍  間隔 球根の幅の3倍
1cmくらいのは深さ5cm 間隔3cm
5mm以下 破棄をお薦めします  植えるなら深さ3cm 間隔2cm


地温の上昇を押さえるために敷き藁効果の有るものをしきます

速効性の化成は 花後くらいの時期に与えてください
遅効性の化成は 芽が出た頃(3~4月?)
有機質肥料は 畝を作る夏場に混ぜて 土と馴染ませます

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q南向き庭で植えっぱなしでOKのお花は・・・?

すみません、園芸初心者です。
環境は南向きで直射日光あり、(夏は高温になります)
家族全員が忙しい日が多いので、水をやり忘れる日があり、
(忘れないのは土日祝・・・)
こんな状態でも露地で植えっぱなしで毎年育って花を咲かせてくれる球根植物(宿根草でもOK)
はありますでしょうか。(なるべく大きな花がいいと家族は言います・・・)
なんかわがままな話かもしれませんが
情報よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは^^
雨水だけで育つお花はたくさんありますよ。
私が畑に植えているお花を紹介しますね^^
(水道が通っていない畑なので苗の植えつけ時以外は雨水のみで育てています。)

春-ワスレナグサ(1年草ですがこぼれダネで毎年勝手に生えます。種まきも可)
  シャスターデージー(こちらもこぼれダネで増え、夏を越します)
  ヒアシンス、ムスカリ、ダッチアイリス、ジャーマンアイリス、水仙各種、花ニラ(以上球根)
初夏-アガパンサス、グラジオラス(以上球根)
   ラベンダー(耐暑性品種)、ローズマリー、カモミール(以上ハーブ)
   ガウラ、三尺バーベナ、エリゲロン(宿根草、晩秋まで咲き続けます)
夏-ヒャクニチソウ(1年草ですがこぼれダネで毎年勝手に生えてきます。種まきも可)
  センニチコウ、ストロベリーフィールズ(晩秋まで咲き続けます)
秋-ダイヤモンドリリー、ヒガンバナ(白)、ゼフィランサス(以上球根)
  ニラ(案外可愛い花ですよ、春や初夏はおいしくいただけますし)、小菊(以上宿根草)
冬-冬知らず(黄色の小花、こぼれダネで毎年勝手に生えてきます。)
  ノースポール(こぼれダネで毎年勝手に生えてきます。種まきも可)

おすすめ低木(冬1回の剪定で小さく育てられます)
八重咲き芙蓉、コバノランタナ、ブッドレア(バタフライブッシュ)
落葉樹のほどよい木陰があればクリスマスローズや高砂ユリ、アジュガ、ギボウシなども
植えっぱなしにできます。

以上、全く水遣りをしなくても毎年咲く花を紹介しましたが、週に1回水遣りができるのであれば
選択肢はさらに広がると思います。
1年草は花付きの苗を買ってくるよりも、種から育てて小さいうちに定植したものの方が水遣りなしで上手に育ちます。こぼれダネで生えたものに関しては一切水遣りなしでもOKです(笑)
いろいろな植物を上手に組み合わせて春夏秋冬お花が咲きみだれる、素敵な花壇を作ってくださいね^^

こんにちは^^
雨水だけで育つお花はたくさんありますよ。
私が畑に植えているお花を紹介しますね^^
(水道が通っていない畑なので苗の植えつけ時以外は雨水のみで育てています。)

春-ワスレナグサ(1年草ですがこぼれダネで毎年勝手に生えます。種まきも可)
  シャスターデージー(こちらもこぼれダネで増え、夏を越します)
  ヒアシンス、ムスカリ、ダッチアイリス、ジャーマンアイリス、水仙各種、花ニラ(以上球根)
初夏-アガパンサス、グラジオラス(以上球根)
   ラベンダー(耐暑性品種)、ロー...続きを読む

Q花が咲かなかったチューリップの球根

昨年の秋にチューリップの球根を鉢植えしたのですが、葉と茎までは出てきたものの、とうとう花がひとつも咲きませんでした。このような球根は堀上げて今年の秋に植え直しても花は咲かないのでしょうか?条件が異なれば、咲くようになるのでしょうか?

花が咲かなかった原因も合わせて教えていただけると参考になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>とうとう花がひとつも咲きませんでした。
>>花が咲かなかった原因も合わせて・・

購入した球根が余程小さくなければ、まず花は咲くはずです。一般的な園芸種の場合、親指と人さし指で輪を作って、その輪を通らなければ十分開花が期待できます(実際はもっと小さくても咲きます)。原種系の場合、更に小さく、ラッキョウ位の大きさでも大抵開花します。

そのくらいのサイズでも開花しなかったとしたら、植えるのが早すぎたか遅すぎたか(寒くなってから~年内までが良い)、開花前に過度に乾燥させてしまったか、密植しすぎて十分根が張れなかったか、鉢に深く植えすぎて根の張るスペースが足りなかった(地植えなら、下にいくらでも土があるので深植えで良いが、鉢で深植えにすると結果的に球根下の土が少なくなってしまう)か、日当たりが極端に悪かったか、土が合っていなかった(酸性が強い土はあまり向かない)か・・などが考えられそうです。どれか一つが原因という訳ではなく、いろいろな要因が重なってそうなったのではないでしょうか。

もしかしたら、買った球根に花芽が出来ていなかったという可能性もあります。普通、球根には既に来年の花芽が出来ているのですが、育成の失敗でそれができていなければどうしようもありません。

>>今年の秋に植え直しても花は咲かないのでしょうか?条件が異なれば、咲くようになるのでしょうか?

今年花は咲かなくとも、自然に枯れるまでしっかり陽にあてて新しい球根に栄養を貯めれば、来年咲く可能性は十分あります。うちでは、掘り上げた球根で何年も咲いていますし、原種系といわれるチューリップ(レディジェーンやライラックワンダーなど)は庭に植えっぱなしでも、しぶとく花を咲かせます。

今回どういう植え方をしたのかわかりませんが、鉢植えにするなら、水捌けの良い土を使う、土に石灰(消石灰、苦土石灰など)を適量混ぜてみる、過度に密植しない(球根同士に2個分以上の間隔を空ける。他の植物と寄せ植えにする場合も同様)、11月~年内に植える、球根を植えたら、土を芯まで乾かさないように適度に水をやる(やりすぎは逆効果)、十分陽にあてる、などに注意すればきっと花は咲くはずです。

ちなみに、球根には開花までの養分は十分蓄えられているので肥料がなくても花は咲きます。来年も咲かせたい場合は、新しい球根を太らせるために花後に肥料をやります。植え付け時に肥料をやっても生長する頃には殆ど効果がなくなっていますから、花後に置き肥や液肥で与える方がベターです。もし植え付け時に肥料を混ぜたいなら、半年~1年効果が持続する肥料(マグァンプなど)を使用しましょう。

>>とうとう花がひとつも咲きませんでした。
>>花が咲かなかった原因も合わせて・・

購入した球根が余程小さくなければ、まず花は咲くはずです。一般的な園芸種の場合、親指と人さし指で輪を作って、その輪を通らなければ十分開花が期待できます(実際はもっと小さくても咲きます)。原種系の場合、更に小さく、ラッキョウ位の大きさでも大抵開花します。

そのくらいのサイズでも開花しなかったとしたら、植えるのが早すぎたか遅すぎたか(寒くなってから~年内までが良い)、開花前に過度に乾燥させてしまったか...続きを読む


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