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生命保険の特約の見直しを検討しています。

20年前に加入した終身保険です。
特約部分の医療特約と定期部分の見直しを検討中です。

20年前の予定利率が良い時に加入したものなので終身部分はそのままに
する予定です。
特約の内容を変更する場合に予定利率に影響するのかを教えてください。

現在、医療部分が 10日以上入院で10000円 で加入しています。
55歳以降は9000円に下がる設定になっています。
10日以上入院しないとお金がでないですし、生命保険料を少しでも安くしたいので
入院日額10000円→5000円へ変更をしたいと思っています。
基本的に医療の特約部分は掛け捨てなのですが特約を途中で変更してしまうと
予定利率などに影響がでますでしょうか?
入院5000円で減額の計算をする場合は20年前に加入した時点での
計算方法で計算してもらえるということでしょうか?
(生命保険会社の窓口にきいてみましたが、担当者もよくわからないと言われました)

また、定期部分(死亡した場合の定期)の見直しも検討中です。
現在定期が2000万円  災害死亡の場合も2000万円です。
災害死亡で4000万円でる保障ですがこんな高額は不要だと思っています。
そこで災害死亡を消失させて定期部分を2000万円→1500万円へ減額を
検討しています。
20年前加入の保険は「お宝保険」と呼ばれている利率の良い時のものなので
定期部分も減額しない方がよいでしょうか?

長くなりましたが、ご回答をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

maron1208 さん こんにちは。



回答が遅れて申し訳ありませんでした。

先に「お問い合わせ」についてお話したいと思います。

・災害給付 500万円
・災害死亡 1500万円 

についてですが、

災害給付は、たとえば交通事故などで体に傷害が残った場合に、
保険会社の定める傷害の等級によって給付金が支払われます、
事故、天災でなくなった場合も給付されます。

・手の指(第一関節以上欠損)~身体(首から下麻痺状態)


災害死亡は、事故、天災でなくなった場合のみ給付されます。

災害死亡については、必要ないと思いますが、災害給付については
あってもいいと思います、この部分の保険料は、
災害給付(高くても数百円)
災害死亡(100円ほど)

です。


・定期金額と医療保障を減額した場合の割戻し金

定期保険については、掛け捨て、ですので「転換」していない限り
解約返戻金はほとんどありません。
(積立金などを転換で定期保険に充当した場合)

医療保障の場合は、中堅生保(後発生保)が医療部分だけ保険料を短期払い
(主契約の払済年齢までの)にして80歳まで付加できる定期保険特約
付終身保険もありましたので、55歳から80歳までの前払い分の保険料か
と思われます。

保険は、切り替え「転換」は、していないですよね?


・途中で減額をしたら現在の年齢で計算

減額後に保険料率が変わることはありません、、特約を中途付加
する場合は現在の年齢です。



死亡保険金の保障期間について

maron1208さんの年齢をお聞きしてませんでした、0歳のお子さんが
独立する年齢は、maron1208さんの年齢で55歳前でしょうか?
55歳前でしたら保障期間は、大丈夫だと思います。


少しでもご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

この度も丁寧なご回答をいただきましてありがとうございました。

災害給付のことなど、とてもくわしく教えていただいて
参考になりました。
maru315さんのHPを拝見させていただきました。
とても、詳しく生命保険のことを記載されていたので
今度時間をかけてゆっくり拝見させていただいて
勉強しなおしたいと思います。

なお、現在の保険は転換など全くしていません。
今から、災害死亡の見直しなども含めて検討していきたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 05:40

初めまして、よろしくお願いいたします。




できれば、もう少し詳しい情報があればありがたいのですが、

1既婚、未婚
2子供の有無(有りの場合下の子の年齢)
3定期保険特約付終身保険
 ・主契約部分(終身保険の死亡保障)
 ・定期保険は10年更新タイプなのか主契約(終身保険)の払い込み終了
  までの保障なのか(非更新タイプ)
 ・主契約(終身保険)保険料の払済年齢

1既婚、未婚
 これについては、独身でしたら高額の死亡保障は基本的には必要ないと思います、
 定期保険部分を解約して終身保険だけにされたほうがいいと思います。

 定期保険を解約。減額しても予定利率に影響はありません、ここで問題になるのが
 終身保険の死亡保障です、保険には最低取扱単位がありまして減額、解約する際に
 最低残しておかなければならない死亡保険金があります、その場合終身保険の死亡
 保険金がこれに満たない場合、定期保険を不足分残すことになります。

 定期保険がもし10年更新タイプでしたら更新時に更新しなければいいので更新後
 は定期保険は無くなります。

2子供の有無(有りの場合下の子の年齢)
 子供がいない場合は、基本的には高額の死亡保障はいらないと思いますので、終身
 保険だけにされたほうがいいと思います。

 子供がいる場合は、一番下の子供が大学を卒業するまでは高額の死亡保障が必要です
 ので、必要保障額、保障期間を決めてください。

 保障期間は、下の子供さんが25歳くらいまであってもいいと思います。

 子供がいても、一番下の子供が独立して就職している場合も終身保険だけでいいと思
 います。 

 ここで確認したいのが、主契約(終身保険)の払い済み年齢です、定期保険の保険期間
 (保障期間)は、更新タイプにしろ非更新タイプにしても保険料の払済年齢までです。

3定期保険特約付終身保険
 ・主契約部分(終身保険の死亡保障)
 終身保険は、将来の葬式代も兼ねていますので、死亡保障額は葬式代の平均200何円
 は確保したいところです、仮に死亡保険金が500万円だとしたら将来保険金額を減額
 し取り崩して老後資金として使うこともできます。

 保険料をできるだけ抑えたいのであれば、終身保険を「払済」にするのも一つの方法で
 す。
 (積立金を活用して、一時払いの終身保険に変更します、積立利率は加入時のままです
  ので、放っておいても積立金は増えていきます、ただし特約(定期保険、入院特約は
  その時点で消滅します。)
 終身保険の保険料を支払わなくてもよくなります、払済にする場合は、払済後の死亡保
 険金額を確認してください。


入院特約について
入院特約の減額時も加入時の利率で行きます、転換をしない限り利率が変わることはあり
ません。

定期保険特約付終身保険の場合、入院特約は80歳まで付加できますが、80歳までの
保険料を一時金で支払うか年払で80歳まで支払う必要があります、保険料は主契約
(終身保険)払済年齢で新たに算出されます。

入院保障は、終身保障の医療保険をお勧めします、入院特約を解約して加入されたほうが
いいと思います、今加入されている保険でも80歳まで医療保障は取れますが、平均寿命
を考えると終身保障が必要です、保険料も今見直しされたほうが安いです。

入院日額もできれば10,000円にされたほうがいいと思います、高額療養費を考える
と5,000円で足りますが、治療費だけですので差額ベット代、食事代、他もろもろの
雑費を考えると10,000円あったほうがいいと思います。

医療保険は、入院初日から給付金が出ます。

医療保険を終身タイプに変える場合は当然今加入している入院特約部分の保険料より高く
なりますので安いところを紹介しておきます、

あまり社名は出さないのですが
・アヒルがキャラクター
・上野樹里が昔コマーシャル
・フランス最大手の金融グループ
・外資系
・損保系
がいいと思います、国内大手生保(漢字)は保険料が高くて太刀打ちできないでしょう。


特約の定期保険が更新タイプで子供がまだ小さい場合はまた別の方法がありますので
コメントをいただければと思います。

何か、一方的に決め付けたような内容になりましたが、少しでもご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

とても詳しく回答していただいてありがとうございます。
私の情報不足でご迷惑をおかけいたしました。
ここで情報を捕捉させていただきます。
●既婚 ●子供3人 子供は皆年齢が近く一番下の子は0歳
●主契約 終身部分は300万円 
     55歳で払込終了
     
     定期部分     1700万円
         災害給付 500万円
         災害死亡 1500万円 
     定期死亡保障は55歳まで 
     56歳から80歳まで 
         災害給付  300万円
         災害死亡  300万円

     医療部分(55歳まで)
         入院    10000万円
     医療部分(56歳から80歳まで)
         9000円
          81歳以降の更新なし

個人的には災害死亡などは不要ではないかと思っているのですが
保険のことがよくわからないので迷っています。
病気でもケガでも2000万円の保障があれば大丈夫なのかなあと思いますが
どうなのでしょうか?

定期金額と医療保障を減額した場合も割戻し金が20万円もあるとの事だったので
途中で減額をしたら現在の年齢で計算されてしまうのではと不安になりましたが
それは無いと考えて大丈夫ということですよね?

すみません、不明なことばかりで質問ばかりになってしまいました。

お礼日時:2011/04/15 05:58

<20年前加入の保険は「お宝保険」と呼ばれている利率の良い時のものなので


定期部分も減額しない方がよいでしょうか?>
積立利率、予定利率は貯蓄性のある「終身保険」にのみ適用されますのでカケステの「定期保険」は無関係です。

<入院5000円で減額の計算をする場合は20年前に加入した時点での
計算方法で計算してもらえるということでしょうか?>
まず医療特約は10年か15年の定期ですから何度か更新しているはずです。そしてその都度、各特約に関する保険料は上がっているはずです。
特約の残存期間が仮に5年あるとすればその5年間だけは最後の更新時のご年齢で計算してくれるはずです。
ですから、保険証券に書いてある保険期間に対してあとどれくらい期間が残っているかを調べればわかるはずです。そんな基本的なことも担当者はわからないんでしょうかね。
しかしながらその医療特約もどんなに更新しても80歳で終わりです。
できるかどうかは別にして死亡保障(終身保険+定期保険)だけを残して、医療特約は解約し他社(漢字系生保以外)の終身医療保険を検討した方がベターです。
できないと言われたら(そんなはずはないんですけどね)その保険を払済終身保険にして、他社(漢字系生保以外)で不足した保障額を検討した方が無駄は減るでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

医療特約の更新は55歳までないと思っていましたが
もう一度確認してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 05:42

生命保険専門のFPです。



>医療の特約部分は掛け捨てなのですが特約を途中で変更してしまうと
予定利率などに影響がでますでしょうか?
(A)いいえ。影響ありません。

>入院5000円で減額の計算をする場合は20年前に加入した時点での
計算方法で計算してもらえるということでしょうか?
(A)例えば、1万円を5千円に減額するならば、そのまま
半額になるだけです。
ただし、保険によっては、減額ができない場合もあります。

>定期部分も減額しない方がよいでしょうか?
(A)定期部分は、基本的に掛け捨てです。
なので、満期になれば、解約払戻金がゼロになります。

お宝保険というのは、貯蓄部分も予定利率で貯まるからです。
掛け捨てならば、減額しても、影響ありません。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

わかりやすく説明していただいてありがとうございました。
定期部分は減額しても影響がないとのことで安心しました。
減額で検討してみます。

お礼日時:2011/04/15 06:05

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Q終身保険の特約を解約するのは

終身保険の災害・医療特約についてアドバイスをお願いいたします。
家族環境などから死亡保障は基本的に無用なため、数年前に保険を整理し、現在は平成ヒトケタ加入の終身保険と、共済の掛捨ての総合保険にのみ加入しています。
この終身保険には災害・医療特約をつけていますが、給付が5日目からなどと手厚くないため、現行の特約を解約してしまおうかと思っています。
終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか、ご教示頂ければ幸いです。
もう少し詳しい状況説明が必要であればその旨ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

災害・医療特約は、災害・「疾病」特約、いわゆる医療特約のことだと判断して、お答えします。

(Q)終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか……
(A)言うまでもなく、医療保障がなくなることです。
保障期間は、80歳か90歳まで、だと思います。
共済の総合保険だと、65歳以降の医療保障が弱くなります。
つまり、終身保険の医療特約を解約することは、65歳以降の医療保障はなくても良い、ということになります。

また、将来、終身の医療保険に契約する予定ならば、早く決断した方が良いです。
終身の医療保険の性格上、30歳で契約しても、50歳で契約しても、支払う保険料の総額は同じになるように設計されています。

ご参考に……
65歳以降になると、どれだけ入院する可能性が高くなるのか……
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/05/02-01.html
この統計は、平成17年10月の1日平均の値です。
男性の場合、
30歳代では、350人~400人程度です。
65歳以上では、3600人。
つまり、10倍も入院する確率が高くなっているということです。

終身の医療保険は、支払の多くなる65歳以降の保険料を若い頃から貯めておく、という設計になっています。だから、保険料が変わらないのです。

ご参考になれば、幸いです。

災害・医療特約は、災害・「疾病」特約、いわゆる医療特約のことだと判断して、お答えします。

(Q)終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか……
(A)言うまでもなく、医療保障がなくなることです。
保障期間は、80歳か90歳まで、だと思います。
共済の総合保険だと、65歳以降の医療保障が弱くなります。
つまり、終身保険の医療特約を解約することは、65歳以降の医療保障はなくても良い、ということになります。

また、将来、終身の医療保険に契約する予定ならば、早く決断した...続きを読む

Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q保険の更新「減額不可」と言われたのですが

 こんにちは。2007年9月に保険の更新(10年目)が来ます。
  ・第一生命「わんつーらぶU」5年ごと利差配当付終身保険
  ・保険種目60歳払済
  ・払込期間35年
  ・ステップ払込方式(10年以降,20年以降,30年以降)
  ・現在の払込額 約15,000円(主保険料1400円、残金は特約保険料)
  ・主契約に該当するのは「死亡保険金/終身」
  ・特約に該当するものは
   「10年満期/ 定期保険特約・障害保障特約・年金払定期保険特約
    災害保険特約・疾病特約・入院特約など」
   「終身/ 特定疾病保障終身保険特約」
です。 【ステップ払込】なのは【主契約分】だけのようです。

 契約時に受け取った紙に、「今後の保険料の概算」が載っていたの
ですが、契約の30年後には毎月41,000円程の保険料になるという事で、
とても払えないと思いました。

 先月、別件で担当者が来訪したので、
「今後の保険料がもう少し少なくなるように、更新時に変更したい」
と、見直し(?組み換え?)を申し出たところ、
「保険料が増えるような見直しは出来る」
「逆に減るような見直しは出来ない」 と言われました。

 外資系他社の保険外交をしている友人からは
「主契約部分は変えられないが、特約部分は削ったり出来る」
と聞いていたので、担当者の返事に驚き、不信に思いました。

 実際のところ、この保険では本当に減額できないのでしょうか?
 また、減額できないとした場合、20年後(\33,000)には払えなく
なると思うのですが、解約(というか、10年目の更新をしない)
というのはどの位損なのでしょうか?

 保険はいろいろ難解なので判りませんが、死亡保険金は残して、
病気や入院の保障は、別の商品で探そうと思っています。
 説明不足の点がありましたら、お手数ですがご一筆お願いします。

 こんにちは。2007年9月に保険の更新(10年目)が来ます。
  ・第一生命「わんつーらぶU」5年ごと利差配当付終身保険
  ・保険種目60歳払済
  ・払込期間35年
  ・ステップ払込方式(10年以降,20年以降,30年以降)
  ・現在の払込額 約15,000円(主保険料1400円、残金は特約保険料)
  ・主契約に該当するのは「死亡保険金/終身」
  ・特約に該当するものは
   「10年満期/ 定期保険特約・障害保障特約・年金払定期保険特約
    災害保険特約・疾病特約・入院特約など」
  ...続きを読む

Aベストアンサー

担当者とvivid256さんの言っていることが食い違っているようです。
質問内容からvivid256さんは「更新時に自動更新ではなく、将来的な保険料が高額にならないように変更(見直し)したい」と相談されたのかと思いますが、担当者は「見直し=新しい保障内容(転換制度の利用)」を前提とした答えを言ったのかと思われます。
>「保険料が増えるような見直しは出来る」「逆に減るような見直しは出来ない」
これは転換制度を利用した場合のことですから。
>外資系他社の保険外交をしている友人からは「主契約部分は変えられないが、特約部分は削ったり出来る」
これはただの契約期間中の減額とか、減額更新のことを言っているかと思います。
それぞれ間違ったことは言っていないですよ。ただ質問の仕方によって出てくる答えが違っただけです。

vivid256さんは具体的にどういった変更をいつどのようにしたいのでしょうか?それを整理して伝えてはどうでしょうか?相談の内容によって見直しのパターンは色々考えられるので、自分の期待する答えに近くない答えが返ってきたなら質問を変えてみるとか、なるべく自分の考えを正確に相手に伝わるようにしてみてください。

なお、その保険は減額出来ますし減額更新も出来ます。ただその場合、例えば入院給付金を新しい内容(1泊2日からの入院保障)に変更することは出来ません。その場合は転換制度の利用とか新規での加入とかになります。
簡単に言ってしまえば、減額や(同額・減額)更新は、現在の保障内容を新しくしないで保障額を下げる(または同額で維持する)こと。保険の見直しの1パターンです。

>ステップ払込方式(10年以降,20年以降,30年以降)
ステップ払込方式というのは契約後10年目に主契約の保険料が1.3倍になることです。10年後1回だけですよ。20年後30年後には特約が更新するだけですので主契約の保険料は(変更しなければ)変わりません。

担当者とvivid256さんの言っていることが食い違っているようです。
質問内容からvivid256さんは「更新時に自動更新ではなく、将来的な保険料が高額にならないように変更(見直し)したい」と相談されたのかと思いますが、担当者は「見直し=新しい保障内容(転換制度の利用)」を前提とした答えを言ったのかと思われます。
>「保険料が増えるような見直しは出来る」「逆に減るような見直しは出来ない」
これは転換制度を利用した場合のことですから。
>外資系他社の保険外交をしている友人からは「主契約部...続きを読む

Qお宝保険?このままにしておくべきでしょうか?

35歳の夫に平成6年から掛けられている終身保険について
結婚を期に近々受取人変更をするのですが、保険はこのままでいいのか考えています。

終身保険 平成6年契約 保険料年額 約11万2千円
55歳払 死亡保険金は1000万円
入院特約5000円、災害割増特約+1000万円・災害入院特約+5000円も付いています。
(特約は55歳で終了)
特約部分だけで上記保険料のうち2万円ちょっとを占めています。

今まで親任せでいたので、このままにしておいていいものかどうか迷っています。
この先20年特約部分を払い続けると結構な金額になるし、特約は解約してしまおうかな?と思っています。

夫の母はとてもいい時に入った保険なのよ、と言っていますが、終身保険自体はどうなのでしょう?平成8年以前の保険はいいと聞きますが、これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
確かに500万円に満たない保険料で死亡時1000万円受け取れるならなんだかすごい保険のようにも感じますが・・・
このままにしておくべき???特約も解約しない方がいい???

以前保険屋さんが契約内容の説明に来たのですが、仕事中だった夫が追い払ってしまったようです。
置いていった資料によると特約は55歳で消滅するので別の保険に入りましょうって内容でした。基本的に保険には入りたくないので、さてどうしたものかと悩んでいます。

無知ゆえにおかしなことを書いていたらすみません。詳しいかた、どうかご指導下さい。

35歳の夫に平成6年から掛けられている終身保険について
結婚を期に近々受取人変更をするのですが、保険はこのままでいいのか考えています。

終身保険 平成6年契約 保険料年額 約11万2千円
55歳払 死亡保険金は1000万円
入院特約5000円、災害割増特約+1000万円・災害入院特約+5000円も付いています。
(特約は55歳で終了)
特約部分だけで上記保険料のうち2万円ちょっとを占めています。

今まで親任せでいたので、このままにしておいていいものかどうか迷っています。
この先20年特約部分を払い続ける...続きを読む

Aベストアンサー

>終身保険自体はどうなのでしょう?
 個人的にですが終身保険は現時点で利用開始した場合は使い勝手が微妙だと考えます。

 終身保険の保険料は保障部分+積立部分+事務手数料になります。このうち積立部分が予定利率(=保険会社が約束する運用利回り)で運用され、解約返戻金や保険金の原資になります。

 保険料が積立部分が殆ど無い定期保険と比べると保障額が同一の場合、高額になります。保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する形で考えるので高額です。終身保険で備える場合は保険料が万単位になり家計の負担になりやすいです。

 また貯蓄で考えると保障付なので単純計算してはいけませんが、リスクに対するリターンが低いと考えられます。現時点では予定利率が低く簡単には保障額を引き出せないリスク・保険会社の破綻リスクを負う割にリターンが少ないと考えられます。

 人により考え方が違いますが、万一の場合の他に今の生活や老後のことも考えていく必要があります。余裕ある生活するために収入をバランスよく振り分けると考えると終身保険の保険料やリスク・リターンがネックのような気がします。

>これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
 平成6年契約だと予定利率は3.75%もしくは4.75%ではないでしょうか(念のため確認したほうが良いですが)。現時点でそのような運用ができている商品は少ないのでお宝保険といっても良いと思います。

>このままにしておくべき???
 保険料が家計にとってどのくらい重しになるかだと思います。あまり重しにならないようであればそのまま貯蓄感覚で運用されても良いかと思います。

 保険料が重しになるようであれば、まず特約があれば外し保険料を確認します。それでもであれば保障額が少なくなりますが払済を検討します。保険料は掛からなくなり運用で解約返戻金が増えます。ただ払済にできるか保険会社に確認してください。

>特約も解約しない方がいい???
 特約は内容を確認されて必要でない・割高と感じれば外して良いかと思います。ただ特約に関する保障が無くなりますのでどうするか考える必要があります。また特約が55歳までなので老後の医療費用を考える必要があります。

 例えば医療保障は別の医療保険のシミュレーションをして、現在の生命保険と医療保障を外した差額を計算・比較し割高なのか確認してみます。なお終身医療保険と比較する場合は特約が55歳までなので単純に比較しないように。

 ただ医療保障は公的保険の利用を考えれば貯蓄で準備も可能です。住宅購入などのイベントが将来予定になく、100万円程度の医療費用として準備できれば医療保障の必要性はあまりないと考えられます(がんを考慮した場合は必要な医療費用は高めに)。


 最後に生命保険の保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する金額です。なので一定期間に掛かる配偶者様とお子様の生活費や教育費から受け取れる遺族年金や退職金、現在の貯蓄、配偶者の収入などの要素を加味してざっくりと算出します。

 上記のことから家族構成が変わらなければ時間経過と共に保障額は減少します。つまり家族構成が変わった時や時間が一定程度経過した際に見直し、保障額を減額もしくは増額する必要があります。

 このことを考えて生命保険を利用されてはと思います。より細かい部分やアドバイスが欲しいとのことであれば独立系の専門家にご相談されてみてはと思います。

参考になれば幸いです。

【生命保険文化センター】
http://www.jili.or.jp/

【協会けんぽ:健康保険の概要】
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,251,25.html
協会けんぽ以外の保険組合に加入されているのであればそちらを参照したほうが良いかと思います。

>終身保険自体はどうなのでしょう?
 個人的にですが終身保険は現時点で利用開始した場合は使い勝手が微妙だと考えます。

 終身保険の保険料は保障部分+積立部分+事務手数料になります。このうち積立部分が予定利率(=保険会社が約束する運用利回り)で運用され、解約返戻金や保険金の原資になります。

 保険料が積立部分が殆ど無い定期保険と比べると保障額が同一の場合、高額になります。保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する形で考えるので高額です。終身保険で備える場合は保険料が万単位...続きを読む


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