生命保険の特約の見直しを検討しています。

20年前に加入した終身保険です。
特約部分の医療特約と定期部分の見直しを検討中です。

20年前の予定利率が良い時に加入したものなので終身部分はそのままに
する予定です。
特約の内容を変更する場合に予定利率に影響するのかを教えてください。

現在、医療部分が 10日以上入院で10000円 で加入しています。
55歳以降は9000円に下がる設定になっています。
10日以上入院しないとお金がでないですし、生命保険料を少しでも安くしたいので
入院日額10000円→5000円へ変更をしたいと思っています。
基本的に医療の特約部分は掛け捨てなのですが特約を途中で変更してしまうと
予定利率などに影響がでますでしょうか?
入院5000円で減額の計算をする場合は20年前に加入した時点での
計算方法で計算してもらえるということでしょうか?
(生命保険会社の窓口にきいてみましたが、担当者もよくわからないと言われました)

また、定期部分(死亡した場合の定期)の見直しも検討中です。
現在定期が2000万円  災害死亡の場合も2000万円です。
災害死亡で4000万円でる保障ですがこんな高額は不要だと思っています。
そこで災害死亡を消失させて定期部分を2000万円→1500万円へ減額を
検討しています。
20年前加入の保険は「お宝保険」と呼ばれている利率の良い時のものなので
定期部分も減額しない方がよいでしょうか?

長くなりましたが、ご回答をよろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

maron1208 さん こんにちは。



回答が遅れて申し訳ありませんでした。

先に「お問い合わせ」についてお話したいと思います。

・災害給付 500万円
・災害死亡 1500万円 

についてですが、

災害給付は、たとえば交通事故などで体に傷害が残った場合に、
保険会社の定める傷害の等級によって給付金が支払われます、
事故、天災でなくなった場合も給付されます。

・手の指(第一関節以上欠損)~身体(首から下麻痺状態)


災害死亡は、事故、天災でなくなった場合のみ給付されます。

災害死亡については、必要ないと思いますが、災害給付については
あってもいいと思います、この部分の保険料は、
災害給付(高くても数百円)
災害死亡(100円ほど)

です。


・定期金額と医療保障を減額した場合の割戻し金

定期保険については、掛け捨て、ですので「転換」していない限り
解約返戻金はほとんどありません。
(積立金などを転換で定期保険に充当した場合)

医療保障の場合は、中堅生保(後発生保)が医療部分だけ保険料を短期払い
(主契約の払済年齢までの)にして80歳まで付加できる定期保険特約
付終身保険もありましたので、55歳から80歳までの前払い分の保険料か
と思われます。

保険は、切り替え「転換」は、していないですよね?


・途中で減額をしたら現在の年齢で計算

減額後に保険料率が変わることはありません、、特約を中途付加
する場合は現在の年齢です。



死亡保険金の保障期間について

maron1208さんの年齢をお聞きしてませんでした、0歳のお子さんが
独立する年齢は、maron1208さんの年齢で55歳前でしょうか?
55歳前でしたら保障期間は、大丈夫だと思います。


少しでもご参考になればと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

この度も丁寧なご回答をいただきましてありがとうございました。

災害給付のことなど、とてもくわしく教えていただいて
参考になりました。
maru315さんのHPを拝見させていただきました。
とても、詳しく生命保険のことを記載されていたので
今度時間をかけてゆっくり拝見させていただいて
勉強しなおしたいと思います。

なお、現在の保険は転換など全くしていません。
今から、災害死亡の見直しなども含めて検討していきたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 05:40

初めまして、よろしくお願いいたします。




できれば、もう少し詳しい情報があればありがたいのですが、

1既婚、未婚
2子供の有無(有りの場合下の子の年齢)
3定期保険特約付終身保険
 ・主契約部分(終身保険の死亡保障)
 ・定期保険は10年更新タイプなのか主契約(終身保険)の払い込み終了
  までの保障なのか(非更新タイプ)
 ・主契約(終身保険)保険料の払済年齢

1既婚、未婚
 これについては、独身でしたら高額の死亡保障は基本的には必要ないと思います、
 定期保険部分を解約して終身保険だけにされたほうがいいと思います。

 定期保険を解約。減額しても予定利率に影響はありません、ここで問題になるのが
 終身保険の死亡保障です、保険には最低取扱単位がありまして減額、解約する際に
 最低残しておかなければならない死亡保険金があります、その場合終身保険の死亡
 保険金がこれに満たない場合、定期保険を不足分残すことになります。

 定期保険がもし10年更新タイプでしたら更新時に更新しなければいいので更新後
 は定期保険は無くなります。

2子供の有無(有りの場合下の子の年齢)
 子供がいない場合は、基本的には高額の死亡保障はいらないと思いますので、終身
 保険だけにされたほうがいいと思います。

 子供がいる場合は、一番下の子供が大学を卒業するまでは高額の死亡保障が必要です
 ので、必要保障額、保障期間を決めてください。

 保障期間は、下の子供さんが25歳くらいまであってもいいと思います。

 子供がいても、一番下の子供が独立して就職している場合も終身保険だけでいいと思
 います。 

 ここで確認したいのが、主契約(終身保険)の払い済み年齢です、定期保険の保険期間
 (保障期間)は、更新タイプにしろ非更新タイプにしても保険料の払済年齢までです。

3定期保険特約付終身保険
 ・主契約部分(終身保険の死亡保障)
 終身保険は、将来の葬式代も兼ねていますので、死亡保障額は葬式代の平均200何円
 は確保したいところです、仮に死亡保険金が500万円だとしたら将来保険金額を減額
 し取り崩して老後資金として使うこともできます。

 保険料をできるだけ抑えたいのであれば、終身保険を「払済」にするのも一つの方法で
 す。
 (積立金を活用して、一時払いの終身保険に変更します、積立利率は加入時のままです
  ので、放っておいても積立金は増えていきます、ただし特約(定期保険、入院特約は
  その時点で消滅します。)
 終身保険の保険料を支払わなくてもよくなります、払済にする場合は、払済後の死亡保
 険金額を確認してください。


入院特約について
入院特約の減額時も加入時の利率で行きます、転換をしない限り利率が変わることはあり
ません。

定期保険特約付終身保険の場合、入院特約は80歳まで付加できますが、80歳までの
保険料を一時金で支払うか年払で80歳まで支払う必要があります、保険料は主契約
(終身保険)払済年齢で新たに算出されます。

入院保障は、終身保障の医療保険をお勧めします、入院特約を解約して加入されたほうが
いいと思います、今加入されている保険でも80歳まで医療保障は取れますが、平均寿命
を考えると終身保障が必要です、保険料も今見直しされたほうが安いです。

入院日額もできれば10,000円にされたほうがいいと思います、高額療養費を考える
と5,000円で足りますが、治療費だけですので差額ベット代、食事代、他もろもろの
雑費を考えると10,000円あったほうがいいと思います。

医療保険は、入院初日から給付金が出ます。

医療保険を終身タイプに変える場合は当然今加入している入院特約部分の保険料より高く
なりますので安いところを紹介しておきます、

あまり社名は出さないのですが
・アヒルがキャラクター
・上野樹里が昔コマーシャル
・フランス最大手の金融グループ
・外資系
・損保系
がいいと思います、国内大手生保(漢字)は保険料が高くて太刀打ちできないでしょう。


特約の定期保険が更新タイプで子供がまだ小さい場合はまた別の方法がありますので
コメントをいただければと思います。

何か、一方的に決め付けたような内容になりましたが、少しでもご参考になればと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても詳しく回答していただいてありがとうございます。
私の情報不足でご迷惑をおかけいたしました。
ここで情報を捕捉させていただきます。
●既婚 ●子供3人 子供は皆年齢が近く一番下の子は0歳
●主契約 終身部分は300万円 
     55歳で払込終了
     
     定期部分     1700万円
         災害給付 500万円
         災害死亡 1500万円 
     定期死亡保障は55歳まで 
     56歳から80歳まで 
         災害給付  300万円
         災害死亡  300万円

     医療部分(55歳まで)
         入院    10000万円
     医療部分(56歳から80歳まで)
         9000円
          81歳以降の更新なし

個人的には災害死亡などは不要ではないかと思っているのですが
保険のことがよくわからないので迷っています。
病気でもケガでも2000万円の保障があれば大丈夫なのかなあと思いますが
どうなのでしょうか?

定期金額と医療保障を減額した場合も割戻し金が20万円もあるとの事だったので
途中で減額をしたら現在の年齢で計算されてしまうのではと不安になりましたが
それは無いと考えて大丈夫ということですよね?

すみません、不明なことばかりで質問ばかりになってしまいました。

お礼日時:2011/04/15 05:58

<20年前加入の保険は「お宝保険」と呼ばれている利率の良い時のものなので


定期部分も減額しない方がよいでしょうか?>
積立利率、予定利率は貯蓄性のある「終身保険」にのみ適用されますのでカケステの「定期保険」は無関係です。

<入院5000円で減額の計算をする場合は20年前に加入した時点での
計算方法で計算してもらえるということでしょうか?>
まず医療特約は10年か15年の定期ですから何度か更新しているはずです。そしてその都度、各特約に関する保険料は上がっているはずです。
特約の残存期間が仮に5年あるとすればその5年間だけは最後の更新時のご年齢で計算してくれるはずです。
ですから、保険証券に書いてある保険期間に対してあとどれくらい期間が残っているかを調べればわかるはずです。そんな基本的なことも担当者はわからないんでしょうかね。
しかしながらその医療特約もどんなに更新しても80歳で終わりです。
できるかどうかは別にして死亡保障(終身保険+定期保険)だけを残して、医療特約は解約し他社(漢字系生保以外)の終身医療保険を検討した方がベターです。
できないと言われたら(そんなはずはないんですけどね)その保険を払済終身保険にして、他社(漢字系生保以外)で不足した保障額を検討した方が無駄は減るでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

医療特約の更新は55歳までないと思っていましたが
もう一度確認してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 05:42

生命保険専門のFPです。



>医療の特約部分は掛け捨てなのですが特約を途中で変更してしまうと
予定利率などに影響がでますでしょうか?
(A)いいえ。影響ありません。

>入院5000円で減額の計算をする場合は20年前に加入した時点での
計算方法で計算してもらえるということでしょうか?
(A)例えば、1万円を5千円に減額するならば、そのまま
半額になるだけです。
ただし、保険によっては、減額ができない場合もあります。

>定期部分も減額しない方がよいでしょうか?
(A)定期部分は、基本的に掛け捨てです。
なので、満期になれば、解約払戻金がゼロになります。

お宝保険というのは、貯蓄部分も予定利率で貯まるからです。
掛け捨てならば、減額しても、影響ありません。

ご参考になれば、幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすく説明していただいてありがとうございました。
定期部分は減額しても影響がないとのことで安心しました。
減額で検討してみます。

お礼日時:2011/04/15 06:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q保険の比較サイトを教えてください

生命保険の見直しを考えています。
保険の比較サイトが数多くありますが、偏りを感じずにいられません。
まずは比較サイトを比較するところから始めたいと思うので、
皆さんがご存知の比較サイトを教えていただきたいです。
またこのようなサイトを使った場合のデメリットも教えてください。

Aベストアンサー

保険の資料を請求すると電話やDMがウザかったり(^^;
単なる資料請求サイトは避けたいですよね。

http://www.hoken-erabi.net/
http://www.bang.co.jp/
http://www.insweb.co.jp/
http://www.hokende.com/

Qに●●生命の終身保険に20年ほど前に加入しました。私が勤務している会社

に●●生命の終身保険に20年ほど前に加入しました。私が勤務している会社の斡旋です。保険料は初めの10年間は1万円でした。10年前に保険担当者が私の職場に頻繁に来て「保険料を12300円出せば保障内容が良くなる」と言いました。私は「給料が安いので1万円が限度」と断りました。これと全く同じやりとりが10回以上続きました。

しつこいので契約することにしました。私は署名、捺印をする前に「給料が安いのでこれ以上の保険料は出せない」と言いました。担当者は「わかった」と言い大きくうなずいたので契約しました。

このとき担当者からは保険についての説明は一切ありませんでした。私は契約書をほとんど読まずに契約してしまいました!担当者は私が勤務している会社から仕事をもらっている立場なので、そこの社員をだますことはないだろうと思い込んでいたのです。契約手続きは私の職場の休憩所で短い休憩時間中に5分もかけずに終了しました。

その後保険証券が届きましたが読みませんでした。1年以上は経ったころに届いた書類で、契約から10年後に保険料が3倍ほどに上がることを初めて知りました。悩んでいるうちに今年の9月に更新時期となり担当者から連絡がきました。

生保相談窓口にメールで「詐欺ではないか?」と連絡すると、営業部長と名乗る人物から留守番電話に2回にわたって「申し訳ありませんでした」というメッセージが入っていました。詐欺を認めたことになると思います。

だまされたことに気付いて10年経っていないので時効まで時間はあるので、契約取り消しをしたいのですが可能でしょうか?


保険証券をよく見ると契約日は2000年9月になっていました。更新だと思っていたのですが保険のことを自分で調べていくうちに「転換」契約をしてしまったのではないかとやっと気付きました。


担当者は「保険料を12300円出せば保障内容が良くなる」としか言ってくれませんでした。契約前に保険業法で定められた「説明義務」は一切していません。更新の度に保険料が上がることを私に知られたら契約はしてもらえないと考えた為ですね。 説明不足ではなく初めから説明しない考えを持っていたのは間違いありません。

不払いなど問題の多い保険会社とは縁を切りたいので解約することを伝えました。返戻金は40万円だそうです。払った保険料は270万円くらいです。契約書をよく読まずに契約した私も悪いですが所得が低いと分かっている相手をだますなど絶対に許せません。

解約の書類はもらいましたが返送は保留にしています。

アドバイスよろしくお願いします。

に●●生命の終身保険に20年ほど前に加入しました。私が勤務している会社の斡旋です。保険料は初めの10年間は1万円でした。10年前に保険担当者が私の職場に頻繁に来て「保険料を12300円出せば保障内容が良くなる」と言いました。私は「給料が安いので1万円が限度」と断りました。これと全く同じやりとりが10回以上続きました。

しつこいので契約することにしました。私は署名、捺印をする前に「給料が安いのでこれ以上の保険料は出せない」と言いました。担当者は「わかった」と言い大きくうなずいたので契...続きを読む

Aベストアンサー

残念ながららどうにもなりません。

(1)保険は契約なので契約書がありますが、契約書は保険の場合約款です。約款など普通まず読みませんね。それを補うのが「保険設計書」や「パンフレット」なのですが、会社によってつくり方はバラバラです。個人的に良心的と思える保険会社は必要なことを「淡々」と表示しているだけで残念ながら「客の食いつき」はむしろ悪いと思えるほどです。一方個人的にあまり良心的と思えない保険会社は「こんな時はこれだけもらえます」と魅力的なことを上手に表示し、大切なことは小さな字で表示したり、簡単な表現で「さらり」と触れるだけです。客の「食いつき」はこちらの方が残念ながらよいのが実態です。保険勧誘員と交わした口約束は相手が認めれば有効ですが、通常は約束や証拠になりません。「パンフレット」「保険設計書」「約款」「保険契約書」だけが証拠となります。

(2)ましてや何年も保険料を支払っていますので保険内容に納得していることになります。

(3)可能なら解約せずに「払い済み保険」…保険を小さくして、保険料の支払いを止める方法もあります。

Q住宅保険の比較できるサイト

現在火災保険しか入っていませんが、
自然災害もカバーできる保険に入ろうと思います。
各保険会社の保険の内容や掛け金を比較できるサイトはありますでしょうか。

Aベストアンサー

火災保険で補償されるのは火災だけではありませんよ。
住宅火災保険であれば、火災・落雷・破裂(爆発)の他、風・雪・ひょう災もセットされています。
住宅総合保険ではさらに、水災、外来物との衝突、盗難、水漏れ、騒じょうによる損害も補償されます。
住宅火災保険や住宅総合保険は昔からある火災保険で、今となっては少し時代遅れです。
新しいタイプの火災保険は補償を自由に設定できますので、おすすすめです。

火災保険は非常にややこしい保険ですので、一般の方がサイトで比較するのは無理があります。
損保数社に見積りを依頼したほうが確かです。

Q更新してしまった生命保険の内容と終身保険特約について

 45歳既婚。子供なし。11月1日に定期保険特約付終身保険の2度目の
更新時期を向かえ、変更することなく更新いたしました。内容は、
  定期保険特約付終身保険「パスポート21」(S62)
   主契約 570万(保険料171円)
      定期保険特約 1000万(同5150円)
      終身保険特約  430万(同10982円)
   特約 傷害特約(災害保険金額) 100万(70円)
      災害入院特約(入院給付金日額) 5000円(350円)
      疾病特約(入院給付金日額)  5000円(1515円)
前回更新時、定期保険特約を大幅に減額し、終身の分を増やしたのですが、
お恥ずかしいことに単純に主契約を増額できるものだと思ったのですが、後に届いた契約内容を見て「終身保険特約」とあり、特約扱いになっていました。特約保険料は満了日以降も払う必要があるのではと本社に確認し、
主契約同様55歳払い込み満了時に保険料の支払いは完了するという回答を頂いたのですが、契約内容には主契約は「満了時払い込み終了」と記載されてますが終身特約の分については一切記載されていませんので今回更新時、再度担当の方にも確認をとったのですが何だか不安です。この場合、終身保険特約は主契約と同じと考えていいのでしょうか。今さらですが、終身保険特約の保険料も一万円強ですので終身部分は主契約のみでも充分だったのではと思っています。約款に保険料支払い後(26日引き落とし済み)7日以内なら解約可能とありますので見直せるものなら検討したいです。アドバイス宜しくお願いいたします。

 45歳既婚。子供なし。11月1日に定期保険特約付終身保険の2度目の
更新時期を向かえ、変更することなく更新いたしました。内容は、
  定期保険特約付終身保険「パスポート21」(S62)
   主契約 570万(保険料171円)
      定期保険特約 1000万(同5150円)
      終身保険特約  430万(同10982円)
   特約 傷害特約(災害保険金額) 100万(70円)
      災害入院特約(入院給付金日額) 5000円(350円)
     ...続きを読む

Aベストアンサー

主契約の終身保険は、減額することはできても、増額することはできないのが原則です。
一方、定期保険(特約)は、一定の条件に基いて、保障期間を変更することができます。

今回、お問い合わせの件は、定期特約の一部の保障期間を終身に延長した、ということです。
だから、終身特約となっているのです。
また、特約の払込の終了時期は、主契約に従うというのが原則です。
実質的には、主契約を増額したことになりますが、予定利率は、更新時の予定利率を適用するので、主契約とは異なっています。

ご参考になれば、幸いです。

Q積立貯金と比較したいので学資保険の金利を導き出したい

皆さん、宜しくお願いします。

現在、学資保険の見直しを考えており、乗り換えの対象に積立貯金を考えております。
ただ、学資保険の年金利が分からず比較ができません。

そこで学資保険の年金利の導き方を教えて頂ければと思います。
学資保険で分かっているのは「年払いの金額」「支払期間」「支払総額」「受取総額」です。
これらからの計算方法を教えてください。

また、年金利以外でも比較できる方法があればそちらも教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「学資保険と積立貯金と比較したい」ならば、
「学資保険の金利」を計算するのではなく、
いくら払って、いくらもらえるかという
受け取りの率で比較されてはいかがですか?

金利は単純な加減乗除の計算では算出できません。
さらには、税金が異なるなど、金利が高ければ良いという
単純な問題ではありません。

さらには、学資保険の場合、中途解約の時期によって、戻り率が
ことなるという問題もあります。

税金
積立預金=利息に20%課税。
学資保険=一時所得として計算。
(受取金額)-(支払金額)-50万円がプラスならば、
その2分の1を他の所得と合算して課税。

ご参考になれば、幸いです。

Q第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険の契約更新について

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体払い保険料 月額13,602円
(2)年払い保険料  年額159,032円(現在はこちらを選択している。)
(3)解約返還金額 166,800円(15年)365,600円(25年)

また、現在の保険料159,032円×3年-200,000円(生存給付金)-33,360円(3年分の解約返還金)=243,736円(3年分)=81,245(1年分)=6,770円
と考えておりますが、仮に更新したとするとかなり保険料が上がるのではないかと推測しおります。25000円前後でしょうか?もしかすると予定利率も違うのでもっとでしょうか?
今後、月々の支払いを1万円前後の負担に抑えたいと考えています。特約等の変更をして保険金額を下げるべきなのか、それとも主契約の終身保険のみをのこして、職場の会社割安?の保険に入るのがいいのか考えているところであります。
現在のまま、契約内容を変更せずに更新した方が得なのか判断付きかねるところであり、先日、現在の第一生命の担当者は、現在の保険を下取りにして新しい契約を勧めてきました。内容についてはよく覚えていませんが、こちらの希望する趣旨に反しており、とにかく契約をお願いしますというような、イメージしか残りませんでした。保険外交員は自分の利益にならないことは勧めないのはわかります。それではこちらにとってメリットもありません。ご教授下さい。

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料は月1万円ほど浮きました。)
浮いた分で「終身医療保険」+ 「個人年金」に加入しました。(私の場合「死ぬリスク」より「長生きのリスク」の方が大きいので)

で、本題ですが。
1万円前後の保険料で・・・ということであれば、主契約の終身は残し医療関係の特約ははずして別途「終身医療保険」への加入、生存給付金特約は解約、定期保険特約は解約または減額。
がよろしいかと・・・(死亡保障額に関してはその方の家庭の状況によって変わってきますのでなんとも言えませんが)

保険は損得ではないのでどちらが得?と言われると困りますが、予算内でどれだけ自分の希望する保障が付けられるか・・というパズルのようなものです。

まだ26歳(?ですか)とお若いのでパズルも色々自由がききますね。
女性でも誰かを扶養しているのであれば別ですが、1600万円の定期特約は多いと思います。

今、3人に1人はガンで亡くなり2人に1人はガンにかかり3人に2人は3大疾病で亡くなっています。
「終身医療保険」はぜひお若い健康なうちに確保してください。(できれば入院日額1万円。若ければ保険料も安いのでガン保険も考慮しましょう)

最後に「自分の利益しか考えない営業」も確かに多いようですが、本当にお客様にあった保険を・・・と考えている営業もいます。
そういう営業に出会えると良いですね。

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料...続きを読む

Q保険商品の比較検討ってどうやっていますか?

保険に入ろうと思っていますが、膨大な商品の中から比較検討する必要がありますよね。

複数保険会社と契約している代理店の営業マン等にプラン計画を練ってもらうのもありかと思いますが、個人的にはもっと保険商品についての知識を得た上でならその方法もありかと思うのです。

皆様はどのようにして保険商品を比較検討・決定されたのでしょう?

また、保険商品に関して詳しくなる方法はありますか?
書籍等オススメあれば教えてください。

Aベストアンサー

外資の保険会社で働いてるものです。うちに限らず、外資はオーダーメイドという所が多いと思いますが、
うちの場合はオーダーメイドで設計する前に、保険に詳しくなってもらいます。オーダーメイドでオーダーしてもらう為です。

その時話す話として・・・
生命保険はシンプルに考えてもらいます。

・定期保険(掛け捨て)・・・小さな負担で大きな保証 でも期限付き
・養老保険(貯蓄保険)・・・貯金機能付き定期保険 (老後を養う)
・終身保険(色々便利)・・・保証は一生涯 キャッシュバリュー(貯蓄機能あり)

ちょっと雑な言い方ですが、生命保険は上記3種類しかありません。
この3つを色々組み合わせて設計します。

文章にすると長くなるので割愛しますが、要するに上記3つをまず知るところから始めてみては如何でしょうか?

保険商品個別でみたら、会社毎に多少の違いはあれほとんど変わりません。
一番の違いはその保険のセールスマンです。

保険は基本的に一生の付き合いになるものですから、本当に信頼できると思える人から入るのが一番なのは間違いないです。もしその保険を使う時が来てしまった時を考えてください。本当に困った時に力になってくれる、と思う人から入るべきだと思います。

外資の保険会社で働いてるものです。うちに限らず、外資はオーダーメイドという所が多いと思いますが、
うちの場合はオーダーメイドで設計する前に、保険に詳しくなってもらいます。オーダーメイドでオーダーしてもらう為です。

その時話す話として・・・
生命保険はシンプルに考えてもらいます。

・定期保険(掛け捨て)・・・小さな負担で大きな保証 でも期限付き
・養老保険(貯蓄保険)・・・貯金機能付き定期保険 (老後を養う)
・終身保険(色々便利)・・・保証は一生涯 キャッシュバリュー(貯蓄機...続きを読む

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む

Q保険を比較したい

各社の保険を比較したいのですが、
全各社からパンフレットを請求したり、
全社の営業に設計書を作成してもらう以外に、
一目瞭然に比較検討できるものはないのでしょうか。

みなさんはどのように比較検討されているのでしょうか。

生命保険は住宅の次に大きな買い物といわれています。
そう簡単には決めたくはありませんが、
何ヶ月もかけて決めたくもありません。
生保の外交員の方でさえ自分の社の商品すら満足に理解していないという方もみえるとか…。

どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

前回の質問にお答えするのが遅くなり申し訳有りません 信頼できるライフプランナーの探し方ですがこればかりはアドバイスのしようが有りません 私自身が設計するもしくは私の知人の代理店の人間を紹介することなら出来ますがまったく面識の無い代理店をこの人は信頼できますよとお勧めする訳にもいきませんし前にも言いました通り会社に所属するライフプランナーは当たり前ですが自社商品を強く押してきます 単純に商品比較でしたら下に載せたサイトに現在販売されているほとんどのものが載っていますから参考にして下さい ただ一般の方の保険比較というとどうしても値段の比較になってしまいがちです 最近週刊誌に良く載っている保険診断や比較も明らかに素人が書いたと思われる極めてお粗末なものが多いです seihoさんがおっしゃられているように保険というのは大変大きな買い物です 保険料の安いものには安い理由が高いものには高い理由が必ず有りますのでそれも考慮した上でじっくりと比較検討なさって下さい

参考URL:http://www.hoken-de.com/products.htm

Q生命保険、医療保険、学資保険の見直し/加入について

教えていただきたいことがあります。
我が家は私38歳(会社員)、妻38歳(専業主婦)、
子供6歳(小学1年生)、双子の女の子(生後2ヶ月)の家族構成です。
家族が増えたので、現在かんぽの生命保険(医療保障含む)と学資保険に
加入しているのですが、すべて解約して、
別の生命保険、医療保険、学資保険に加入しようとしています。

生命保険は、私の死亡保障。(約1万)
医療保険は、日額1万、60歳払込済で終身。(約1万)
学資保険は、貯蓄重視で、年金不要。(約1万×3人分))
※妻の生命保険は、病気があるので、解約しないで
 そのままにしておきます。(見直しなし)

我が家にオススメの保険会社、商品がありましたら教えてください。
また、「我が家はこんな保険に入ってます」という回答もお待ちしてます。
皆様の意見を参考にさせてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご主人さまの医療保険はひまわり生命の健康のお守りです。日額1万円60日
、手術10,20,40万か 手術見舞金5万。先進医療。60歳払済。月払7287円。
6歳のお子様の学資はそのままで、双子の女の子はあんしん生命の長割終身、
保険金300万、17年払済。月9423円 払込(9423×12×17=1922292円) 解約返戻金2094600円です。ご主人の死亡保障は質問からはよくわからないのでお答えできません。


人気Q&Aランキング