出産前後の痔にはご注意!

35歳の夫に平成6年から掛けられている終身保険について
結婚を期に近々受取人変更をするのですが、保険はこのままでいいのか考えています。

終身保険 平成6年契約 保険料年額 約11万2千円
55歳払 死亡保険金は1000万円
入院特約5000円、災害割増特約+1000万円・災害入院特約+5000円も付いています。
(特約は55歳で終了)
特約部分だけで上記保険料のうち2万円ちょっとを占めています。

今まで親任せでいたので、このままにしておいていいものかどうか迷っています。
この先20年特約部分を払い続けると結構な金額になるし、特約は解約してしまおうかな?と思っています。

夫の母はとてもいい時に入った保険なのよ、と言っていますが、終身保険自体はどうなのでしょう?平成8年以前の保険はいいと聞きますが、これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
確かに500万円に満たない保険料で死亡時1000万円受け取れるならなんだかすごい保険のようにも感じますが・・・
このままにしておくべき???特約も解約しない方がいい???

以前保険屋さんが契約内容の説明に来たのですが、仕事中だった夫が追い払ってしまったようです。
置いていった資料によると特約は55歳で消滅するので別の保険に入りましょうって内容でした。基本的に保険には入りたくないので、さてどうしたものかと悩んでいます。

無知ゆえにおかしなことを書いていたらすみません。詳しいかた、どうかご指導下さい。

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A 回答 (3件)

>終身保険自体はどうなのでしょう?


 個人的にですが終身保険は現時点で利用開始した場合は使い勝手が微妙だと考えます。

 終身保険の保険料は保障部分+積立部分+事務手数料になります。このうち積立部分が予定利率(=保険会社が約束する運用利回り)で運用され、解約返戻金や保険金の原資になります。

 保険料が積立部分が殆ど無い定期保険と比べると保障額が同一の場合、高額になります。保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する形で考えるので高額です。終身保険で備える場合は保険料が万単位になり家計の負担になりやすいです。

 また貯蓄で考えると保障付なので単純計算してはいけませんが、リスクに対するリターンが低いと考えられます。現時点では予定利率が低く簡単には保障額を引き出せないリスク・保険会社の破綻リスクを負う割にリターンが少ないと考えられます。

 人により考え方が違いますが、万一の場合の他に今の生活や老後のことも考えていく必要があります。余裕ある生活するために収入をバランスよく振り分けると考えると終身保険の保険料やリスク・リターンがネックのような気がします。

>これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
 平成6年契約だと予定利率は3.75%もしくは4.75%ではないでしょうか(念のため確認したほうが良いですが)。現時点でそのような運用ができている商品は少ないのでお宝保険といっても良いと思います。

>このままにしておくべき???
 保険料が家計にとってどのくらい重しになるかだと思います。あまり重しにならないようであればそのまま貯蓄感覚で運用されても良いかと思います。

 保険料が重しになるようであれば、まず特約があれば外し保険料を確認します。それでもであれば保障額が少なくなりますが払済を検討します。保険料は掛からなくなり運用で解約返戻金が増えます。ただ払済にできるか保険会社に確認してください。

>特約も解約しない方がいい???
 特約は内容を確認されて必要でない・割高と感じれば外して良いかと思います。ただ特約に関する保障が無くなりますのでどうするか考える必要があります。また特約が55歳までなので老後の医療費用を考える必要があります。

 例えば医療保障は別の医療保険のシミュレーションをして、現在の生命保険と医療保障を外した差額を計算・比較し割高なのか確認してみます。なお終身医療保険と比較する場合は特約が55歳までなので単純に比較しないように。

 ただ医療保障は公的保険の利用を考えれば貯蓄で準備も可能です。住宅購入などのイベントが将来予定になく、100万円程度の医療費用として準備できれば医療保障の必要性はあまりないと考えられます(がんを考慮した場合は必要な医療費用は高めに)。


 最後に生命保険の保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する金額です。なので一定期間に掛かる配偶者様とお子様の生活費や教育費から受け取れる遺族年金や退職金、現在の貯蓄、配偶者の収入などの要素を加味してざっくりと算出します。

 上記のことから家族構成が変わらなければ時間経過と共に保障額は減少します。つまり家族構成が変わった時や時間が一定程度経過した際に見直し、保障額を減額もしくは増額する必要があります。

 このことを考えて生命保険を利用されてはと思います。より細かい部分やアドバイスが欲しいとのことであれば独立系の専門家にご相談されてみてはと思います。

参考になれば幸いです。

【生命保険文化センター】
http://www.jili.or.jp/

【協会けんぽ:健康保険の概要】
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,251,25.html
協会けんぽ以外の保険組合に加入されているのであればそちらを参照したほうが良いかと思います。
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この回答へのお礼

とても詳しくありがとうございます。分かりやすく、また勉強になります。今のところこの保険料が重荷に感じているわけではないのですが、なんだか終身保険って使い勝手良くないなあ・・・とは思っています。相続に困るほどお金持ちでも無いし、あと30、40年後、はたしてこの保険会社は無事なのか・・・。
>医療保障は公的保険の利用を考えれば貯蓄で準備も可能です。住宅購入などのイベントが将来予定になく、100万円程度の医療費用として準備できれば医療保障の必要性はあまりないと考えられます
そうなんです、住宅購入イベントも無いし、現金もそれなりに準備できているんですよね。それなら特約部分も払わずにもっと現金を備えておく方が、健康でいれば無駄にお金を捨てずに済むのかと思いまして。高い健康保険料払ってますしね・・・(苦笑)
実質契約させた義母は保険信者なので特約解約なんてそんなこと絶対ダメ!と安心料でしょ!パニックになってしまいましたが(ああすみません愚痴になりました・・・)
ここ数日で色々と保険の勉強をさせていただきました。絶対こうだ!という答えはすぐに出ませんが、夫婦でよく勉強して納得の行く形に整理したいと思います。telesienna様、ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。これにて終了といたします。

お礼日時:2011/12/17 18:12

平成6年ならば、予定利率は、4.75%です。


お宝と言って良いでしょう。

主契約の終身保険は、手をつけてはいけません。
特約は、解約を検討しても良いでしょう。
特に、医療保障は、死亡保障とは目的が異なる保障なので、
単品の終身の医療保険にすることを検討して良いと思います。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。
さすがに90年代ほどではなくても今よりはずっと予定利率がいいみたいですね。
主契約はこのままにしておこうと思います。
医療面は現金を備えるか、医療のみの保険で考えて生きたいと思います。
ご回答、ありがとうございました。感謝いたします。

お礼日時:2011/12/15 11:19

平成6年となると「お宝」と言われるほどではないと思います。


それでも今入るよりお得ではあるので。
お金に困っていなかったらと言うか余裕があれば、主契約だけ続けてはと思います。
特約部分は年2万強、月に2000円弱は共済に乗り換えてもあまり変わるものではないと
思います。保険屋さんとの付き合いでお好み次第かと。

しかし「置いていった資料によると特約は55歳で消滅するので別の保険に入りましょうって内容でした。」と
なると、この保険を満期55歳に遠い今、解約なり転換を勧めるわけで、その保険屋さんは
悪党です。
 この様な案内をしてきた段階でその保険屋さんとは縁を切りたく思ってしまいます。
 この時期の終身を解約させると保険屋さんはポイントが高いのでしょう、タブン。
 と書くと、私だったら、
嫌いな保険屋さんでも主契約はそのまま残す(やはり得だから)
特約は解約する。
医療面は他の共済にでも入る(または単に銀行にでも)。
です。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。
やはり今契約するよりはお得な保険なのですね。
特約解約や保険屋さんの新しい提案などについて、思っていたことがそう間違いでもなかったと思い、安心しています。手続きの前に冷静に意見を聞けてよかったです。
医療面はあらためて別にするか、預金をして備えておくか、夫とも相談して決めたいと思います。
ご回答、ありがとうございました。感謝いたします。

お礼日時:2011/12/15 11:13

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Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q個人年金の良い時期とは?

 10年ほど前(1993・1994)に大手生保(住○・第○)の個人年金(確定15年)に加入しました。
第一は年13万の32年払いで80万を15年間、住友は年11万の30年払いで81.5万を15年間もらえる、という内容です。
契約前の計画シート?では配当金もついてかなりの額になっていたのですが、現時点で配当金は0なので、全く期待していませんが、最低でも80×15で1200万いただけるならば、良い保険なのではないかと、保険のおばちゃんに半分騙された(グッズにつられた)自分をほめてあげようかとも思っています。
 よく「良い時期の保険はそのままで」といいますが、この良い時期とは具体的にいつのことなのでしょうか?
 自分では前述の2つの年金は良い時期だとおもっていたのですが、10年前は既に良くない、という話も耳にはさんでおり、よくわかりません。
 

Aベストアンサー

1985.4.2~1990.4.1  5.5%
1990.4.2~1993.4.1  5.5%
1993.4.2~1994.4.1  4.75%
1994.4.2~1996.4.1  3.75%
1996.4.2~1999.4.1  2.75%
1999.4.2~2001.4.1  2.0%
2001.4.2~2001.7.1 1.5%
2001.7.2~       1.5%

20年超有配当を対象として記しています
正確には直接保険会社へお問い合わせください。
担当者に聞きにくいようであれば
お客様センターなどでも可能なはずです
もちろん契約者本人からの連絡でないと教えてもらえないと思いますので・・・

おそらく5.5、4.75、3.75あたりのご契約ではないでしょうか
現在から考えますと非常に良い内容です
たしかにそれ以前はもっとよかったのですがそれでも・・・です
配当金については期待しないほうがいいですね
その予定利率を上回って保険会社が運用できたときに支払いますからというものですので、当分は0とお考え下さい。(逆に保険会社が高利率出来ていないにもかかわらず、高利率をお約束していかなければならなくなっている状態なのですから)

唯一の心配は加入保険会社の破綻と
「改正保険業法(予定利率引下げ可能)」ですね
これは保険会社が運用できている数字と
過去に約束してしまった運用利率による数字との開きの部分を「逆ザヤ」と呼ぶのですが、生命保険会社の『逆ざや』負担軽減を目的に、生命保険会社が保険契約者に約束している運用利回り(予定利率)を、破たん前でも引き下げられるようにする改正保険業法が平成15年8月に施行されました。
超低金利が続く中で、実際の運用利回りが予定利率を下回る『逆ざや』を軽減し、生命保険会社の破たんを未然に防ぐことで、契約者を保護するというのが、建て前?です
現実として、もし予定利率が引き下げられれば、受け取れるべき保険金がカットされるなど、契約者に対する影響は少なくありません。生命保険会社 各社は「予定利率は引き下げない」という方針のようですが、『逆ざや』が経営を圧迫しているのは確かで、経営環境次第では踏み切る可能性がないとは言い切れません

1985.4.2~1990.4.1  5.5%
1990.4.2~1993.4.1  5.5%
1993.4.2~1994.4.1  4.75%
1994.4.2~1996.4.1  3.75%
1996.4.2~1999.4.1  2.75%
1999.4.2~2001.4.1  2.0%
2001.4.2~2001.7.1 1.5%
2001.7.2~       1.5%

20年超有配当を対象として記しています
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担当者に聞きにくいようであれば
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もちろん契約者本人からの連絡でないと教えてもらえないと思いますので・・・

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Q払い込み満了後の終身保険について

主人の定期付終身保険が今年払込満了になり、パーソナルプラン11種類(終身、年金、介護、夫婦年金の組み合わせなど)のご案内のはがきが来ました。特に申し出がなければ、終身保障コースになると書いてありました。

質問1
終身保険の利率はよい時に加入したものだったので5パーセント位でしたが、もし、これから終身保障コースにした場合、この利率は引き継がれるのでしょうか。
あるいは、払い込みが終了した時点で5パーセントはおしまいということなのでしょうか。これからずっと5パーセントが続くとしたらうれしいです。(虫が良すぎる?)
おばかな質問かも知れませんが、教えてくださいませんか。

質問2
払込終了後は終身保険の金額(250万)と証書の中に書かれている解約返戻金の値段(100万位)の両方いただけるということなのでしょうか。

質問3
証書に書かれている解約返戻金の数字のことでお聞きしたいのですが、解約返戻金は年々少しづつ増えているのに、20年目(ちなみに現在なのです)のところだけ前の行(5年前)と比べるとガクンと10万くらい減っていますが、また次の行(5年後は)では、10万くらい増えています。この理由はなんでしょうか。

質問4
個人個人で違うかと思いますが、パーソナルプランに関してなにかアドバイスがありましたら、お願いいたします。例えば、あまり長生きできなそうな人は夫婦年金は不利とか、・・・なんでも一般論で結構です。

保険会社に聞こうとすると、本人以外はお答えできませんといわれてしまいます。かといってレディさんには事情があって聞きづらいので、ご親切な方、よろしくお願いいたします。

主人の定期付終身保険が今年払込満了になり、パーソナルプラン11種類(終身、年金、介護、夫婦年金の組み合わせなど)のご案内のはがきが来ました。特に申し出がなければ、終身保障コースになると書いてありました。

質問1
終身保険の利率はよい時に加入したものだったので5パーセント位でしたが、もし、これから終身保障コースにした場合、この利率は引き継がれるのでしょうか。
あるいは、払い込みが終了した時点で5パーセントはおしまいということなのでしょうか。これからずっと5パーセントが続く...続きを読む

Aベストアンサー

質問1

保険料の予定利率はこれから増えていく利息ではなく、
保険料を払い込む際に予定された利率の分だけ
あらかじめ保険料を割り引いて設定するものです。
つまり5%の恩恵は保険料を払い込んでいる間のものです。
今後終身部分をそのままにしておけば
5%の利息がつくということではありません。

質問2

いいえ、違います。
一生涯の保障としてこのまま残すのであれば
万が一の時には250万が支払われて契約は終わります。
一生涯の保障に代えて解約した場合には
100万の解約返戻金を受け取って契約は消滅します。
250万と100万の両方を受け取れるという意味ではありません。

質問3

多分、入院給付金・定期保険特約がついている保険だと思います。
これらの特約で積み立てられた責任準備金は
ゆるやかな右上がりのグラフとなり、
払込満了前にピークを迎えた後一気に下がり
払込満了時にはゼロになるように設定されています。
払込満了前に解約した場合、ゼロになる前の責任準備金があるので
払込満了時よりも解約返戻金が高くなるケースがあります。
全体の返戻金額は払込満了時には一旦下がりますが、
その後終身保険の解約金は年々増えていくので
そのような谷間の時期があるものと思われます。

質問4

生きているうちに使いたいと思うのであれば解約や年金プラン、
お葬式代にと考えているのであればそのまま終身保険で
持っておくことをお勧めします。
解約はいつでも出来ますが保障はゼロになります。
解約返戻金は手をつけず置いておくほどに上がりますので
適当な時期までそのままにしておいてから解約するのも
一つの方法です。

質問1

保険料の予定利率はこれから増えていく利息ではなく、
保険料を払い込む際に予定された利率の分だけ
あらかじめ保険料を割り引いて設定するものです。
つまり5%の恩恵は保険料を払い込んでいる間のものです。
今後終身部分をそのままにしておけば
5%の利息がつくということではありません。

質問2

いいえ、違います。
一生涯の保障としてこのまま残すのであれば
万が一の時には250万が支払われて契約は終わります。
一生涯の保障に代えて解約した場合には
100万の解約返戻金を受け取...続きを読む

Q終身保険60歳払込後のコース選択の判断は

終身保険の払込が終わり、満期後のコース選択の案内がきました。
一生涯1千万の死亡保障又は 一括受け取り400万
10年確定年金年約50万 5年確定94万 
10年保証期間附き終身保険32万です。
現在60歳1年間の契約で働いています。(月20万ほど)
コースを選ぶポイントは何でしょうか。
判断が付きかねています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険業に従事しているものではありませんが、参考にしてください。

結構有利なまた良い財産を得ましたね。
まずたぶん支払は400万近いと思いますが、400万で1000万の終身が買えたことが、デフレの現在ラキーです。今1000万の終身を一時金で買うとしても、たぶん800万前後必要と思います。
保険会社にしてみれば、あなたがここで、一括受取400万円のコースが年金の選択をしてくれることを望みます。(あなたの保険はたぶん漢字名の付く保険会社だと思いますが。)
(1)一番保険会社が不利であなたが有利な選択。
 そのまま死亡時までなにもしないこと。(85歳死亡と仮定)
 上記保険は実質非課税で約3%に増えていく定期預金と一緒です。
 途中で急激がインフレが来れば、不利ですが、ゆるやかなインフレだ と全く問題ありません。(今はデフレ状態)
(2)2番目に保険会社が不利であなたが有利な選択。
 年金に転換するならなるべく遅く10年か5年確定を75歳~80歳 で開始すること(保険会社に確認)遅らせるぶん、金額が3%では増えませんが、1.5%前後くらいでは増えていくはず。(しかも死亡保障つき)
 今年金に転換してくれれば死亡保障金を外せるのですから、なにせ死亡率は70歳以降急激に上昇していきますので。
いずれにしても一時金や60歳からの年金を選ばせようと会社は必至なのです。
終身保険は会社の規定によりバラツキがあるので担当者から説明を受けて有利に利用したいものです。
保険の選択も財テクです。

保険業に従事しているものではありませんが、参考にしてください。

結構有利なまた良い財産を得ましたね。
まずたぶん支払は400万近いと思いますが、400万で1000万の終身が買えたことが、デフレの現在ラキーです。今1000万の終身を一時金で買うとしても、たぶん800万前後必要と思います。
保険会社にしてみれば、あなたがここで、一括受取400万円のコースが年金の選択をしてくれることを望みます。(あなたの保険はたぶん漢字名の付く保険会社だと思いますが。)
(1)一番保険会社が不利...続きを読む

Qニッセイ 年金(10年確定年金) 受取額について

昭和61年にニッセイの勧誘で年金保険に加入しました。

見積もりでは65歳受取額は年111万だったのに、来年65歳になるのですが48万だけしか支払われないとのことです。

他社の個人年金は見積もり通り支払われると数人の友達が言っています。

ニッセイが契約年金の他、増額年金、配当金を積んで111万と見積もっていながら、その増額年金配当金は全くつかない48万だけというのは許されるのでしょうか?


ニッセイには見直しとか言われ乗り換えて満期の予定額が半額以下になったり、騙されてばかりのように思います。

せめて年金の増額年金、配当金が全くつけられないことに異議を申し立てたいのですがそれは可能でしょうか。

月10万円年金が入ると思っていたのが4万だなんて、65歳からの人生設計が狂ってしまいます。

ニッセイ以外で同じようなことが行われている保険会社の年金保険はあるのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

FPです。

(Q)昭和61年にニッセイの勧誘で年金保険に加入しました。
見積もりでは65歳受取額は年111万だったのに、来年65歳になるのですが48万だけしか支払われないとのことです。
(A)昭和61年だから、そのようなことが起こったのです。
当時は、配当金などの確定していない増額分を
過去の実績から類推して表示することが許されていました。
なので、そのようなことが起きたのです。
現在は、確定している数字しか表示することが許されていません。

ご友人が見積り通りというのは、表示が改定された後で
契約したのでしょう。

ニッセイだけでなく、当時の保険会社は、ほとんどが確定ではなくて、
見込の数字を提示していました。

(Q)年金の増額年金、配当金が全くつけられないことに異議を申し立てたいのですがそれは可能でしょうか。
(A)異議を申し立てることはできますが、
それが認められる可能性はゼロに近いですよ。

(Q)月10万円年金が入ると思っていたのが4万だなんて、65歳からの人生設計が狂ってしまいます。
(A)当時の予定利率は5%を超えていると思います。
従って、年金受取の開始時期を遅らせれば=満期の先送り
をすれば、受取金額を増やすことができます。
この点は、保険会社に問い合わせをしてください。
受取時期の変更は、1回しかできないと思いますので、
慎重にしてください。

予定利率が5%だとして、
開始時期を10年先送り(75歳から)にすると、
約1.63倍(4万円×1.63=6.5万円)
5年先送りをすると
約1.28倍(4万円×1.28=5.1万円)
ということになります。
この点を保険会社に問い合わせをしてください。
その時、提示される数字は、見込ではなくて、
確定の数字となります。

ただし、昭和61年に契約したままで、途中で、見直しなどを
していないことが条件となります。

FPです。

(Q)昭和61年にニッセイの勧誘で年金保険に加入しました。
見積もりでは65歳受取額は年111万だったのに、来年65歳になるのですが48万だけしか支払われないとのことです。
(A)昭和61年だから、そのようなことが起こったのです。
当時は、配当金などの確定していない増額分を
過去の実績から類推して表示することが許されていました。
なので、そのようなことが起きたのです。
現在は、確定している数字しか表示することが許されていません。

ご友人が見積り通りというのは、表示が改定された後...続きを読む

Q個人年金です。お宝でしょうか?

現在、営業の方から新しい保険を勧められています。
が、私が加入している保険は

平成7年に契約

予定利率が3.75%

払い込み総額が300万くらいで60歳まで払い込み
もらえるのも60歳からです。

10年間、1年につき45万円が支給ですので
450万円ですね。

かなり利率が良いと思うのですが

15年間もらえるタイプが良いと言います。
どうでしょうか?

古い保険のせいか担当者が解っていないようで、
聞くと「本社に問い合わせて返事」ばかりです。
予定利率はあくまでも予定だから・・なんとか。

生命保険に詳しい方、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

新しい保険というのは、現在ご契約されているものを転換すると
いうことですか?

だったら、絶対にやめてください。

生保レディは、古ければ古いほど転換すると成績が挙がるように
なっています。

こんな文句ではないですか?
「今転換すると、○○万円受け取れた上に保険料が少しのアップ
で15年受取りタイプに変更できますよ。」
だとしたら、本当に絶対にやめてください。

現在の大不況時代に生まれた保険は、いくら素晴らしい特約が
できたとしても、古い保険に勝てる商品ができるはずはないん
です。

特に、貯蓄型の終身保険・養老保険・個人年金保険などは特に。

確かに、10年タイプよりは15年タイプは5年分多く受け取ることが
できますが、払込保険料と比較して計算してみてください。
返戻率が全く違うはずです。

利率は確実に低くなっていますし、「低くなっている」というよ
り、「無くなっている」の方が近いのてはないでしょうか?

保険会社はお客様の保険料を運用して賄っているということを
お忘れなく。。

平成7年のご契約は、現在欲しくても手に入るものではありません。
絶対に転換や解約はしないでください!

>古い保険のせいか担当者が解っていないようで、・・・

古い保険のことがわかっていないのではなくて、保険の仕組み
事態を全く理解していないと言えます。
私も保険に携わる者ですが、そういう成績重視の担当者が「お得」
を振りまいて私腹を肥やし、お客様の将来を潰しているのが許せ
ないです。

補足ですが、10年タイプのものでも、保険会社にもよるかと思い
ますが、15年に変更することが可能だと思いますよ。
問い合わせてみてはどうでしょうか?

今のご契約を大切になさってくださいね!

新しい保険というのは、現在ご契約されているものを転換すると
いうことですか?

だったら、絶対にやめてください。

生保レディは、古ければ古いほど転換すると成績が挙がるように
なっています。

こんな文句ではないですか?
「今転換すると、○○万円受け取れた上に保険料が少しのアップ
で15年受取りタイプに変更できますよ。」
だとしたら、本当に絶対にやめてください。

現在の大不況時代に生まれた保険は、いくら素晴らしい特約が
できたとしても、古い保険に勝てる商品ができるはずはない...続きを読む

Qアフラックの古いがん保険は見なおしたほうがよい?

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。

去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。

まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。

保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。

 診断給付金 100万円(85歳まで)
 入院給付金 1日1万円(85歳まで)
 がん手術特約 20万円(85歳まで)
 がん通院特約 5千円(85歳まで)
 抗がん剤治療特約 月額5万円(10年)
 がん先進医療特約 技術料(10年)

これで月額3600円です。

85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。
抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。

アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

【質問1】
現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。
これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。

【質問2】
昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

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Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通りです。
では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか?
15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか?
その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか?
確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、
将来のことも考えなければなりません。
なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。

アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。
この点は、評価して良いと思います。
フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や
21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を
発売しました。
今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には
DAYSプラスという方法で対応しているようです。
(ネットの内容が全てではありません)

終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。
(医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます)

がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、
DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。
となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、
とても重要な要素になると考えて良いと思います。
以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。

ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。

(Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?
(A)これは、微妙な問題なのですよ。
確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
がんで死亡しなければ意味がないので、
予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。
しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。
その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは
予想されていなかったので、保険料が安価なのです。
(現在の罹患率は、2人に1人です)
今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、
保険料がとても高くなります。
スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、
この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。

平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、
では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。
今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。
今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
表35から計算できます。
質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。

また、患者調査には、統計の落とし穴があります。
30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、
統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。
でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。
保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。
しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが
決して珍しくないのです。
だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。

どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。
でも、それを判断するためのデータは、
正しいものを集めなければなりません。
間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。

>アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。
一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は
信用できません。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通...続きを読む

Q平成7年頃契約した養老保険の満期金(利率)

あることで、下記の条件の
郵便局の養老保険(簡易生命保険)について、
満期金(10年後の満期金額)がいくらになるか調べています。

平成7年当時は金利が8%ぐらいの時代だったと記憶しています。10年だと利息で2倍ぐらいの200万円でしょうか?大体の金額でもいいので教えて下さい。

(記)

契約年が平成7年2月、10年満期、保険金額100万円、特約(災害特約100万円、疾病障害入院特約100万円)付き、保険料が1ヶ月7650円だが10年分を一括払い済み。

Aベストアンサー

養老保険の満期時の受け取りは100万円ですよ?
配当金があれば若干手取りは増えるかも知れませんけど。

養老保険は定期預金とは違います。保険証券に書いてある保険金額が死亡時と満期時に受け取れる金額です。
>平成7年当時は金利が8%ぐらいの時代だったと
そうでしたっけ?その金利って何の金利でしょう?貯蓄性のある保険に一番関係するのは「予定利率」です。当時8%ではないです。
予定利率は預金の利率ではありません。簡単に言ってしまえば「これくらいの利率で運用できるから払い込み金額を割引する」といったことです。利息じゃありません。masukalさんも(特約保険料を除いた)主契約に払った金額は100万円ではなく(10年分を一括で払った割引の他に)割引されている筈です。
その100万円より少ない金額で、10年の間にもし被保険者が死亡していたら100万円を払う保障と、満期時に被保険者が生存していたら100万円を払う保障を買うのが「養老保険」です。

なお、一番利率的に良かった平成元年の10年満期の一時払い養老保険(特約なし)でも、満期きんは払い込み金額の約1.7倍でした。
平成7年の契約で、しかも特約が付いていてはご期待の金額にはならないです。

養老保険の満期時の受け取りは100万円ですよ?
配当金があれば若干手取りは増えるかも知れませんけど。

養老保険は定期預金とは違います。保険証券に書いてある保険金額が死亡時と満期時に受け取れる金額です。
>平成7年当時は金利が8%ぐらいの時代だったと
そうでしたっけ?その金利って何の金利でしょう?貯蓄性のある保険に一番関係するのは「予定利率」です。当時8%ではないです。
予定利率は預金の利率ではありません。簡単に言ってしまえば「これくらいの利率で運用できるから払い込み金額を...続きを読む

Q加入している生命保険について

現在51才の子なしの独身女性です。
27才の時から、47才まで、月保険料11100円、47才から特約を変更して 月保険料12286円を
55才満期まで払いこむ、死亡保障1000万円、不慮の事故1500万円生命保険に、やはり独身子なし
の同居している実姉を受取人にして加入しています。

いろいろネットで調べたところ、平成元年加入の生命保険はいわゆるお宝保険だということを知りました。 恥ずかしながら3年ほど前までそのことに気づいておらず、また、経済的に苦しい時があり、利率5.75%の契約貸付金を147万程借りてしまいました。 しかし、3年ほど前に良い保険だと気づき、一時的に収入があったこともあり、貯蓄を切り崩して、貸付金を利息も含めて全額返済しました。

昨年11月頃に、保険会社から契約内容確認書類をもらったのですが、55才満期時での解約返戻金が307.78万円となっておりました。
この計算は正しいのでしょうか? 
予定利率は平成24年8月時点で電話で聞いたところ、折り返し保険会社女性から電話があり、5.5%だと聞きました。 それ以後は確認していませんが…

詳しい方、この保険について、わかること何でもいいので教えてもらえませんか?
この保険は本当にお宝保険なのでしょうか?

現在51才の子なしの独身女性です。
27才の時から、47才まで、月保険料11100円、47才から特約を変更して 月保険料12286円を
55才満期まで払いこむ、死亡保障1000万円、不慮の事故1500万円生命保険に、やはり独身子なし
の同居している実姉を受取人にして加入しています。

いろいろネットで調べたところ、平成元年加入の生命保険はいわゆるお宝保険だということを知りました。 恥ずかしながら3年ほど前までそのことに気づいておらず、また、経済的に苦しい時があり、利率5.75%の契約貸付金を147万程借りてしまい...続きを読む

Aベストアンサー

解約金回答額と証券上の微妙な違いがあります

解約金例表の10年とは、契約の始期から10年経過後の翌日表示です

確認した日付により、月割日割りでの差により微妙に違います。

配当金が積立方式の場合は、解約金以外に別途受け取れます

現在は予定利率が逆ザヤ状態なので、過去のぶん以外の配当金は無いと思いますが

払い済後は放置していても解約金は増えていきます

55歳で年金移行した場合と60歳で年金移行した場合は、55歳から

5年間の間に年金原資が増えていますので、60歳からの方が年金額も増えます

国民年金と同じ仕組みです、

あなたの生命保険の場合は55歳から主契約(終身)の保険料を支払わなくても

解約金は増えていきますので、先に延ばした方が増えます

試しに以下の3点を保険会社に試算してもらったらいかがですか

(1) 55歳開始25年年金
(2) 60歳開始20年年金
(3) 65歳開始15年年金

また、お葬式代を残しておきたい場合は、500万を年金に
残りの500万を終身保険にする方法もあると思います
詳しくはご加入の保険会社に聞いてください

解約金回答額と証券上の微妙な違いがあります

解約金例表の10年とは、契約の始期から10年経過後の翌日表示です

確認した日付により、月割日割りでの差により微妙に違います。

配当金が積立方式の場合は、解約金以外に別途受け取れます

現在は予定利率が逆ザヤ状態なので、過去のぶん以外の配当金は無いと思いますが

払い済後は放置していても解約金は増えていきます

55歳で年金移行した場合と60歳で年金移行した場合は、55歳から

5年間の間に年金原資が増えていますので、60歳からの方が年金...続きを読む

Q予定利率って自分で計算出来ますか?

現在生命保険の見直しを検討しております。

現在の保険は、1993年10月1日契約日の
定期保険特約付終身保険です。(M生命)

そこで質問なのですが、その終身部分の予定利率を
自分で計算できるならその計算方法知りたいと思います。
どなたか、分かる方教えて頂けないでしょうか?

保険金240万円 保険料が月額2,273円
払込期間40年です。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 予定利率から保険料を直接には計算できません。保険料を計算するためには、予定利率、予定死亡率、予定経費率が分っていないと保険料は計算できません。保険は他の予定率のどんぶり計算が法律で禁止されているため、いつ、入ったかにより、予定利率が固定されています。1993年加入でしたら年5.5%から年4.75%に変わった年です。
保険金240万円 保険料が月額2,273円
払込期間40年>
 単純に普通の積立貯金と見て、金利計算しますと年3.54%ぐらいです。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~cido/kanrenshiryou-yoteiriritsu.html


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