民法に、「初日不算入の原則」という言葉がでてきますが、「しょにち」か「しょじつ」か教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

裁判所の書記官も「しょにち」って言ってます



弁護士も「しょにち」って言ってます

裁判官も「しょにち」って言ってました

余談だけど
「遺言書」は
「いごんしょ」
「競売」は
「けいばい」

「借地借家法」は
「しゃくちしゃっかほう」
「しゃくちしゃくやほう」
どっちでもいいです。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございました!!

お礼日時:2011/04/16 01:50

私は「しょにち」で習いました。


特に注意を受けていないので、これは普通に読めばいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2011/04/16 01:50

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Q初日不算入の原則と契約書の日付

誕生日の前日に歳をとる、ことについて根拠を調べていました。
そちらの方は概ね理解したのですが、その過程で気になる点を見つけました。

ウィキペディアの「年齢計算ニ関スル法律」の項
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E8%A8%88%E7%AE%97%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E6%B3%95%E5%BE%8B
こちらの脚注に
>「初日不算入の原則」がないと、契約締結した瞬間にその日の
>午前0時までさかのぼってその効果が及ぶことになり、契約締結前の
>ことについても責任を負うおそれが出てくる。ただし午前0時から
>始まる期間の場合は丸一日を使うことができるため、初日も算入する
>(例えば、3月中に締結した契約の中で「4月1日から1年間」という
>規定がある場合は4月1日を起算日とする)。
と、あります。
「例えば」としてわざわざこのような例を挙げているということは、
逆に契約日が4月1日の契約書中に「4月1日から1年間」とあった場合、
初日不算入となり4月2日から翌年4月1日と解するのでしょうか。

実は、これまで私が文面を起こした契約書は、殆どが契約日と期間の
初日が同じなんです。まずかったのかなぁ・・・

誕生日の前日に歳をとる、ことについて根拠を調べていました。
そちらの方は概ね理解したのですが、その過程で気になる点を見つけました。

ウィキペディアの「年齢計算ニ関スル法律」の項
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E8%A8%88%E7%AE%97%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E6%B3%95%E5%BE%8B
こちらの脚注に
>「初日不算入の原則」がないと、契約締結した瞬間にその日の
>午前0時までさかのぼってその効果が及ぶことになり、契約締結前の
>ことについても責任を負うおそれが...続きを読む

Aベストアンサー

まず「「初日不算入の原則」がないと、契約締結した瞬間にその日の午前0時までさかのぼってその効果が及ぶ」ということ自体、理解しがたい理屈です。wikipedia の記述は必ずしも専門家が書いてるわけではありませんから、信用できるものではありません。

初日不参入と、期間の始期がいつになるかというのは全く別の話です。

>逆に契約日が4月1日の契約書中に「4月1日から1年間」とあった場合、
>初日不算入となり4月2日から翌年4月1日と解するのでしょうか。

契約の解釈によって異なります。具体的には

・起算日についての特別な合意と解することができるか
・起算日についての合意でないとしても、効力発生をその日の0時にさかのぼらせる合意と解することができるか

の2点で結論が変わります。

一般的に「4月1日から1年間」とあれば、4月1日を起算日として合意したと解するのが普通です。

しかし、例えば、金銭消費貸借などですと、要物契約である以上効力発生を4月1日の午前0時にさかのぼらせるのは無理ですし、取引慣例上、4月1日に1年間の約束でお金を借りた場合、翌年の4月1日に返すというのが普通ですから、その契約文言を、起算日に関する特別な合意と読むには、それなりの事情が必要だと思います。

まず「「初日不算入の原則」がないと、契約締結した瞬間にその日の午前0時までさかのぼってその効果が及ぶ」ということ自体、理解しがたい理屈です。wikipedia の記述は必ずしも専門家が書いてるわけではありませんから、信用できるものではありません。

初日不参入と、期間の始期がいつになるかというのは全く別の話です。

>逆に契約日が4月1日の契約書中に「4月1日から1年間」とあった場合、
>初日不算入となり4月2日から翌年4月1日と解するのでしょうか。

契約の解釈によって異なります。具体的に...続きを読む

Q○年○月○日から起算して1年を経過した日

法律等の書きぶりで「○年○月○日から起算して1年を経過した日」と書いてあることありますが、
「平成23年4月1日から起算して1年を経過した日」の場合はいつになるのでしょうか?
平成24年3月31日? or 平成24年4月1日?

また、「~から起算して1年の日」と「~から起算して1年を経過した日」では日が変わってくるのでしょうか??

これらの解釈等が書いてある本等があれば併せて教えて下さい。

Aベストアンサー

> 「平成23年4月1日から起算して1年を経過した日」の場合はいつになるのでしょうか?
法律の条文であれば、平成24年4月1日が原則。
民民間などに見られる契約であれば平成24年4月2日が原則。
○法律の条文
民法140条で考えた場合、質問文の要旨である「○年○月○日」は、その日の午前0時から指定している事となる
 ⇒特に法律の施行に書かれている期限は、この点は暗黙の了解。
 ⇒法律の条文によっては解釈の通達が出ており、その場合には通達に従うので、この限りではない
その為、140条の『但し書き』が適用され、原則である「初日不算入」は適用されない。よって、第1日目は初日となり、1年(365日)に達するのは1年後の同月同日の前日、1年を経過した日は1年後の同月同日。
○一般的な契約書
特に起算日を断っていない場合、民法140条の原則が適用されて「初日不算入」となり、第1日目は契約締結日の翌日となる。
しかし、2月某日に契約を締結したが、契約書には『3月1日より適用』見たいな定めをしているのであれば、3月1日が第1日目となる。
http://www.minnpou-sousoku.com/140.html


尚、第143条は何なのかと言うと、年で考える場合であれば、365日の年もあるし366日の年もあるから、『日数ではなく年・年度で考えますよ~』と言う事です。すると、閏年の2月29日弐契約したらどうなるのか?4年後(400年に1回は閏年ではないけれど)でなければ2月29日が存在し無いので、29日が無い場合には2月28日で考える
http://www.minnpou-sousoku.com/143-1.html
http://www.minnpou-sousoku.com/143-2.html

説明が下手なので、文章中に有るURL先を参考にして下さい。

> 「平成23年4月1日から起算して1年を経過した日」の場合はいつになるのでしょうか?
法律の条文であれば、平成24年4月1日が原則。
民民間などに見られる契約であれば平成24年4月2日が原則。
○法律の条文
民法140条で考えた場合、質問文の要旨である「○年○月○日」は、その日の午前0時から指定している事となる
 ⇒特に法律の施行に書かれている期限は、この点は暗黙の了解。
 ⇒法律の条文によっては解釈の通達が出ており、その場合には通達に従うので、この限りではない
その為、140条の『但...続きを読む

Q応当日って...

「1年後の今日」などを表現するとき、「おうとうじつ」
という言葉を使いますが、これに関して質問があります。

1.漢字は「応当日」でいいですよね。「応答日」と書い
てある文書も沢山見かけるのですが、間違いと言い切って
いいのでしょうか。

2.この言葉は「応当する日」なのでしょうか。それと
も、「応ずる当日」でしょうか。または、この質問には
意味がありませんか。

3.「3月31日の翌月の応当日」は4月30日と考える
のでしょうか。それとも、例えば契約書の場合、個々の
契約で決めるべきことなのでしょうか。

広辞苑では分かりませんでした...

Aベストアンサー

「契約応当日(けいやくおうとうび)」ですね

1.2.「応当する日」ということで「応答日」は間違いです。

3.会社のローン担当に聞いてみたら4月30日ということで大丈夫だそうです。
 ただし、それも、会社によって相違があるので一概には言い切れないとのことです。

Q民法の初日不算入の原則について

民法の初日不算入の原則とは、事前に約束がある場合当日から、そうでない場合は翌日から起算するということですか?
たとえば、雇用保険の受給開始の15日後とは、受給開始日を算入するの?

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>雇用保険の受給開始の15日後とは、受給開始日を算入するの?

しません。「15日後」とは15日が経過した16日目から受給されます。
民法の初日不算入の原則とは、何時であろうとも次の日を第1日として数え、終了の日の夜中の12時を過ぎて始めて終了します。
なお、NO1の「お礼」に記載されている意味がよくわかりませんが、受給することができる日が1日なら、その日から受給することができ、現実に受け取る日が何時であろうと別に関係ないのではないでしようか。

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業務委託と業務請負契約の違いが分かりませんので
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説明しづらいですが、概略以下の通りです。

○業務委託
 本来、自分で行う仕事の全部又は一部を、代わりにやってもらうこと。
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 例えば、家の建築、設計図の作成とか。

変な例えかもしれませんが、フランスパンが欲しかったとします。
委託にすると、パン屋さんに行ったけどパンが無かったら、交通費以外のお金を返してそれでおしまいです。
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分かりづらいですか。
 

Q思慮、思料、思量の使い分けを教えて下さい

自分がこう思うとの表現で、「思慮」と「思料」と「思量」はどう使い分けるものでしょうか?

また、
「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

上記使い方はお客様への公文で使ってもよいでしょうか?

Aベストアンサー

>「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

はい、変です。思慮するがおかしい以上は思慮で止めるのも輪をかけて奇妙です。客を相手の文章と限らず、「と思う」の意味で使うわけには一切いきますまい。

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タイトル通りなのですが、一部上場企業とはどういう意味でしょうか?していない企業と比べて何が違うのでしょうか??現在就活中でして、この意味がよく分からないので教えていただけますでしょうか?又、その企業が上場しているか、していないかはどうやって見分けるのでしょうか??
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Aベストアンサー

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買う人がいなければなりません。このような株の売り買いをするところが株式市場です。株式市場はできるだけ大きな市場の方が売りたい人、買いたい人が多く集まるので、取引が成立しやすくなります。逆に株を売りたいときに株式市場で取引できないと買い手が見つからないので、株式を持つ意味が半減します。
日本で一番大きな株式市場が東京証券取引所(東証)です。東証にも一部や二部などがあり、一部が最も活発に取引されます。そこで、株を売りたい人や買いたい人は東証の一部に行けば、売り買いが成立しやすくなります。
ところがどんな会社の株でもここで取引ができるわけではありません。上場基準と呼ばれる厳しい基準に合格した企業の株だけが、東証の一部で売り買いできるのです。
この東証一部で株式の取引ができる企業が一部上場企業とよばれる企業です。
東証一部に株式を上場できると、株を持っている人は取引が成立しやすくなるので、株に魅力が出て株価が上がります。また、一部上場企業は財務状況の公開が求められるので、粉飾やごまかしをしにくくなり、その結果、会社の信用が増します。
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ひどいことを言う人もいるものです。私も就職するときは、大学が理科系だったので一部上場企業とか資本金とかまったく意味が分かりませんでした。今でも私の周りには一部上場企業の意味を正確に知らない人がたくさんいますが、ボーア半径とか熱力学の第二法則とかは良く知っています。それでいいのです。就活がんばってください。

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
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Q「一」の読み方がわかりません

労働基準法第12条に「以前3箇月間に・・・・・・次の各号の一によって計算」という文章がありますが、「一」は何て読むのでしょう。

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「いつ」で正しいです。

#1さんの
>現代では「いち」と読むことの方が圧倒的に多いわけですが、
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私の周りの方で「いち」と読む方見かけたことがありません。弁護士・取引先(民間)を含め、皆さん「いつ」と読んでます。「いち」は初耳です。

一体どのような方々が「いち」と読んでいるのでしょうか?

それとも私たちが単に無知文盲なだけなのでしょうか?
恐縮ですが、ご教示ください。

Q保険金収入があったときの仕訳

おはようございます。
店舗内のガラスが割れてしまい保険会社より保険金が振込されました。

↓以下の処理をしようとしているのですが正しいでしょうか?
保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。


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